雨の日は

え?散歩?

あ ドウゾ ドウゾ
かまわず 行って来てクダさい

一人で行っテも仕方ない?
運動不足ダって云ってタじゃない


赤いコート かわいいねっテ?
そんなこと知ってマス

ぶろトもさんも云っテた? ぶろトもさんって?
あぁ お友だち ?
いいお友だちなンでスね

せっかく コート 着せたノに?
だから おかまいなく

コートぬれちゃウし 足も汚れちゃウから
おうちで 待ってルよ


    濡れたくないので
    雨の日は勝手に柵内避難して散歩拒否する犬(-_-)

必殺「ワタシ イヌナノデ ニンゲンノ コトバワカリマセ~ン」 を繰り出すこともあり(^^;)

 
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学都の賑わい

昨日の夕方。

通り掛かった仙台駅は、大勢の若者が!
手に手に大きな荷物を持って。

わぁ!なにごと~(@_@)

・・・・・と思ったら、翌日(今日)は大学入試日だったんですね。
なるほど。受験生か。
一泊して試験に備える訳だ(^^;)


現在、色んな場所で工事中の駅内。

あちこちで右往左往の受験生。
これまたあちこちで、プラカードを持って対応している若者の姿が。

    受験生応援

「○○大学」と、学校名を書いて、
同じ色のジャンパーを着て、
「バス乗り場はこっち」とか「ホテルあります」とか。

数年前、同じようにドキドキ仙台駅に降り立ったであろう先輩が、受験生が迷わないよう対応しているのかな。

    受験生応援

今日は、受験に付き物の雪も無く、穏やかな一日でした。

がんばれ受験生。

 

桂歌丸独演会

先日、桂歌丸独演会へ行きました。
「笑点」の司会でお馴染みのあの人の落語です、落語

    桂歌丸独演会2015

歌丸師匠・・正月早々に「インフルエンザで入院!」という報道で。
またダメか!(>_<)と思ったのですが。
 「また」 ← 前回は腰の持病悪化により入院。延期になったのでした
今回は、大丈夫だったようです。

イヤ・・・しかし、本当に大丈夫なんでしょうか?
・・・・見るごとに師匠の体が、細~く・薄~くなっているような・・・・。
私の脂を分けて差し上げたいくらいです。いくらでも余っているのに(T_T)


さて、さて。
 いつもの前座、柳亭小痴楽サン 一席 の後、
 歌丸師匠 一席  
 中入(休憩)を挟んで 歌丸師匠 一席 

    桂歌丸独演会2015演目

数年前から、師匠が取り組んでいる円朝落語の傑作「真景 累ヶ淵」
怪談です。

長い長い「真景 累ヶ淵」を、二席ずつやっていたのですが、
師匠の体調が悪くなり、怪談を二席ずつやるのはしんどい!ということで、
一席は別の話、一席を「累ヶ淵」というスタイルになりました。

今回が第5話。
そろそろ話も佳境。
 ・・・・・・・・・・・・正直、早く終わってほしい(-_-)

怪談でも、解りやすい“柳の下にヒュ~ドロ”ではなく、
「真景 累ヶ淵」は、“人間の業”とか“愚かさ”が怖さの元。

師匠の話は旨いので引き込まれます。
が、旨ければ旨いほど、気分がドヨ~ンとするんですよねぇ(-_-)

さすが明治の天才!円朝の怪談噺。
話一つで、ズ~ンと気分が変わるよぅ~(T_T)

このままもう一席、与太郎噺が聴きたいわぁ~と思った落語会なのでした。

 
Tag: 落語

エクソダス -神と王-

先月、試写会へ行きました。

   エクソダス

3D吹き替え版。
今さらと云われそうですが、実は初・3D

初・3Dの感想はといえば・・・・私は2Dが向いてるな・・と。
目が疲れて、終わり頃には頭痛がして、とにかく疲れたな・・と。
乱視気味なせいかな(-_-)


“3D感想”は、ともかく。
映画の中身は、

 旧約聖書の「出エジプト記」
 主役は「十戒」で知られた モーゼ

無料の映画案内冊子には、こう書いてありました。

 紀元前1300年、栄華を誇る王国エジプトで王家の養子として育てられたモーゼは
 エジプト人に虐げられてるヘブライの民を救うため
 兄弟同然の固い絆で結ばれていたエジプト王ラムセスと袂を分かつ。
 彼らのための新天地を探し求め過酷な旅を続ける一方、
 彼はエジプトを相手にした戦いを余儀なくされていく。

 
断言します!
これ書いた人は 映画を観ていません!

