満開の金木犀の下

急激に秋らしい気温になりました。朝はちょっと寒いくらい。
どんぶくを出しました。(どんぶく=綿入りの袢纏。私のユニフォームともいえる定番家着)

そうか~明日はもう衣替えなのね。



仙台市営地下鉄・南北線の終点、泉中央駅
J1ベガルタ仙台のホーム、ユアテックスタジアムの最寄駅です。
 余談。ベガルタ現在 12 位。今イチな試合ばかりで記事が書けずに終わりそう・・・・(--〆)
駅すぐに病院が出来るとかで、現在駅前付近を工事中。

先週のこと。
通り掛かりに、人だかりが・・・・・。
何だろ?
野次馬に行くと・・・みんな下の方を覗き込んでる

  階段解体中 (1) らせん階段が

ここは南北で高低差があるので、
ユアテックスタジアムのある南側の低い部分から、北に行くには、
階段を上がるように(イメージは大きな歩道橋がある感じ)作られているのですが、
その階段の一つが取り壊しになっていました。

らせん階段が、らせん滑り台になってる・・・・。

  階段解体中 (2) あっというまに穴あいちゃった

階段なんて大きなモノ壊すのに人の手なんだ~(・_・)
衝撃的。

騒がしく駆けてきた男子高校生2人組。
階段を覗き込むなり

 「うわぁぁ~!何万回登った俺たちの青春の階段が~っ!!」

だって(笑)

お前たち幾つだ~?
そうか~何万回も登ったのか~。
・・・・・誰もが心の中でツッコミを入れたに違いない(=∀=)

まぁ、青春なのは間違いない。
青春を過ぎた大人みんな和んだよ(笑)

  階段解体! そして無くなった

で、今週のこと。
また通ったついでに覗いて見たら、すっかり階段がなくなってました。


駅前のでっっかい金木犀が満開。
無くなった階段の穴から下にまで香りが届きそう。

  金木犀満開
  ガラケーじゃ残念ながら満開なのが分からないわ~(^^;)

秋ですね。

 
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夏にやり残したこと

「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉があったように思うんだけど・・・・彼岸っていつでしたっけね?
夏日が続いているみたいなんですけど?

雨が降ったりやんだり、湿度が高くて不快な日が続いてます。
洗濯物が乾かないよ!
カラッと秋晴れが恋しい~(-_-)

  まだ暑い
  あ、ケータイ持つ影が写っちゃった(^_^;)

まだ暑いとはいえ、さすがに9月も下旬となったので、
畑の夏モノを片づけました。

トマトもナスもキュウリもマメも引っこ抜き。
庭の小さな畑スペースを一旦更地に。

更地にしたら、畑あちこちを住処にしていたビッキ達が
「どうしよ。どうしよ。」と出てきて、途方に暮れていましたが(^^;)
ビッキ達には悪いけど、冬モノ準備をしなきゃね。


今年は、そこそこ夏野菜が採れたなぁ。
去年ほどではなかったけど、キュウリは毎日採れたので、ぬか漬けが活躍しました。
あ、まだ ぬか漬け 続けてます(^^)v

ただ一つ心残りが・・・・・・
それは、なぜか青シソが不作だったこと。

  シソ不出来
  8月末 まだ畑を片づけ前。シソ2株はイマイチ。小さい(-_-)

いつもは放っといてもワッサワッサなって、昨年なんか一株だけで森のようになっていたのに、
 (昨年の青シソ→「青青黒黒」参照)
今年は、植えた時期に雨が続いたからか、ヘロヘロ~ッとして、出来が悪い。
いつも必要以上になっていたのに・・・シソが不作だなんてあるんだな~。


昨年、シソがたくさん出来たよどうしよう~とブログに書いたら、
コメントで「シソ酒」を教えていただいたので、
よし!今度作ってみよう♪と密かに楽しみにしていた私。

今年はシソ酒が仕込めなかった・・・・・(T_T)


