宿の取り方

あわわ・・・・もう2月が終わり?
うるう年であってもやっぱり2月はアッという間だ~(;゜゜)



全く出てきていませんが、盛岡への同行者はでした。
別に「一緒にフィギュアへ行こう」なんて云ってませんが、いつのまにかそういう事に。
チケットが当たった事を知るや、当然のように「で?何時に行く?」と妹。
・・・・まぁ、
私が抽選に落ちていて妹が当たっていたら、私の方がしれっと「で?何時に行く?」と訊いていたに違いないので(-_-)


目的のフィギュアは、夜の部。
泊り予定

前に書いた通り、チケットの抽選は、申し込みに一週間、当落確認に一週間の猶予がありました。
 (チケットについて→「特大ラッキー」
申し込み初日は混み合うだろうと踏んでいたので、申し込み電話はずっと遅くになってから。
別に先着じゃないなら、わざわざ「おかけになった電話は大変混み合って・・・」なんてアナウンスを聞くこともないし。

その流れで、
当落確認も、初日ではなく、遅くなってから、でした。

そして、まさかの当選。

  チャグチャグ馬っこ
  文とは関係ない「チャグチャグ馬っこ」 どこかにチビおのくんが居ます


「で?何時に行く?」の後、続けて「で?どこに泊まるの?」と、妹。

 ん?まだ決めてないよ?

「何のんびりしたこと云ってんのよ~!」

妹に怒られました(・・;)
チケットの申し込み開始から約二週間。

 え~だって、さっき当たったって判ったばかりだし~・・・・

「あまい!」

ハイハイ。それでは旅行サイトを検索・・・っと、 
 盛岡の宿・・・盛岡・・・もりおか・・・・
無い。
無い!?

市内ホテル全て満室。
あれれれ?(゜_゜)

フィギュアファンの友人に、「チケット当たったのよ~」の自慢と共に、
「ホテルは取れない~」のメール。
と、「落選しても諦めきれずホテルの予約を取り消してない人がいると思うから、もう少し待つといいよ」の返信。

なるほど。

考えてなかった。

そういえばアイドルグループが仙台に来た時も、「コンサートをやります」という情報が出ただけで、その日の旅行サイトがダウンしたって報道されてたっけ。
チケットを取ったら、いや取る前に、ホテルを抑えるものなのね(^^;)

そんなに混み合うなんて想像もしてなかったのです。
だって、アイスリンクのキャパなんてそんなに大規模な訳ないし。

当選するかどうか判らないうちからホテルを抑えている人がいたら・・そりゃ“満室”にもなるわな



友人の云うように、落選した人が予約キャンセルするのを待つ・・・も手かもしれないけど、
いつまでもキャンセルが出なかったら怖い。

さてこんな時。
昔から一人であちこち出歩いている経験ってもんが役に立つのだ(^^)v

生まれた時からネット社会で生きている若者や、
旅行は至れり尽くせりツアー派のオバサマ方には思いつかないでしょうが・・・・
ネットの無い時代。
宿を取るのはどうしていたかというと。
“情報を見て”“テキトー”です。

JTBやら交通公社やらの旅行ガイド本の後ろ方のページには、必ず「宿泊情報」なんてのが載っていました。 けっこう博打(^^;)
「るるぶ」で、観光地ではなく宿の写真が大々的に載る様になった時は、画期的~!と感心したもんです。

地図を見て、
交通の便や観光場所との距離、ガイドの「平均宿泊料金」でアタリを付けて、
宿に電話!
コレです。

口コミもない、知らない宿に泊まる・・・もちろん痛い目に遭う事もあります。
もし“ハズレ”でも「あらら~今回はハズレだったか~」と思えない人には不向き。
意外と面白いこともたくさんあるのですよ(^^)

  チビおのon馬っこ ここ(^^)


話を戻して、盛岡の宿探し。

媒体はではなく、PCにはなりましたが、基本は同じ。
「盛岡駅」 「旅館」もしくは「宿」で検索
あとは、直接電話、と。
旅行サイトに載ってない宿はあるのです。

それにしても・・・・電話で「○月○日 ○人 お願いします」で予約。
証拠ナシ。
よく考えると、電話口の相手をお互い信用しなければ出来ないことですよね~(^^;)

口コミ無し、宿の様子も判らない・・で取る方も取る方だけど、
本人かどうか判らない相手を、電話番号と氏名だけで予約しちゃう宿の人の勇気(←?)ってスゴイなぁ。
“博打”なのは宿の方かもしれませんね。
昔の方が、お互いが見えなくても信頼が出来たんだな~なんて思ったりして。

 
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盛岡で食べる

長い記事にお付き合いいただきありがとうございました。
まさか「その4」迄いくとはな~(-_-;) まとめがいかに下手かよく判りますな(-_-;)
プルシェンコ・織田クン・荒川チャン・・「そこ削る?」ってとこまで削って尚あの長さ(-_-;)

友人一人くらい読んでくれるよね~(T_T)と書きましたが、
拍手も貰えて他にも読んで下さった方いるのね~と。
ありがたや(*^_^*)
今のところコアなファンからのダメ出しなんてものもなくて・・・ホッ(^^;)



フィギュア目的で盛岡に行った私ですが、
一泊して盛岡を楽しんで来ました
という訳で、ひと月以上前のフィギュア以外の話。

  盛岡駅

盛岡・・・・そういえば久しぶり~。
花巻や遠野、三陸方面は行ってたけど、
盛岡は・・友人の結婚式で来たのが最後かな~・・あれ?もう10年以上前??