なぜ、そう云いきれるかは・・・・映画をご覧ください。だってネタバレだもん(^^;)

以下、まだ終了していないので、感想は閉鎖。
世界史的な題材相手にネタバレもありませんけど、これから観る予定の方は開かないで下さい(^^;)
 

人は見た目が一割

松葉杖の時のことを色々と思い出しました。


その当時、毎日仙台駅を通っていました。

松葉杖って、歩くだけでも結構疲れるものなんです
片方の足、足の付け根、支えている両腕、カバンを下げている肩・・・・歩いているうち、あちこちが、だんだん痛んでくる(-_-)

毎回「休みたい(>_<)」と思っても、駅構内にはベンチがない

ベンチを置くと浮浪者が居つくから・・・とかナンとか理由があるらしいのですが、
他にもっと憂慮すべきことがあるんじゃないのかね~?と思ったもんです。

仕方ないので、人通りの少ない階段まで行き、腰掛けて一息
 フ~・・・疲れた(-_-)
まったく・・・・なんて障がい者に優しくない都市なんだ(-"-)


休憩していると、通りがかりに声を掛けてくれる人がいました。
ここで気づいたこと。
真面目そうなサラリーマンやブランドバッグを持った綺麗なお姉サンは、声を掛けてくれることはありません。素通り。

「大丈夫ですか?」「肩かしましょうか?」「荷物持ちます?」なんて声を掛けてくれたのは、
作業員のようなオジサンや、旅行中?というようなジャンパー姿のお兄サン、
時々、高校生・・でした。

  水の森公園にて
  写真は文とは関係ありません(^^;) 先月の写真@水の森公園にて


わざと転ばされたこともありました。

ある日。
構内を、松葉杖でエッチラオッチラ歩いていたら、後ろからドン!と衝撃。
前のめりに倒れました。
後ろから松葉杖を蹴り飛ばされました
 ・・・・ボーゼン・・(゜_゜)

 ・・・え~と・・・・松葉杖が引っかかったのかな~・・・・?
好意的に考えようにも・・・広い通路、あまり人通りもない時。
たまたま引っかかった・・・・訳ではないね?(-_-)

通りがかりの女子高生が飛ばされた松葉杖を拾ってきてくれました。

少ないとはいえ人が行き交う駅構内で松葉杖を蹴り飛ばした男は、サッサと走り去りました
後姿を見るに・・・学生サン。 もしかすると近くの予備校生?

いわゆる“危なそう”な子ではなくて、
真面目そうな、ごくごくフツウの身なり



それから、こんなこともありました。

電車通勤の毎日、できるだけ自分で座れるように一駅戻ってから乗るなど工夫していました。
それでも座れない時はありました。

真面目そうなサラリーマンやOLサンは、私の姿を確認するや熟睡モード。
 きっと今なら“スマホに夢中で気づきませんでした作戦”でしょう 当時はスマホが無かったので


ある日。
電車に乗りこむと、すでに満席
イヤ、そんな急に狸化しなくてもいいよ・・・・1便見送ろうかと思った一瞬。

少し離れたところに足を広げて座っていたお兄チャンが「チッ」と舌打をし、
こちらを見据えたまま顎をしゃくり、やおら立ち上がり、席から離れて戸口へドッカリと座り直しました。

 ・・・え~と・・・・今の「チッ」と顎しゃくりは、私に「座れ」ってことだよね・・・・?
耳にピアスが1つならず幾つもついた、判りやす~くチャラチャラした茶髪のお兄チャン



