トリックorトリート

すっかりハロウィンが定番化した感。
店の飾り付けは、黒とオレンジ色がたくさん目につきます。
本来のお祭りの意味はよく知らないけど、日本では「仮装して歩く日」となったようで。
・・・・平和だね。

子どもが云うとされる「トリック オア トリート」は「お菓子くれなきゃイタズラするぞ」と訳されることが多いようですが、
シンプルに訳すと「“イタズラ”されるか“おもてなし”するか選べ」ってところですか。



数日、仕事で朝早く家を出ていました。

ウチの寝ぼすけワンコ・ろくサン、
いつもは朝「え~?散歩?まだ寝てるから行ってきていいよ~(-_-)zzz」な態度でボーっとしていて、なんなら二度寝するのですが。

ここ数日は、私に合わせてシュタッと早起き。
私の動きを逐一監視。
出ようとすると、フンフン鼻を鳴らして甘えっこ。
  ・・・・・何故ね?遅刻するってば(-_-;)

そりゃあね、仕事なんぞ行かず、家でろくサンをナデナデして一日過ごしたいのは私もヤマヤマなんだけどね(-_-)

朝晩めっきり冷えるようになったしね。
寒さが染みます。
年末ジャンボ当たったら、もっとナデナデして暮らせると思うから待っててね~。


帰ってきて、真っ暗になった庭。
クタクタで、ろくサンが遊んでいた横で行き倒れていたら・・耳元でフンフン声が。

起きてみると、私の前には、
タオル(ろくのお気に入り)やら、靴下(ろくの玩具)やら、軍手(ろくの宝物)やら・・・・

あぁ、うん、分かった。
ゴメン。ありがとう(^_^;)

  ろくサン
   トリック&トリート♪  夜の写真は無いので以前の写真で

 
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かさこそ

久しぶりに近くの公園(というか山というか林)へ行ってみたら、斜面の一部が大変なことになっててビックリ。
先日の大雨の時にでも崩れたのかなぁ(>_<)

   かさこそ (1)

木々は、赤や黄色を通り越して、茶色寄り。
半分ほどは落ち葉、かな。

昨日一日冷たい風が強く吹いていたので、いっきに落葉が進みました。
風は強いわ、お日様が出ているのに雨がパラつくわ、おかしな天気でした。

昨日は仙台市内で大学女子駅伝がありました。
南の方から来た人は、宮城ってなんて寒いんだろう!と思ったろうな~。
違うんだよ~昨日がヘンな天気だったんだよ~(>_<)

  かさこそ (2)

先代犬・あるサンは、落ち葉の道を歩くのが好きでした。
カッサカッサコッソコッソ音を鳴らしながら歩いていました。
とてもリズミカルで楽しそうでした(^^)


ろくサンはあまりカサコソ鳴らさないのよね。
あまりカサコソ音が好きじゃないのかな。

  かさこそ (3)
 
そして突然転がる(-_-)

落ち葉好きなの?嫌いなの?

 

はじめての期日前

日本語のアヤシイ候補者揃いにドウデモイイ感の選挙ではありますが、
結局誰がやったって同じよね~な選挙ではありますが、
社会人たるもの投票放棄はしません。

投票してこそ政治家に文句も云えるってもんです(←文句を云うのが前提?)


いつも当日は時間ギリギリ投票になることの多い私。
今回は、期日前投票をしてみました。

以下は、初めての期日前投票体験です。
やったことある人なら「な~んだ、そんな事も知らなかったの?」と云うに違いありませんが、
私としては結構ビックリポンだったのです。


期日前投票の受付場所に行くと、
あちこちに「投票はこちら」の張り紙。
しつこいくらいに「←」「→」 迷いようがありません。

   投票所はこっち ドウデモイイ写真

会場は、学校の教室くらいのあまり大きくない部屋。
まずは、入口の係の人に「誓約書を持ってきましたか?」と聞かれました。

へ?誓約書って?
「無ければこちらで記入してください」

見ると長机の上に「誓約書」なる紙が。

要は「期日前に投票します」という届け出用紙なんですね。
「誓約書」なんて大ゲサな・・・・・(-_-)

 ・投票日当日に仕事等の用事がある
 ・冠婚葬祭、レジャー等の予定がある
 ・病気、ケガ等により歩行が困難で投票所へ行けない

等など・・・他にも項目があったと思うけど、とりあえずこんな感じ・・・の当てはまるものにチェック(V)を書き入れ、

「以上、間違いがないことを誓います。」

・・・・みたいな一文で締め。
なるほどこれが「誓約」か。

あとは、名前と住所と生年月日を記入。

  以上。

次に、ブラインドタッチも出来ないオバチャンにこの誓約書を出すと、
 「え~と・・・氏名は○○さんで間違いないですね~?」
 「住所は・・・○○ですね~」と
紙を見ながら何やらパソコンにカチカチ・・

あとは、投票用紙を渡され、投票・・・・・・・と。


え?これだけ?