当然、駅内は色々変わっていました。
駅下のショッピング階にあった北欧紅茶屋サンが無い~~~(T_T)
お気に入りで、妹がスノーボードで盛岡方面へ行く時には買ってきてもらってたのに~。
“ここに在った”という記憶だけで、名前すら覚えてません。
盛岡駅の「北欧」「紅茶」で、何かご存じでしたら教えてください!(>_<)←大真面目


気を取り直して、盛岡駅構内。
到着時間は昼過ぎ。 腹減り時間


なんと!駅構内に「福田パン」があるではないですか!
しかもイートインスペース有りとな。

  駅で歓迎

歓迎されてるらしい(^^)
では入らねば。

盛岡といえば福田パン。福田パンといえば盛岡。
盛岡人なら知らない人は居ないコッペパン屋さん
なんでも創業者は宮澤賢治の教え子だそうですから・・・そのくらいからあるパン屋さん。

なぜ仙台人の私が知っているかというと、
職場の盛岡出身者が呪文のように「フクダパン食べたい」と唱えているせいです。
曰く「盛岡のソウルフード」なんだそう。
コッペパンを土産に買ってきてくれたことも・・・コッペパンの土産ってなかなか無いよね?(^^;)

中身は
「アンコ&バター」「ピーナッツ」といったド定番から、
「スパゲッティ」「じゃじゃ麺味」といった食事系
「カボチャ&クリーム」「リンゴ&カスタード」といった新しく開発した系まで、多種。

本店に行くと、たくさんの具材がジェラードのようにが並んでいて、
好きなのを選んで塗って貰えるんですよね。
行って何にしようかな~と悩みたいところですが、駅でも充分(^^)

お腹が減ってるので食事系をチョイス。
ここは中身も美味しいですが、なんたってパンが草鞋のように大きくて、そして美味い!
・・・なんとなく前よりパンが小さい気がするのは・・気のせいかな?駅用なのかな?

飲み物は向かいのドトールで調達。もちろん店の人にOKもらいました(^^)

  フクダパン 野菜&チーズ

ンま~~ぃ!o(#^.^#)o

パンがフカフカでオイシ~!
旨! 旨! 旨!
画像ではフカフカのパンの旨さが伝わらないのが残念!

土産もいいけど、やっぱり食は現地でが一番ですね。


その土地に行ったらその土地のモノを食べ、
その土地のモノを見、
その土地の風土に触れる  ・・・が、旅のモットー。

もちろん「わ!ナニコレ!?」ってモノもありますけど、それはそれ。
旅の醍醐味。後のネタ。

といっても、食に関して東北で「ナニコレ?」って程のハズレに当たったことはないのよね~(^o^)



さて、盛岡の食と云えば、

 わんこそば  冷麺  じゃじゃ麺  の三大麺。

  わんこ兄弟in駅

あらゆるところに「わんこ兄弟」アリ。

  わんこ兄弟in駅

わんこそばを食べる気力体力は無いし、冷麺を食べたい気温ではないし、
では、じゃじゃ麺を。

「じゃじゃ麺」とは、
 じゃじゃ麺用の、うどんのような麺に
 特製の肉味噌と、キュウリ・ネギをかけたもの。
 好みに合わせて、ラー油や酢、おろしショウガやニンニク等をかけて食す麺料理。

  じゃじゃ麺 レンズ曇った・・

・・・・酢をかけ過ぎマシタ(+。+)
素人には“ちょうど”が難しいです。

じゃじゃ麺は、一口残して、生卵を割ってかきまぜ、
その皿に茹で汁を入れてもらうと~と、
締めの「ちーたんたん」の出来上がり。

  ちーたんたん アツアツ

二日目にも、じゃじゃ麺の有名店・白龍でも食べました(写真は違うお店)
・・・・ラー油入れ過ぎマシタ(+_+)
やっぱり“ちょうど”は難しい。
そして、人気店は、次々と人がやってきて、写真撮るのは難しい~、と(-_-)



フィギュア会場行きのシャトルバスに乗る前、
駅内の福田パンへ再び。
甘い系のパンを一つ買い、会場でのおやつ用に持参。

炭水化物祭(^^)

あぁ、また食べたくなってきた!