色んな人がいるかとは思いますが、
松葉杖のあの時、
私を助けてくれたのは、「アレ?」という見かけの人が多かったのは事実

見かけに騙されず、どんな人にも親切であろうと思ったワタクシの貴重な経験でした(^^)

 

またかよ

朝から、ユ~ラ ユ~ラ・・・・
ゆっくり大地が揺れ。

津波注意報が久しぶりに出て緊張。
海沿いに住むあの人は大丈夫かな。
「なにごともありませんように」と海に向かって祈ってみる。

注意報が解除になった・・・と思ったら、昼過ぎにまた、ユ~ラ ユ~ラ・・・・

・・・・・なんなのよ(-_-)

約4年前の震災の“余震”ですって?
余震っていつまであるものなの?

とりあえず。水はOK、食料は・・たぶんOK。懐中電灯OK。
あとは・・・・充電できるものはしておくか。



来月、仙台では「国連防災世界会議」なる大きな会議があるんだそうな。
大丈夫なのかな?
コクレンの人達が地震の経験ある人ばかりとは思えないけど・・・・。

スウェーデン人のお姉サンが、地震に驚いてパニックを起こし、
テーブルの上に飛び乗ったのを目撃したことがあるぞ?

 

吹き溜まり

ゴゴ~ッと、昼過ぎまで強風吹き荒れた本日。
お陰で(?)雪が吹き飛ばされたようで、夜の散歩時には、昨日まで白くなっていた道が歩きやすくなっていました。

とはいえ、北向きの道路は、ツルツルに凍っているので、油断なりません(>_<)
ところどころ雪の吹き溜まりも。

  夜散歩は足元注意
  散歩はいつも暗くなってからだから写真も暗いの仕方ないのよね(^^;)


吹き溜まりを見ると、思い出す事があります。

ずっと昔のこと。

ふとしたことで片足を捻挫
しばらくの間、ギブス&松葉杖姿で通勤するハメになりました。

ある日。

その日は、ハラハラ雪が舞い、
道の脇には雪の吹き溜まりが出来ていました。

仕事を終えて、薄暗い裏口から出たところ、
雪のカタマリに引っかかり、そのままつんのめる様に前へ・・・・
「転ぶ!」と思った瞬間に、
出した松葉杖を踏ん張り・・・・幸い、転ばずに済みました。

踏ん張った片方の松葉杖は、雪の吹き溜まりの中。
吹き溜まりに座り込んだ状態の私。

ヤレヤレ、転ばなくて良かった。
冬の夜道、暗くて人も通らない裏口で、誰にも助けてもらえないところだった(^^;)

さて、帰ろう~と、
動こうとしても・・・・松葉杖が上がらない!?
雪で見えませんでしたが、杖を着いた先が側溝でした。

た・・・立てない!
もう片方の杖で支えようにも、道は凍った上に雪が乗っているツルツルの状態。
踏ん張れません。
 た~す~け~て~!(←心の声)
冬の夜道、暗くて人も通らない裏口で、誰にも助けてもらえない(-_-)

どうしよう。
 片足で立てるか? 一度転んだ方が体勢が変わるか?
 何かしないとこのままじゃ風邪ひく! てか生死に関わる!
 この薄い積雪で「雪の側溝にはまって身動きとれず」は新聞記事になるにも恥ずかしい!

その時!
近くの和食屋サンから初老の男性が出て来ました。
白い割烹着の天使!・・・いや店の人!
 スミマセ~ン! 助けてくださ~い!!(←本当の声)

雪に埋もれて、ブンブン手を振りながら大声で呼ぶ怪しい女を、見て見ぬふりする人でなくて本当に良かったです(T_T)
ともかく、雪と側溝の中からズルズルと助け出されたのでした。


