小学校・中学校は本日入学式のところが多いようです。

桜の写真を載せたいところですが、あいにく満開になってから薄曇りの日ばかり。
仕事の休みと晴れの日が合わず、今年も花見をせずに終わりそうな予感(-_-;)



桜が咲く前のこと。

石巻へ行く用事があり、ついでにこんなイベントへ行ってきました。

  元気いちば ポスター

第2回うに祭り!

昨年6月に出来た「いしのまき元気いちば」(石巻市中央2丁目11)
石巻駅から歩いて15分くらいの場所にあります・・・・歩いてないけど。

  元気いちば

ここ、震災直後は自衛隊の仮設風呂があったんですよね。
その後、仮設の商店街「石巻まちなか復興マルシェ」になっていました。川側には何もなくて、花火がよく見えましたっけ。(その時の様子ちょっとだけ参照→「川開き祭りその2」
その仮設商店街も、河川堤防工事のため、2014年11月に解体されました。

その後、出来たのが、「元気いちば」
「出来た」と報道されてから、行こう行こうと思いつつ、何だかんだで昨年は果たせず。
やっと(>_<)

入口を入ると、ズラッと海産物や土産物が並んでいて楽しそうですが、
とにかくまずは目的、2階の食堂へ!

  元気いちば

食券を買って座っていると、番号を呼ばれる方式ですが、
ウニ祭り目当ての人で盛況~で、なかなか呼ばれず・・・・。

待っている間に牡蠣串をば(#^.^#)


窓の外は、すぐ目の前に北上川。中州に「石巻萬画館」。
天気が良い日だったら、テラス席でも気持ちよさそう♪


さて。お待ちかね ウニどん ウニ丼

  元気いちば

まんぷく(#^.^#)


食べた後は1階へ。
土産物に野菜に果物、魚介類、ベーカリー・・・「市場」というより「道の駅」

住宅地が郊外に移り、大型スーパーが並び、
中心部であるアーケード街の方は、アーケードが取り払われ、
すっかりシャッター街の石巻駅前。

ガンバレ~!(>_<)

・・・・って応援したいけど、
車で行くと、駐車が向かいの立体駐車場というのは何とかならないものですかね。
貧乏人は有料駐車場だと、ゆっくり出来ないのよね(^^;)
 
スポンサーサイト

さかのぼって、今月初めのこと。
松島へ行きました。

  ロマン
  外観

「ロマン」
西行戻しの松公園の中にあるカフェ。
一度行ってみたかったんだよね~この店(^^)


ただでさえ混み合う県内屈指の観光地で、
3月は、有りがたくもさらに被災地応援客で増えているもよう。

お昼時。
メインの土産物店が並ぶ通りは観光客でいっぱい

これが県外からのお客様連れだったら、牡蠣かアナゴか・・と海産物の美味しい店に潜り込むところですが、
用を済ませて時間アリな“おひとりさま”は、きばって店を探すこともないし。

  ロマン
  広い店内。オーシャンビュー。

で、
観光地通りより外れにあって、車でしか来られないここなら、
そう混んでないだろうと思って。

そう思って・・・・行ったのに、
・・・・結構・・入口に座って待っている人の列が・・・・(・_・;)あれ?


地元民?それとも観光客がここまで?

  ロマン
  クロックムッシュ 820円也

混んでいる時に“おひとりさま”は申し訳なし(-_-)
ま、せっかく来たんだから~と、少し待って。


美味しい~(#^.^#)

“おひとりさまランチ”には、ちょっと高めですが(←いつもどんなランチを食べているか知れる)
ま、たまにはいいでしょう。たまに、ね。
 一緒に来てくれる友達はいないしね(-_-)

  松島湾一望

高台にある建物。
ガラス張りの店からは松島湾が見えます。

絶景かな♪ 絶景かな♪

  松島湾一望
  松島の海は穏やか。

ここ「西行戻しの松公園」は桜の名所。(参考→4年前の「西行戻しの松公園」
きっと桜の季節には混むんだろうな。

このところの暖かさで、仙台の桜の開花予想が4月1日に早まったようです。
 

またずいぶんとサボってましたな。
書こうとすると、どんよりブラックホール文か、呪いの言葉になりそうで~(-_-)

美人女優サンに多少トゲがあっても「そこがまた魅力!」なんてことになるけれど
そうじゃない女イライラをそのまま外に投げるのはあまり気持ちのイイものじゃないので、よくよく気をつけないと←自戒(-_-;)