事前に家に届いた選挙入場券も不要
念のためと免許証も持って行きましたが、何も云われず。
どうやら本人確認も不要

今までに知人の名前を語って偽投票するような輩はいなかったのか~。

 

國語元年

先日、舞台を観ました。
お芝居ひっさしぶり~(^^)

   国語元年 こまつ座

私にしては珍しく正統派なお芝居。

しかも!衆の代表たらんとする人間がそんな敬語の使い方どうよ?という記事の後で、なんてタイムリーなお芝居!・・・という内容。

タイトルで判る通り“言葉”が重要なカギのお話。

実はずっと観たいなと思っていた作品なのです(^^)
これ、以前、NHKでドラマをしていたことがあるんです・・・・覚えている人っているのかなぁ。
たしか主役が川谷拓三で、奥様役がちあきなおみ、
・・・・って、どんだけ昔の作品かこれ↑だけで判りますねぇ(^^;)


内容は(以下チラシより抜粋)

 明治七年、東西の話し言葉がテンデンバラバラだった頃。
 文部省官吏の南郷清之輔に「全国統一の話し言葉を制定せよ」という命令が下る。
 この日から、南郷家は、お国訛りをめぐって大騒ぎ。
 なにしろ、清之輔は長州出身、妻は薩摩、妻の父は誇り高き薩摩の隼人健児。
 女中達は、江戸山の手言葉、下町のべらんめえ羽前米沢弁。
 車夫は遠野弁、書生は名古屋弁。
 さらにそこへ威勢のいいお女郎さんが河内弁で怒鳴り込み、
 あつかましいお公家さんが言葉で居候を決め込む。
 そこに会津の士族が押し込み強盗に!
 言語学的な悲喜劇の末、ついに清之輔が辿り着いた「文明開化語」とは・・・・・。



お国言葉が乱れ飛ぶ!

「イヤ、会津はそんな風に云わないよ~」というようなところはありますが、
名古屋の人は「イヤ、そんなニャ~ニャ~云わないし!」と云ってましたが、
そこはそれ、
それぞれの違いを判りやすくするためにデフォルメされているということで(^^;)

テレビだったら、下方に字幕が入るのでしょうが、
そんな親切いっさい無し!
容赦なくお国言葉で進む!いっそ気持ちがいい(^^)
だって、実際に訛り者同士が集まったら、こんな風になるだろうな~と思うし。

“だいたい”でいいから解れ!判る努力をしろ!という感じ?

東北が、米沢と遠野と会津。
作家の井上ひさし氏は東北の人ですしね。
この3つの言葉は、全部は判らなくとも、だいたいニュアンスで判る~(^^)

・・・・って、ことは。西側の人はこの舞台観て判るのかな??
なんて余計な事も考えちゃいました。

観る人によって、笑える箇所が違う舞台ですね。


実際に、あの時代は言葉がバラバラで大変だったろうな~と。
北関東から出発してる黄門様はどこに行っても普通に話していますけど、
参勤交代のあった武家社会はともかく、
市井の人達となんて、気軽に会話が成り立たなかったんじゃなかろうか。
 え?そんなこと考える人いない?(^^;)


「小学唱歌集」が随所に出てきて、カタコト英語しか喋れないピアニストの演奏に合わせて
明るく楽しく歌って話が進む。

けど、平成に生きる者には、この「全国統一話し言葉」なるものが出来たのかどうか、先が見えている訳で・・・・、
一所懸命“言葉”に取り組んでいる主人公を見ていると、ガンバレ~と応援したくなるような、
・・・・・ちょっと切ない、ような。

