冬支度

昨日。昼過ぎから降り出した冷たい雨は、夜には白く変わりました。
初雪観測。

朝には雪からまた雨に変わっていましたが・・・寒~い!
とうとう冬がやってきたみたいです。

  カサカサ
  雪の写真はないので散歩にて。延々続く落ち葉道♪
   それにしても連日ろくサンの写真ばっかりね(^^;)



今年は冬タイヤの交換もないし(車が無いから)、雪で慌てることはありません。
インフルエンザの予防注射も済み( ̄^ ̄)ゞ

貰えるもんは病でも何でも貰ってきてしまう私の体。
なので予防必須。
インフルになると他人様にも迷惑を掛けますし。出来る注意はしておかないと。

インフル注射といえば、
「注射なんかしたことないケド掛かった事ないのよね~」という、よく分からない自慢をする人がいますよね。
そういう人に遇ったら、どうかこの人がインフルに掛かって苦し~い思いをしますように・・と、もれなく神様にお願いしています(-_-)

・・・・話が逸れそうなので戻します。

今年も、いつもの医院へ行きました。
ここは周りに比べて注射代が安いのです。
インフル注射 2500円也。
そのぶん混んでいて、子どもが医者に立ち向かっている勇ましい声が聴こえてきたりしますけど。
 
 御存じない方のために説明すると、料金は病院によって違います。
 注射の中身は一緒ですけど、
 技術料として病院がそれぞれ金額設定をしています。

今年から、注射が値上がりしていました。
2500円から、今年は、3000円に。

中身が増えて、元値が上がったんだそうです。

昨年まで3種類に対応のワクチンだったのが、
A型・B型それぞれ2種ずつ合計4種類に対応のワクチンになったそうで。

う~ん・・・1種類増えた分、注射が割り増しで痛いような・・・・(>_<)

痛みは増えましたが、毎年パンパンに腫れて、洋服が触るだけでもイタタタ・・となるのが、
今年はあまり腫れませんでした
今年のインフル注射は、ちょっと違うようです。

注射跡があまり痛くないわ~と、喜んでいたら、
その後、だるいわ頭が痛いわ熱っぽいわ~・・・疑似インフルに。

ゲホゲホしながら注射・・は、いつものことだけど、今年の薬は強力なのか?(^^;)

今年のインフル注射は、ちょっと違うようです。
1種類分多めにちゃんと効いとくれよ~!

 
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ミントチョコ

「勤労感謝の日」に働いていた勤労者です。
朝も早よから働いていたバスの運転手サンと、同じく休みなく昼飯を提供してくれる飲食業の皆サンに感謝をしたいと思います(T_T)


日が落ちるのが早くなりましたね。
帰る前にもう真っ暗~。

ろくサンの夜散歩は母が行くことが多くなりました。
・・・・帰ると「もう散歩いっちゃったよ!」とブシブシ文句を云われますが(-_-)

  雨の日散歩 (1)
   たまの休みだと雨なのはなぜだろう(>_<)

先日。
家に帰ると、母から「これ」と手渡されました。
・・・ミントチョコ・・・?
どこかの土産という訳でもない、百均店で売ってるようなそれ。

はて?
美味しい饅頭を見つけた~と買ってくることはあっても、
母がチョコを買ってくるなんて、ありえない。

どうしたの?これ?

「いつも会う足の短い小さい子から預かった」と母。

散歩友達(犬の名前は知っているけど本人の名前は知らない事が多い散歩中に会う人)の、ミニチュアダックス・そらちゃんから貰ったそうな。

そういや、そらちゃん母さんに「ミントチョコ好きだけどあまり店で扱わなくなって」なんて話をしたことがあったっけ。
ずいぶん前のことだけど、散歩しながらのドーデモイイ会話をよく覚えていたなぁ。
すご~い(+_+)

  雨の日散歩 (2)
   文句はいいから早く用をたしなされ

「見つけたから買っちゃったよ」だって。
あと「最近会わないけど元気?」・・って。

わざわざ散歩中に持ち歩いていたのかな(^^;)

