大きな病院

なんてこったい。
簡単に経過を書こうと思っていたのに、すっかり連載になってしまった(-_-)

・・・拍手が4つ戴けているので4人は読んで下さっているのね~と、気を強くして(←?)乳がんが見つかるまでの話を続けますデス(^^;)

  眠いのにお布団ないのよ
  おねしょして怒られて反省している犬・・・ではありません(^_^;)

さて、個人病院では「判断できない」という判断で、
大きな病院への紹介状を書いてもらいました。

「選んで」と云われて、場所と休診日とで選んだ病院。
 (→当ブログ「重要な決断は突然やってくる」参照)
いいんですかね?そんなんで。病院選びは命選びっていうんだけどね~(^^;)


受付で紹介状を渡して、
待って待って待って待って待って待って・・・

診察。

の、前に「マンモグラフィを撮ります」

えぇぇ?またですか!?
少し前に撮ったばかりですけど~(他の医院でだけど)
痛いんですけど~
マンモに写らないんですけど~(ーー゛)

し~ぶし~ぶ撮影室へ。

紹介状って何の為にあるんでしょうね。
マンモやエコー画像も回してくれたらいいのに(>_<)


マンモの後は、さらに待って
触診エコー検査
そしてまた針生検

やるこたぁ~個人病院も総合病院も同じ(-_-)

今度の針は、個人病院の時よりやや太めの針で。
やっぱり途中バチンと大きな音がしますが、大きな病院にも天井に鏡はついてないので
何をどうやっているのか見えず・・・・う~ん気になる・・・・検査終了。

針を刺した後は「血が止まるように」と、
ベテラン風看護師さんがしばらくの間、胸を圧迫してくれました。

前回の針生検後は、いつまでもちょっとだけの出血があって
一週間近くバンソーコの世話になって、大変だったのです。
何が大変ってバンソーコかぶれが・・・・(-_-)

今回はきちんと止血できたもよう。
・・・・ただ、
「わたし力が強いから痛かったら云ってね」と云っていた小さな看護師さんが
ぎゅむぎゅむ圧迫してくれた胸は、見事な赤ムラサキ色に。

「これからデートじゃないわよね?」と訊かれたのはそういう訳か~(^^;)

 
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