観光客を呼べ

少し前。
仙台に時々来てくれるブロ友さん宛に観光ガイドブックが欲しくて
役場の広報コーナーに行ったら

あ!噂のガイドブック!!

ひと月程前でしょうか。
地元紙に、市が観光ガイドブックを作成したという記事が載っていたんです。

  ガイドブック (1) 新聞切り抜き

・・・・この見出しもどうかと思うんだが(-_-)

へぇ~これかぁ~!と手に取ったら、
表紙にはデカデカと「館内閲覧 持ち出し禁止」の文字。
・・・・いるんだろうな、持ち逃げ(^^;)


首都圏のどこぞに置いているのと、あとはネット販売だって。
当の仙台には置いてません。「閲覧」のみ。

県外の羽生ファンの友人に「こんなん出るみたいだよ~」とメールしたら、
とっくに知っていて「申し込んだ!」とのこと。
ファンの情報は新聞より早い(^^;)

人気でるんだろうな~と思っていたら、
案の定ネットはものすごい倍率で、抽選になったのだそうな。

いるだろうな~と思った通り、冊子のネット転売もいて、
冊子そのものでなく中の写真をネット販売する不届きな輩までいたようです。


で、件のガイドブック。
本日の地元紙によると、人気があるので追加配布を決めたのだそうで。
そして、やはり今回も人気で抽選になる見込み・・とか。

  ガイドブック (2) 今や殿さま(^^;)

あのさ。
ホント~に観光客を呼びたいんだったら、
ガイドブックを首都圏やネットで無料配布するんじゃなく、

温泉でも被災地の商店街でも、呼びたい地に一枚ずつリーフを置いて
全部回ると冊子が出来上がり!とすればいいと思う。

そんでもって、
冊子が出来上がった人は、係の人が確認して証明書を出して、
羽生選手の生写真が抽選で当たる応募券がもらえる!とか。

観光客(?)は間違いなく増えると思うんだけど。
どう?

 
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イメージ

日も長くなり、ろくサンと散歩がゆっくり出来るようになってきました。
これ以上暑くならなければ快適散歩の時期なんだけどなぁ(^^;)


散歩中、遇うイヌと犬飼いサンに「こんにちは♪」と挨拶、
「何歳ですか?」と立ち止まり
大丈夫そうな子は「撫でていいですか?」と声を掛け・・・・
散歩友達(犬の名前は知ってるけど飼い主の名前は知らない人)も結構います。


「注射日和」で書きましたが、
近所の犬は以前に比べ小型犬が多くなってきたようです。

小型犬だと触らせてくれない子が多いんですよね。
それと、近所の年齢層が上がり
退職組のお父サン達が散歩する姿も増え・・・男性って立ち止まって近所付き合いしようって人が少ないんですよね(>_<)


何度あっても挨拶もしない人・・もいますが、
知り合いワン&飼い主も増えました。
しかし。
犬の特徴は覚えていても、人の顔を覚えていなくて、散歩以外で遇っても判らない事も多い(>_<)

スーパーのレジで並んでいた人が、外に出てから犬が待っているのを見て
○○ちゃんのお母サン!(飼い主サンの事を便宜上そう呼びます)と気づく・・・・なんて事も(^^;)

  あけて
  勝手に開けて入ってくるくせに出る時は「あけて」と待つイヌ(-_-)

休みの日。

ろくサンと夕方散歩をしていたら、散歩友達・そらチャンのお母サンに呼び止められました。

「ねぇねぇ!今日の昼前に、キャンディちゃんに遇った?」

へ? チワワのキャンディちゃん?
今日は遇ってないですけど?

「やっぱり!そうよね!そうだと思った!」
一人納得の様子のそらチャン母。
何が「やっぱり」やら意味不明。


 いや、あのね、
 昼にキャンディちゃんのお母サンに遇ったんだけどね、
 
 『さっき、散歩していたら、
  いきなり「キャンディ!」って呼ばれて、
  黒いカッコイイ車から髪の長い女の人が降りてきたのよ~』


 って云うのよ。
 
 それで、
 『髪の長い女の人で、
  車を停めてわざわざ降りてくるほどの犬好きなんて、
  あれ、ろくチャンのお姉ちゃんだったかしら』


 なんて云うもんだから、

 いやそれは違うと思うわ。
 ろくチャンのお姉ちゃんは、

 犬を呼び捨てになんかしないし
 それに
 カッコイイ車になんか乗らないわ!