百均のミントチョコ1個。
大事にいただきます♪

ろくサンと先代犬あるサンが居なかったら知り合うこともなかった人も結構いるなぁ。
犬を飼っていて良かった~と思うこと、いっぱい(^^)

 

苦あればラッキーあり

体のことを書いたらたくさん励ましをいただきまして・・・・恐縮です(^^;)
この時期の恒例行事みたいなものなので、周りにはあまり心配してもらえず、
「あ、そんな時期?」な扱いです。

それなりに苦しいんですけど~(-_-)

    ダイジョブ? ダイジョブ?
   君だけは ボサボサ髪だろうがマスクしてようが態度が変わらないね


先日、お茶屋で買い物をしたら「抽選会をしてますのでどうぞ」と云われ、クジを引きました。
  ガラン♪ ガラン♪ (←鐘の音)
3等の「クレラップ」当た~り~!


クジ運が悪い私ですが、
なぜでしょう。
近頃当たっている・・・ような。

苦しい思いをして体調運が落ちている分、
クジ運でプラスマイナス調整されているんでしょうか?

今、私「持ってる」みたいです(^^)v



母を乗せ、家族の車で久しぶりに遠出したら、
大通りを渡っていく大きな犬の姿が・・・・。

あの子だ!
見覚えある、あの特徴あるワンコ!
間違いない!ブログで見ているあの子!!

姿を追って、急いでハンドルを切って、
横道に入り、
車を停め、
母には、犬を撫でてくる!と云い置いて、
画面でだけ知っているワンコを追いました。

突然うしろから呼び止めた、初対面の、化粧もしてないガサガサ声のどう見ても怪しい女~なのに、
とても快くナデナデさせて貰いました。
幸せ~(#^.^#)


やっぱり今、私「持ってる」!o(^^)o

 

疑惑

耳の不具合について書きましたが、他にも色々ありまして。
・・・・全て書くとオモシロ病気自慢ブログになってしまうのでやめときますが(^^;)

    オレンジ道
 公園のモミジが綺麗だというので行ってみたら・・すっかり散ってました

秋草のアレルギーで、“セイタカアワダチソウを燃やしたくなる”という突発症状に襲われるのは毎年の事ですが、
アレルギーからくる究極の乾燥肌が、あらゆるものに過敏に反応
カサカサ肌の上、顔に赤くブツブツが・・・・何に負けてんだいったい(-_-)

いつも使っている化粧水まで赤くヒリヒリ拒否反応になってしまうので、
お~い!思い出せ私の肌!コレはいつものヤツだぞ~!と云い聞かせつつ、何とか(?)してます。

頭は頭で、ブツブツカサカサなので、ヘアクリームの類が使えず。
結ばないと首にまで被害が及ぶので(自分の髪の毛に負けるのです)必ず結ばないと。
ワックス等を全然使わず髪を結ぶと・・・・ボサボサ頭なんですな、これが。

これが高校生なら「もう学校行かない!」でしょうが。
そんなこと気にしてアレルギー持ちがやってられるかい!

仕事を休んでも、ろくサンの飯代は天から降ってこない!
自分が気にするほど他人は私を気にしてないから大丈夫!!

ほとんど化粧ナシのボサボサ髪状態で仕事通いの日々です。

・・・・それにしてもヒドイ人相だわ~(-_-)

  オレンジ道 (3)
   こっちのカサカサはちょっと楽しい♪

見た目はともかく(←え?)
大変なのが、セキ
この時期、咳がとにかく酷くなります(>_<)

咳喘息の一つ・・・らしいのですが、
なぜこの時期にいつもなるのかは、医者も「不思議なんだよね~」って・・・・何とかしてけろ(-_-)

マスクはしていますけど、
バスで死にそうに咳き込んでいると、気味悪がられます。

・・・まぁ~・・そうよね~・・・・・
化粧もしてない女が髪を振り乱してゲホゲホゴホゴホしていたら・・・・
・・・・・・ねぇ・・・・(-_-;)

うつらないですって云いたいですけど・・・・見た目が・・・もうダメですよねぇ(-_-)
いっそマスクしたまま「私キレイ?」って云ってみたら、新たに都市伝説になるか?なんて、ちょっと妄想しつつ、楽しく(?)バスでゲホゲホしています。
 ・・・これ↑は、どの年齢まで通じますかね?


