浄土

先日、を見に行きました。

   内沼ハス祭
    葉っぱに乗れそう(^^)

県北部の栗原市と登米市(とめし)にまたがる
伊豆沼(いずぬま)と 内沼

昔は1つだったそうで、すぐ隣にある2つの沼。
合わせて東京ドーム約83個分の広さなのだそう。

昨年は、大雨の影響で、不作(花も不作って云うのかな?)でした。
リベンジ!

   内沼ハス祭 
    ここは内沼

今年は綺麗に咲いてます。

毎年 伊豆沼・内沼・・それと少し離れた長沼と、
数か所で、ハスを見るための舟(小さなモーターボート)が出ています。

せっかくだから舟♪ 舟♪

    ハスは舟に乗って

何人かで乗合い。大人700円也。

ハス群のある所まで、ババババ・・・とスピードを出して走り抜け。
 ま・・・待って!
 ・・と・・・鳥が撮りたい(>_<)

   水上を歩く
   ギリギリ写った!

白鷺(たぶん)がヒョイヒョイと水の上を歩いていきました。
なぜハスの葉に乗れるんでしょうねぇぇ?(・_・;)
君の体重どのくらい??

・・・・船頭サンよ・・・・・・(-_-)
写真を撮ってる時にもう少しスピード落としてくれないかな・・・・。

   ハスは舟に乗って

ポイント・ポイントでは「この辺咲いてるよ」と止まってくれるんですけどね。

丈が結構大きいので、夢中になってカメラを向けていると、
顔や腕にゴンとシャワーヘッドのような芯が当たります。

船頭サン曰く
  「いつが満開ですか?」って聞かれるんだけどね。
  8月に入ったら次々咲いてくから、いつ満開ってことねぇんだよね。
  いつも満開。
だそうです。

確かに手前の方はだいぶ“シャワーヘッド”になってますけど、
奥はまだまだ咲いてます。

  内沼ハス祭

どこまでもハス。
ずっと先までハス。

・・・・舟に乗っていると、彼岸に着きそう・・・・。


伊豆沼・内沼は、貴重な水鳥の生息地でもあります。
国際的に重要な湿地を保護する「ラムサール条約」の登録地。
 ・・・・・・ラムサール条約ってナニ?と聞かれてもそれ以上知りません(^_^;)

冬は、白鳥やガンなど鳥がたくさん来て、
写真家がたくさん来ます。

で、何故にハスの季節に居るの君たち?(・_・)

   白鳥とハス花

   白鳥とハス花

こんなにハスが群生している所はそんなに無いでしょうが、
ハスと白鳥のコラボは、もっと無いでしょうね(^^;)


舟は8月いっぱい。
満開のハスも、そろそろ終わりです。

   内沼ハス祭

 
スポンサーサイト

夏の本

宮城県内の小・中・高校は、とうに夏休み明け。
今週から学校が始まっています。

夏休み終わりが全国同じではないと知ったのは、だいぶ大きくなってから。
西側の国は8月末まで夏休みだと知った時は、何だか損した気分になったもんです(^^;)

東北は涼しいからいいだろ~と云われたことがありますが・・・・甘い!
東北だって夏は暑いです。
たしかに宮城は平野なので、過ごしやすいですが、
「最高気温」の日本一記録は、数年前に埼玉に抜かれるまで、ず~っと長いこと隣県・山形でした。


先週金曜日のこと。
散歩中に小学生に遇ったので「夏休みの宿題おわった?」と声を掛けました。
対して、ムッツリ「まだ!」との答え。

ははは・・・(^o^)
私も最終日に宿題が終わっていた年は、ただの1回もなかったよ。

中でも必ず残っていたのが「読書感想文」。
大っ嫌いでした。

本を読むのは、大っ好きなんです。
でも、感想を文字にするのが苦手なんですよね~・・・・・(>_<)
「感動した」とか「イラッとした」とか、そんなのわざわざ文字に起こさなくても・・と思うわけで。

原稿用紙に合わせて文字にして埋めていくうちに、
何だか思っていたことと違うところに来てるぞ?となってしまうんですよねぇ・・・・(-_-)
そもそも思っていることを文にするのが苦手です。
   だからブログの文がオカシイのね・・・(-_-)


さて、
子どもの夏休みの読書に合わせて・・・なのか、
各出版社で、夏は「夏の読書フェア」をやっています。
これが毎年たのしみ(^^)

 何冊か買ったらプレゼント・・・とか、
 〇〇の百選・・・とか、
 新しいカバーイラスト版・・・とか。

今年は、
  新潮社
   夏の新潮文庫 (1) 抽選ですか~?しかも文庫サイズの小袋・・・・
 ・・・・百均で買えそう 夏の新潮文庫 (2)

