駅伝を応援する

ハロウィンでは仮装して繁華街に繰り出すっていうのはもはや定番なんですねぇ。
あんな薄着で寒くないのかしら~と思ってしまう私(^^;)

せっかくなのでハロウィンぽい写真の一つも~と思ったのですが・・・・一枚も撮ってなかった。



さて。秋晴れの日曜日。

いつもは車がひっきりなしの渋滞スポットがやけに静か~
と、青空にバラバラバラと・・・ヘリの大きな音。

空を見上げていたら、後ろから近づいてきた女性に「ハイ」と旗を渡されました。

  杜の都女子駅伝 (1)

「杜の都女子駅伝」

「駅伝」「交通規制区間」なんてノボリが道々にあったので、
駅伝があることは知ってはいたんですが、
何時にどこをどう走るのか知りませんでした(^^;)

あ、いや、たまたま居ただけで、立ち止まって見ていくつもりはないんですが・・・・。
旗を返そうかと思いましたが、
ふと、頭の中にマラソンをしているブロ友さんの顔が浮かび。

「沿道の応援が力になる」って云ってたな~。

思い直しました。
縁もゆかりもない者の応援でも力になるのかな?
せっかくだから、女子大生を応援していこうか(^^)

  杜の都女子駅伝 (6)

沿道には、
私と同じ配られた旗を持った人たち。
各大学の幟を持った父兄や応援団と思しき人たち。
時々、同じジャージを着た人たちが貸し自転車で駆け抜け・・・・チームの人かな?


1位の子はあっという間に走り抜けました。
速っ!
写真なんか撮れないわ(・_・)
どこの大学だったかも見えなかったよ。

  杜の都女子駅伝 (2) 隣の人の手

ガンバレ~!

  杜の都女子駅伝 (4)

ガンバレ~!

  杜の都女子駅伝 (5)

ガンバレ~!

ガラケーじゃ絶対撮れないことを確認(^^;)
シャッター押している間にピュンと居なくなっちゃう。


それにしても、1位~3位くらいまではピッタリとTVカメラが付いているんですね。
あんなにピッタリ貼りつかれたんじゃ走りづらそう。

といって、後ろの方になると、TVカメラどころか伴走車も白バイもなくて寂し~い

結局、最後の走者まで応援。

  杜の都女子駅伝 (7)

風もなく、
暑くもなく寒くもなく、
丁度良い、駅伝日和でした(^^)

 
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肩痛のワケ

ご無沙汰しております。

コメント読んだり、他人様のブログを読んだりはしていたのですが、なかなか書くことが出来ず。
その間にも見に来て下さった方にお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

  ろく
  写真と本文とは全く関係ありません

さてさて。
続けて痛い痛いというのもどうかとは思うのですが、現状なぞ。


“肩コリ”が、“肩痛”になったのは前にも書いた通りで。
これが結構な激しくツライ痛み。
そしてなぜか左側のみ
右肩も肩コリはあるものの、痛いのは左。

こんなに続けて痛み継続なのは、やっぱり四十肩か五十肩なのかな~と思いつつ、
年齢的なもんなら仕方ない、そのうち治るだろ~と我慢。
市販薬を飲んで、湿布を貼って、お灸をしてました。
が、一向に改善せず

立ってても座っても寝てても、24時間とにかく痛い!という状態で、
それが肩だけでなく、腕の方にまで痛み拡大。

痛い左側を庇って、いつもバッグを右掛け。
バランスが悪いせいか、まで痛くなってきて、
ついに我慢しきれず病院に行きました


・・・・それにしても整形外科っていつもお年寄りで混み合っているよねぇ(-_-)
開院前時間から並んでいるオジーチャン・オバーチャンもいたりして。
並べるほど元気なら病院こなくていいんじゃない?と思ったりもするんですけども・・・・。


長い待ち時間を経て診察。

肩を押したり、腕を上げたりしながら、先生曰く。
  「あぁ、これは肩じゃなく首だね!」

へ?首?五十肩とかではないんですか?
  「うん、違うね!首だよ!」 バッサリ。

で、首のレントゲン撮影。
検査結果。


頸椎ヘルニアでした。


ケーツイヘルニア。
あの、指揮者の小澤征爾氏とか、故・岩城宏之氏とかがなった、首の椎間板ヘルニアのこと?
指揮者のような激しい首の運動もしてないのに!なぜだ私の首!?