医者から貰う咳クスリを山ほど飲んでいますが、
だいたいある副作用が、胃の不快感とか、頭痛とか。
そして、必ずあるのが「手の震え」

箸で細かい物をつまむ・・なんて時に「あれ?震えが」程度の細かなものなので、普段は問題なし。
仕事でもパソコン作業のうちはあまり気になりません。
困るのが、パソコンではなく直に字を書くとき

書類にちょっと書くくらいの作業に、手がプルプル。
手が細かく震えるので、字はブレブレ。
アル中ってこんな感じですかね?

  オレンジ道 (4)
   雪虫がいました。そろそろ冬ですね~

当然「どうしたの?」と聞かれます。

で、セキで痛めたノドで、かすれ声で、
 「・・・・イヤ・・・薬が・・・・・ゲホゲホ(←声が出ない)」

 「え?クスリ!?」

 ・・・・・・・・。

いえ!違います!
“クスリが切れたから”じゃなくって、“クスリを飲んでいるから”震えるんですってば!!

 

黙祷

連日報道されてる大きな出来事に対して、
長々~と書いて
なんか違うなと、ポチッと消しました。

書くのはすご~く時間がかかるのに、消えるのはアッという間。

長々と歩んできても、
どんなに良い人でも、もちろんその反対でも、
消えるのは何てあっけないんでしょう。


犬とのんびり散歩を楽しむことが出来る世の中でありますように。
・・・・どこの国でも。

名医求む

元々、免疫力ちょい低め、体力ナシ、ついでに根性ナシではありますが、
このところ“体力ないにも程があるだろ~”な私。

体のあちこちに不具合が出て、出来るもの順番にやってみた!ってくらい次から次へと。
まさに体力無しの宝石箱や~\(^o^)/ ・・・・って・・・・・笑えない。
・・・・要らんわそんなクズ石箱(-_-;)

肌やら髪の毛やらのトラブルも大変ですけど、
困ったのが、耳の不具合

夏の終わり頃でしょうか。
左耳がボンヤリ聞こえなくなりました。

耳に水が入っているみたいな、
トンネルに入った状態のままを継続しているみたいな。
「片方だけなら別にイイじゃん」と思うかもしれませんが、
思わずプールサイドでトントン♪トントンヒノノニトン♪と水抜きをしてしまいたくなるようなあの状態がずっと継続してる訳です。
結構気持ち悪いです。

実はこの症状、以前にも何度かなっていまして。
あぁ、またか~という感じではありました。

その時の病名は「急性低音障害型感音難聴」
たぶん今回もまたそれ。
若い女性に多い病なんだそうです。ホホ(〃▽〃)

耳鼻科で診てもらい、薬で治療なのですが、
前に通った近所の耳鼻科に行くには、う~ん・・・・・(-_-)

先生は、腕の良い先生なんです。
診て、チャチャッと診断を出して、それがまたハズレた事がなくて、
出された薬も「合わなかった」という事がないので、信用しているんです。

ただ・・・・患者が多くて、いつも座れないほど待合室が混んでいて、
子どもが多いのでギャーギャーしていて耳が聞こえない状況の時にはツラい所で、
診察室に壁が無く、真後ろに次の患者が座っているので、プライバシーもへったくれも無くて。