 って、云っといたの!(^^)



え~と・・・間違いはないんですけど・・・・
何故だか、ちょっと引っかかるものが・・・・(-_-)

 

怪談最終章

先月、いま話題のこの人の落語を聴きに行きました。

  桂歌丸独演会 (1) ポスターはちと若い

三遊亭円朝・作の「真景 累ヶ淵」(シンケイカサネガフチ)
怪談です。
長い長い話を、毎回一話~二話ずつ分けています。
そして今回が最後の段
ワタクシ皆勤賞です(^^)v


大切な最終話。
ほぼ満席です。
こんな時に携帯なんか鳴らすヤツいるなよ~と思っていたら・・・・それ以上に有り得ない事がおきました!

師匠の怪談噺が始まった矢先、頭の上の方から話し声&笑い声。
本当に怪談があった・・・・なんていう話ではなくて、
カミ手上方にあるスタッフ室(音声室?)から、電話をしているらしいスタッフの声が丸聞こえ。

上を向く人多数。
殺気立つ客席。
数分でやみましたが・・・・・不穏な空気は怪談のせいじゃないぞ。
「真景累ヶ淵」は毎回人が殺される怪談噺。
スタッフ、夜道にゃ気を付けろよ!(-_-;)


さて。気を取り直して。


前座の(地位は“二つ目” ^^;)柳亭小痴楽チャン曰く、

 落語が上手くなるコツを歌丸師匠に教わったんですが、
 自分にあったものを見つけるのがいい・・と。
 そこいくと歌丸師匠は、相撲取りの噺なんかはやりませんね。


で、しばらく師匠が取り組んでいるのが、円朝怪談・・・・。

自分に合った・・っていったって、
見るたびに・・本人が“怪談”のようですよぅ。

師匠が入院して、落語会が延期になったことも。

舞台袖から歩いて出てこられないため
いったん緞帳を下げて幕が開いたらもう座布団に座っている・・というテイで始まるようになり、
きちんとした正座が出来ないから・・と上方落語のように前に机を置くようになったり・・・・。

いや、ホント、最後まで聴けて良かった良かった(^^)
・・・・毎回人が死ぬ噺なんざ、最後まで聴かないと寝覚めが悪いってもんで。


人気ご長寿番組の司会を降りると話題になっていますが、
実際の姿を見ると、あの体で、よくまぁずっと座ってられたもんだな~と思います。

おつかれさまでした。

  桂歌丸独演会 (2) 今回の演目貼り出し

毎回一緒にきてくれる小痴楽チャン、
最初は早口で何を云ってるんだか年寄りが着いて行けなかったけど、来るたびに上手くなって面白くなっていったよ。
応援してるよ~(^^)


そして師匠。
人気番組の司会をやめたら少しはヒマができるでしょうし
相撲取りの噺をしろとは云わないから、次は人情噺でもやってくんないかなぁ。

・・・・さて、新司会は誰になるんだか。

 
Tag: 落語

注射日和

先月のこと。

毎年恒例、狂犬病集団予防接種へ行きました。

仙台では、狂犬病の予防接種を集団で行なっていて、
毎年「市政たより3月号」に、日程と場所が載り、
行きやすい時と場所(たいがい会場は公園)を選んで行き
持ち回りで来る獣医サン(どこの誰が来るかは判らない)に注射してもらう・・・というシステム。
  (昨年の様子→「犬日和」

  注射日和 (1) 白衣がいる・・・・

大きな声では云えませんが、
そして以前書きましたが・・・・これ、楽しみなんですよね~!(^◇^)

