主治医に会うのは3度目

指定された検査が全て終わったら、入院と手術の説明を聞きに、再度病院へ
検査・検査で、約3週間後

看護師さんに「説明の時は御家族と来てくださいね」と云われていました。

私一人でも説明は聞けますが?
・・・・申し出てみましたが、あえなく却下されました。

  香の元
  玄関前の芳香剤 すごい香り~!

「あまりいっぱい居過ぎても困るけど、2~3人話が聞ける人がいるといいわね」だって。

手術の間にナニかあったら困るので、本人以外のきちんと責任が取れる大人が必要なんだそうです。
まぁね。“いざ”という時に本人が支払不能になっても病院としても困るんだろうしね。


お一人様人生を後悔はしないけど、
こういう時、
優しい旦那様や頼もしい息子さんが居る人が羨ましいな~としみじみ思うわ(-_-)


平日の日中、仕事のある妹に頼む訳にもいかないので、に頼み。
私が母の病気の介添え~という歳なのに、逆の立場にさせちまって・・・・申し訳なし(-_-;)

2~3人は必要ないだろと思いましたが、
「症状が進んでいてかなり難しいです」なんて事になった場合、母一人では・・・という事で、
結局も来ることに。・・・・だったら初めから妹に頼めば良かったな(-_-)

  ヒヤシンス
  植えた訳ではなくて水栽培のヒヤシンスを放置していたら自力で咲きました(^^;)

検査結果を聞いて。
手術や治療の説明を受けて。


でもやっぱり検査結果は貰えず・・・・(ーー゛)

「カルテ開示は違反・・云々・・」という話なんですが、
同じ乳がん患者だった人に話を聞いたら、
その人は、マンモCTの検査結果も、PETの画像まで持っていたのよね。
もちろん針生検の結果記録もあって、自分のサブタイプはコレ~というのをハッキリ数字で解っていた。

画像までは無くてもいいけど、どんな風だったかは一度見てみたいのですが、
言葉での説明だけで、それも無し。

病院によってずいぶん違うものなんですね~(-_-)

先生の口から出る数字や用語を、一所懸命メモメモ
調べずボンヤリ聞いてる患者だったら、自分がどんな乳がんか「?」なんだろうな。

メモを元に今後の治療方向などを自分でも調べてみる。

痛感。
やっぱり調べるのって大事よね!

 
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