6月なのに台風騒ぎですね。
日本海側は真夏日だそうですが、宮城は最高気温20℃。
暑い日に慣れてきたところで、いっそ寒いくらい。
気温の変化が激しすぎです(>_<)


昨日は多くの方の月命日でした。

そして本日は、宮城県「防災の日」
“宮城県沖地震”があったのが、35年前の今日。

“東日本大震災”の3月11日は「鎮魂の日」となりました。

3月の方が被害が大きかったからといって、「防災の日」が変わらなくて良かったです。
忘れてはいけません、宮城県沖地震でも死者が出ました。

その多くは倒れてきたブロック塀の下敷きに。
それから建築基準が厳しくなりました。
あの時、弱い建物が倒れて、新たな建物が対災害用建築基準で建ったお陰で、先の震災の時には建物倒壊による死傷者がいなかった・・・と云えます。


朝から「防災の日」の様々な行事。
9時には携帯の防災アラーム(?)があちこちで鳴り出し、知らなかったらしい人が慌てていたり。
どうやらマナーモードにしても鳴ったもよう。

海辺の町では、携帯だけでなく、町の防災無線のサイレンが鳴りました。

県内あちこちで、東日本大震災並みの地震と津波を想定した訓練。
保育園・幼稚園、小学校・中学校はもちろん避難訓練。
スーパーでも、避難訓練。
県庁も、会社も、避難訓練。

こういう時、他県が本社の会社はダメなんだよなぁ(-_-)
少しは参加しろよ、郷に入っては郷に従え!と思うのですが、転勤族には「え?何かあるの?今日なに?」ってなもんです。
災害は県内出身者だけにやってくるんじゃないからな!

訓練をバカにしてはいけません。
グラッと来たら机の下へ・・・と体が動くのは訓練していればこそ。

むかし、旅行で来ていた北欧人のオネエサンが、
地震の揺れに驚きのあまり、大騒ぎしながら机の上にあがっていました
下じゃなくて上!
へぇ~北欧って地震ないんだ~と、初めて知った出来事。
避難訓練してないと“机の下にもぐる”は出来ないものなのね。

とはいえ訓練しても、実践しなきゃ意味はありません。

昨年、喫茶店にいた時に、そこそこ大きな余震がありました。
グラグラ来たとたん、素早くテーブルの下に潜りこむ子供たち
対して、コーヒーの入ったカップを抑えて凍りついたまま、何とかやり過ごそうとする大人たち
ダメだね・・訓練が役に立ってないね、大人は(-_-)


地震には冷静に対応できるとは思いますが、
偉そうに云っても、万が一海沿いの町にいる時に地震に遭ったら・・・きちんと逃げられる自信はありません。
近くの高台ってどこ?
そこまでどのくらいの距離?車で逃げる?徒歩?

   看板 海沿いの町の立て看板


とりあえず、懐中電灯と少しの菓子を常にバッグに入れている私。
大人なんだから、もう少し考えなきゃ。

関連記事
スポンサーサイト

夏の声

イシノマキにいた時間

comment iconコメント ( 2 )

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

名前: - [Edit] 2013-06-13 22:54

Re:

Y様

コメントありがとうございます。

また、芝居の件、お声掛けありがとうございました。

日本に居る限りどこで地震に遭うか解りませんから、忘れちゃいけませんよね。

よもやま話ばかりなブログですが、またお越しください。

名前: きと@管理人 [Edit] 2013-06-14 18:12

コメントの投稿





trackback iconトラックバック ( 0 )

Trackback URL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)