だって、色んな子が見られるんだもん♪
そして、色んな子を撫でさせてもらえるんだもん♪


時間前、
注射の前に軽く散歩を~と会場付近を歩いていたら、
獣医師ご一行様の車が公園に向かって行くのが見えました。

予定変更。早めに会場入り。
もう待っている犬&飼い主が意外といました。
興奮しやすい子は他の子が来る前に早めに済まそうという作戦なのかな。
しかし、白衣姿ご一行を見てキャンキャン騒ぎ始めた子も。

ふふふふ・・・・やっぱり楽しい~(^◇^)

  注射日和 (2) 帰ろ

他の子を見に来た訳ではないので、ろくサンももちろん注射
獣医サンに「台に上がってください」と云われて、
私が「ハイ」と腕を出すと、されるがまま「ハイ」と抱っこ体制になるろくサン。
台に上げる間もなく「あ、そのままでいいわ」と云われ、抱っこのまま(重いんですけど~)
プスッ

キャンキャン叫んでいる子に目を奪われている間に、
あっという間に終了
ろくサン自身は、ワンともキャンとも云わず。
先生に「ハイ終わったよ」と云われても、気づいているんだかいないんだか。

毎年ラクチン(^^)

判っていないけど、一応「がんばったね。エライね~!」と褒めて
後は、思う存分ワンウォッチング♪(^^)


小型犬が多くなったなぁ。
多く見るのは、チワワやトイプー。
それと柴犬率が増えたような。
先代ワンコの時は、ラブとかゴールデンとかボルゾイとか秋田犬とか・・大型が結構いたけど、あまり大きい子は居ず。
やっぱり飼い主の年齢層が上がったからかなぁ。

  犬端会議 (1)
  一番体がデカいのに隅っこでオロオロするウチのヘタレっ子(-_-)

ワンウォッチングをしていたら、散歩友達(散歩の時に遇う犬の名は知っているけど飼い主の名は知らない人たち)に、いっぱい声を掛けられました。

散歩時間が合わず滅多に合わない子にも会えて、撫でさせて貰えたし、
ろくサンも「ろくチャン元気だった?」と声を掛けて貰えて、なんだか楽しそう(^^)


友人や散歩友達と、今年もイヌ端会議

「○○ちゃん(←犬の名前)は近ごろ具合が悪いって」とか

「○○ちゃん(←犬の名前)は13歳になったって」とか

「○○病院(←動物病院)どうだった?」とか
犬の情報交換。

ついでに、人が減ってヒマそうになった先生にも話を訊いて、情報を仕入れ。

  犬端会議 (2)
  回り込んで撫でてくれそうな人にちゃっかり甘えるウチのヘタレっ子(^^;)

結局、時間前に先生が来たところから居て、先生が帰る時間までイヌ端会議してました。

キャンキャン興奮して、せっかく来たのに注射できず「後日病院で」という子もいますし
きっと犬飼いサンの中には「この日は憂鬱」という人が多いでしょう。
申し訳なくて大きな声では云えないのですが、

やっぱり楽しい~(^◇^)

            すみません、ケンカ売ってないです(-_-;)

 

一ヶ月

熊本地震から一ヶ月。


ずっと市長サンやらボランティアさんやらのブログを読んでいる。

ブログからみても、
5年前のこちらの震災の時とはだいぶ様子が違うなと思う。



5年前のあのとき。
震災から一ヶ月くらい後だと
仕事が大変なことになっていったとき。

地下鉄もまだ復旧しなくて、バスもまだちゃんと時刻通りになんか来なくて、
時々来るバスで途中まで乗り継ぎながら、
毎日「気合いだ~!気合いだ~!」と歩いていたとき。


仕事で仮設住宅に関わった。

自分も被災して家族を亡くした人が、
「早く仮設作ってやんなきゃな」と不眠不休で働いていた。
のち、10kg痩せたと云っていた。

あのとき、
あちこちの役場が無くなって、決定する機能が無くなっていて。
地盤沈下して常に波にさらされていた海沿いでは、
仮設を建てる場所どころか、雨と波で資材置き場がなくなる~なんてこともあって、
何度も頓挫した。

他県からたくさん応援が来てくれた。
とても有りがたかった。
・・・・ケド、
他所から人が来たことで、見たり聞いたり云われたりしたことが、全て有りがたいことな訳ではなかった。


関西から来た人がなにげなく口にした言葉が忘れられない。

 「東北の人はのんびりしてんなぁ。阪神の時は一ヶ月後いったらもうだいぶ良くなってたで」

10kg身を削るほど人の為に働いているのがのんびりして見えるんだ~?