  ろくのグリーンカーテン
  ろくサンの外小屋前のゴーヤだけまだ抜けずにワサワサしてるのだった

冬モノは、雪菜を植えよかな。

雪が降るころ美味しい葉っぱが食べられる・・・・ハズ(^^)

 

イナゴ捕り

また虫の話かい!と、読みに来てくれる人がいなくなるんじゃないかと思ったりもしますが~
虫の話です(^_^;)
タイトルを考えつかなかったのでそのまま、解りやすく。イナゴの話です。



両親ともに農家の出で、小さい頃は田植えだ稲刈りだと手伝いに行きました。

今では、稲刈りといってもコンバインであっという間だけど、
昔は、稲刈り機(バインダー)で一列ずつ刈って、
結束された稲が一束ずつポンとその場に投げ出される方式で。

その稲束をセッセと運んで、杭に掛けていくのが仕事でした。
  (→“杭掛け”が判らない場合は「ふるさとの風景」参照)

そうそう。天日干しが当たり前だったんですよね。
だから今年みたいに台風の多い年は大変で。


昔の田んぼはイナゴ天国で、
一歩踏み出すと、そこかしこからビョンビョン跳び出してきました。

それを捕まえるのが、子どものもう一つの大切な仕事。

イナゴ捕る子どもなんて、もう見ないですよねぇ。
「虫コワ~イ」とか云いそう。
昔は「怖い」なんて云ってられなかったんですよ。
だって“仕事”だもん。

虫カゴなんて非効率的な物は使わない。
自分でイナゴ容れを作って、田んぼに持参です。


1.まず、ビニール袋に、爪楊枝等で、たくさん穴をあける

  イナゴ捕り用具 (2) ろくサンが居るのは


2.次に、広告を適度な大きさに丸め、潰れないようテープで止める
  
  イナゴ捕り用具 (3) ずっと私を張っているからなんだけど

  広告は、新聞の様なザラザラした紙より、ツルツルした紙の方が適。
  トイレットペーパーの芯は大きすぎて不向き!
  適度な大きさの筒を作ることが、イナゴ捕りの最大のポイント(^^)


3.丸めた広告を、ビニール袋に輪ゴムで止め

  イナゴ捕り用具 (4) ろくの玩具を作っているんじゃないんだが?

出来上がり!


筒の口は開けっ放し
捕ったら入れ、捕ったら入れ・・なので、フタは邪魔。←それほど沢山いた
入れる時はイナゴの頭の方から(下向き)に入れるのがコツ。

万が一、口の方まで登ってくるヤツがいたら、すかさず袋を振る
と、登ってきたヤツが下に落ちるのです。
合理的。

袋いっぱいに捕ったら、筒をスポンと抜いて、ゴムで袋の口を縛る
合理的。

あとは、1~2日放置
なぜ放置するかというと・・「フン出し」と云ってました。実際のところは知りません(^^;)
初めに袋に穴を開けたのは、この時イナゴが窒息死しないため。


で、この捕ったイナゴをどうしたかというと、ええ、食べました
醤油や砂糖で甘く煮て。←「佃煮」という所もありますが、ウチの地方は佃煮よりパリパリしてます。佃煮ではないです。
売り物ではなく、あくまで自家製。自宅用。
割とポピュラーなおやつでした。

真っ黒になるので、あまり気にならないんですが、
姿カタチはそのまま“イナゴ”
・・・・この辺が、今どきの人には「気持ち悪い」と云われるところだろうな~とは思います。
うん(T_T)
写真載せようかと思いましたが止めときます。

イナゴって稲を食べる“害虫”なのですよ。
その害虫を捕って、稲を守って
且そのまま殺して捨てたりしないで、ありがたく調理して、いただく。

・・・・これって、昔の農家のスゴイ知恵だな~と思うんですけどね・・・・。
色んな食べ物があって見た目が大切な今には合わないのかもしれませんね・・・・。



母が子どもの頃は、「イナゴ捕り」は、れっきとした学校行事だったそうです。
ま、稲刈り休みがあるような地域だし(←周りは皆農家)。
たくさん捕ると(重さを量るらしい)表彰されたんだとか。