そのうえ看護師も受付嬢も今一つで、
受付嬢に至っては、前に有りえない会計のトラブルがあったりして。

う~ん・・・・先生は良いんだけどなぁ~。
今回は違う医者に行ってみよう。

という訳で、
午前休みを取り、職場にそこそこ近い、出来てまもない新しい耳鼻科へ行ってみました。


結果。

新しい建物で、待合室も広く、白い壁に高い天井が清潔感ある落ち着いた医院でした。
新しいせいか患者も少なく、うるさくてイライラすることもなく。
診察室は木の重厚なドアで仕切られ、人に話を聞かれるようなこともなく。

受付の女性は、落ち着いた雰囲気で、耳が悪い私を気遣ってかゆっくり丁寧に話してくれました。
看護師サンもベテラン風の感じの良い人。

しかし。
先生が・・・・。


診ても「何だろう~ね~」って・・・それを診てもらいに来たんですケド?(゜-゜)
前にもなったという話をしたら、
「その時は何て云われた?」「何の薬を使った?」って・・・自分で診断する気はないんですね?
不信(-_-)

結局、前に使った薬と同じような薬で試してみるか(←この云い方もどうよ?)ということになり、
ウチにあるのは形状が違うけど中身は同じだから・・・と、出された薬が。

   みずぐすり とにかくマズイ(>_<)

水クスリ!?

しかも要・冷蔵!

しかもデカイ!!

隣接する薬局の窓口でビックリ。
いや・・「形状が違う」と云われて訊かなかったのも悪いんだけど、まさか液体とは・・・・。

薬剤師サンに「要冷蔵なので冷蔵庫に入れて下さい」と云われても、
これから仕事に行くんですけどどうしたら?の状態。

薬局の人は良い人で、「どうしましょう」と一緒に考えてくれ、
小さな容器を別に付けてくれ、職場に持って行く分を取り分け、
「残りは薬局で預かるので帰りに取りに来てください」という事になりました。
時間外になるけど、待っていてくれるとのこと。

う~ん・・・・先生以外は良いんだけどなぁ~。



時間がかかりましたが、何とか元通りになりました。
診断名はつかなかったケド、ま、いいや。
薬が効いたってことはやっぱり前と同じ病だったってことよね?

次になったらどこの耳鼻科に行くか検索しておかなくちゃな(-_-)

 

図書館戦争

本の虫のワタクシの最も出没する所・・の一つ、宮城県図書館
表から見ると宇宙船みたいな形をしています。

  宮城県図書館 (1)
   どうも、おのくんです。久しぶりにモデルです(^^)

先月観たものでまだ書いてないのがありました。

映画です。

映画久しぶり~(^^)
どんだけ久しぶりかというと、ポイントカードがあと1日で切れるところだった・・アブネ(-_-;)

観たのはコレ  
     図書館戦争L 

人気小説原作の映画化、2作目。
ドラマで1作やっているので(あ、ドラマは観てませんの)、
今上映中の作品で3作目。

まだ上映期間が終わっていないので内容は書きません。
・・・・・とはいえ、多少ネタバレになりそな事は書いてますので、これから観る予定で「まっさらで観たい!」という方は、以下スルーしてください。



で、なぜ写真が宮城県図書館かというと、
今回の映画のメイン舞台が、ここ宮城県図書館なのですよ~o(≧▽≦)o .

  宮城県図書館 (2)

・・・・映画内では「茨城図書館」になってますけども~(^^;)

映画は、前作から続いている訳ではないので、
一応この作品だけ観ても判るようにはなっています。
が、
前作を観てキャラクターを把握するくらいしていないと、ちょっと難しいかも。
世界が独特なので。

映画情報等に「近未来の日本が舞台」と書いてありますが、ソレちょっと違うよ~
って事で、前作を踏まえてちょびっと紹介(^^)


 昭和64年の次が「平成」ではなく、「正化」になった日本。
 架空の日本の話。
 公序を乱すメディアを規制する法「メディア良化法」が導入され、
 やがて国の組織“良化委員会”によって、本が厳しく検閲、取り締られる社会となっていた。
 そんな中、図書館員たちが、検閲に対抗し「本を読む自由」を守るために立ち上がる。
 激しい攻防と犠牲の末、理不尽な検閲を阻止する部隊“図書隊”が結成される。
 