昔のテレビのイメージはドタバタ喜劇だった気がしたのだけど、
明るく楽しく歌ってハイ終わり!という作品ではありませんでした。



言葉って、その土地の文化や習慣が強~く関わっているもので、
大事なものだよねぇ。

ズーズー弁とか云われるけど、私は仙台弁がやっぱり好きだな。

 
Tag: 芝居

気になる日本語

毎日拡声器音が騒がしい県内です。

宮城県議会議員選挙の、選挙戦真っ最中。

なんでこんな半端な時期に選挙かというと、
そもそも春の統一地方選挙として行われるはずだった前回の選挙が、4年前の春・・・・で、東日本大震災にドンピシャリ。
当然「選挙なんてやってられるかい!」という訳で延期され、
今回もその延期されたままの日程になっているからです。


それにしても、
 「○○です!○○です!○○をヨロシクお願いします!」
なんていう、名前の連呼って、投票に本当に役立っているんだろうか?

むしろ
 「電話の邪魔だし!うるさいわ!お前になんか入れるもんか~!」
と思うのは、私がヒネクレテるからですか?(^^;)


ところで。
昼休みと仕事帰り、
それぞれ議員候補の本人が、マイク片手に「聞いてください!」という場面に遭ったのですが、
大声で第一声、

 「皆様にお訴えをさせていただきます!」

ん?今なんと?
思わず立ち止まってしまいましたのことよ。

昼休みに遭った人と、仕事帰りに遭った人と。別人です。
つまり2人以上が使っている・・・と。

  「お訴えをさせていただきます!」

気になる・・・気になるぞ「お訴え」。

ワタクシ、国語は得意な方だと思っていたのですが、自信なくなってきました。

仮にも県民代表になろうっていうセンセー方が日本語を間違えたりしないよな。
いいのか?これは合っているのか?

  モノ云わず訴える
   ウマウマください!とお訴えのろく氏

 

季節の声

ウチの庭は秋の虫の声が小さい・・・と書きましたが、
それで思い出したことが。

何年か前の新聞の読者投稿欄で、忘れられない記事があります。

年配の男性の投稿。

 卵から育てたスズムシが大きくなり、良い声で鳴くようになった
 近所にも秋の声のお裾分けをしようと
 スズムシを外に放したところ
 近くのアパートの住人が、
 「虫の声がうるさい」
 と、殺虫剤を撒いた・・・・


だいたいそんなような内容。

・・・・スズムシに殺虫剤・・・・・。
たしかにコオロギもスズムシも害虫の部類なのかもしれないけれど・・・・・
殺虫なんて考えたことも無かった ← びっきを放しておいてなんですが(^^;)

夏にはセミの声に「うるさい!暑苦しい!」と云いながら。
秋にはスズムシの声に「涼しくなったなぁ」と云いながら。
虫の声を聞いたり、桜を愛でたり、月を眺めたり。

日本人の体に染みついている
大事な「季節感」だと思っていたんだけど・・どうやら違ったんだな。

春のケロケロ大合唱なんて、よほど「うるさい」と思われてることだろう(-_-)

  深まる秋

あまり秋の虫の声を聞かないうちに、
白鳥の声が頭の上を通っていきました。

えぇ!?もう?!?

 

志の輔らくご

先日、毎年恒例「立川志の輔 独演会」へ行きました。

   志の輔独演会 (1) 斜めからしか撮れなかったよポスター

志の輔師匠の落語会は、毎回、ナニゴトか有るので、当日までドキドキ。
“ナニゴトか”←強風だったり地震だったり津波警報だったり・・・・シャレなりません(-_-)
今年は、ナニゴトもなく、無事開催されました。ホッ。

ナニゴトか有ったとしたら、チケットを取るのが大変だったこと!です。
志の輔師匠、最もチケットの取れない落語家サンです。
・・・・・って、アオリ文句としてよく聞く気はするんですけど。
この人は本当~に取りづらい!

チケット発売日前に先行予約のお知らせDMが来たのは良いけれど、
申し込みは、往復ハガキ
御一人様2枚まで。
2枚まで!?
毎回、母と伯母とを連れて行く私はどうすりゃあ~いいの~っ(>_<)

往復ハガキで抽選
「当たりました」の返信ハガキがあってから、振り込み。
しかも特別手数料とか事務手数料とか何とか、色々と手数料かかり過ぎ~っ(>_<)

と、まぁ色々と文句はありますが。
とりあえず席は確保できました。か~な~り~な後方の席なのは・・・仕方ないとしましょう(-_-;)


前座は見た目とてもお若い方。
地位は二つ目で4番目のお弟子さんだそう。

  ・・・・・・・・(^_^;)

え~と・・仙台は笑いのハードルが割と低くて温かいと云われますが・・・
会場の温度がかなり低めです・・・・大丈夫でしょうか・・・・。


次に出て来た志の輔師匠
開口一番
 「先ほどは、落語の名作・・の、“練習” を聞いて戴きました」
ドッと温まる会場(^o^)

そっかぁ~練習か。じゃ仕方ないか。
頑張れよ!若手!