今は、イナゴが居ません。
田んぼを歩いてもビョンビョン跳ねる姿はありません。
だから、イナゴ煮も作らないです。 


子どもの頃、ヘリコプターで一斉に農薬散布をしていました。
農家はラクになったみたいです。
そして、田んぼは“キレイ”になりました。イナゴの姿をまっったく見ないくらいに。

少しして、“無農薬” 流行りとなり
一斉に撒くことが減ってきたことで、一時期よりは田んぼにイナゴや蛙の姿が戻って来た・・・気がします。一時期よりは。

  穂波

残念なのが、
私はイナゴ捕りについては書けるけれど、
その後のイナゴ調理については書けない・・ということ。

イナゴ煮を作ってくれたのは、亡くなった祖母で、
母は作ってくれたことがありません。
「気持ち悪いし面倒でイヤ」だそうです。農家の娘のくせに!(>_<)

これから袋で捕れるほどに戻ることはないだろうし、
同級生でも、イナゴなんて気持ち悪いという人がほとんどだし、

どうやら私の年代で伝統文化が一つ終わりそうです。

 

虫を食べる人

前回の記事、犬を飼っていない人、もしくは、室内でのみ暮らす箱入りワンコの飼い主サンには
「犬が虫を捕るなんて!キャー気持ち悪い!」という話なのかもしれない。

だけど、犬が虫を捕るのは、そう珍しくはナイ・・・と思う。
結構よく聞く話・・・だと思う。

子どもの頃は、田んぼ道で犬がイナゴをパクパク食べていたもんだけどなぁ。
もっとも、ろくサンは食べるために捕るんじゃなくて、動くモノが面白くて遊びたくて捕ってるみたいなんだけど(-_-;)



虫を食べる・・・・で、思い出したことがある。


約5年前。

震災後、ほとんどの人が避難所から仮設に移った頃。
とりあえず一段落したボランティアの“慰労会”みたいな集まりがあった。

震災後は本当に色んな所から人が来てくれていた。
友人と「一生分の県外ナンバー車と自衛隊車を見たわ~」とネタにするほど、色んな土地の人がいたのだ。

その日の集まりでも色んな土地の人がいて、
それぞれが、それぞれの土地の物を「差し入れ」と持ってきてくれた。

その中で、
持参のタッパー容器を「コレ、父が作ったものなんですけど、是非♪」と、嬉しそうに開けた女の子が。
中には・・・・・幼虫?

 「ハチノコです~(^^)」

・・・・彼女は長野県民だった。


中を見ると「遠慮する~」と、あからさまに遠ざかる人が続出。
が、
「え?ハチノコ?一度食べてみたかったのよね~」という者あり。
そして、
「あ!私も食べてみたい!」と続く者あり。


この展開に、ハチノコを持ってきた本人は「あれ?」という感じに。

  「キャー!虫を食べるなんて気持ち悪い!」
  「せっかく持ってきたから食べてみて下さいよ~」
  「じゃあ一口だけ・・・ドキドキ(>_<)」

こんな展開を狙っていたね?(^^;)


残念。
この土地ではそんな展開にはならないのだよ。

なぜなら、宮城は昔っからイナゴを食う文化がある。
ハチノコは食べないけど、「虫を食べるなんてキャー!」というお土地柄ではないのだ。
「犬が虫を捕るなんて!」どころか、人だって虫を捕る土地柄なのだw

 宮城でも今どきは「虫なんて私は食べません!」と反論されるだろうなとは思うけど、
 好みはともかく、文化は文化として否定しないで欲しいなと思うんだよね。



あ、私ですか?
もちろんいただきましたとも♪
ハチノコなんて滅多に食べられるモノじゃないですもん。

思っていたよりクリーミーで美味しゅうございました(^^)