後日お礼に行きました。松葉杖姿で。
あの時「雪は降ってるかな~玄関先を掃いた方がいいかな~」と、偶然外に出て、少し見回っていたのだそうです。
「雪の吹き溜まりには気を付けなきゃね~」と笑われました。
そうですね。下に何があるか判りませんしね。
まさか側溝だとは普段気にもしていませんでした。・・まぁ好んで入った訳ではありませんが(-_-;)
これがホントの「脚下照顧」。


その後職場が変わり、その場所へ行くこともなくなってしまいました。

 

風呂水

風呂場の話ついでに、風呂水の話。

風呂掃除を、夜に、新しく湯を張る直前にするというのは珍しい・・・らしい。
「浴槽は空にしない」が鉄則の我が家。
約40年前の宮城県沖地震からの教訓で、掟なのだ。

風呂水なんて“使い水”どうするの~と思うかもしれない。
通常は、どうもしない。
必要になるのは通常じゃないとき。災害時。


地震の後・・・先の震災でも、約40年間の宮城県沖地震でも、
 も ガス も 電気 も止まった。

水に関しては、
学校等に給水車が来てくれた。
・・・・量制限があったり、遠い所に御近所サンと組んで汲みに行ったりしなければならず大変だった・・というのは、今回は置いておこう(^^;)

給水車からいただく貴重な貴重なお水は、当然、口にするものだ。

しかし、生きていく上で“口にする”以外に水が必要な場面は結構ある。
代表的なのがトイレ

貴重な水を、トイレに流すなんてことは出来ない。
もったいない!!
といって、水道が復旧するまでトイレを我慢・・・は出来ない。

そこで、必要になるのが“使い水”


3年11ヶ月前。

もちろんウチの浴槽には前夜のまま湯が張ってあった。

 1・風呂に溜めてある水を、バケツ半分くらい入れ、トイレの隅に置いておく
 2・用を足したら、バケツの水を便器に向かってザザッと流す
 3・次のために風呂から水を汲んで、トイレにバケツを置いておく

水道が復旧するまでの間、そうしてトイレを使った。


便器は一定量の水が溜まると流れるようになっているので、水が溢れることはない。
 (地震で下水道が壊れていたら・・そう云いきれないけど)
わざわざタンクに入れない。そのまま便器に流す。
むしろタンクに入れて、うっかり髪の毛でも入ってしまったらタンク故障の原因になる。

 ただし震災時は、上水だけでなく下水もダメになっているので、
 流す水も必要以上に多くならないよう注意しなけりゃなりませんが。


トイレだけでなく、雑巾を洗う(災害時は意外と掃除が必要なのだ)とか、泥だらけの長靴を洗うとか、犬の泥足を拭くとか、
“使い水”の用途は結構あるのだ。

そろそろ風呂水ストックが無くなる~・・・という頃に、
近くの中学校のプールに溜めてある水を分けて貰えるという話になった。
御近所サン達で直談判したらしい。
せっせと“使い水”を貰いに行き、水が復旧するまでを凌いだ。


いちいち「コレは使い水でOKだな」なんて考えながら生活すると、
日常いかに無駄に水を使っているか分かるってもんだ。



風呂に入り終わったら、すぐに栓を抜く人が多いのだそうな。
「“使い水”なんて必要ないし、使いっぱなしで湯を張ったままなんてイヤ~!」
という人もいるのかもしれない。

ちょっと待って。
災害に遭わない自信があるのは人それぞれ、別に構わないけど、
すぐに湯を捨てず、せめて朝まで待って、冷めてから捨てよう

温かいまま下水になると、その温かいのが海に流れ、
最終的には、地球温暖化の一因になっているのだよ、

・・・・と、さかなクンが云っていたぞ。

    さかなクン教授
   昨年 講義を聴きに行った時。子供の質問に一所懸命に答える良い人だった(^^)

 

風呂場の電球交換のこと

先日。風呂掃除をしようと灯りを点けたら、
  バチッ!
・・・・電球が切れたっ(+_+)

おぉぅ!切れるなら昼間にしてくれ~ぃ!
 って、昼間に電気は点けないので切れることないけど(-_-)
仕方なく、その日は隣の洗面所の灯りを点け、薄暗い中での入浴に。


翌日。
電球を買いに行きました。

家電量販店の売り場には、電球がズラ~ッと。
え~と・・・・電灯には「100v 54w以外は使用禁止」と書いてあったぞ?
で?該当の電球は、どれ??