ガスや水が無いと、お風呂で一日の疲れをとって~なんてことも出来ない。
体の疲れが溜まっていると、心も疲れてカサカサになっていく。

カサカサ肌だと、ただの紙をちょっと触っただけで手を切ってしまうように、
カサカサの心だと、ちょっとの事でも結構な深いキズになったりするもんだ。


あのときは、
応援のつもりで云ってくれたであろう友達の言葉がグッサリ刺さったこともあった。

気合いでは乗り切れないこともある。



まったく同じ経験はしていないけれど、
熊本や大分の人は今カサカサしているだろうな~と思う。

現地に行くこともせず、ブログを読むだけで申し訳なくて心がズキズキする。

あのとき、
何度も聞いた「何も出来なくてゴメンね」は大嫌いな言葉だった。
“何も出来ない”ことはない。
何か出来ることはある。

ズキズキしながら、
考えながら、
南に向かって応援している一ヶ月。

 

ゴールドカーペットでござる!

先々月・・3月中旬のこと。試写会へ行きました。

  殿、利息でござる 映画の話ひさしぶりだ~(^^;)

なぜこんなに溜めたかというと、上映が今月からだから。
宮城県内は「先行上映」ということで、5月7日から始まりました。
全国的には今週末あたりからかと思います。

そして、
なぜ宮城県が“先行上映”かというと、舞台が仙台藩だから。
なので、宮城県内のTV局が制作に係っています。

そのせいか、正直ドン引きするほどの宣伝!宣伝!
公開前からメーキング映像って・・・・。
これは宮城県限定宣伝なのでしょうか?
ネタバレ嫌いなので、いっそ観る気が失~せ~る~(-_-)

文句ついでにもう一つ。

原作は、『無私の日本人』(磯田道史・著)の中の一編「穀田屋十三郎」
江戸中期、仙台藩内のある宿場町が舞台の、本当にあった話。
実話です。実話

なのに、

  殿、利息でござる チラシ

これ・・・・コメディかと思うよね?

違います。

全然違います

主演が阿部サダヲなだけに、「舞妓は~ん」や「謝罪の王様」と同じお笑い色濃いめに見えますが、違います。

むしろ真面目(?)な、ヒューマン系時代劇。
時代劇好きはこのポスターじゃ観に行かないと思うし、
コメディ好きは観に行ってガッカリすると思う。

ポスターの差し替えを要求したいっ(>_<)

巷じゃ、すっかりコメディ扱い。

  いい湯でござる 湯でござるか?

  宮城でござる 宮城観光PRでござる

  ぐりりでござる TV局のキャラクターでござる(-_-)


試写会に話を戻して(^^;)

参加の試写会は、監督と出演者が来る「プレミアム試写会」とのこと。
試写自体は夜ですが、
その前に出演者が来る「レッドカーペットイベント」なるモノが有るとのこと。

幸い仕事は休み。
映画館方面に用事もあることですし、まぁまずチケットを引き換えておこうかと、
朝10時前に会場着

館の外に・・・・人の列。

まさかと思えば、件の試写会に並ぶ人たちでした。
試写状には「チケット引き換えは朝10時~」となっていますが、
試写会でこんな列があったのは初めて(・・;)

時間前に外へ出て来た係員サンが、
「レッドカーペットイベント参加の方はこちらへお並び下さ~い」と、列を二つに分けました。

え?試写に当たらなかったのに、レッドカーペットイベントだけの参加!?
と思っていたら・・・・これが、意外と居るのね(・・;)

当日、来たのは(以下、敬称略)
  阿部サダヲ  瑛太  千葉雄大 そして中村監督
さて、誰ねらい?