レントゲンの私の首は、前側にゆる~くカーブしているはずの首の骨が
後ろにゆる~く行った後、前にゆる~く・・蛇行。
 あはは~こりゃ変だわ~(^o^;)

首というのは、ヒトもキリンも7本の骨で頭を支えているもんですが
5番目と6番目の骨の間がペシャッとなっていて、神経を圧迫している・・・・みたいです。


どうりで肩コリの薬が全く効かない訳だ~(^_^;)

  ろく
  とりあえず ろくサンは肩コリは無いそうです

現在、処方された痛み止めで対処療法中。
しばらく病院通いの日々が続きそうです。

・・・・それにしても整形外科っていつもお年寄りで混み合っているよねぇ(-_-)

 

モクモク

実のところ、PCに向かって文字を打つのもツライです。
肩痛が治らなくて。

耐えられなくなって、昼休みに近くの薬局まで行きました。
薬剤師のお姉サンに「どんな痛みですか?」と訊かれたので、
  左腕に象がぶら下がっているような感じデス(T_T)
と答えたら、とても困った顔をされました。

あ、象がぶら下がった事はないので、本当にそんな感じなのかは解りませんけど。

とりあえず「一番強い薬です」と出されました(^^;)



お灸にも挑戦。

しかしコレ、が結構出るんですね。

  治療中 合谷のツボ←ここも肩こりのツボです

火災報知器が反応しないか心配。
だけど肩を出しているから、窓を開けると寒い。
でも窓を開けないと煙臭い。目が痛い。

ムムム・・・・意外と難しいな(-_-)

 

天守閣自然公園

大きな観光ホテルが多い秋保温泉(あきうおんせん)の中でも
日帰り温泉「市太郎の湯」は、ちょっと変わった(?)温泉。

  湯元小屋館跡庭園

ホテル等の建物の中にあるのではなく、自然公園の中にある一軒家なんです。

せっかくなので、お湯に入る前に庭を少し散策。
 あ、だいぶ小さくはしていますが写真多めですm(__)m

  湯元小屋館跡庭園

「市太郎の湯」があるのは、
天守閣自然公園の中の「湯元小屋跡自然庭園」
昔はどこぞのお武家さんのお宅だったようです。

門をくぐると、思ったより(←失礼!)立派な庭園

・・・・・それにしても、ホント、人いない・・・・・。
チビおのくんと人目を気にせず写真が撮れるわ~(^^;)

  湯元小屋館跡庭園

があったり。

う~む・・・・ザザザ~と音を立てて豪快に流れていたんですが、
こんな写真では解りませんねぇ。

  湯元小屋館跡庭園

水琴窟があったり。

水琴窟の音・・・好きなんですよね~(^^)
小さいけど不規則なキラキラした、南部鉄器の風鈴みたいな金属音がしますよね。

  湯元小屋館跡庭園

があったり。

写真を撮ってたら、いつの間にか鯉が。
・・・・ゴメン鯉。エサ持ってない(^^;)
それにしても鯉ってどのくらい目が良いんだろう?遠くからすかさず寄って来たよ(^^;)


東屋?

  湯元小屋館跡庭園

・・・・と思って入ってみると、半円形にグル~っとお湯。
足湯でした。

  湯元小屋館跡庭園

誰も居ないなんて!なんて勿体ない!

誰も居なくても、コンコンとお湯が湧き出てます。
こりゃ入らねば!

  湯元小屋館跡庭園
  只今 足爪が青いです(^^;)

いい湯だな♪
・・・・って、これから温泉入るのにその前に足湯のイミは?(笑)


自然公園の中に、キャンプ場があったり、
川側は芋煮会をしていたり(今が最盛期!)
場所によって賑わいが違うようですが、「市太郎の湯」周りの庭園は喧噪知らず。
のんびり。

  湯元小屋館跡庭園

  湯元小屋館跡庭園

呪われそうな気がしたので、入口まで鯉のエサを買いに戻りました(-_-)
1袋100円也。


これから紅葉したらもっとキレイだろうな~。
・・・・一人でいるとクマが出そうなのが難ですけども・・・・(^^;)

  湯元小屋館跡庭園


それにしても、肩痛が治りません。
何をしてても常に激しくツライ痛み。仕事なんてしてられな~い!
タスケテ~(T_T)

 

のっぴきならない肩コリで

世間様は3連休のところが多いんですね。県外ナンバーの車を多く見ました。
私は明日も仕事です。・・・・渋滞にはまりませんように(-_-;)


休みの日に温泉に行ってきました。
秋保温泉(あきうおんせん)
仙台市内の西側に位置する温泉地です。

そういや以前、駅前で「アキホ温泉はどうやって行ったらいいですか?」と訊かれた事があります。
「アキホ」じゃなく、「アキウ」ね。「アキウ」。
自分の泊まる温泉地の読み方くらい覚えてこようね~(-_-;)