  集英社
   夏の集英社 (1) その場で貰えるのはいいけど・・・リバーシブル・・・
 掛けるのに裏は要らないなぁ・・夏の集英社 (2) 

  角川
   夏の角川文庫 (1) これもその場で貰えるんですね・・・
 上の左2種が人気らしい 夏の角川文庫 (2)

う~ん・・・・カドカワ勝ちかな。

良かった。
自由に本を読める大人の身になれて(笑)

 

東北応援

甲子園は昨日が決勝。
いっきに“夏が終わった”感。

あちこちで激しい水害がありましたが、甲子園は順当に日程をこなせたんですね。
京都で大雨なのに、甲子園の辺りは平気なんだ~とか、
西側の地理に弱い東北人には、不思議な感じ。
無事に終わって何よりです。

高校野球は大好きです。
一番は宮城代表の応援ですが、
山形・岩手・秋田・青森・福島・・・・東北代表を全て応援。

私が特別なわけではありません。
職場で「今日は山形の試合だな」というような会話も、毎年のこと。
空き時間になると携帯等で東北勢の確認。
外回りの人も帰ってくるなり「福島勝ったぞ!」なんて報告を入れます。
ごく極フツウ。

甲子園は「西高東低」なんて云われ続けてましたし、
東の者としては、真紅の優勝旗が白河の関を越えることは、悲願です。



3年前の夏。

甲子園の決勝戦当日は、被災地に居ました。
決勝は 西東京 × 青森

外の、テレビもラジオも無い場所。
 そろそろ決勝戦始まってるよな~どうなったかな~と思っていたら、
止まっている近くの軽トラからラジオ音が聞こえてきました。
まさに甲子園中継。

運転席でラジオを聞いていたお爺チャンに
   「どうなってます?」
と聞いたら、
   「あぁ、負けてるよ~」
と返ってきました。

「どっちのチーム」とは聞かれませんでしたし、云いませんでした。


その後。
そろそろ試合が終わった時間に、一緒に働いていたお兄チャンに
  「携帯ある?甲子園の結果見られる?」
と聞いたら、
   「あ?決勝今日でしたっけ?」
「野球が好きなんですか~?」とか何とか云いながら、調べてくれました。

結果は・・・青森の負け。
ガックリ。


さらにその後。
遠い場所から帰って来たオジサンに、
   「甲子園の結果、知らない?」
と聞かれたので、
   「残念ながら負けました。」
と返しました。

「どっちのチーム」とは聞きませんでしたし、云いませんでした。

「何だよ負けたのか~!」と、ガックリ。
オジサン、間違いなく東北人!


結果を調べてくれた、ボランティアの東京人クン。
「こっちの人って野球好きなんですねぇ」と云われました。
東京人クンは、地元が優勝したというのに興味なさげ。

う~ん・・・・・・好き嫌いとは違うんだよね(^^;)
説明が難しいこの感じ。


今年は、東北勢5校が初戦突破。
2校が準々決勝まで進みました。
頑張りました(^^)

 

このタイトルで書いたことがあった気がするな~と思ったら、
先年の大島での災害の時でした。

日本ってこんなに災害が多いっけ?
・・・・・・・・そんなことを考えてしまう最近。

広島での土砂崩れ被害の大きさが・・・・言葉がありません。
これ以上、被害がないことを祈るばかりです。


 何も出来ないと嘆くのをやめよう。
 何も出来ないからと目を背けるのをやめよう。
 そのうち出来ることがあったら、私が出来ることをちゃんとやろう。うん。
 



先月行った仙台市博物館の企画展「室生寺展」
仏さまにまた会いに行ってきました。

夏休みもそろそろ終わりだし、あまり混んでいないかな~と思ったのが・・・甘かった(>_<)
ものすご~い人出でした。
ジジババいっぱい。
そうか、夏休み終わりなんて関係なかったか!

仏さまたちに手を合わせていたら、何度も入る館内放送。
早口で、お姉サンの声が聞き取れません。
・・・・若い私が聞き取れないんだから、年配の人は全然聞こえていないと思うぞ?

「なに 喋ってんだべ?」と、近くにいたお爺チャン 
「え~と・・・・誰かのサイン会があるって云ってるみたいですよ?」と、私。
何だ~サイン会か~と、仏さまへ戻るお爺チャン。

その後、展示室を出て、出口付近を見ると、
長机の前にお坊さん。
会場で売っていた図録に、筆と印でなにやら書いてます。

 ・・・・サイン会って、御朱印のこと!?