無事チケットを引き換えて、用事を済ませ、
午後4時前に映画館に戻って来てみれば・・・・まだ並んでました(・・;)
時は3月。まだ寒い頃。

長時間外に並んだ人達が会場へ入った後、
ゆっくり館内へ入ると、
エントランスには・・・・・“レッドカーペット”は無く。
代わりに敷かれていたのは、黄色い絨毯

  ゴールドカーペットでござる レッド?

後から入っても問題なく見られました(^^)

ただ・・・・
奥から出てきた出演者・・先導の阿部サダヲが、タタタ・・!と、とても速足で、
ハイタッチもパパパ・・!と。速!
後に続く瑛太も同じく速足で、あっという間に過ぎて行っちゃった。 
どのくらい速足かというと、予定時間の半分も使わないくらい

長時間、寒い中を外で待っていたお嬢サン方の気持ちを少し考えてけろ(-_-;)

その後ろから出て来た千葉雄大と中村監督は、
ニコニコ笑いながら、目を合わせてハイタッチ。
比較的ゆっくり(前者2人に比べれば)と歩いて行きました。

  ゴールドカーペットでござる 出演者は撮ってません

その後の挨拶で、阿部サダヲは
「スミマセン!テンション上がっちゃって駆け足になっちゃって」と平謝りでした(^^;)


そうそう。
この映画、一部でとても話題になっています。
地元紙どころかスポーツ紙にまで載っていたのを見ました。
・・・・というのも、フィギュアスケートの羽生結弦選手が初の役者出演しています。
仙台藩主。殿さま役

殿様役を誰にしようか~と悩んでいた時、スタッフから半ば冗談で「羽生選手は?」と出て、
ダメ元でオファーしてみたところ、
映画の舞台が宮城なので「地元のためになるなら」と快諾してくれたんだそうな。
監督いわく「オファーしてみるもんだね」だって(^^)

  殿でござる 1枚目のポスターをよくご覧ください

撮影当日まで出演者にも知らされず、
阿部サダヲは「地元だからサンドウィッチマンの伊達チャンかなと予想していたんですケド」と。
リハーサルで初めて殿を見て、かなりビックリしたそうな。
・・・・・でしょうね(^^;)


肝心の映画はというと、面白かったです

時代劇ですが、ヤットウはありません。
ごく普通の、庶民の話
でも、ごく普通とは云えないことをやった人たちの小さな話です。

これが、実話か~と思うと
スゴイな~と(^^)


・・・・まだ始まったばかりなので、これ以上書きません(^^;)

  映画館でござる 映画館まるごと宣伝

登場人物は実在の人なので、
試写会には当の主役達のご子孫もいらしていた・・みたいです。
登壇した訳ではないので「みたいです」としか云えませんが、
役者サン達が「今日は来ていただいて~」「緊張しますね~」という話をしていました。

自分の先祖の話を映画で観るというのはどういう気分なんでしょうね(^^)
本当は「この話は周りに云ってはならん」と代々伝えられているのだそうです。
 (なのに何故周りに知られて映画になったかは劇中で判ります ^^)

監督が「私は子孫ではないので“周りに伝えてはならぬ”という教えはないのでいいんです!」と云っていました(^^)
そうですね、私も子孫じゃないので。伝えましょうか(^^)

今週末あたりから始まります。
ぜひご覧ください。

 

青空の下で

時系列無視しまくりブログですが・・・・。
昨日のこと。

仙台の春の一大イベント・・の一つ
「仙台国際ハーフマラソン」がありました。

  ハーフマラソン2016 ネット広告より 

この大会、割と人気があるようで、
ネット申し込みは30分足らずで締切になったそうな。

いつもなら、休日のそ~っと起きて、
ろくサンと遊びながら
テレビで、すでにスタートしているマラソンを適当に冷やかしつつ~てなものですが、
今年は違います

早起きして、地下鉄乗って、いざ現地へ

マラソン出場!


