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びっきの話が続いたので、全然違うジャンルの話をば。

“先日”と書き出そうと思っていたら、書きそびれたまま、“だいぶ前の事”になってしまいましたが・・・・落語会へ行きました。

  一之輔ツアー 書きそびれるにも程がある日程

Eテレ「落語ディーパー」でもお馴染み、今もっとも人気の噺家サンの一人です。

落語会の話の時は、必ず愚痴から入っているような気がするんですが・・・・
まず、
チケットが取れないっ(>_<)

一之輔師匠、昨年までは市民会館の小ホールなんて、小さなところでやっていたんです。
キャパは500席くらいなもの。
一番後ろの列でも余裕で見えます。

それが今年は小ホールが工事中だとかで、代わりにキャパ1000席ほどの大きなホールに。

落語会のお知らせDMが来ていましたが、忙しくしているうちにうっかりして、先行予約をしませんでした
まぁ~いいか~今年は大きな場所だしな~なんて思っていたのが、甘かった!!!

チケット発売日当日。
ものの10分で、コンビニは「売り切れ」表示Σ(ω |||)

え?え?どうして?
俄かに信じられず、ここのコンビニが悪いんかいな~と他に移っても、やっぱり「売り切れ」そりゃそうだ(-_-)

その後、プレイガイドを駆け回り、何とか手に入れました
いや~危なかった。落語ブームとは聞いてはいたけれど、本当に客が増えたのね~


そんなプレミアチケットの一之輔師匠の落語会。

初めに師匠がフラ~っと出てきて、トークというか「新作落語か!?」というような長い話をしていってからの、お弟子サン。

昨年も出た仙台の高校卒のお弟子サン
昨年は「まだ高校卒業したばっかりなんですよ」という新米中の新米だったお兄チャン。

新米君にしては肝が据わっていて、枕にその時にやっていた甲子園のネタを持って来たり、なかなか面白かった。まだ全然下手クソだったけど、これからガンバレよ~という感じだった・・・・それから一年

うん・・・・去年より舌も滑らかに、よどみなく、上手くなっていました
・・・・でも・・なぜだろう・・・・面白くなくなっちゃった・・・・。
大きな会場で周りが見えなくなっちゃったのかな。ガンバレよ~(^^;)


それから一之輔師匠。

えぇ、面白かったです。
なんとかチケットを手に入れた甲斐があったってもんです。

  一之輔ツアー 師匠は三席も!

「出来て当たり前と思われるから割が合わないんだよな~」という「ガマの油」を初め、古典三席。内容を書くのは野暮なのでやめましょう(^_^;)

ネタにされていた息子君の夏休みの宿題がどうなったのか気になる・・・・。

さて、来年は大きいホールかな。小さいのに戻るのかな。
絶対忘れずに先行予約をしようっと(-_-)
 
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え~、歌丸師匠のことを書きましたので“落語つながり”で・・・・すっかり書きそびれのひと月以上前の話(^^;)
今年も恒例「立川志の輔独演会」へ行ってまいりました。

  志の輔らくご2018 どうもチラシは上手く撮れないのよね

“行って来た”というより“来てくれた”の方が正しい?
あちらさんの方が遠くから来ているんですからねぇ。

それにしても。
毎度書いていますが、相も変わらずチケットが取れにくいことといったら!

今回は、先行発売が「おひとり様2枚まで」という制限で、
母と伯母の分と、別口で妹の電話を借りて、自分の分・・と、電話を借りた妹分も・・・・で、何とか入手。

とりあえず、チケット取れて良かった!
母も伯母も毎年楽しみにしていて、
「チケットが取れない」なんて、これっぽっちも考えてないんだからよ(-_-;)


そういえば、前回は正月公演で、ちょっと変わった趣向でしたっけ。
今回は通常営業(?)に戻っていました。

まず出て来たお弟子サンは・・・・え~と・・・・・・「つる」
始まった途端、また「つる」かい!?と口に出しそうになるほど、何度も聴いてる演目。

いやまぁ、落語なんて、知ってる噺を聴いてナンボ、ですけどね。
宮城に定期的に来る落語家なんてそう多くはないのに、同じ演目かぶりってのも・・・・またかい!?って、笑いたくもなるってぇもんです(^^;)