「シリカ」に「フロスト」に「レフランプ」「ミニクリプトン」???
で?トリドリあって金額も違うけど、どれ??

色んな電球の箱を裏返しては説明書きを読み、裏返しては読み・・・
どうやら「60W形」でイイらしい、と結論。


しかし、売り場は今やLED電球が主流。
う~ん・・・たしかに長持ちするって云うし、電球交換しなくていいようにLEDの方がいいかなぁ。
LEDもトリドリ。
で?どれ??

買わずに帰りたい(T_T)
ケド、私だけならともかく、目の悪くなってきた年寄りに「今日も電球なし」とは云えません。
店員の兄チャンを捕まえ。

曰く、
 ・「60W形」で良し
 ・注意書きに「浴室対応」と書いてあるものを選ぶべし

     風呂場対応

LED電球の箱を裏返しては説明書きを読み、裏返しては読み・・・
トリドリの中から選び出し、無事購入。

電球一つでこんなに大変とは。
電気屋にくれば分かると思ったのが間違いだったよ(-_-)


・・・・後に知ったこと。

電球はそもそも熱にとても弱いと。
 そりゃそうだ、電球自体が発熱するんだから。
店員のお兄チャンも「対応商品でないと火事になりますから」と云ってました。
“浴室対応”“密閉対応”でないと、危ない訳ですね。

そして。カバーを取り付ける密閉空間だと、熱が逃がせないので電球が高温になるので壊れやすい・・・と。
熱気や湿気に弱いので、
箱に「40000時間」と書いていても、本当に40000時間使えるかどうかは判らない・・と。
 ・・・・え~と、長持ちするって云うから買ったんですけど~(^^;)

仮に、4万時間使えるとして。
家族で1日2時間風呂場の電灯を点けたとして・・・・使い切るの54年!?
 ・・・・え~と、そこまで長持ちしなくてもいいんですけど~(^^;)

つまり、風呂場にLED電球は必要ないってこと・・・・・?

     風呂場の電球交換
     ウチは天井に灯りがあるので「全方向」でなく「広配光」タイプ
     通常は「全方向型」がお奨めです(^^)

まぁ、電気代の節約になるかな・・・ということで・・・・高かったケド(^^;)

 

がまの湯

立春すぎ~とはいえ、寒い毎日です。
心も冷え冷え、寒い毎日です・・・・(-_-)


寒さには温泉が一番。
ということで、また温泉の話をば。

 昨日今日行った訳ではなく、一昨年のこと。
 写真を見直すと、書かずにスルーしちゃったことが沢山あるな~(^^;)

山形県飯豊町にある「がまの湯」
「がま」と聞けば・・・・ガマ好きは行かねば。

  がまの湯のガマ

なんでも、
 その昔 足を引きずっていた大きなガマガエルが 湯に浸かり
 翌日には足が治っていたのだそう・・・
 そこで湯を掘って 温泉にしたのだそうな


“温泉”と云っても温泉街がある訳でなく、辺りは普通の町。住宅地。
途中「え?どこに温泉が?」と不安になります。
道を間違えたかな~という家々の中に、ポンと建物1つ
一軒宿。

  がまの湯 いいで旅館

宿泊も出来る施設です。
なんたって本名(?)は「がまの湯 いいで旅館」
旅館です。
泊まってのんびりとしたいところですが、
目的アリの旅の途中、ガマ目当てにわざわざ遠回りしての寄り道でしたので、
ここは日帰り入浴で。

ぬるめの優しいお湯でした。
内湯と露天風呂とがあり。

  がまの湯露天
   露天風呂 風呂場は撮っていないのでHPよりお借りしました(^^)

内にも外にもガマ像が鎮座していて、カエル好き心を満たします♪

露天風呂に浸かっていると、どこからともなくカエルが・・・・。
ガマガエルではなくアマガエル残念!(笑)
しかも1匹ではなく、あっちとこっちと。

本当にカエルの多い場所のようです。
ガマが発見したというのもあながち嘘ではないかも?