 主人公・笠原郁は、高校生の頃、
 検閲で取り上げられそうになった本を取り返してくれた図書隊員に憧れて、入隊、
 特殊部隊所属となり厳しい訓練と図書館業務の日々を過ごしていた・・・・



こんな感じの世界。 あら?長くなっちゃったよ(^^;)

  宮城県図書館 (3)
   図書館の裏口側

前作の評を見ると、
本を守るためだけに真面目に体を張ってドンパチなんて「そんなこと有りえない」というムキもあるみたいですが、
・・・・・そ~お~?(-_-)

その昔、青少年に悪影響を及ぼすと云って漫画なんかは「悪書」扱いで、本が焼かれた・・・って実際に日本で有ったことだしねぇ。
手塚治虫も対象だったっていうんだから。価値観なんてその時で変わるもんだよね。

「焼いても破いてもまた作りゃいいじゃん」?
現に読みたくても読めない本だってあるよ~。
在るモノがいつでも在る、無くなりゃいつでもまた作れるなんて、思ったら大間違い。

  図書館の外は山道
   山を散策できる遊歩道もあるんですよ

ま、実際には、
“本”そのものが検閲され排除される事が問題なんじゃなくって、
表現の自由が、いつのまにか奪われていくこと、
そして、それに無関心でいる事って怖いね・・・・ってことだよね。

リアリティを求めてアクション映画を観たいなら、この映画は違うと思う(^^;)


メディアに圧力をかける云々・・なんて話、近頃は「リアリティない」なんて云ってられなくなってきた気がして薄ら寒いけど。
「こんなこと映画の中だけよね」と笑って観られる世の中でありますように(-_-)

  図書館の外は危険
   しかし危険です

それにしても。
教官役の岡田クンが格好いい~(^o^)

「貴方どこ目指してるんですか?」ってくらい、体の厚みが。
本物の軍人さんですか!?
・・・・少なくともアイドルの体形ではないわ(笑)
アクションがスゴ過ぎて、目で追えません(^^;)

  図書館激戦地
   この辺は激戦区でした

他にも、原作ファンも納得と云われるキャストが良いです。

私としては、
一番前線に出て行きそうなのに後方で指令している、岡田クン並みにガタイの厚い上官(橋本じゅんサン・・好きな役者サン)がツボ(#^.^#)

あとは、写真だけで出演の故・児玉清氏。
生きていたら絶対この役で出ていたろうな~と思う、図書隊を作る契機となった図書館長役。わざわざ原作を変えて、亡くなったことにしてまでこの役を当てたスタッフに拍手!


内容的には、アクション多めですが、
今ドキ女子の憧れそうな恋愛要素も入っていて、
高校生くらいの女子がキュンキュンしそうな・・・・
・・・・女子高生の頃に観ていたらねぇ・・・・残念(^^;)

  図書館激戦地
   激戦区反対側からも。弾丸の跡はあるかな・・

外見から、中の図書室まで全て宮城県図書館。
1階の広いエントランス部分から、エスカレーター上がって、「あ、そっち行ったら子ども図書室が!」と思ったら、ちゃんと(?)子ども図書室も。
1階から3階まで、ガッチリ使われておりました。

よ~く見知っている場所なので、
本棚に撃ち込まれる度に、紙が舞う度に、叫びたい衝動に駆られました。

 ヤ~メ~テェェェ~!

 本が!私の本がぁぁぁぁっ!!


あぁ、心臓が痛い。
・・・・疲レタ(>_<)

本への愛だけなら、ワタクシ図書隊に入れそうです(-_-)

  宮城県図書館 (4)

大丈夫。
戦いの傷跡はありませんでした(^^;)

 

ほっぺの赤い彼

このブログにも度々登場している名取市の「ゆりあげ朝市」で、
一週間以上前に、「ほっぺの赤いこが来ます」の告知が!

営業部長の彼!
熊本のアイドル!
4つ脚じゃないケド、もふもふ界のスーパースター!←?