 

犬と虫とビッキたち

つい先日までヤレ酷暑だ猛暑だと云っていたような気がするんですが、
ずいぶんと涼しい昨日今日。
今までが暑かったせいか、“涼しい”を通り越して“寒い”くらい。

もう「秋分の日」ですもんね。
しっかりすっかりです。

近ごろは秋の虫たちが庭でうるさく鳴いてます。
今日は、雨のザーザーいう音しか聞こえませんけど(^^;)

  秋の虫 よく居るのはこいつ

「虫」といえば。
今年になって、ろくサンが虫に興味を持つようになりました。

いえ、前から興味はあったみたいなんですよ。

ヘタレっ子だけど、鼻はいいのが自慢の、ウチのろくサン。
庭の隅で、鼻をフンフンしていたな~と思ったら、
地面を掘り掘り・・・・
スケルトンのセミを掘り出してきた時には、さすがにギョッとしましたが(T_T)

  夏の虫 白カイジュウから逃げ果せたやつ

前は、単に気配がするので掘ってみたらたまたま居た(?)動かないようなのを捕まえて見せに来るだけでしたが

今年はさらにパワーアップ(?)して、
下の方に落ちてくるようなのを狙って、パクッと捕まえる技を身につけました(-_-)


ろくサン7歳。
シニアの仲間入り年齢だけど、まだまだ進化してるね(-_-;)

  ろく 白カイジュウ近影

いつぞやは、セミを咥えてフンフン♪嬉しそうに見せに来たので、
ポイッと、セミを投げ(←まだ生きてた)
あんなの捕って来ちゃダメでしょ~と注意。
と、
投げた先でジジジジジ!と断末魔の声・・・・・。

見ると、
庭保安部隊のビッキ(ヒキガエル)がウマウマお食事中でした。
・・・・・ごめん、セミ(-_-;)


暑い間、ほとんど日陰で寝ていた庭保安部隊の動きが活発になってきました。
しとしと雨の夜、庭に出ていたビッキを数えてみたら、
なんと7匹!

この狭い庭に7匹!

さすがに過剰じゃないだろか。
食べるモノは確保できているのかな~・・・・。
心配。

ん?・・・・でも、虫の声が聞こえるのは・・・・なぜ?

ちゃんと働いてるか!?ビッキ達よ!!

  トウキョウダルマガエル 写真はイメージです
  注 : ウチに居るのはこの子ではありません(^^;)

  

猫の話

前記事で書いた通りツアーが苦手な私だが(「ウロコ雲を見ながら」参照)
同じ環境で育ったも、私同様に“ツアー不適合者”だ。

違うのは、
もっぱら、国内の興味ある土地で神社仏閣をウロウロする私にたいして
妹は、国外の知らない土地をウロウロするのが好きなこと。

地図が読めないうえに、
一度建物に入ると、出てきた時は反対側へ歩き出す確率 80%な THE・方向音痴!の妹が、
どうやって一人で知らない土地をウロウロできているのか、大いなるだ(-_-)

ちなみに私は、時刻表も好きだし、地図の読める女である(^^)v



そんな妹は、先日の「アンコールワット展」で、写真があった遺跡のほとんどに行ったそうな。
 「一つ行けなかった~」と悔しがってたけど・・・・そんなに行ったんかい(^^;)

カンボジアというと、
世界遺産になったヒンドゥー寺院「アンコールワット遺跡」しか思い浮かばないけど、
「アンコールワット展」にヒンドゥーや仏教の神様の像がたくさん居たように、
今までの歴史の分の遺跡がたくさんある・・・らしい。←私は行ったことないのでよく知らない(-_-;)


もう一つ、カンボジアというと、
今なら、リオ五輪の最終日に、最終ランナーを賭けて(←?)走っていたが有名だろう。

  I家のネコ
  本文と写真は全く関係ありません。

妹によると、
日本人も多く泊まるゲストハウスへ宿をとったところ、
彼の友達だか後輩だかという人に遇ったそうだ。

いわく、彼はこの国の人ともだいぶ交流があるらしい。
日本でを集めて子ども達に配ったり・・・・という事をしているのだそうだ。

たしかにかの国の子どもたちは裸足だった。


翌日。
さて今日はどこ行こうかな~とランラン♪歩いていた妹の目の前を、小さなものがピューと駆け抜けていった。

 あ!いた!猫ひろし!

