FC2ブログ

え~、歌丸師匠のことを書きましたので“落語つながり”で・・・・すっかり書きそびれのひと月以上前の話(^^;)
今年も恒例「立川志の輔独演会」へ行ってまいりました。

  志の輔らくご2018 どうもチラシは上手く撮れないのよね

“行って来た”というより“来てくれた”の方が正しい?
あちらさんの方が遠くから来ているんですからねぇ。

それにしても。
毎度書いていますが、相も変わらずチケットが取れにくいことといったら!

今回は、先行発売が「おひとり様2枚まで」という制限で、
母と伯母の分と、別口で妹の電話を借りて、自分の分・・と、電話を借りた妹分も・・・・で、何とか入手。

とりあえず、チケット取れて良かった!
母も伯母も毎年楽しみにしていて、
「チケットが取れない」なんて、これっぽっちも考えてないんだからよ(-_-;)


そういえば、前回は正月公演で、ちょっと変わった趣向でしたっけ。
今回は通常営業(?)に戻っていました。

まず出て来たお弟子サンは・・・・え~と・・・・・・「つる」
始まった途端、また「つる」かい!?と口に出しそうになるほど、何度も聴いてる演目。

いやまぁ、落語なんて、知ってる噺を聴いてナンボ、ですけどね。
宮城に定期的に来る落語家なんてそう多くはないのに、同じ演目かぶりってのも・・・・またかい!?って、笑いたくもなるってぇもんです(^^;)


続いての師匠は、二席。
二席とも志の輔師匠作の新作落語でした。

  志の輔らくご2018

親切そうに見えてちょっと度が過ぎておかしな旅館に泊まった噺「ハナコ」で、腹をかかえて笑い。
休憩を挟んで、「大河への道」でも笑い。

笑う!笑う!(^o^)


「大河への道」は、日本の測量をし、日本地図を初めて完成させた伊能忠敬の話です。
千葉を訪れた際に、たまたま入った伊能忠敬記念館で感動したのが、噺を作るキッカケだったそう。
へぇ。

今年は伊能忠敬没後200年なんですね。
ほぉ。
イノウタダタカなんて、“日本史の教科書に名前の出てくる人”くらいにしか知らなかったけど、
そんでもってそれほど興味もなかったけど、
たしかに大河ドラマにしたいよな稀有な人物だよな~と・・・・しみじみ。

落語には珍しく(というか初めて見た)エンディングに映像使用で、
会場中から「おぉ!」というどよめきが。

  志の輔らくご2018 毎回ちゃんとお花が届いてます~サンド

終演後、
すっかり伊能忠敬調べなきゃモードになりつつ、記念館に行ってみたいわ~と思っていたら、
同行の母と伯母が「伊能忠敬記念館行きのツアーないかしらね~」だって(笑)

師匠にはめられた気がする・・・・(-_-)
 
関連記事
スポンサーサイト

記録更新の夏

7月なのに

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿





trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)