 

スペシャルDAY その4

自分でも、どうするんだよ~(>_<)な、長さになってしまいましたが、
  これでもだいぶ端折ったんですけど~(>_<)
さらに感想の続きです。

しつこいですが、TV放映は観ていません。
しつこいですが、自分の記憶だけを素に書いていますので、間違いがあるかもしれません。
特にフィギュアファンの方は、おおらかな気持ちでお付き合い下さりませ(^^;)

  盛岡IA

放送席(インタビュー席)は、向かい側の下方、リンクすぐ近くにありました。
前回の座席画でいうと右上の方のグレー色

NHKアナウンサーと、インタビュアーに浅田舞チャンが常に待機していました。
・・・・たぶん。
背中向きなのが解る程度で、ほとんど見えず。

それにしても、ゲイノー人って大変(^^;)
会場はとても寒かったのです。客席は皆コート・マフラー姿の重装備のまま。

なのに舞チャン、
時間前になると、いそいそと上着を脱いで待機
薄着。
見るだけで寒いわ! 上着を羽織ったままでいいじゃん!(>_<)


通常は真っ暗闇な放送席が、時間になると、対岸でも眩しいコウコウと白いライト
テレビの照明ってこれでもかっ!てくらい明るいんですね。
アナウンサーって目が悪くなりそう。

そんな眩しいインタビュー席で面白かったのは、
プルシェンコ×ユズ×マオ でしょうか。

そうそう、特筆すべきはプル様の通訳←え?そこ?
通訳って、その場で言葉を繋ぎ合わせているから、意味は分かるけど文としてはオカシイよね~という事が多いですが、
プル様の通訳サンは、拍手を送りたくなるよな完璧な日本語でした!すごい(^^)



プル様も安定のスター性ですが、
もう一人の海外レジェンドも、大人気でした。
フィリップ・キャンデロロ氏
今回初めてナマで観ることが出来ました。

 大好き~~~っo(^▽^)o

しかも、伝説のプログラム「ダルタニアン」

長野五輪で銅メダルの演目です。
彼があの衣装で出てくるだけでテンション上がります。

恰幅が良くなって、プログラムはちょっと変わってるけど
剣を振る仕草とか、客席のご婦人へキスをしたりとか、正座でスピンとか、
サービス精神は変わらない!

 ヒャッホーッ(^◇^)

しかも“キャンデロロといえば”のバク宙も。
 注:フィギュアのバク宙 → キャンデロロとボナリー(長野五輪に出た女子選手)が得意でやっていましたが、危険だということ、氷に悪影響ということで競技では禁止されてマス

演技後、一斉にフランス国旗に染まる客席
え!?ズルイ!
応援バナー禁止って聞いてたのに!掲示は禁止だけど持つのはOKだったのか!

その後インタビュー席での「客席はバク宙喜んでたよ」という話を受け、
エンディングでも一回転してくれました。
さすが!プロのパフォーマーです(^^)



今回のイベントのスペシャルプログラムとして用意されていたのが、
仙台に縁のある4人による「花は咲く」でした。

仙台出身の、羽生結弦 荒川静香
仙台リンクで活躍していた、本田武史 鈴木明子・・・・の4人。
↑本田クン、仙台の人だとずっと思ってたら福島だったことを知った(^^;)

荒川チャン本田クンが居るんだから、長野五輪組の田村岳斗クン(現・宮原知子チャンのコーチ)も来ればよかったのに~。

今までに、荒川チャン、羽生クンのそれぞれがこの曲で滑ったことがありますが、
4人で・・というのは初めて。

今回の歌は、岩手県在住の高校生・臼澤みさきサン
民謡歌手だそうで。伸びやかな声がキレイで、歌にピッタリ。

演技も演出もリンクに花が咲き・・・・美しいプログラムでした。
首のLEDライトがキラキラ光り、自分も会場の一つになってました。

 キレイ~~~~(* ´ ▽ ` *)

それにしても、
この4人のスケーターが東北に縁があって良かったな・・・・。

・・・・アレ?これ第一部だったような?
全国放送していないんでしょうか?? もったいないにも程がある(>_<)


余談。
イベントが終わって会場を出ようとした帰り。
物販ブースの売り子のオジサンが、花を見せてくれました。
ピンクのガーベラ
まさに「花は咲く」の演出に使われていた花。
「誰の花かは分からないけどね~」って、オジサン、うはうは(^^)


どーもくんオンアイスを挟み、
第二部も、たくさんのレジェンドたちの演技が次から次へ・・・・


特に想いがこもっていたのは、羽生結弦クンでしょうか。
曲は「天と地のレクイエム」
まさに震災と復興にあてたプログラム。
名プログラム!好き!という声が多いみたい、ですが、
 ・・・なんですが・・・・なんですが、
 ・・・・・このプログラム・・・・・・・・苦手だったりします(-_-;)