思わず口から出てしまった・・・・と。
ま、出るね、思わず(^_^;)

立ち止まって、日本から?旅行者?と気さくに話しかけてくれたそうだ。
一緒に「ニャー」のポーズで写真を撮ったのち、
じゃあね!と、またピューと駆けて行った。


とっても速かった!
あの暑い中、よく走るな~と思った!
とは、妹談。



リオ五輪の最終日。
雨の中、リタイア者も出た最悪コンディションの男子マラソン。
私も妹も、
日本人ランナーより、カンボジア代表を応援していたことはナイショだ。

  I家のネコ
  本文と写真とはまったく関係ありませんってば

写真モデルは友人 Iさんの猫。

猫の写真を~と思ったのだが、野良ニャン写真が撮れなかったので
猫を飼っている友人 Iサンにお願いして、もらったのだ。

忙しいなか送った写真が、まさかこんな記事に使われるとは思ってもみなかったに違いない。
「写真返せ!」と云われないことを祈る私である(-_-)

 

画面がおかしいんですが?

自分のブログを見に来たら、
横に出ているハズの、プロフィールだとかカレンダーだとかが、無い。

あれれ?

カスタマイズした覚えはないぞ?

試しに他のテンプレートに変えてみたが、2カラムなはずなのに、
やっぱり横に出るハズのものが出ない。

も一つ試しに、あらゆるテンプレートを「プレビュー」で見てみたら、
2カラムで見えるのと、見えないのとがあった。

記事を書いている途中で「プレビュー」をしてみると、
ちゃんと横にプロフィール等が出る。
でも、記事をアップすると、横にあるハズのものが下に行ってしまう。


昨日までと急に変わるなんて、テンプレートが悪いんじゃないよね?

私のPCが悪いの?FC2が悪いの??

他からは、いつものように横にプロフィール等が見えるんでしょうか???

 

ウロコ雲を見ながら

プロフィール欄の「好きなモノ」に「旅」と書いているのに、
ここのところもうず~っと旅らしい旅をしてないな。

欄から外した方がいいかしら~と思わないこともないが、
出掛けてはいないけど、好きは好きなんだから・・・・いいか(-_-;)

  ごろごろ (1)
  写真は本文とはまったくもって全然関係ありません。

父も母もボン・クレ・ショーガツ関係ない仕事で、あまり家族旅行をした記憶がない。
別に、だからどうということはない。そういうもんだと思っていた。
職場の同僚から「1年に1度家族でハワイに行くんです」と話を聞いた時、
「ちびまるこちゃん」の花輪クンみたいなご家庭って本当に存在するんだ~と感動したもんだ。

そんな団体旅行(?)をしない家柄だからなのか、
「旅が好き」と云っても、団体で動くツアーは苦手だったりする

試しにツアーに入ってみたことはあるにはあるが、
「ハイ次!」「ハイ!次!」と、追い立てられて、感動もヘッタクレもなくとにかく動かなきゃいけないく団体行動に、ヘトヘトになってしまった。

とにかく「疲れた」という記憶しか残っていない。
いったい何を見に行ったんだっけな~(-_-;)

  ごろごろ (2)
  しかも去年の写真(-_-;)

そうそう。思い出した。
十数年前にイギリスへ行った時に、日本人の団体旅行客に遇った。

美術館でモタモタと見ていたら、
後ろから聞き慣れた言葉が聞こえてきて
「お、日本人団体さまだ」・・・と、思う間もなく、
小さな旗を持ったガイドさんを先頭にババババと、通り越して行った。