志の輔師匠、今回は“古典”を二席。

  志の輔独演会演目

「抜け雀」は初めて聴きました。
こんな話。

 宿場町。貧しい旅籠に一人泊まっている男。
 外にも出ず酒ばかり呑んでいる男を怪しんだ妻に焚きつけられ
 宿屋の主人が「酒代だけでも・・」と申し出るが、なんと男は一文無し。
 文句を云う主人に墨を用意させ、
 男は「宿代の代わり」と、白い衝立にスズメを描き、宿を立ち去る。
 翌朝、朝日を浴びたスズメ達が、にわかに動き出し
 屏風から飛び出して・・・・

おっと、このまま長々と書いてしまいそうなので、この辺で止めておきマス(^^;)

いやぁ~・・・・・面白かった!!!

う~んと後方の席だったけど笑いました(^^)
同行の年寄り達も満足した様子で、「次もよろしくね」と、来年のチケット予約をされました。
  簡単に云うな~(-_-;)

  志の輔独演会今年も花輪が 今年も来てたよ花輪

面白かったので、帰ってから、他に誰がやってるのかな~等など調べると。
あれあれ。
「落語の用語が解らない」という人が結構いるものなんですね。

落語の古典はほとんどが江戸時代のことですもんね。
時代劇が廃れた今では、伝わらないことも多いんですかねぇ。

落語ってのは、人が一人ポツンと座って、ただ話をするだけの芸。
志の輔師匠いわく「聴く人が居ないとただの独り言」

聴く方に知識と想像力がないと、面白いか悲しいかさえ、さっぱり意味不明ですよね。

例えば、
「はたご」と聞いて、頭の中で「旅籠」と漢字変換できて、
時代劇に出てくるような繁華街(宿場町)や、客引きや汚い宿屋が頭の中にポンと浮かばないと。

「駕籠かき」と聞いて、前後ろで駕籠を担いでエッホエッホとガニ股で歩く、町人の中でもあまり裕福そうでないガテン系の姿が浮かばないと。


そのうち「ついたて」とか「びょうぶ」とか聞いても解らなくなったりして。
「え~“ついたて”というのは間仕切り板の事でして~」なんて一つ一つ説明が必要になったりして。
いや、もしかしたら「用語はスマホでご確認ください」とかになったりして・・・・。

今はチケットが取りづらい落語会ですが、
これから聴く人が減ってチケット余り放題ってのはイヤだな(^^;)

頑張れよ!若手!


さて、客が減るかどうか未来はともかく、
来年はチケット取れるだろか(-_-) ←って前回も書いたな(^^;)

 
Tag: 落語

ガマ肥ゆる秋

どうにも、気温と共に心も低温から浮上しません。
色んなことが面倒くさくて、全てを投げたくなる今日この頃デス(-_-)


街路樹がずいぶんと秋色に染まりました。
銀杏の樹の下は道まで秋色です。香り付き。

もう10月半ばですもんね。

夜、ろくサンと遊びながら庭に居ると、あちこちでガサガサ
雨上がりの湿度の高い庭、
庭保安部隊のびっき達が一斉に出動です。

  蛙肥ゆる秋 (1)

だいぶお腹が膨れ丸々してる子も。
一体何を食べたのかな。
・・・・そういえば、ウチの庭は秋の虫の声が小さいような気がするのは・・・・気のせい?(^^;)

真っ暗な中、ガサガサ音を追ってみました。
 ・・1・・2・・3・・・4・・・・・
いつも出張って来るのが4匹だから、てっきり全体で4匹なんだと思ってたけど、
あれ?7匹いる?!?