人が・・・・チラホラしか・・・・。

    サイン会のお知らせ

博物館の方へ。
そういう時は、年齢層に合わせて、ゆっくり
 「室生寺のエライお坊さんに御朱印をしていただけます」
と云えば、もっと人が並んだかと思います。

・・・・どちらにしても先日来た時に、もう図録を買ってしまっていました(-_-)

だいたいね、
「今なら図録を買うとクリアホルダープレゼント!」になっていたのが、
納得できないぞ、と(-_-)

・・・・悟りの道は、私には遥か遠い道です。

    室生寺展図録 図録

室生寺の仏さまたちも、98年の台風で被災したんですよね。
全国からの温かい支援で思ったよりずっと早く復興した・・・と座主様が云ってました。

自然災害を経験した仏さまたちが、
どうか一つでも多くの命を守ってくださいますように。

 

数えたら約1000枚

映画館に行ったときに、ラックに置いてある映画チラシを貰ってきています。
適当に「お!コレ面白そうだな~」というのを。

実際に上映が開始される頃にはチラシが無くなっていることが多いので、
「お!」というのは、とりあえず貰う事にしています。

以前は映画や舞台関係の雑誌を買っていたのですが、
買わなくなった今、チラシが「観たいモノ」の重要な決め手。


・・・・部屋の掃除をしたら、
出るわ出るわ、チラシの残骸(=_=)

    いつの間にかチラシいっぱい

紙ゴミ・・・・ですよね?
あぁ、資源の無駄遣いしてゴメンナサイ(>_<)

どこかで「映画カフェ」なんかがあって、
「是非ウチの内装に欲しい」なんてことは・・・・・ない・・ですよね。やっぱり。


 ところで、
 「太秦ライムライト」を宮城で上映してないって、どういうこと?
 宮城のみならず、東北でやってないって、どういうこと?
 海外で賞までとったというのに(-_-)

  

それから それから

強い雨が降った先日のこと。

家の中に退避した愛犬・ろくサンが、なにやら外を気にしていました。
どうやら雷警戒ではなさそう。

前にもあったんですよね。
気にしている先を見たら、ろくの外小屋前にヒキガエルがノシノシ歩いていたことが。

ろくサン、カエルを口にしたりはしませんが(しつけました)、
放置しておくと、気にして、ず~っとストーカーしてしまうので、
雨が上がって、ろくサンが外に出る前に見回り。

小さな子が、ろく小屋前でピョンピョン。
ん?バッタ?と思ったら・・・・・違った!

  再会 (1)

今年の子!
2ヶ月でこの大きさ(^^)

「おたま日記 2014」は最後だと云ったのに、まさかの再会です。
順調に大きくなって!

あまりに激しい雨で、雨宿りにろくサン家に入り込んでしまったようです。


・・・・・・・・先日、
家族が、庭で5cm位のヒキガエルが仰向けに倒れていたのを見つけたそうです。
5cm位・・・・2013年モノでしょうか。

水たまりで溺れたか、猫にでも襲われたか。
猫の額ほどの庭でも、自然界は厳しいんだね。

  再会 (2)

このチビッ子が、元気に育ちますように(^^)

 

ひまわりの丘

お盆休み期間中
墓参りをして、甲子園を見て、夏野菜を食べて果物を食べて、花を見て、
・・・・のんびり過ごしておりました。

斜めになっていた墓が3年5ヶ月ぶりに真っ直ぐに直っていたところもあり。
真っ直ぐ掌を合わせられるのはいいですね~(^人^)
・・・・脇の方には欠けたりヒビの入った墓石がゴロゴロ置かれたままになっていますけど。


墓参りの帰り、大崎市三本木(さんぼんぎ)で、「ひまわりの丘」へ寄りました。
 *三本木・・仙台市より北寄り 車で30分~1時間位
   (ヒマワリ時期=お盆時期は渋滞するので正確に判らないデス)

町が大々的に産業として育てている花畑で、
 春は 菜の花
 夏は ヒマワリ  が見られます。

菜の花は咲き終わったら花ごと潰してヒマワリの肥料にしているらしいです。
そしてヒマワリは、種を採って、油にしたり、菓子に加工しています。

菓子といえば・・・
道の駅で、「ひまわりソフト」を食べていた若いカップルのお兄チャンが、
 「なんかコレ、きなこっぽい」 
 「コレがヒマワリの味か!? ヒマワリの香りしねぇ」
と云いながら、お姉チャンに渡していました。

それ、“きなこ”じゃなくて“ひまわりの種”ね。
それ、“大豆の味”じゃなくて“ナッツの味”ね。
・・・・「ヒマワリの香り」ってどんな? 
どういう味を想像していたのか気になる(笑)


今年は、菜の花畑が驚くほど不作で、花が咲きませんでした。
なぜ?
川縁には何の手入れもしていない菜の花がワサワサ咲いていたのに。

ヒマワリは大丈夫かな~と心配していたのですが、
初夏の猛烈な暑さで立派に育ったようです(^^)

・・・・・・おや?