知っていたのに・・・・

・・・・行けなかった~・゚・(つД`)・゚・

     営業部長氏
   様子は正式twitterでどうぞ → 
   ゆりあげ港朝市face book → 

逢いたかった~(T_T)

朝から降り続く雨の中、どうしたのだろう?
濡れなかっただろうか。


・・・・次にアイドルが来た時に朝市まで車に乗せてくれる人大募集(>_<)

 

ネーミング考

某ケータイ店へ行くと貰えるコレ

  光るプリッツ あまり興味ない?(^^;)

野球チーム日本一の応援感謝祭の一環かと。

「確認のためケータイ見せて下さい」とは云われますが、どこのケータイを使っていてもいいのだそうです。で、何の確認なのかは解りません(^^;)

どこの野球チームの応援をしているかは確認されません。
たとえ犬鷲贔屓でも大丈夫のようです。


よく思うんですが・・・・、
ここの球団が「ホワイトドッグス」という名前だったら応援するんだけど。

レッドソックスって球団もあるし、変じゃないと思うんだけどな。

 

おしゃべりコンサート

むかし仕事でお世話になった人から久々の電話。
「クラシックのチケットあるけど興味ある?」
興味あります!好きです!

「聞きに行きそうな人~と考えていたら貴方のこと思い出したのよ」とのこと。
よくぞ思い出してくれました。
真面目に仕事していた甲斐があったというもの(←?)

  ・・・・前置き長すぎ(^^;)

そんな訳で、先日“この人”のコンサートへ行きました。

  おしゃべりコンサート

はい。
右の“この人”はゴーストライターで有名になった“あの人”
自己紹介は「・・あ・・え~と・・・元ゴーストライターです」から始まりました(爆)

バイオリンとピアノ。二人コンサートです。

  チャールダーシュ (Vモンティ)
  ゴリウォーグのケーキウォーク (Cドビュッシー)
  わが母の教え給いし歌 (Aドヴォルザーク)
  ヴァイオリンソナタ第3番 (Eグリーグ)

  即興曲 (新垣隆)
  ロンド (新垣隆)
  ひばり (Gディニク)
  白鳥 (Cサン=サーンス)
  黒鳥の歌 (Hヴィラ=ロボス)
  哀しい鳥 (新垣隆)
  ツィゴイネルワイゼン (Pサラサーテ)


副題は「おしゃべりコンサート」となってますが・・・・おしゃべり?

バイオリニストさんは、ラジオ番組を5年程続けているのだそうで、
お喋りもこなれたものです。
ま、元々女性の方が男性よりお喋りが達者な人が多いのかもしれませんが、
それにしても、影武者氏 新垣氏、口数少な・・・・・(^^;)

 「ええ・・・」「あ、はい・・・」「そうですね・・・」
柔らかく、ゆっくり、ボソボソと。

軽口でテキトーに返すことをしない。
本当に真面目な人なんですねぇ。
喋るのが下手というか、訊かれたことに対して真面目にいちいち考えて話すから、そんな返しばかりなんだな。

だいたいですね、
年齢の話で、「福山雅治サンの1コ下です・・・」と云ってから、「すみません」「すみません」と何度も謝るのはヤメましょう。
誰も怒ったりしてませんって(笑)

朗らかなバイオリンさんと、真面目に答えるけどどこか可笑しいピアノ氏の“おしゃべり”。
大爆笑ではないですが、クスクス笑える掛け合い。


演奏もとても良かったです。

本当に良かったです。

なんてキレイ~(#^.^#)

「即興曲」で、綺麗な曲だな~と聴いていたら、
途中・・・ハテ聞いた事ある節」?と思ったら「青葉城恋歌」のアドリブ。
地元向けですね?
・・・と思えば、
続けてメロディが、誕生日の近いバイオリンさんに向けて「ハッピーバースデー」。

