入院生活は大部屋で

退院して1ヶ月がすぎ。
あっという間ね~(-_-)


え~~~・・・・どこから話したらよいやら。
入院中は毎日“ネタ”だらけで、
早く書きたくて、何ならツイッターでも始めようかと思ったもんですが、
いざ書こうと思うと・・・書けないもんですねぇ~(^^;)

どうにも上手くはまとまらないので、
まとめずに、ちょこちょこと思い出したことを書きます。
・・・・オチがなくてもゴメンナサイ(^^;)

 ボタニカルガーデン (1)
 近頃写真を撮っていないので昨年の今ごろ「ボタニカルガーデン」へ行った時の写真

まずは。
入院&手術の話が出た初めの時。遡りますな(-_-)

検査結果を一人聞きに行って、がんが確定した診察のあと、
「説明がありますので」と看護師さんに呼ばれ
手術や検査について等々、別室で説明を受けました。

そして入院についての話。
看護師さんに部屋の希望を訊かれました。

部屋の希望とは?
「大部屋と3人部屋と個室とあるんですが」と、看護師さん。

看護師さんが「どうします?大部屋は・・」と説明しようとした「おおべ・・」辺りで
「大部屋でお願いします!」と答えていた私。


だって、差額ベット料金は別料金なんだよう~!
保険の対象外なんだよう~!(-_-)

  ボタニカルガーデン (2)

入院は手術前日
午前中に入院病棟へ行くと、予約していた(?)大部屋に案内されました。

部屋に5つのベッド。
先住は2人。
私が入る前に退院した人がいたそう。たまたまこの日は3人部屋に。差額ベット代は出ないよね?ドキドキ(笑)

病棟は、手術を受けるために入院している人ばかり。
長期療養部屋ではないので、私の入院中だけでも人数の変動が結構ありました。


名札のあったベッドに荷物を置いて、
同じ部屋の人達に「今日から同じ部屋でお世話になりま~す!」と御挨拶を。

後に「とても翌日手術と思えない人が来たわ~と思った」と云われました。
だって・・・・しばらくは同じ部屋で寝起きするんだもん。
第一印象が大切よね~と。
せっかくだから引越し蕎麦でも持っていけば良かった(^^;)


そんな感じで始まった入院生活。
ちょうど桜が満開の頃のことでした。

 
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