  Sハーフマラソン 一般市民ランナーたくさん 

・・・・な訳はなく、

県外のブロ友さんが走る!というので。

わざわざ遠く、我が地を走りに来るのですもの。
ここは応援せねば\(^o^)/


市をあげての大々的な大会で、
過去には福士加代子選手や野口みずき選手なんかも走っています。
今年は、川内優輝選手などが走ったようです ←見てない(^^;)

高橋Qちゃんは5年連続で応援に来てくれていたようです ←見てない(^^;)

  Sハーフマラソン
  後ろから救護カーとパトカー

一週間以上も前から、周辺道路の交通規制広告が入っています。
マラソン集団が通る時間帯によって、
午前8時50分~12:50の間、大通りは順次通行止め

道の角角にはボランティアが立っていて、
うっかり迷い込んでしまった車が、コースに入らないように止めていました。
どの位の間、あぁしているのかな~(^^;)

スタッフジャンパーを着たボランティアに交じって、
帽子にカメラを付けた警備(警察官?)の姿も。

  Sハーフマラソン
  警護自転車隊(?)も。

大々的な大会ってのは色々大変なんですね~(^^;)


時折ビックリするほどの突風が吹きますが、
天気は上々。
日差しが強くて、暑いくらいです。

さて。
ブロ友さんが走るのは5㎞コース。

一度会ったことがありますし、見れば判るだろう・・・・と思っていたんだけど

  杜のマラソン5km
   だいぶバラけてきた・・これくらいなら顔は判別できる(-_-;)

・・・・・・判らなかった(・・;)

市民マラソン舐めてたみたいです。
いかんせん人が多すぎ。

その上、ぐんまちゃんやらドラえもんやら三太郎(某ケータイCMの)やら・・・なんだりかんだり。
着ぐるみ、暑くないのかな?


ゴール地点の榴ヶ岡公園(ツツジガオカコウエン)へ移動。

  杜のマラソン榴ヶ岡公園

ここも人いっぱい。

いつもスマホ凝視で下を向いて歩いている人ばっかり見る気がするけど、
こんなにマラソン人口っているのねぇ。

  マラソン終了

ブロ友さんと無事、会うことが出来ました(^^)

ブロ友さんも、
芝生にしゃがみ込んで「疲れた~!」と云っている知らない人も、
みんな楽しそうだなぁ。


中学生の頃、体に不具合が見つかって以来、走ったことのない私。
マラソンは嫌いだったし、
走ってはいけないと云われても、別に悲しくも何ともなかった・・・ですが、
ちょっとだけ羨ましくなりました。


本当に楽しそうで、幸せそうで(^^)



オマケ。

帰り道
歩き疲れて(走ってないんですが)和菓子屋にフラ~ッと立ち寄り、
饅頭一つ購入。
イートインスペースは無かったのですが、店内で食べさせて貰いました。

座って糖分補給していたら、
店の主人と思しきおじいちゃんに「今日はマラソンだね」と話しかけられました。

 「ずいぶんたくさん走る人がいるみたいだね」

 そうですね。人気あるみたいですよ。

 「あれかね。走るとお金が貰えるのかねぇ?」

 ・・・・イヤ、むしろ参加費を払うんですよ。

 「え?わざわざお金とられて走ってるのかい!?(驚)」

おじいちゃん、
私にもその理由はきちんと解らないし説明はできないんだけど、
ゴール地点へ行って、「疲れた~!」って笑っている人達を見たら、
なんとなく判る・・・かも?(^^)

 

さくら名所百選の風景

こどもの日。
本日久しぶりに熊本の営業部長くまモン活動再開のニュース。

嬉しそうな子ども達やお年寄りの姿を見たら、うっかり泣いてしまったよ。
涙腺のゆるさは年のせい~(T_T)



前回からおのくん繋がり・・ということで(←連想ゲームか!?)、
今さらながら、本当に今さらながら、お花見の話

  船岡城址で花見 チビおの参上!

