検査結果はシロだった

検査から2週間。結果が出た頃に、のろのろと医院へ。

結果。
 「腫瘍が認められず」

・・・・・・・・え?(・_・)

針生検2本で、
腫瘍の像はナシ、とのこと。

では、しこりは良性ってことですか?の質問に
先生は「う~ん・・・そうだね~~・・・・」

ちなみに。・・・・「ちなみに」が多いですね~(^^;)
乳腺に出来た腫瘍で“良性”が“悪性”に変化することは無いそうです。
“良性”はあくまでも“良性”

ただ、“良性”と“悪性”との見分けはつきにくくて、
“良性”と思っていたけど、アレ?実は悪性だった?ということはあるんだそうな。
だから“良性”と云われても、本当に悪性じゃないときちんと判別できるまで、
定期的に診察を受けましょう~と、いう話。


とりあえず検査結果的には腫瘍ではナイということなので、
様子を見ましょう~と、薬を処方されました。

抗生物質と漢方薬。

漢方薬はお馴染みの「葛根湯」
またまた

・・・・・・・・え??(・_・)

ワタクシ、漢方薬はかなり得意ですが
~漢方が得意って変な表現ですが~
有名な漢方薬なら番号で名前が判るくらい。ちょっとした特技(^^;)

葛根湯が乳腺に効くなんて聞いたことないけどなぁ。

調剤薬局の薬剤師サンが「処方されることもあるんですよ」というのだから
まぁ、信じましょう。
抗生物質は、乳腺症の対処としても使われるものですしね。うん。



こうして所定の日数、“とりあえず”で過ごし。

が、
残念ながら、良くなった!という変化はなく・・・・。
薬の切れた頃に、またのろのろと医院へ。

  うつらうつら
  春眠アカツキを覚えず

 先生? むしろ、しこりが大きくなっているような気がするんですが?

 「そうだね、やっぱりちょっとおかしいね。」

そうして、
判断がつかないので、もう一度大きな病院で調べて貰いましょう~ということになり、
この場で大きな病院を選んでくださいという仕儀になったのでした。

 
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