狭い庭にびっき7匹は、ちょっと 人口 蛙口密度高過ぎかな~という気もしますが、
みんな丸々していることだし、
まぁ・・・・ちゃんと食べることはできているんでしょう。


昨年の子と思われるチビっ子もだい~ぶ大きくなってました。

よし!測ってみよう♪(^^)

  蛙肥ゆる秋 (3)

定規を持ってきたら、

案の定、邪魔が入った(-_-)

  蛙肥ゆる秋 (4)

びっき達や、冬眠支度は早めにね。
秋はアッというまだよ。


あぁ、秋が終わる前に芋煮会やりたいなぁ(>_<)

 

夜空を見上げて

ノーベル賞の物理学が判らない・・・と書きましたが、
昔むかし、高校生の時、
理科の選択で「地学」を取っていました。

物理学が得意だった訳ではありません。
その反対。
全然皆目サッパリ判らないから、やってみたら判るようになるかな~と思って(^^;)

先生には、
 お前、本当にやる気か?
 留年覚悟か?
しつこく諭されました。

理系頭脳を1ナノも持っていないワタクシ。
最後には、「頼むからやめてくれ」と云われました。・・・センセー?教育者としてどうよ?(-_-)
ま、たしかに、結局何一つ判らないまま卒業してしまいましたが。
留年しなかったのは奇跡です。



高校生の頃は、夜に出掛ける不良少女でした。
傍目には、夜遊びする女子高生。
その実態は、星を見に出歩くオタク女(^^;)

星を見るのが大好きでした。

あ、今でも好きです。
最近あまり空を見上げていませんが。

理系の頭が無いので、ただボーッと眺めているだけですけど。

週末には天文台にもよく行きました。
当時、天文台に 居座っていた よく遊びに来ていた東北大学のお兄サン達には、理科やら数学やらを教えてもらいました。
風の噂だと、私と違って理系頭脳を持つ彼らは、日本各地の理系な場所で、それぞれ活躍しているようです。

  旧天文台 旧・仙台市天文台
  郊外に移転して今は立派になったケドこの手作り感な天文台が好きだったな~(^^)

そのうち誰か知っている名前がノーベル賞を取らないかなぁ。
あぁ、この人!この人に勉強を教えて貰ったことあるのよ!な~んて云ってみたいなぁ!
・・・・楽しく他力本願自慢を考える私です(^^)

 
Tag: 県内

ノーベル賞!

朝晩の冷えが身に染む侯、いかがお過ごしですか。

休みが多くてスミマセンです。
ちょいとまた調子悪くて~・・・というのは言い訳デス(-_-;)


車を手放し、羽の無くなったワタクシですが、
毎日ご近所散歩じゃつまらないし、
いざという時のために別の車に慣れておかないと・・・・ということで、
ろくサンを家族の車に乗せてみました。
私の前の車以外は初めてです。

以前は、勝手に車に乗り込んで勝手にクレートに入って、
 「さぁ!出発♪」
という感じのろくサンでしたが。

いつものクレートがあるのに、車の前で躊躇。
立ち止まって「う~ん」と考えた末、
前に回り込んで、扉の開いていた運転席に乗り込みました。
おい!運転する気か(^^;)

乗り場(トランク部分)が以前より高くなっていて、
クレートが見えず、ジャンプして乗っていいのか悩んだようです。
抱っこで乗車。

  ドライブ!
   上から顔出しちゃダメ!(>_<)

さてさて。

冷え冷えしたこの季節に、久しぶりにHOTな話題!

ノーベル医学生理学賞、日本人の受賞。
北里大学の大村智先生。

「ノーベル賞」と聞くと、
 わぁ~スゴイな~スゴイ・・んだろうな~・・・・
 ノーベル賞とるくらいだから、世界的に認められるスゴイ研究なんだろうな~
 ・・・・よく分からないケド~
という感じですけれども(^^;)

大村先生の研究が、フィラリア薬になっているというではないですか。
フィラリアについていっぱい考えたばかりで、なんてタイムリーな。

「スゴイ研究」が、急に身近な気が。

無償で薬を配られ助けられた人が何億人・・ということですが、
何億という犬も助けられてるんでしょうね。

ろくサンが毎日元気に散歩できるのも、先代犬・あるサンが15歳まで生きられたのも、
大村先生のお陰なんですね。
今までお名前も存じませんでしたが、
本当に本当にありがたいです。

  ドライブ!!
  だからって横から顔出さな~い(>_<)

続けて、
ノーベル物理学賞も日本人、梶田隆章先生が受賞!
え~と・・・・ 素粒子ニュートリノの研究・・・・。
・・・・スミマセン、スゴイ研究なんですよね。分からないのが残念ですが(^^;)

