検査だ検査!

マンモには写らなかった胸の違和感・・・・というか、この時にはハッキリ“異物”。
これが“しこり”でした。

「マンモグラフィー」は・・・・40歳以上の女性なら受けたことがあると思うので説明不要とは思いますが~
乳をX線で撮る検査方法ですが、
これ、乳腺が白く写るので、全体的に白っぽく写る人だと“しこり”が判らないんですよね。

  猫チャレンジ (1) 道で遇ったネコ氏
  いつものことですが写真と本文はま~ったく関係ありません(^^;)

とはいえ普通は、石灰化している部分や、ガンになりきってない(非浸潤ガンというんですが)しこりの前状態まで写るものなので、
やっぱり検査としては標準的な重要なモノなんだと思います。

・・・・・普通はね(-_-)


そして「エコー検査」は、
患部にジェルのようなものを塗って、てのひらサイズの機械(アレ何ていうんだろう?)で、先生がその場で画像を見るもの。
超音波を使って画像化しているものなんだそうです。
コレだと乳腺は白く、“しこり”は黒くハッキリ写ります。


も一つちなみに、
マンモ検査で“しこり”らしきものが写り「要再検査」となっても、
本当に乳がんなのは3%程度だそうです。

まぁ・・「再検査」になったら、怖くてドキドキ~だとは思いますが、
疑わしいからきちんと検査しとこうよ!という“親切”だと思いましょう~という感じで。
無駄に怖がる必要はないんじゃないかなと思ったりしますのよ、女性の皆さん(^^;)

  猫チャレンジ (2) ドキドキ
  お・・・・おりられる?

さて私の場合。
マンモは写らなかったけど、
“しこり”は有る訳なので次の検査をせねば。

前に婦人科で「これが“しこり”ですよ」と、大きめのお手玉にゴロッと異物が入ったモデルを触ったことがありますが、どうも違うような。
しかも、痛いんです
乳がんが痛いなんて聞いたことないよ(-_-)

本当に乳腺症とかじゃないんですかね~と思いつつ、針生検。


「針生検」は、細い針をプスッと胸に刺して“しこり”に直接入れてちょこっと細胞を採るもの。
針を刺すのでチクッとしますが、あとはそれほど痛くない~・・ハズなんですが、
やはり痛かったです。

だから私の場合、何もしなくても痛いんだってば~~~(T_T)

  猫チャレンジ (3)
  ほぼ垂直降り!

途中、先生に「大きな音がするけどビックリして動かないでね」と云われました。
いや、その程度で驚いて動いたりするようなタマではないです(-_-;)
「それより痛いので早く終わらせて下さ~い」と云ったら、
先生に「ゴメンね~」と笑顔で云われました。


たしかにビックリして動いちゃいそうなバチッと大きな音。
太いゴムをめいっぱい伸ばしてから離した時のような。

どうやってあの音がなるんだろうと気になりましたが、
仰向けに寝ながら自分の胸に刺さっている針を見ることは出来ませんでした。

上にでもつけていてくれたら見られるのにな~。
云ったら「見たいっていう人はあまり居ないけどね」と云われました。
そう?自分の検査方法って気になりません?(^^;)

針を抜いた後は、しばらく看護師さんが圧迫して(血が止まるように)
大きな絆創膏のようなものを貼って、終了。

あとは採った細胞を検査に回して。
結果が出るまで約2週間・・・・この間は何とも云えない気持ち(-_-)

ま、再検査でも3%程度だからね。
そう思った昨年の個人病院でのこと(^^;)

 
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