続いての師匠は、二席。
二席とも志の輔師匠作の新作落語でした。

  志の輔らくご2018

親切そうに見えてちょっと度が過ぎておかしな旅館に泊まった噺「ハナコ」で、腹をかかえて笑い。
休憩を挟んで、「大河への道」でも笑い。

笑う!笑う!(^o^)


「大河への道」は、日本の測量をし、日本地図を初めて完成させた伊能忠敬の話です。
千葉を訪れた際に、たまたま入った伊能忠敬記念館で感動したのが、噺を作るキッカケだったそう。
へぇ。

今年は伊能忠敬没後200年なんですね。
ほぉ。
イノウタダタカなんて、“日本史の教科書に名前の出てくる人”くらいにしか知らなかったけど、
そんでもってそれほど興味もなかったけど、
たしかに大河ドラマにしたいよな稀有な人物だよな~と・・・・しみじみ。

落語には珍しく(というか初めて見た)エンディングに映像使用で、
会場中から「おぉ!」というどよめきが。

  志の輔らくご2018 毎回ちゃんとお花が届いてます~サンド

終演後、
すっかり伊能忠敬調べなきゃモードになりつつ、記念館に行ってみたいわ~と思っていたら、
同行の母と伯母が「伊能忠敬記念館行きのツアーないかしらね~」だって(笑)

師匠にはめられた気がする・・・・(-_-)
 

もう一つ、少し前に観た舞台の話をば。

偶然見つけたチラシに「無料ご招待」とあったので、往復ハガキ申し込みをしてみました。
応募しといてナンだけど・・・・ラダックって何だろ?

どんなものなのかすら分からないケド、
知らないものを見てみたい欲が勝ってしまうのよね~(^^;)

チケットが当たりました。 あまり応募者がいなかったのかも・・・

  ラダック舞踊団

インドの中でチベット文化が色濃い地域の、歌と踊り・・・のようです。

チベットというと中国の一部になってしまった地域・・・という程度の知識しかありません。
そういえばダライ・ラマが亡命していたのもインドでしたね。


他で公演をしたことがないのか、舞台での進行に慣れていないもよう。

初めに、日本人の中年(以上)の男性が、舞台上にトトトと出てきて、
これから見ていただくラダックとは~と説明。
説明?
私が初めてこの地を訪れた時は~とか、昨日は温泉に泊まったんですよ~とか・・・・
オジサン・・・・そもそも自分がナニモノなのか名乗ってくれぃ(-_-)


オジサンが下がると、民族衣装を着た男性3人が舞台上下手に座って、
太鼓や鳴りモノ(←名称が解らない)の演奏

艶やかな衣装の女性が1人、その隣で
高音!

曲に合わせて、民族衣装の女性4人が出てきて並んで踊り~
1曲終ると次の曲、で、これまた民族衣装の男性4人が出てきて踊り~

並んで円を描くように踊る様子は、盆踊りのようです。
曲によって、花を持っていたり水差しを持っていたり。

MCはなし。
ただ黙々と、曲と踊り・・・・・・・・(-_-)

そして最後には、出演者全員と客席から上げた人達とで踊り。

  ラダック舞踊団 ここは写真OKだった

高い女性の声が、インド映画なんかで見る独特の女性ボーカルの歌の感じですが
曲調はゆったりめで、どことなく日本の民謡のような、
懐かしさを感じる、馴染みある曲のような~不思議な音楽でした。

チベット文化の知識はありませんが、
日本と近い感じがするのは、同じように仏教が基盤にあるから・・なのかな。

 スミマセン。詳しい方、違うよ!という場合教えてください。

聴いた事ない音楽と、見た事ない踊りを観られて、面白かったです。

ケド、

 この人達がどの辺の人達なのか?
 舞台に出るような芸能の人達なのか?
 インドのチベットとはどんな所なのか?
 曲はどういう時に歌う曲なのか?どんな意味なのか?

ま~ったく判らず・・・・。

興味を持って自分で調べろってことかしら~(-_-)

  ラダック舞踊団

舞台上、上に掲げられている看板を見ると、このイベントはインド政府が噛んでいるということは判りました。
タージマハルの写真に「インド政府観光局」の文字。

今年は「日印文化協定発効60周年」なんだそうです。

昨年、インド首相が訪日した際に、A首相との間で
「2017年を日印友好交流の年とする」と合意したんだそう。
日本・インド両国において、様々な交流事業をしている・・とか。

2017年、今年あと3ヶ月。
私は、他にインド文化に触れる機会はなかったけど~?(^^;)
他地域では“様々な交流事業”が、あったのでしょうか?
 