もうこのまま放っておいてもいいかな~なんて考えたりしましたが~これ以上放置していると本当に書けなくなってしまいそうなので、とりあえず、重い腰・・もとい重いPCを上げました(-_-)


以前「春な忘れそ」とタイトルをつけたことがあったな、と、付けてみたタイトル。
今年は梅を見られなかったなぁ。

その時の記事を読んでみたらば、
「どうも3月は書けなくなるらしい」と書いていました・・・・。

はははは・・・・(^o^;)
毎年のことか。


あちこちで桜のニュースが聞かれますね。
こちらはまだまだ。蕾がだいぶ大きくなってきました。

桜開花予想は4月6日。
寒い冬から、急に最高気温20℃なんていう暑さになって、一気に開花が進んだかも。

今年も入学式に桜・・という光景が見られるかな(^^)

   道明寺
  さくら餅・・ではなく、道明寺(^^)

今年こそは花見をしよう!(^^) 
 

3月に入ってから、台風並みの暴風だったりだったり、
荒れた天気が続いています。

雨も風も落ち着いた・・・・と思ったらバカ陽気になった先の日曜日、
ゆりあげ朝市へ行ってきました。

  ゆりあげ朝市
  ひさしぶり~おのくん登場~!!

え?また?そこ?と云われるかもしれませんが~
ウチからはそんなに近い訳でもないんですが~・・・・だって好きなんだもん(^^;)


駐車場(という名の空き地)が激コミで、入るまでが大変でした。
大型観光バスも居た!(-_-)

着いた時にはもう既に“競り”の時間でした。
  
  ゆりあげ朝市
  人の山。逆光で丁度よく顔が見えませんね。

“競り”とは、朝市で売っている商品が出品され
「○○円!」の掛け声で、欲しい人が番号内輪をあげて競り落とすという、ゆりあげ朝市名物(?)イベント。
値は競り主のオジチャンが決めて、言い値より高くはならないので
実際には“競り”ではないのですが(^^;)

大型バスで来た観光客さんも参加してるんだろうか・・・・。

  ゆりあげ朝市

生モノは買っていけず楽しさ半減だろうな~。

駐車場がいっぱいだったので、そうだろうとは思っていましたが・・・やはり混んでました。
そんな中、人をかき分け朝食GET!・・してきて貰いました・・・・まだ人混み歩けない情けない私(-_-;)

私は人の少ない通りから回り込んで、おにぎりGET(^^)

  ゆりあげ朝市

いつもの、味噌屋サンの味噌おにぎり(海苔や鮭フレークを添えて)と、
魚屋サンのホッキ飯
名取名物セリ鍋 ←セリ苦手なので私のではない(-_-;)

あとは写す前に腹に収まった牡蠣汁新ワカメ汁・・・等など、
ここは本当に旨いモノがいっぱい。

幸せ~(^o^)

  ゆりあげ朝市
  店の裏側。白い並びが店のテント。炭火で焼いて食べてる人達。

すぐ目の前は河口。海はすぐそこ。

だけど、階段が数段と塀が出来たので
店や炭火焼き場から、海はもう見えない。


TV局が2つ、取材に来ていました。

  ゆりあげ朝市 (4)
  階段を上がって河口を望む
 

昔は、1月15日「成人の日」だった。
・・・・なんて書くと、いかにオバサンかが判ってしまうほど「成人の日」がハッピーマンデーに組み込まれてから年月が流れたな(^^;)

それにしても、酷い事件があったものだ。

今年の成人の日、1月8日は仕事だった。
なので他人様より遅れること数時間(?)、ラジオニュースで初めて聞いた時は、いったい何を云っているか全く理解できなかった。

 会場に業者がいなかった? 
 当日??
 1軒じゃなく???
 当日????

社長が人としてあるまじき・・というのは分かったが、
従業員は一人二人じゃないだろうに、もう少し何とかならなかったんだろか。
事務所内の備品まで運び出しているみたいだが、どんな気持ちで搬出したんだろ~・・と、思わずにはいられない。



まだ成人式が15日だった頃のこと・・・・私も振袖を着た。

もともと着物は好きだった。

祖母や叔母は、昔の人の常として和裁のできる人だったし
亡くなった祖母は、実際に時々和服を着ていた。
晴れ着ではなく普段着で。

時代劇や落語が好きな歴史オタクだったので、和服に馴染みがあったのかもしれない。
今となっては小紋も自分で着られるか怪しいもんだが、とりあえず好きは好きなのだ。

・・・・ただ残念なことに、好きだから似合うかというと、そんなことはない。

顔は、THE・日本人!な平たい顔族なのだが、問題は体型
腕が長くてガッチリ肩幅(-_-;)