4月上旬のこと。
時系列でいうと「春爛漫」記事よりも前。
約ひと月前です(^^;)

本当に今年は桜が早かったな。
それにしても、北海道(札幌あたり?)が今お花見シーズンだそうですから・・・・やっぱり日本は広いな。


柴田町「船岡城址公園」(フナオカジョウシコウエン)へ行きました。

柴田町は、宮城県南部に位置する町で、
仙台からだとJR東北本線で約30分・・という所。車だと1時間弱でしょうか。

船岡城址は桜の名所で、
なんでも、「さくら名所百選」とやらに、宮城県で唯一選出されているんだそうな。


近くはさすがに渋滞でノロノロ、駐車場に入るのにちょっとした苦労(^^;)

公園内も人は多めですが、
仙台市街地のように、会社単位でブルーシート広げてドンチャンしている団体様は無く、
割とゆったりのんびり

  船岡城址で花見

ちなみにこの船岡城址・・・“城址”なので、城は現存していませんが、
山本周五郎・著「樅ノ木は残った」の舞台。
「寛文事件」といわれる仙台藩の存亡に関わるお家騒動の主役(?)原田甲斐の居た城です。

この「樅ノ木は残った」は大河ドラマにもなりました。
・・・・って、大河ドラマ好きの私も観てないほど昔の作品ですけど。
 現地に大々的に看板があるんですが~「あぁ!覚えてる!」って人はいるのかな(^^;)
お城はありませんが、当のモミの木は本当に残っています

  船岡城址で花見

山頂には観音像があり、
山頂では山全体が桜色に見える・・・・らしいです。
山頂まで行くスロープカーは桜のトンネルを抜けてとても綺麗・・・・らしいです。
それに、公園内の桜、街、遠く蔵王や太平洋まで見渡せ、綺麗・・・・らしいです。

乗り場に結構な列があったので、あっさり断念(^^;)

  スロープカーはこんな感じ。
  船岡城址で花見
  
  船岡城址で花見

スロープカーからも感じるゆったりのんびり感(^^)


そうそう。
こんな顔出しパネルがあったのですが、

え~と・・・・「気持ち悪っ」と思うのは私だけでしょうか・・・・?(^^;)

  船岡城址はなみちゃん? おのくんでやってみた

目と目の間からカオ・・・・結構ホラーだと思うんだけど・・・・(-_-)
作る前に誰か意見しなかったんだろか。

スロープカーで山頂に行かなくとも、中腹の展望台から
白石川が一望できます。

川沿いには、ずうぅぅっと、桜並木。

通称「一目千本桜」(ヒトメセンボンザクラ)

  船岡城址より 右見ても桜

隣町から隣町へと続いています。

実際には千本以上あり。
でも「一目千本桜」は良いネーミングだと思う!(^^)

  船岡城址より 左見ても桜

夕方で薄曇りの今イチ写真で、美しさが伝わらないのが無念デス。
 ・・・こんな時、ガラケーじゃなければ!と思う(T_T)
青空ならば、水面と、雪の蔵王と、桜並木と、
もっともっと綺麗に見えるんですよぉ~( ノД`)


この時季は、川沿いを走るJRも、速度を落として走ります。
渋滞で我慢するより、電車の方が楽しいかも。


道は混みますケド、
宮城県内で花見をするなら~のお奨めスポット(^^)

  船岡城址で花見

また来年~!ってことで(^^;)

 

空の駅

せっかくなので「空の駅」のこと。
ずいぶん前の写真ですが・・・・(^^;)

  空の駅 (1)
   どうも おのくんです。 陸前小野駅前です。

東松島市 陸前小野駅前に「空の駅」が出来たのは、
昨年5月30日のこと。
もうすぐ1周年ですね。

  空の駅 (2)
   前のベンチまでおのくん柄です。

「空の駅?道の駅じゃなく?」と思うかもしれませんが、
東松島といえば、
ブルーインパルスの基地があって、空に馴染みが深い・・・ってことで。

・・・・“道の駅”だとお役所が絡んでくるしね(-_-)