見ていて、あぁこれは震災のプログラムなんだな~と感じられてしまって。
彼が気持ちを込めれば込めるほど、心がズキズキ


羽生クンは、被災体験をしていなくても、支援という何かをしてくれていたろうと思います。
ケド、
今のように「一緒にがんばりましょう」というスタンスではなかったろうな~と。
「天と地のレクイエム」を滑ることもなかったろうな~と。
万が一、滑ったとしても、それを観てズキズキすることはなかったろうな~と。

彼が、何かにつけて「復興」とか「支援」とか口にするたびに、
 そんな重いものを背負わないでいいんだよ~(>_<)
と思ってしまいます。
 マスコミもさ、若者にそんなもん背負わすなよ!(-_-)
大変だなとは思うけど、
でも、やっぱり、スターの存在って大きい。
彼がいてくれたからこそ、
フィギュア界ではこうやって復興支援企画をしてくれて、
世界のフィギュアファンの目も向けられて、
レジェンドもこうやって足を運んでくれる・・・んだろうなぁ。

それに、どこの誰でもない「オラホの金メダリストが来てくれた!」と思うだけで、
嬉しいし、大きな力になるし。
彼の存在こそが支援になってる、ような。
・・・・彼が“金メダリスト”で“世界最高得点の人”なのは、必然なのかな。



最後は、
第一部でも滑った浅田真央チャンが再登場。
特別プログラム「ジュピター」
自身がプロデュースした演目を子ども達と一緒に滑ってくれました。

ビックリしたのが、ステージにイギリス少年合唱団「リベラ」の一部が出てきたこと。
え?これだけの為に?
・・・・本当にこの一曲だけ、歌っていきました。
なんて贅沢・・・・(・・;)

会場も、彼女も、子どもたちも、キラキラしていて素敵な演目。
子ども達を引き連れた真央チャンが神々しい(^^)

それにしても、
羽生クンの「レクイエム」からの真央チャンの「ジュピター」
よく考えられた順番だな。

一人倒れて、もがいて、立ち直っていく苦しいプログラムから、
子ども達と共に、宇宙や未来を感じさせるプログラム。


サットンの小さな天使から始まり、
真央チャンの女神様で終わり。


たぶんTVを観た人は「何だよ会場の応援少ないな」と思ったんじゃないでしょうか。
あれはですね、いつものキャーキャー云う個人声援は少なくて、
拍手も途中で忘れてしまうくらい、感動して見ていたんです。
応援していなかった訳じゃありません。


でも、ホントに応援されていたのは、リンクから客席側


もっと余韻を~とか、もっと遊びを~とか
写真OKしてくれ~とか、なんならどーも君写真パネルでも置いとけ~とか、
女子トイレ少ない~とか、閉演後もトイレ使わせろ~とか
物販列が整理されなくて並びになってない~とか
食べ物屋台が欲しい~とか、も少し可愛いグッズが欲しい~とか
モロモロ文句はありましたけど、
観られて良かったです。 ホントです(-_-;)

  盛岡IA

スペシャルな時間でした(^^)

 

スペシャルDAY その3

エキシビの続き。感想です
しつこいですがTV放映は観ていません。
TVの方が細かい所も見えるし、書くイミあるかな~とも考えましたが、
ま、“記録”ってことで。

自分の記憶だけを素に書いていますので、間違いがあるかもしれません。
思いつくまま書いてます。
順番通りにも、面白オカシクも書けませんが。
特にフィギュアファンの方、おおらか~な気持ちでお付き合い下さりませ(^^;)

  盛岡IA


さて始まった「スペシャルエキシビション」
前回書いた通り、2部構成で、生放送のTVカメラが入っていました。

この生放送が曲者だったなと。
せめて録画だったらな~と・・・・(-_-)


出演者は、現役・プロ・ジュニア・ノービス・・入り混ざり。
いったいどうやって決めたんだろ?というような順番。

無良クン・理華チャンといった現役バリバリ選手から、
草太クン・新葉チャンのようなまだジュニア扱いでいいの?な実績ジュニア組
これからこれから!なジュニア・ノービスちゃん組
鈴木アッコちゃんや、織田クンのような、まだ現役で出来るでしょう?な引退したばっかり組
荒川静香チャンや、本田武史クンのような、先輩として風格あるよね~組
そして海外のレジェンドたち

 ・・・・改めて、よくまぁこんなに集めたもんだな(-_-)

この人たちが、次から次へ・・・・。

本当に、次から次

一人演技が終わって、画面上にリプレイが流れている間に、
暗がりの中、次の選手がこそっと出てきて、
ほとんどウォームアップする間もなく、
NHK杯おなじみの女性アナの声で、紹介が始まり・・曲が流れ・・演技が始まり・・・・。

アドリブもオマケもなく、時間通りに、次から次

忙し~っ!(>_<)

もうちょっと“余韻”というものをくれろ(>_<)