さて、話を戻して。
秋保は大きな温泉ホテルがいくつもある場所ですが、豪華に食べて泊まって・・ということが出来ないので、
日帰り温泉で(^^;)

「市太郎の湯」

  市太郎の湯

日帰りでもどうしても温泉に来たかった理由がありまして。

 肩こりが、とにかく、酷くて(T_T)

あ、「タイトルの日本語おかしいよ」なんていう正しいツッコミは無用です。
解ってます。
「頭痛肩こりきと」って付けようかとも思ったけど、ゴロが悪すぎるんだもん。

何もしていなくても、立ってても座ってても、とにかく痛い
本当に「のっぴきならない」としか云いようのない肩こり(T_T)

こりゃ五十肩か!?とも思ったのですが、経験者によると、そうではないらしい。
肩こり・・というか、もう肩痛
揉んでも、薬でも治らないんですよね。

長い運転が出来ないので、とりあえず近場の温泉で!と。
・・・・温泉に来るのに、なにこの切羽詰まった感(>_<)

  一太郎の湯
  温泉内は撮影できないのでHPよりお借りしました

芋煮会シーズンで、道は車が多かったのに、
温泉はあまり混んでませんでした。

悠々~♪

露天風呂からは、まだ青青した山が間近。
目の保養にもなりますね。
・・・・クマと目が合ったりして(笑)←実際にはクマも降りられなそうな断崖だけど。

はぁぁぁ~温まった、温まった(^^)
だいぶ冷えてきたこの時期、温泉にのんびり浸かるのは幸せですねぇ。



肩こりは・・というと・・・・・
毎週通うくらいじゃないと一回じゃダメみたいですね、やっぱり。
次の休みも温泉地かな。

肩こりの治し方を御存じでしたら教えてください。

 

秋になったら

秋ですね。

・・・・といえば。

イモ・栗・カボチャ・・
戻りガツオ・・サンマ・・鮭・・・
・・・はらこ飯・・・・!

はらこ飯食べた~い!!

先日の休み。
どうしても食べたくなって、亘理町(わたりちょう)へ行って来ました。
この時期になれば県内どこのスーパーでも取り扱っていますが、どうせ食べるなら本場で。

本場といえば、亘理町です。
仙台から・・・東南方向 2時間弱・・といったところかな。


どうしても食べたくなったのは、地元ニュースで はらこ飯の画を見たから。
震災の津波被害に遭った店が、戻ってきて再開したとのこと。

が、思いつきで家を出たのが昼。
到着した時には、もうランチタイムを過ぎていました。閉店。


しかし大丈夫!
亘理町なら、はらこ飯の店はいっぱいあるもん!
で、入った店が、こちら。

海鮮 大海

  大海

画像がいつに増して暗いのは、天気が悪いから、ではなく
ケータイカメラが、いつのまにか「夜間撮影モード」になっていたから。
・・・・家に帰ってから気づいたよ~(T_T)


「釣り船もあります」って・・・・本格的な漁師さんのお店らしい。
メニューを見ると、魚料理がいっぱい。

ランチ過ぎの店内は私一人。

忙しい時間を過ぎ、これからゆっくり自分たちの昼食をとるであろうお店の人ですが、
嫌な顔せず対応してくださいました。
  迷惑な客でホントすみません(^^;)

  はらこ飯
   返す返すもきちんとカメラを持って行かなかったのが悔やまれるっ(>_<)

1200円でこのボリューム(^^)

そも、「はらこ飯」とは。
鮭の煮汁で炊きこまれたご飯に、鮭とイクラが乗っているご飯のこと。
県内では昔から親しまれている秋の味。
亘理が発祥の地といわれています。

詳しいはらこ飯の説明(?)は、一昨年記事で(^_^;)→「新しい鳥の海」参照


膳のアラ汁のほかに
店の隅にカニ汁の鍋が置いてあり「ご自由にどうぞ」って。呑み放題でした。
でもね、出て来た膳だけで充分で辿りつかなかったよ(^^;)

  はらこ飯
  本当は見た目ももっと美味しそうなのよっ(>_<)

やっぱり秋になったら、はらこ飯を食わねば。


毎年恒例「はらこめし満喫スタンプラリー」が始まりました。
10月1日~11月30日。
18店舗が参加だそうです。

え~と・・・・私が食べに行ったのは9月中でしたので・・・・(^^;)
また行こう♪

  招きゴリラ? 大海の店の入り口にあったゴリ

ごちそうさまでした。

 

頭痛肩こり樋口一葉

先日、舞台を観ました。

  頭痛肩こり樋口一葉 ガラスに反射してボケボケ写真ですが

すごいタイトル・・・・(^^;)
私のことみたいだよ。ついでに「目の疲れ」も入れたい。


それにしても観劇は久しぶり。
前に芝居の話を書いたのはいつだったかな~と記事を遡ってみたら・・・去年の12月!?