そして有名な絵の前まで行くと、しばらくナンとかカンとか説明があったのち、
また、旗を先頭にババババと、嵐のように去って行った。

え~と・・・・たくさんの作品がある美術館に一つの絵だけ見に来たの?
今のは何だったのかしら~と思っていたら、
警備のオジチャンと目が合った。

「あんたは日本人か」と声を掛けられ、
そうだと答えると「日本人はなぜあんなに急いでるんだ?」と訊かれた。

 解りません。
 解らないから一人でウロウロしてるのよ(-_-;)


とかくツアーは「せっかく来たんだから色んな所を回らなければもったいない!」という考えの元に組まれているらしい。
けど私は、せっかく来たんだからあちこち回らないで、そのままその場の楽しさを味わった方がいいのにな~と思う派である。
色んな所を回る=移動時間が多い ってことだ思うんだけど、それはもったいなくないのかな。


自分で好きな所に好きなだけウロウロするのが好きなのだ。

  ごろごろ (3)
  好きな所に好きなだけゴロゴロする犬(T_T)

しかし、だ。
ツアーじゃなく旅に出るには、それなりの準備がいる。
交通手段も泊まるところも調べなければ始まらない。
場所によっては、電車を1本逃すともう帰れない~なんて所もあるから下調べは大事だ。

・・・・調べるの面倒くさいな~と思うようになったら「旅好き」と云えないんじゃないかな?私(-_-)


すっかり秋仕様になった空を見ながら
どっか行きたいな~と、ぼんやり思う今日この頃。

  

ザバザバ

雨が断続的に降ってます。
さっきからさらにゴーッと大音量。
滝の中にいるみたい。・・・・滝の中に入ったことないけど。

台風じゃなくなったのはいいけれど、前回の台風より雨の量は多いよ(-_-;)

仕事帰り、
雨がザバザバ降っていて、バス停までちょっと歩いただけで腰から下はずぶ濡れ。
こんなこともあろうかと安いパンツを履いていて良かったよ(^^)v

バスに乗っていたら、弱くなってきたので「ラッキー♪」と思っていたのに、
バスから降りたら、やっぱりザバザバ
なぜ?(--〆)

坂道はになってました。
こんなこともあろうかと耐水性の靴を履いて・・・・程度じゃダメだった(>_<)
今日は長靴だったな。
朝はそれほどでもなかったから長靴を履いて出るのをためらったのが敗因(-_-)

ニュースを見たら、駅前の方はどころかになっててビックリ。

またしても「避難準備情報」だか「土砂災害情報」だか、携帯が鳴ってます。
先の台風で被害のあった地は大丈夫かなぁ。

 

大ピラミッド展

博物館の話のドサクサに、かなり前の博物館の話をば(^^;)

ずいぶん前のことですが。
仙台市博物館の「大ピラミッド展」へ行きました。

  大ピラミッド展 (2) チラシ

チラシの日付を見るとどれだけ前のことかが解りますねぇ(^^;)


そうそう。
仙台市博物館への交通は、今まではもしくは駅前からバスでしたが、
地下鉄東西線ができ、「国際センター駅」が最寄駅となりました。

  大ピラミッド展 仙台市博物館

バスだと、駅前付近の渋滞でイライラ・・
車だと、駐車場が狭いので、人気企画展だと駐車待ちが列になってイライラ・・
ということが多かったのですが、
地下鉄になって、そのイライラは無くなったようです。

・・・・ま、最寄駅から徒歩10分位かかるから夏や悪天候日はやっぱりイライラするけどさ。
もうちょっと近くに駅入り口を作ってくれればいいのに・・・・。
 どうしてこう役所のやるこたぁ中途半端なんだよ(-_-;)

  死者の書? 受付にあったヌイグルミ?