そして。
オマケは入らないけれど、間に入る震災と復興の話

・・・・うん・・まぁ・・・震災復興を唄ったイベントだから、入れるだろう事は予想してましたよ。
でもさ、
被災者に笑顔をお届け・・云々・・と云っているのとは反対の事をしているように感じるんだよね。

被災地の現状を映してくれるのはとっても大切だと思うし、
人気のスケーターさん達が現地に足を運んでくれるのはとっても有りがたいと思う。

ケド、
待ちに待ってた楽しいイベント途中で、震災の話、がんばってる人達の話・・とたんに過去と現実に戻ってしまって、しんみり・・・・・・どんより(´・_・`)

生放送じゃなく、
ゆっくりイベントを楽しんだ後、番組構成して放送してくれたら良かったのに。
そしたら、いくらでも復興の話を挟んでくれて良かったのに。



そんなこんなNHKへの文句はこれくらいにしといて



第一部の一番手、サットン(宮原知子チャン)。
曲は、エキシビおなじみ「翼をください」

白い衣装に、腕のヒラヒラが羽みたいで、天使のよう。
 綺麗~(* ´ ▽ ` *)

フィギュア衣装のキラキラ
画面で見るよりも実際に見る方が、ライトに反射して数倍キラキラキラキラしています。

第一部ということは、全国放送していないんですね。
もったいない(>_<)


観に来て良かった~と思ったのが、鈴木アッコちゃん
大好きな選手ですが、
彼女の演目の中でも大好きな「O(オー)」をやってくれました。
 わ~い!わ~い!o(^▽^)o

曲もいいし、青い鳥のような衣装も素敵だし、
アッコちゃんの細部にまで行き届いた美しい演技も素晴らしいし。

ミュージカル大好きな私にとって、彼女の入りきる演技は完璧なプログラム!
一つの作品を観ているよう(#^.^#)

前と違うのは、歌詞アリなこと。
以前は、フィギュアの大会規定で「歌詞アリ禁止」だったんですよね。
規定が変わって「歌詞OK」になった今、
もう一度、アッコちゃんの作品を観たかったんだよ~(>_<)


感動したのは、川口悠子&スミルノフ ペア
・・・・実は今まであまり観たことなかったんですが。
曲は「いつでも何度でも」
アニメ映画「千と千尋の神隠し」の主題歌。

これってエキシビだよね~?と思えるほど、
競技会の時のような、全然力を抜いてない真剣な演技。
難しい技もいっぱい。全力。
全力なのに、常に笑顔
スゴイ。

歌い上げる風でない軽いタッチの曲に、
でも、目の前の演技はスゴイ。
この歌、初めてマジマジと聞いたけど、こんな歌だったんだ・・・・。
ぜひフルコーラスで聞いてみて下さりませ。


 悲しみは 数えきれないけれど
 その向こうできっと あなたに逢える

 繰り返す過ちの そのたび人は
 ただ青い空の 青さを知る
 果てしなく 道は続いて見えるけれど
 この両手は 光を抱ける



初めのうちは、リフトや回転のたびに拍手をしていたのですが、
途中で拍手をやめました。
というか、拍手するのを忘れてた。

いつのまにかボロボロ泣いてました。

イカン!生放送だ!
ここで泣いたらマスコミの餌食に!
「被災者が感動して泣いてるぞ」の画に仕立てられてしまう!
↑言葉悪いですが~震災後そういう経験を何度かしたのでマスコミ不信なのです。ご勘弁を

全力演技で最後まで微笑んでいた川口サンを見ていたら、
・・・・あぁ、この人たちは本当に復興支援で来てくれたんだな~
そう思ったらまた泣けてきて。

だから!泣いたらイカン!

・・・・この後2時間弱、川口&スミルノフ ペアのせいですっかり緩くなった涙腺との戦いを繰り返したのでした。


ペアといえば、デービス&ホワイト ペアも!
大っ好きなこのペア(#^.^#)
NHK杯も世界選手権も五輪も負けナシ、文句ナシ世界一のペア
 実際に観られるなんて~!

メリル・デービスの唯一無二の美しさや。
しっとりとした美しい演技がイメージのペアですが、今回は明るい軽快な曲での演技。
きっと考えて選んでくれたんだろうな~(^^)
本当に美しい~~(T_T)



ところで、
リンクから遠めになるカド席・・しかも上方にいた私。
対角線上に行かれると、あまり見えなくなっちゃうんですよね。

そして気づいたこと。
若い子らは、同じような場所をグルグル往復することが多いですが(普段ジャッジ席がある反対側の真ん中あたり)
大会でメダルを取るような人たちは、リンクを広~く使ううえ、4隅にもまんべんなく来てくれ、なんなら角ごとに客席に向かってアピール
ありがとー(^o^)

もちろん経験の差もあるだろうけど、この細かな心配りこそが世界で名を残す選手になるのに必要なんだわね(^^)