ひと月以上前、ブルーを観に行くよりも前、の話。
・・・・時系列じゃないのはいつもの事だけど、サボっている間に抜けた話がいっぱいあって追いつけなくなっちゃってマス(^^;)

落語を聴きに行きました。

  一之輔ツアー まだ8月の~高校野球が終わる前のこと~

↑チラシの色が暗いのは会場が地下だから。
しばらく雨続きだったせいか・・・・カビ臭~い(´・_・`)

キャパが500席くらいの、落語には丁度サイズな会場。
いいわ~このサイズ(^o^)
一番後ろの席でも見えるし聞こえる!←一番後ろではないけど。

・・・・と思ったら、一之輔師匠も次回は大きなホールでやるようです・・・・ま、この会場が建替え工事するみたいだから仕方ないんだけど(-_-)


そんな一之輔師匠、現在チケットが取りにくくなっている新進気鋭の人気落語家の筆頭
落語番組でもよく見ます。

落語番組といえば・・・・いつのまにやら落語がブームになっていたようですねぇ。
番組や本がいっぱいあるな~とは思っていたけど、昔からある落語がブームとはこれいかに?


通常の落語会は、
 テンテン♪と三味線と太鼓の音が始まって、
 前座(たいがいお弟子サン)が出てきて、微妙に笑えない噺を一席やって、
 退出したら、
 またテンテン♪と音楽、師匠が出てきて
と、なりますが、

今回は、まず一之輔師匠がラフな格好で前に出てきて、
この会場は~とか・・
最近の子はメール会話が過ぎて絵文字で大事な話までしようとする~とか・・
全国ツアーに当たってTシャツ作ったんだけどイニシャルロゴがまさかの「IS」とか・・

テキトーに場を温めてから
「じゃあ、まずは仙台出身の弟子の噺から」と、始まり。
珍しい始まりかた・・・・(^^;)


そして出番のお弟子サン

「仙台出身で、昨年まで○○高校に通ってました」
ヨロシクお付き合いの程を・・・・って・・・・え?弟子になって5ヶ月!?
5ヶ月でまさかの高座!?
そらまた大胆な(^^;)

「アタシの噺を乗り越えた方だけが師匠の噺を聴くことが出来ます」って、
この5ヶ月クン、なかなか肝が据わっているじゃ~ないですか。
笑いがとれなくてもアドリブが出来ていたし、早口にもならず(←若手にアリガチ)、堂々と最後まで凹むことなく(←若手にアリガチ)出来ていて。うん、なかなか(^^)


そして、一之輔師匠。

TVやなんかではよく観ますが、ナマで聴くのは初めて。

チラシに「真打昇進から5年、落語家としての資質に恵まれ、師匠譲りの粋な芸風を正当に受け継いだ次代の名人の呼び声高いその芸にご期待下さい!」とありましたが、
なるほど正統派な噺家サンです。

上手い。
21人抜きで真打に昇進しただけのことはありますね。


よし次回も行こう!(^^)

  一之輔ツアー 終演後貼り出しの演目表

でも次は大ホールなのよね~(-_-)

先日、舞台を観ました。

  キャバレー 話題の色っぽいポスター
  長澤まさみ・石丸幹二・小池徹平・小松和重・村杉蝉之介・平岩紙 ・秋山菜津子

それにしても。
舞台中に携帯が鳴る~という不快なことによく当たります。
アナウンスで「電源を落として」と云われているのに、静かな場面に限ってブーブーとバイブ音を響かせる人が必ずいるんですよね。
だ~か~ら~マナーモードも禁止だってば!(#^ω^)ビキビキ

しかし!
今回は、携帯を上回る事件がありました。

舞台中。
後方から「カシャ」という音。
しかも何度も。何度も。何度も!


気になって舞台に集中できな~い!!!!!

途中休憩でトイレに立ったら、前に並んでいた2人連れが
 「あれって写メの音だよね」「信じられない!」「せめてもっとコッソリ撮れっての!」
と話していたので、
「気になりますよね~!」と、つい参戦。

スタッフが注意したのか、二幕からは音がなくなったのが幸いでしたが、
ホント信ジラレナ~イ!!!(>_<)

  キャバレー 入り口ポスターいっぱい

と、まぁ。
何だかスッキリしない観劇となりましたが、以下感想デス。
まだ公演中みたいなので閉鎖しますm(__)m

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