イヤ・・・しかし、そんな呑気なことは云っていられず。
アマガエル達が湯に落ちるのじゃないかと気が気ではなく、
近くに来る子を、温まった手であちら向きにして遠くに運び・・運び・・・

同じく露天に入っていたおばあちゃんに笑われました。
「ホレ、こうしたら逃げるよ~」って、お湯を掛けないで下さ~い!(>_<)

    がま温泉のアマ
  休憩室の窓に貼りついてたアマ・・すっかり白くなってどんだけ壁にいたの~(^^;)


御飯が美味しいらしいので、また泊りで行ってみたいな~(^^)

そういや「どぶろくを作ってるのよ~」と売店にいたオバチャンが云ってましたっけ。
どぶろく!今の時期ではないですか!

 

いやおうなしに

先日、舞台を観ました。

    いやおうなしに

会場を見渡して・・・・
小泉今日子等のビックネームに惹かれてか・・・客層がいつもの舞台向きじゃないような?
それ以外のキャストとスタッフを見るに、色んなイミでTV向きじゃない舞台になりそうですが・・・?
 ・・・う~ん・・・・大丈夫?

「歌謡ファンク喜劇」と銘打っています。
後ろの席の、少し年上の女性達の会話。
  「コレってミュージカルなの?」「古田新太って歌うの?」
歌いますとも。
でも“ミュージカル”を想像していると面喰って、喰らったまま終わっちゃいますよ、きっと。
 ・・・う~ん・・・・大丈夫!?

 以下、まだ上演中ですので閉鎖!!

Tag: 芝居

豆を撒く

昨日の節分。

スーパーで恵方巻きを買ってきたら、妹も美味しそうな恵方巻きを持って帰宅。
まさかの恵方巻きかぶり。

一本を丸かぶり出来ないので、今年も家族分に切り分けていただきました。
その辺は、元々の風習じゃないので適当(^^;)

「恵方巻き」すっかりメジャーになりましたねぇ。
大人だけ世帯には、豆まきよりラクでいいかも!?


買った豆に鬼面のオマケがついていたので、
ろくサンを驚かそう!フフフ(^^) ・・・・が、全く驚きゃしない。ツマンナイ(-_-)

  鬼は外
  なにやってんの?

・・・・それどころか、襲われました(/ロ゜)/ お面を取られた
豆の匂いがついていたのか?


ウチで撒く豆は“落花生”です。
子どもの頃から毎年“落花生”です。

友人・近所・職場で聞いても、宮城県内は落花生がフツウのようです。
落花生だと、庭に撒いても後で拾ってそのまま食べられるからね(^^)

  鬼は外

あ、鬼より先回りしているヤツが。

・・・・後で拾って食べられ・・・ないかも(^^;)

  まめ♪まめ♪
  うま♪うま♪

もう立春なんですね。

 

二月になりました

先週末、庭に積もった雪が、およそ30㎝。
それから、晴れたり雨になったりまた雪になったり・・・・
雪と氷まじりの、ガタガタデコボコの道になりました。



昨日から、

身の回りで急な不幸があり、
テレビを点けるとやはり不幸なニュースがあり。

言葉に出来ません。
無理に言葉にするなら・・・・やるせない、かな。


理不尽なことばかり。
とかくこの世は住みにくい。



更地になっていた隣家。
気づいたら、新築工事が始まっていて、
あれよあれよと高くなっています。

工期が間に合わないのか、昨日も、工事音がしていました。

ドン!ドン!ドン!・・・・金槌の音?
大きな工事音は心をザワザワさせます。

休もうよ、日曜くらい。

    只今工事中

    ゴメンナサイ この件について返事を書ける自信がないのでコメ欄とじます・・・・(-_-)