呉服屋の番頭サンに「肩パット入ってる?」と云われたほど。
半袖の白Tシャツに肩パットを入れる意味がどこにあるんだよ(ーー゛)
街ナカにあるこの呉服屋サンにはそれから入ったことがない(ーー゛)

大柄の女性なら、大きな模様のモダンな着物を着こなせるし、
小さいなら、古典柄や小花柄の可愛い着物が似合うだろう。
身長はそうでもないのに、肩幅のある女・・・・これほど着物の似合わない体型はない(T_T)

そのうえ、私は世にも稀なる「ピンクアレルギー」持ちなのだ。
↑ピンク色を身に着けると気分が悪くなるという特殊アレルギーw
もっというと、フリルとかレースとか・・可愛い女の子らしさが大の苦手。
これは意外と大きな問題だった(-_-)
振袖は、赤やピンクの、可愛い女の子を可愛くするためのものが多いのだ。

「地味で」「周りに埋没するような」「あまり華やかな柄が派手に入っていないもの」。
希望は、黒とか深緑とか紺色とか・・・・訊くまでもなく母が渋~い顔をしそうな物。
いっそ犬柄とかカエル柄とかあってもいいのに←周りに埋没する柄じゃない(^^;)

「アレはイヤだ」「コレは似合わない」と、東奔西走して探し回り、
何日、何軒見て回ったろう。

その、あまり大きくない呉服屋サンにたどり着く頃には、すっかり振袖に詳しくなっていた。

担当してくれた店のオジサンと、着物のアレコレについて話をした・・ような気がする。
あまり覚えていないけど(^^;)

結局、これがいい!というものではなかったが、
ピンクでなく赤でもなく、
且、母がそれほど渋い顔もせず、
且、私の体型でもさほどおかしく見えない、
という妥協の一品に決めた。
・・・・今思えば、振袖一枚、「妥協をする」なんていう安いもんじゃないんだけど・・・ねぇ(-_-;)

こうして、無事(?)成人式を振袖で出席することが出来た。


後日。

それから半年後だったか1年後だったか、もっと後か。

自宅に、初老の男性が、荷物を持って訪ねてきた。
その時は初老のイメージだったがもしかすると若かったかもしれない。
名乗るまで、その人が振袖を買った呉服屋のオジサンだったとは全く思い出せなかった。

呉服屋サンが倒産したらしかった。

オジサンが持ってきた荷物ははかまだった。

応対した母が云うには、
お店が潰れる段になって、あのとき、着物に詳しくて、あぁ着物が好きな女の子なんだな~と思った・・と、私の事を思い出してくれたらしい。
袴は、「ぜひ着物の好きなお嬢さんに」と、置いていったそうだ。

新品ではない。
きっとレンタル品だったのだろうと思う。
けれど、きちんと手入れされた汚れの無いキレイな品だった。
何より、モスグリーン・・・私の好きな色(^^)

その時は、
袴か~小紋とか訪問着の方が嬉しかったな~なんて思った。

今思えば・・・小紋や訪問着は売れるし、おまけにあげられるようなものではなかったろう。
倒産した後だったなら、差し押さえられていたかもしれない。
メルカリなんか無い時代。
中古の袴は、すぐに買い手がつくとも思えないし、そのままだったら廃棄されていたのかもしれない。


オジサンが、どんな気持ちで、
お金も取らずに、
倒産した店の品を、
わざわざ客の自宅を訪ねてまで置いて行ったのか。
今ならわかる・・・・気がする。


実際には、あの時の着物の知識なんて、見て回って得た付け焼刃だったのが・・・・申し訳ない(-_-;)

  日の丸醸造 
  日の丸醸造。横手の酒はハズレがない!激ウマ~(^o^)

妹も着る予定だった私の地味めの振袖は、妹には「全然似合わない」という理由で袖を通すことはなかったが、代わりに従姉妹たちに貸したり、私も結婚式等で何度か着たり、そこそこ出番があった。

貰った袴は、その後、卒業式等々で使わせて貰った。
こちらは妹も従姉妹も使ったし、オジサンが思った以上にそこそこ活躍したのではないかと思う。


連日の呉服屋夜逃げニュースを見ながら、
もう顔も覚えていない呉服屋のオジサンのことを思い出した。