も一つ、気づいた、どうでもいいこと
スポンサー広告が書かれているリンクの壁を見ていて・・・ふと。
選手が出入り口の扉が「信用金庫」の「金」だった。
金! 
・・・・だから「どうでもいいこと」ですってば(^^;)


  恐ろしく長くなってしまったので、こんなどうでもいい所でまだ「続く」m(__)m

 

スペシャルDAY その2

こんなに待っている人が並んでいるんだから早く開場してくれないかしら~と、
寒さに震えながら待つ“端っこペンギン”の願いも虚しく、
開場は17時ピッタリ

昼の部もあった訳ですし、片付けやら整氷やらあるんでしょう。仕方ない(-_-)


入口でチケット確認。そしてスタッフに冊子を渡されました。
ん??
何かと思ったら、イベントのパンフレット

  盛岡SEプログラム 表紙はツマンナイけど

まずはパンフレット買わなきゃ~!急げ~!と思っていたのですが、無料でした。
無料でした!
スゴイわ~!「復興支援興行」だから?
薄い冊子ですが、
出演者一人一人の写真に被災地・被災者への応援メッセージ入り
ありがとう!NHK!!

エントランスの物販ブースに並んでいるNHKどーも君グッズを通り過ぎ、
列ができ始めた女子トイレ前も通り過ぎ、
やっとたどり着いた席は・・・・やっぱリンクが遠い・・・・。
でも、前の人に邪魔されるような事もなく全て見渡せそうな場所
ま、いいか(^^)

  盛岡IA
  座席表を自分で描いてみた

さて座ると、
前座席の背に小さなプラ籠がぶら下がっていて、中には何やら怪しい四角いペンダント?が。
女性アナウンサーの声で「席についたら首に掛けるように」との放送が、何度も流れています。
四角いのはLEDライトで、イベントの演出に必要なので必ず身に着けるように・・・だそう。

TV放映を観た方なら「あぁアレ!」と解ると思うのですが、
このペンダント、
4つのLEDライトがどこぞでコントロールされ、
曲や演技に合わせて、青く光ったり、白く光ったり、何色か点滅したり、
客席が一斉にピカピカ同じ色で光るようになっていました。

反対側の客席を見ると、ピカピカ星空のようでとってもキレイ~(#^.^#)
・・・・ですが、
顔に近い位置にあるLEDの光が勝手にピカピカするので、観ている時はまぶしい~(+_+)



開演時間前、
女子トイレ前が長蛇の列になった頃。

  チャ~チャ~チャ~チャ~♪チャチャチャチャチャチャッ♪

突如流れる「あまちゃん」テーマ曲

どーも君と仲間たちがリンクへ出て来ました。
「どーも君 オン アイス」 ←と会場の画面に出てました

ド~モ~ ド~モ~ 云いながら滑ってます。
中の人 どーも君、あの塗り壁みたいな体でよくスケートできるな~。
友達のイタチ(?)なんか、クルクル回ってるし(^^)

 domo usajii tarchang
 NHKサイトからお借りしました(^^)

この「スペシャルエキシビション」イベント、
間に休憩&整氷時間が入っての2部構成になっていました。
全国的には、第二部から生放送だったようですが、
東北地方は、第一部・第二部とも放映していたんです。

どーも君と仲間たちは、
この休憩の間、
またまた女子トイレの列が長くなっていた頃、

「あまちゃん」テーマ曲に乗って再登場、
華麗な(?)パフォーマンスを見せていました。
「どーも君 オン アイス パート2」←だから画面に出てました

働くねぇ・・・・・(^^;)



そんなゆるキャラ達の体をはった前座で、客席が温まったのち、
開演です。


一人ずつ、本日の出演者がリンクへ。

その度に、歓声と拍手!


全員が出てのオープニングが終わった後、
いったん会場が暗くなり・・・・選手が掃けていく出入口にいつまでも軽くジャンプを繰り返す白い小さな影
女の子が一人。
暗くてシルエットしか見えず、ジュニアの子かな~?なんて思って見ていたら、宮原知子チャンでした。


サットン(←宮原選手)から始まり始まり~♪


 ・・・・・・・・で、力尽きてさらに「続く」(-_-;)

 
Tag: 岩手

スペシャルDAY

さて、約ひと月前の話。
休みをとって盛岡へ行ってきました。
今年の旅初め。

目的はコレ。
  「NHK杯フィギュア スペシャルエキシビション」

  エキシビin盛岡
  チケット入手についてはこちら→「特大ラッキー」参照(^^;)

TV放映していたんですよね。
むしろ画面で観ていた方が細かい事は判るよな~書く必要ないかな~
・・・・なんて思いがあり、今に至る。

そろそろ検索するファンもいないでしょうし、
一人は待っていてくれる人がいるかな~と思うので、
自分の記録のためにも、書きます。今さらですが(^^;)