  空の駅前自販機 (1)
   入り口前にある自販機まで おのくん色です。

うまく説明できないので、
以下、空の駅建設の時の説明より↓

おのくんが作ったたくさんの人とのつながりを守るため、おのくんハウスの建設を目指していましたが、
原点に帰り、東松島を知ってほしい。
東松島に来てみてほしい。
全国の方々世界中の方々との繋がりを守り人がいつでも安らげる
気軽に立ち寄れる心の居場所を創ろうと、
未来につなぐ!道の駅ならぬ「空の駅」を建設し、東松島市ににぎわいを取り戻す。
東日本大震災・大津波から閑散とした街を活性化させるには、人のチカラが必要だと強く感じます。
だからこそ、一人でも多くの人が立ち寄ってくれるように、
街の名所を、味を、人を知ってもらうための拠点、「空の駅」を建設したい。
東北のシンボルになるような心の居場所「空の駅」を応援よろしくお願い致します。


  空の駅前自販機 (2) 空の駅前自販機 (4)
  ↑ほらほらブルー♪  と、おのくんデザイン。自販機かわいい~(^^)

え~と・・・・あとは「空の駅」で是非検索してみてください。

入り口で靴を脱いであがると、
おのくん母さんが一人(交代で居るらしいです)
お客さんが3人も入るといっぱいいっぱい(^^;)

プレハブでの小さな建物で、
おのくんやおのくんグッズを売っています。

  空の駅 (3)
   中の写真は撮ってませんです。

「空の駅」構想当時の
 仮設住宅で生まれたコミュニティを継続させられる場所 で
 仮設住宅で暮らすおかあさん、おばあちゃん達が生きがいを感じられる場所 で
 東松島市に住む人、訪れてくれる人が、来てよかったと思える場所・・

・・・・からは、少し遠い・・・カンジ。

まだまだこれから、かな。

  おのくん電車

すぐ目の前の駅には丁度、おのくん色の電車が止まりました。

陸前小野駅は、
仙台 ⇔ 石巻 を走るJR仙石線(センセキセン・・センゴクセンではありません)の駅。

私が行った日、
先客の女性は、関西から電車で来たと云っていました(^^)

震災以降、部分的に不通になり、代替えバスが走っていましたが、
全線つながって再開したのが、
「空の駅」と同じく、昨年5月30日。

  祝!仙石線開通
   反射してキレイに撮れなかった(>_<)

もうすぐ1周年です。

 

おのくんより

今年もおのくんの誕生日会「めんどくしぇ祭」がありました。
(「おのくんって何?」という方は右の「おのくんについて★」から前の記事をお読みいただけると幸いです)

行きませんでした(T_T)

ろくサンの脚の具合が完璧とは云えないので、あまり家を空けたくなくて。
 あ、だいぶ良くなったみたいです。
 脚を上げなくなりました。
 一応まだ様子見~で。


今さらだけど・・・ポスターを貼っておこう。
来年の宣伝のために(^^;)

  めんどくしぇ祭2016

おのくん誕生祭「めんどくしぇ祭」は今回で3回目。
おのくん4歳。


“おのくん”の実家、東松島市小野駅前仮設住宅は、
行くたびに景色が変わります。

ずら~っとプレハブの長屋が並んでいた状態から、
行くたびに、新築一戸建てが、あそこにもここにも・・・・
反対に、仮設住宅のプレハブ並びは「あれ?ここにもう1列あったような?」という状態へ。
そして、
今では新興住宅地の端っこに仮設集会所があるような様相に。


・・・・・・すっかり書き逃していますが
おのくんの実家(仮設住宅集会所)とは別に、
陸前小野駅の真ん前に、
小さな小さな、仮設「空の駅」ができています。



めんどくせぇ祭には参加しなかった身ですが(-_-;)
おのくんとお母さん達からのメッセージをご紹介。


おのくんプロジェクトでは
何か出来ることをしようと
いろいろと考え
熊本地震、大分地震応援メッセージに対しての
使用に関してのライセンスをフリーにします
みんなで
「出来る人が 出来ることを 出来る場所で!」
めんどくしぇ祭2016の売上の一部を熊本へとお送りすることを決定しました。


  おのくんより


おのくんは来てくれたボランティアさんが“始まり”だった。
連休中、あっちにはボラさんが多く集まっているだろうか。