なんてこった!Σ( ̄。 ̄)
どうりで、何でもいいから芝居観たい~病が発病したワケだ(-_-;)

そう。観たかったから観たというより、
何でもいいから観たくて、衝動的にうっかり買ってしまったチケット


作は、故・井上ひさし。そういや、なんだかんだと井上作品よく観てるな。
初演は1984年。
また86年にロングランとなり、その後も再演を重ねた作品・・・・なんだそうだ。
今年は「樋口一葉 没後 120年記念」なんだって。へぇ。

樋口一葉が主役で
チラシによると“ファンタジー” ・・・・ファンタジー?
ファンタジーかどうかはともかく、
一葉女史が頭痛のため医者をハシゴする話~などではないです(^^;)


内容は・・(以下、チラシより抜粋)

 明治の天才女流作家・樋口一葉。
 24歳6ヶ月の若さで没するまで「たけくらべ」「大つごもり」など
 22の短編と40数冊に及ぶ日記と四千首をこえる和歌の詠草を残した。
 男性中心の時代に、貧しさに苦しみ、恋を捨て筆一本で身を立てようとした一葉と
 たくましく生きる女性たちの話。


・・・・解るような解らんような?


全日程終わっているので感想を閉鎖していません。
DVDで観る予定の方は、以下スルーしてください。



樋口夏子(一葉)が小説家を目指してから、死後2年までの話。
一年ごとに、お盆の一日を追ってます。

出てくるのは、
  夏子、 母、 妹
  母が乳母を務めた昔お武家だった姫様、
  八丁堀だった父の同僚の遺児で、小さい頃から家に出入りしてた女性、
  お盆になると出てくる幽霊
この5人の女性。

役者も5人の女性のみ。
  永作博美 三田和代 深谷美歩 愛華みれ 熊谷真美 若村麻由美 
  

面白かった~!(^_^)

いや、あの、話自体はちっとも面白くないんです。←おい
あらすじだけ書き出したら、痛いわ~この話(T_T)という内容。


樋口一葉の父母は、田舎から出て来て侍の身分になった“成りあがりもの”で、
それでも子供の頃はきっとそこそこ幸せに暮らしていたんだと思う
・・・というところから、明治の御一新で、「そこそこの幸せ」が一変。
さらに父や兄が亡くなり、家長としての重圧、
身分の高い人の集まる職場でのストレス、
作家として名前が売れても、いつでも貧しい自分の暮らし、
男性中心の理不尽な出来事・・・・・


愉快なエピソードなんか、一つもない。
貧しいし
女ばかりで頼れる人はいないし
問題多いし、理不尽だな~って思うことばかりある。
文字であらすじ読んでいたらチケット買わなかったかも・・・・(^^;)


でも、笑い声がいっぱいの芝居。

大変なことを、こんなに明るく笑いに変えてしまうのって、スゴイ(^^)


「ファンタジー」と銘打ってる理由は、幽霊が登場するから・・・・なんだと思う。
この幽霊も、恨みをもって漂って毎年盆に姿を現している訳で、明るい素性ではない
・・・・・ハズなんだけど、
なぜか出てくる度にクスクス笑えてしまう。

綺麗・・なのに、なんか可笑しくて、なんか可愛い(^^)

フワ~ッと出てきたり、クルクル踊っていたり
若村麻由美はスゴイ役者サンだわ~(^o^)
ずっとクルクル回っていたり~って、見た目より体力使うよな~なんて、後から思ったくらいで。


他の役者サンも。5人の役者サンが5人とも良かった(^^)

夏子(永作博美)は、あぁそりゃ頭痛にもなるし肩も凝るよね~という苦労ぶりを、サラッと演じていて、
母親(三田和代)は、クソ婆にも、悲しい女性にも、しゃんとした母親にも見え、
妹(深谷美歩)はいつでもハキハキはつらつとして、健気で、思わず応援したくなる女の子で、
元・武家の娘(愛華みれ)は、昔は良いとこの娘さんだったのね~という品があって、それが余計悲しくなるように見えたし、
知人の娘さん(熊谷真美)は、時代に翻弄され浮き沈みが激しい女性なのに、“浮き”も“沈み”も見事に合わせていて、たくましい女性がなんてピッタリ!


時は明治。
女性は本当に生きにくかったろうな~。

楽しい、ケド、切ない。
明治の女性ってこうやって笑って生きてきたのかな~と感じられるお芝居でした。

とても面白かった!(^_^)

うっかりチケット買って良かった!

 
Tag: 芝居