あ、TV観ていません
生放送。
その時間は会場にいましたし、なにぶん録画機を持ってないもので。
当たり前ですが、会場で録音・録画はしていませんので、
自分の記憶だけが素です
間違いがあるかもしれませんが。あしからず~(^^;)



NHK杯本大会は昨年11月末。とっくに終わっています。
本大会の会場は、盛岡ではなく長野
男子シングルは羽生結弦選手が「322.40」という超高得点で、ぶっちぎり優勝。
これだけで思い出す人もいるだろう伝説の大会でした。
そのNHK杯フィギュアのエキシビ特別版

本戦とは別所で「エキシビ」という形だけ開催するのは異例です。
こんな理由付けされてます。
 (以下、主催の発表より)


【イベント概要】
2016年3月に東日本大震災から5年を迎えます。
被災地は、それぞれに課題を抱えながらも、復興へ向け着々と歩みを進めています。
これまでNHKでは、被災地の復興を支援するさまざまな放送や、被災地の皆様に元気をお届けするイベントを実施してきました。
そしてこの度、多くの人達に勇気と感動を与えてくれたトップフィギュアスケーターが一堂に会する「NHK杯フィギュアスペシャルエキシビション」を開催する運びとなりました。
未来へ希望をつなげ、人と人とを再びつなぐため、被災地の皆様に笑顔をお届けする一日限りの夢の共演が実現します。
本イベントを通して、復興へ向けて活力を取り戻す日本の姿を世界に向けて発信します。


【出演スケーター】(敬称略)
浅田真央 荒川静香 太田由希奈 織田信成 佐藤洸彬 鈴木明子
永井優香 羽生結弦 本郷理華 本田武史 宮原知子 無良崇人
エフゲニー・プルシェンコ フィリップ・キャンデロロ、
メリル・デービス&チャーリー・ホワイト
川口悠子&アレクサンドル・スミルノフ
ノービス・ジュニアスケーター・・他



そんな訳で、
このイベントの収益は寄付され、復興のナニガシかになるのだそうです。

出演者は歴代のNHK杯優勝者がずらり!
現役・引退どちらも、ファンでなくとも名前を知っているだろう人気選手いっぱい。

そうでなくとも人気チケットなのに、
NHK杯で、羽生選手が高得点を叩き出した事も大きな話題となり、
チケットは裏でかなりの高額取引されたようです。
アリーナ席に至っては、30万超えだったようでΣ(ω |||)

・・・・その差額は、復興資金にはならないんだよね?
いっそのこと初めからアリーナ席はオークションにすれば良かったんじゃないかいと思ってしまうわ~(-_-)


私の持ち券は、そんな高額席から比べたら、か~な~り後方の席でしたが、
何人かに「体調悪くて行けなくなったら遠慮なく云って♪」と云われました。
不慮の事故に遭うこともなく、無事当日を迎えられて良かったデス(笑)


イベントは、開演13時(昼の部)と18時(夜の部)の2回。
持ち券は夜の部


日帰りしようと思えば出来るんですけど、
いくら暖冬だからと云って、冬の東北を舐めてはいけません。
せっかくのイベントに、万が一雪が降って行けない・帰れない~なんて事になったら目も当てられないので、
考えて、泊り予定にしました。
・・・・結果的には考え過ぎでしたが、ま、余裕をもった方が楽しめるってもんだよね(^^)


そして当日
行きの高速バス。
晴れていた空は進むに従いドンヨリ。
時々、白いモノがバサバサと・・・・。

暖冬で雪不足といっているのに、今日に限って!?
心配しましたが、盛岡駅に着く頃には止んでました。
日頃の行ない(^^)v


一旦、宿に寄って荷物を預け、
宿の看板犬と戯れ、
盛岡名物を堪能した後で、
駅の臨時シャトルバス乗り場へ。

開場17時に対して、バスの発車は16時半から。
えぇ~!駅構内ちょっと見だけでエキシビに行くであろう同じような女性がワラワラいるのに、間に合うの~!?・・・と思ったら、
時間になったとたんバス停のスタッフは次々と往復チケットをさばき
バスは次々にやってきて、
あっという間に会場、盛岡アイスアリーナ
混乱なし。
ヤルな盛岡!

  盛岡NHKエキシビ
  盛岡アイスアリーナ。しまった!明るいうちに撮った写真が無い(>_<)

あっという間に会場に着いたは良いのですが・・・、
入口前4列で並び開場待ち。
これが思った以上に大変!

陽が落ちた盛岡。
・・・・寒ぅ!!!!

体の芯から冷えるような、底冷え
暖冬に慣れた体には染みます(T_T)
寒いよ盛岡!