「ひばり」という曲を演奏する前に、
「“ひばり”と云えば美空サンですね」と云ってしまい、バイオリンさんに「じゃあ美空さん入れてください」と無茶ブリを受け。
「えぇ・・?自信ありません」と云っていたのに、曲中、しっかり美空ひばりの曲のアレンジを入れて演奏する余裕。

華やかで楽しげで。
いいなぁ。この人ピアノ弾くのが大好きなんだろなぁ(^^)


勤めていた大学に辞表を出した時に、学生達が反対署名を集めたという報道がありましたっけ。
真面目な人柄といい、この綺麗なピアノ音といい、
・・・・なるほど。

つくづく・・・・あんな風に有名にならなければ、ねぇ(>_<)


終わって大拍手。
アンコールで2回も演奏してくれました。

クラシックのコンサートというか・・
堅苦しさの一切ない楽しい演奏会でした。

 
Tag: 音楽

キャラボ

書こうと思っているうちに日が経ってしまったのがいくつかあるぞ、と(^_^;)

先日、芝居を観ました。

  水平線の歩き方

演劇集団キャラメルボックス。
久~しぶりの仙台公演です。久しぶり過ぎて、前に来たのはいつだったか思い出せないほど。

とはいえ、通常の公演でない公演はありました。
あれは・・・・約4年前。
大震災後の応援公演(なんて銘打ってたか忘れちゃったよ)に来てくれてました。

場所は、仙台市内の女子高の礼拝堂。
思い出は、木の椅子が硬くてお尻が痛くて冷たかったこと(笑)

あの時は、
芝居の出来るようなコンサートホールの類にも、大きな被害があって、
でも復旧どころか、その目途も立っていなくて、
大工も居なくて建材も少なくて、
人の住む家がまだ元に戻っていないのに、ホールなんて後回し中の後回しで。

まぁ、芝居も音楽も無くても生きてはいけるもんだしね。
もしかしたらこのまま芝居なんて観られないのかもな~なんて、考えてた頃。

人は来るのかしら~なんて思っていたら、結構人がいて、
あぁ、お芝居観てるよ!と思ったら何だか泣けてしまったんだよなぁ。


今回は、普通に(?)ホールでのお芝居です。
ただ、内容は60分のミニシアター。
・・・・せっかく大きなセット持って地方汲んだり来るのに。ちゃんと2時間芝居観たかったなぁ。


キャラメルボックスは、昔よく観た劇団なのです。
大学生~社会人なり立て~くらいの頃の話。
東京と大阪くらいしか公演が無いので、年に2回・・夏冬に東京へ行ってました。

今はなき新宿コマ劇場の裏のアプルとか、池袋サンシャインとか、よく行ったなぁ(^^)

劇場目指して歌舞伎町通りを速足で歩く間、
夜のスカウトマンやら、怪しい兄サンやらにナンパされたのも今や懐かしい思い出。


芝居の後、アフタートークショーがあり、昔のことを懐かしく思い出しました。
そうそう。
現在“TVの人”となった上川隆也が所属していて、NHKの「大地の子」で急に名前が売れて、
チケットがいきなり取りづらくなって大変だったっけ。
しばらく「NHKに魂を売った男」とかからかわれてたな。

劇団はもう30周年なのだそうな。
その時代を続いている小劇団も少なくなったね、という話に。

そうだね~・・・東京に芝居を観に行っていたあの頃の劇団はほとんど無くなったなぁ。
あの人も・・あの人も・・・
好きだった俳優サンは皆“TVの人”になっちゃったなぁ・・・・。

キャラメルボックス自体も、出ている俳優サンの大部分が知らない顔になったけど、
それでも、話はやっぱりキャラメルボックス。
・・・・・たぶん、世知辛い世の中を生きている大人には、甘すぎる話・・とは思うけど、
「けっ!そんなことね~よ!」と思わずに、優しく観られる人でいたい。

  みき丸

あぁ、私、今もお芝居観てるよ!

芝居も音楽も無くても生きていける、
ケド、
無ければいけないもんだと思うんだよね。


 
Tag: 芝居