 

ろくの友達

4年前、友人Nちゃんの家へ来た中型犬雑種、リンちゃん(仮名)

来た時にはもう立派な大人ワンでした。
あっという間に友人宅の家族になり、Nちゃんの相方・Mサンべったりに。

写メは、いつも笑顔。
公園、砂浜、お祭り・・・・一緒に色んな場所へ車でお出掛け。

夏前には、ヘソ天に寝転んで、Mサンにチョキチョキとサマーカットされている写メが来ました。
 羊の毛刈りか~い!
ホントにお前、大人になってからの貰われっ子なの?と思う甘えっ子。


県外にいるリンちゃんに逢えるのは、年に数回でした。
私は、時々会ってワシャワシャ撫でる変なヒト・・・くらいに思われていることでしょう(^^;)

ろくサンは・・といえば、会うと必ずリンちゃんに「がるぅ」云われます。
そしてMサンに「吠えない!」って怒られる・・・が、毎度のパターン。

理由は明白。
遊びに来てくれたMサンに、いつも大喜びで「なでて♪なでて♪」と大アピールするから。
ろくサンもMサンが大好きなのです。
目の前で、飼い主サンに尻尾フリフリ嬉しそうに撫でられてたら、そりゃヤキモチ焼くよ。
ゴメンね~リンちゃん(-_-)

通常、ヘタレワンコ・ろくサンは、散歩中「がるぅ」云われようものなら、その犬には決して近づかなくなります。
その道を通る事さえ拒否することも。
ヘタレ犬 危うきに近寄らず。

そんなろくサンなのに、リンちゃんには毎度「がるぅ」云われても、懲りない
Mサンに撫でられたあと、クンクン挨拶に行きます。

リンちゃんも、さっき飼い主を取ったろくサンを許してくれる。

そして一緒に散歩。

へなちょこ・ろくサンには珍しい相手です。

  友犬といっしょ (1)
   貰った写真はいっぱい有るけど私が撮ったのはこんなのしか無いよ~(^^;)

リンちゃんは、
友人宅に引き取られるまで、元は福島に住んでいました。
前の飼い主サンがどうだったのか、
放棄されたのか・・放棄せざるえなかったのか・・亡くなったのか・・・・私は知りません。聞いていません。


「成犬」「雑種」という、
引き取り手を見つけるのに難条件だったリンちゃんの条件をさらに難しくしたのが、

「フィラリア・陽性」でした。

「フィラリア」は犬にとって怖い病気。
蚊を媒体として、心臓等に寄生虫が入り込む病気です。


友人は、リンちゃんがフィラリアであることをもちろん承知で引き取りました。
そしてずっと投薬を続けていました。


Nちゃんから「ついに体の中に居た(病の元の)虫が死んだらしい!」の連絡がありました。
4か月程前の話です。

おお!スゴイ!
フィラリアは不治の病ではないのね!
これで憂いなく、一緒に年を取ってまだまだ色んな所へドライブ出来るね!

  友犬といっしょ (2)
  左:ろく 右:リンちゃん 常に後ろがろくサン(-_-)

そう思っていた矢先。
「具合が良くない」の知らせが。

死んだ虫が、体の中のどこかに詰まっているみたい・・・・って。

その後、「食欲が戻った」のメールがありました。
夏を乗り切れば大丈夫だろうと獣医さんに云われたそうです。

やった!良かった!
「良くなったらまた一緒に散歩しよう!」と、返事をしました。
このまま夏を乗り切って~♪
本当に、そのくらいに思っていました。


けど、
夏を乗り切ることが出来ませんでした。



なんで?
フィラリアなんて予防できる病なのに!
・・・いつどのタイミングで発病したのか判らないけど・・・・
・・・もしかして震災のゴタゴタでかもしれないけど・・・・・・くやしい。
悔しい。悔しい!


きっと、Nちゃん&Mサン家の歴代の犬達が虹の橋まで迎えに来たでしょう。
みんな飼い主に似て、優しい良い子ばかりだったからね。
・・・・できれば、愛想なしのウチの先代犬・あるサンとも仲良くしてくれてるといいなぁ。


ろくサン、きっと「最近あの子こないな~」と思っているよね。



そうして、リンちゃんの居ない夏を越し、
泣き暮らしていたNちゃんの家に、新しい子が来ました。

ろくサンと仲良くなってくれるといいなぁ。