端っこに居た私は風が当たって余計に寒い寒い
ヒートテックのモモヒキ履いていても膝が笑う寒さ。

南極の皇帝ペンギンの“押しくら饅頭”も、端っこペンギンが寒いから群れごと動くのよね~。
ペンギンみたいに時々入れ代わろうよ~(T_T)


前に並んでいた年配の女性は、
「着替えてきます~」と戦線離脱、
少しして建物の陰から、見た目に分かるほど着込んで戻ってきました。

近くにいた女性は、スキーウェア上下姿
う~ん、さすがに中に入ったらどうかな~?
リンク側はともかく、上の方の座席はそんなに寒くないことが多いのよね~なんて、
膝をガクガクしながら思っていましたが、
この時はまだ、会場内も寒くて膝掛けが手放せない程~とは思いもよらないことなのでした。

  盛岡NHKエキシビ 開場!


・・・・なんということでしょう。会場に入る前にまさかの「続く」(-_-;)

 

つらつら

なんだか最近「地震速報」を続けて見ているような。

台湾では大きな地震とのこと。
心配です。
震災の時は台湾の方々にもだいぶ助けていただきました。
実際に台湾の方にあいました。
・・・・被害のこれ以上ないことを、そして、早く助けの手が入ることを、
祈っています。



近ごろ文章が書けません。

他の方ってどうやって書いているものなんでしょう?

私の場合、いつも頭の中に文章がそのまま浮かんでくるんです。
「○○なのであった」みたいな形で。
・・・・そういや頭の中は「ですます調」の敬体じゃなく、常体だわ。

残念なのは、「お!これは名文!」という文って、仕事中とかの“今すぐブログは開けない”って時に限って出てくるのよね~(-_-)
そして、書けないままその文章は消えてしまうんですが。
消えてしまわなければ、今ごろ作家デビューしていたかと思うと、ホント残念です。

問題は、
周りに影響を受けやすい単純な性質なので、
時代小説を読んでいる時は、「○○でござるな」とか「○○であろう」とか、言葉使いに問題が出やすいこと。
さらに注意しなければいけないのが、頭の中の文章だけでなく、
実際に口から出る言葉使いも「あい判った」とか「待たれよ」なんて事になってしまうこと。
これは、うっかり出たらかなり危ない人だわ(-_-;)

で、そんな注意をしているうちに、
せっかく頭の中の名文は消えてしまうんですが、
ブログを書くときは、そうだった~こんな話題を書こうと思っていたんだった~と思い出しながら、
いつも駄文を書いている訳です。


が、近ごろ文章が浮かばないんです。
どうした!?私!?
これがスランプというヤツか!?(←ナニ様?)
駄文すら書けないぞ(>_<)

  雪の庭 困った時のろく写真

・・・・スランプというより老化か?人の名前も出てこないし(-_-;)

 

節分

本日が「節分」ということは、明日が「立春」ですか。
早いわ~(+_+)

今年も、鬼の面を被って襲ってみました。

  鬼? 

・・・・って、やっぱりちっとも驚いてくれないし。ツマンナイ(-"-)

この鬼の面。
毎年、豆菓子「でん六」に付いてくる付録なんですケド、
今年のコレは・・・・どうなの?

六文銭の赤い兜。
大河ドラマの彼、ですね?
鬼の面・・・・・・・・・それ、いいの??

確かにツノはあるけどさ。
NHKや上田の人から抗議はないのか!?(^^;)


さて。豆まき。

  豆まき (2)

今年ももちろん落花生
鬼の面で襲ったり~の飼い主に付き合って、待ちくたびれ気味のろくサン。
とりあえず四ツ指ついて待ってみる犬(^^;)

ウチの家族は、だ~れも年の数の豆はもう食べられませんが、
ろくサンくらいは、まだ大丈夫かな。

  豆まき (3) 鬼が豆を喰らう図

夜、散歩に出たら、
暗い中から「おには~そと~♪」と、子どもの元気な声が聞こえてきました。
窓を開けて、豆まきをしているようです。

うんうん、いいね~。
家庭の中でお子様が元気に伝統行事(^^)

な~んて、微笑ましく思っていたら、
  パタ・・パタ・・パタ・・
ナニかが、すぐ近くに落ちてくる音がしました(←暗くてよく見えない)

  豆まき (4) ウマウマ♪

一歩踏み出すと「パリッ」と割れる音。
やっぱり・・・。落花生。
御丁寧に道路側の鬼も追い払ってくれたようで。

突如降ってきたおやつを食べる気満々のろくサンを引いて通り過ぎるのに、一苦労(^^;)

  豆まき (5) ウマウマ♪

ろくサンは豆だけですが、
人は恵方巻きも戴きました。

今年は回転寿司屋で購入。

一昨年でしたか、
急激に“節分に恵方巻きを食べる”文化が広まったのは、関西の海苔業界の 陰謀 根回しだと教えていただきましたが、
ま、年に一度くらい海苔が売れる日があってもいいよね。

宮城県内には海苔の産地もありますし、せいぜい乗っかろうと思います(^^)


そういえば。
今年は閏年ですよね?
・・・・閏年って、節分は2月4日じゃなかったでしたっけ?