それは↑何ですか?と受付のお姉サンに訊いたら
「死者の書に出てくるキャラクターです」と云われました。
・・・・・“死者の書”にゆるキャラ!?


平日だったのですが、賑わっていました。
「エジプト展」は何度かありましたが、毎回なかなかの人出のようです。(←毎回見に行ってる私)
人気あるんですね~(^^)


いつものように音声ガイドを借りて出発。

  大ピラミッド展 (4)

それにしても音声ガイドの進化はすごいものですね。

以前は大きなヘッドホンみたいなもので、帽子を被っているとダメだったし、肩が凝ったもんですが、
今どきは、耳に掛ける小さなイヤホン

その上、番号表をエンピツみたいなものでピピッと擦れば、解説が!

  大ピラミッド展 (5)

人の中を、あまり混んでなさげな所から回って回って回って・・・・
これが紀元前の物かと思うと、ホントすごいわ~と感心(?)しつつ、
異文化を満喫すること・・・・半日。

一番の呼び物(?)黄金のマスクの彼にたどりつく頃にはヘトヘト(-_-)

黄金のマスクは、一番有名なツタンカーメンではなく、アメンエムオペト王
三大黄金マスクの一つ、なんだそう。
マスクの彼は、王様というには、なんか・・・・童顔。
まさか三千年も立ってから東洋でこんなに人に囲まれてるとは思ってなかったろうな~(^^;)


ところで。
受付で見た“死者の書”のゆるキャラ・メジェド様。
展示物の中に発見することが出来ませんでした。

東京の展示物と内容が違ったのかしら~?
それとも人ゴミで見逃したのかしら~・・・・謎です(^^;)

 
Tag: 県内

アンコールワット展

どうも調子が悪いまま・・・・。
ずっと続く“書けない病”も治らず
体が重ダル~イし、頭痛もひどい。
またまた台風も来てるし低気圧のせいかしら~と思っていたんですが、
・・・・・ふと、歩いていて気づく。
もしかして秋草のアレルギー始まり!?

暑い&湿度高い、夏の不快感持続中なのに、
秋の不快感増量なんて・・・・
  ズルい~っ(>_<)←何がどうズルいか分からないけど一番ぴったりな言葉がコレだった



さて、そんなダルダル病の中、久しぶりに博物館へ行ってきました。

仙台の東隣・多賀城市(たがじょうし)にある東北歴史博物館
只今「アンコールワット展」開催中。

  アンコールワット展 (1)

夏休みも終わった平日のせいか、それほど客も多くなく。
ゆっくり回れました(^^)

少し前に行った「エジプト展」(←あ、書き逃してた)は、人が多くて
同じ“ゆっくり”でも、他人のペースに合わせてだったので、見て回るのに少しイライラする所もあったけど、
ここは、ゆっくり自分のペース。

それにしても、アンコールワットに興味ある人はエジプトより少ないのかな?
距離的にはこっちの方が近いのにねぇ。

  アンコールワット展 (2)
  入り口のパネルと大画面。写真が撮れるのはココまで。中は撮影禁止。

会場内は、これでもか!というくらい仏像が並び。
 ヒンドゥーの神様は「仏像」とは云わないんだろか?(^^;)

チラシによると、
「アンコール王朝の石像美術など約100点もの文化財を一堂に公開」だそう。


時代ごとに、ズラ~ッと神様が並び、
さらにその後ろにも。背中合わせにズラ~ッと並ぶ神様。

タイトルは「アンコールワット展」ですが、
実際にはアンコールワット期の9~15世紀よりも前の時代(プレアンコールワット期)の神様も。


並んでいる神様は、いかにも“外国顔”な、彫りの深い顔。
どっしり型の日本の神様と違って、
オトコ神様はガッチリ筋肉質、オンナ神様はボンキュッボンの抜群のスタイル

顔を見て、ヒンドゥーの神様かと思っていたら、「ブッダ」となっていたり、
仏教の神様が、別の名前でヒンドゥーの神様の中に混ざっていたり。
神様も色んな道をたどって来たんだな~(^^)


左右半分ずつで二人の神様が一人になっていたり、
ブッダがヤマタノオロチのような蛇の上に乗っていたり、
ヒンドゥーをよく知らなくても面白かった。

一番面白かったのが、
子ども向けの解説とイラスト↓(^^)

  アンコールワット展 (4) 貰ってきちゃった子ども向けクイズ

ゾウの顔を持つ神様・ガネーシャについて。

父親である破壊神シヴァを怒らせ、顔を切り落とされた息子ガネーシャ。
母親が嘆き悲しむのを見て、「次に通る動物の顔を授けよう」と約束
ガネーシャがゾウの顔に人の体・・という姿になった


↑こんな真面目な(?)解説パネルに横には子ども向けの平仮名いっぱいの説明パネルがあり
「ほぅら、新しい顔だよ~♪」と、ゾウの顔を両手で抱えて走ってくるシヴァ神のイラスト。
かわいい~(^^) 
ホンモノはいいから、パネルの写真だけでも撮らせて欲しかったな~(笑)

ちなみに↑イラストの一番右が顔を切り落としたシヴァ(^^)

  アンコールワット展 (3)
  出口にあったパネル。この前で写真を撮ると旅行気分を味わえる・・・・らしいw

カンボジアもタイも行ったことのあるバックパッカー族な妹、いわく、
アンコールワットは若いうちに行かないと足腰が弱くなってからだとムリだよ
だそうだ。

行ってみたいな世界遺産。
目指せ!足腰丈夫な年寄り! ←え?若いうちじゃないの?(^^;)

 
Tag: 県内

急がない荷物

少し前。
天気予報が台風情報を流していた頃。
某・通販サイトの「セール!」「ポイント倍!」という文字に釣られ、ついポチッと買い物。

前から欲しかったモノ。
けど、別に、急ぎで必要な物じゃないモノ。

備考欄に「急ぎません。台風が過ぎてからで大丈夫です。」と入れてみた。

「だったら日にち指定を入れればいいじゃん」とツッコミが来るかもしれないが
日を指定すると、時間も指定しなければならないのだ。

別に急ぎでないものを、時間まで指定するのはそれはそれで気が引けるんである
こっち方面に届け物がある時に、一緒に持って来てくれればいい訳で、
わざわざ私一人の“急がない荷物”のために、大きなトラックを走らせるような事はしなくてよいのだ。


いつも思うんだけど、
通販サイトはどうしてあんなに「すぐ届きます!」を押すんだろ?


客のレヴューを見ても、
製品の良し悪しと同レベルで「すぐに届きました!」「早い対応でした!」が褒め言葉になってるのが、不思議。
別に急いでないからゆっくり荷造りしてくれていいんだけどな~と思うのだ。


だいたい、“次の日に必要だから送れ!”というほど切羽詰まったモノって・・・何?

う~ん・・・・
 急に葬式に行かなきゃいけないけど
 今まで着ていた喪服のサイズが合わなくなっててピンチ!
という事例なら“急ぎ”?

あとは・・・・
 死の間際に母に大好きだった○○を食べさせたくてお取り寄せを~
あ・・・こりゃダメだ。
急がせる前にもっと早くに買えよ!って話だ(-_-)

やっぱり「すぐに届きます!」が必要な事ってそんなに無い気がするんだけどなぁ。


そりゃまぁ、いつまでも届かないってのは困るけど、
台風の日に宅配の人が命をかけて届けなきゃいけないモノなんて通販には無い。と思う。

通販の、配達希望日に
 「ひと月以内の天気の良い日」
という選択肢があればいいな~と、いつも思う。←いたって大真面目。

  お荷物
   台風の日は絶対に運べない“荷物”。箱入り(^^;)

私の“急がない荷物”は、台風前に届いた。