  ひまわりの丘 (1)
  久しぶりのおのくん

たしかに人の丈より大きく立派に育ってますケド・・・・・。
み~んな、しょぼんとしてます。

先の台風で、なぎ倒されたらしいです。
 こちら、台風は直撃していませんが、雨風がそれなりに酷かったのです。
 ウチのキュウリやトマトも被害に遭いました。

ヒマワリ、満開時期が早くて、頭が重くなっていたからねぇ。
折れなくて良かった・・・のかな。

  ひまわりの丘 (2)

満開時期は、もよりの国道4号線からも丘が黄色く見えるのですが、
これは・・・・遠くから見ると「ひまわりの丘」というより「みどりの丘」

とてもお花畑写真には見えませんね。
大きなタバコ畑みたい?(^^;)

う~ん・・・・でも、全部下向きで、子どもたちは花が見やすいかも?(笑)
また来年!

  ひまわりの丘 (3)

 

暑い夏に

2日遅れで始まりましたね甲子園。

外回りの人たちの、直行・直帰の多くなる時期でもあります。
たとえ「えぇと、今日の行き先、職場から近いよね」と思っても、余計なツッコミを入れてはいけません。

途中で立ちまわる先が、クーラーの効いた銀行で、
待っている間たまたまついていたTVを観ていたとしても、それは不可抗力です。

帰ってきたら、通常通り「おつかれさまです」
上司が居ないときを狙って、「結果どうでしたか?」とコッソリ聞くのが大人の対応というものです。

ついでに云うと、大人の対応の礼に、アイスの一つでも買って来てくれるような気遣いの出来る人は、出世できます(^^)
別に高級じゃなくてもいいんですよね。ガリガリ君でもホームランバーでも。



久しぶりに晴れました。
そして暑くなりました。

クーラーをつけない我が家では、窓を開けっ放し。
白ケモノが涼しいところを狙って行ったり来たり。

先代犬は自分で日陰に穴を掘って、冷たい土の上で寝ていたもんですが、
ろくサンは、あまり自分で探すのは得意ではないみたいです。

暑い時には、人も犬もアイスだよね。
・・・・・・で、コレ。

     鰹節氷

何かというと、かつお節を入れた水を凍らせた「かつお節氷」

ろくサンは、水を凍らせただけの氷を食べません。
ペロッと舐めて、あとは放置。
当然溶けます。

保冷剤は嫌がるし、ビニール袋やペットボトルに水を入れたり・・・・・
冷やすために色々試みましたがどれも今一つ。

とりあえず熱中症にならないように水分は摂らないと、と作ってみた「かつお節氷」。

  旨♪冷♪
   ショリショリショリショリ♪

美味しいそうです(^^)

 

北の大地にお住いのかたへ

台風の被害が出ていますね。

直接上陸しなかったこちらも、昨日は一日中ザバザバ雨が降っていました。

水に浸かった校舎のニュース等を見ると、震災のことを思い出し胸が痛いです。
どうか、早く元通りになりますよう。



月命日。
今日は更新しないつもりだったのですけど・・・・・、
友人と話をしていて気が変わりました。

毎月11日は、海沿いの各所で行方不明者の捜索が行われています。
現在、宮城県内だけでも1200人余の方がまだ「行方不明」です。

山が崩され、新しい住宅地が出来る一方、
まだまだ仮設住まいの方も多いですし、
「復旧工事」の旗を付けたトラックが、ブンブン行き交っています。


応援している舞台 「イシノマキにいた時間」
次は、北海道3ヵ所で公演するそうです。

ずっとブログを見て下さっている方には、「またかよ!」な話ですね。
   ええ、スミマセン、ワカッテイマス(-_-;)
見て下さっている中に、北海道の方がいらっしゃるのを知っているので、
一人一人に「是非(^^)」とメールでもしたいところなんですが、
・・・・・本当に一人一人にやったら気持ち悪がられるよな~と・・・・・・。

かといって、そのまま素通りというのも何だか・・・・
なので、
「またかよ!」は承知で、宣伝いたします。


しつこいですが、
“イシノマキ”と云っても、被災地の悲惨な話ではありません。
「オッサン2人とポッチャリ1人の舞台」(出演者・談)
ですが、楽しく笑えて、色々考える良いお芝居です。
   (以前の感想 → 過去記事「イシノマキにいた時間」


 < 札幌公演 >
 ■「イシノマキにいた時間 」
       9月3日(水)開演19:00

 ■「キッカケの場所」
       9月9日(火)開演 19:00
       9月10日(水)開演 19:00

    【会場】 cube garden
    

  < 富良野公演 > 
 ■「 イシノマキにいた時間 」
       9月5日(金)開演 19:00
       9月6日(土)開演 14:00

 ■「 キッカケの場所 」
       9月7日(日)開演 11:00
       9月7日(日)開演 15:00

    【会場】 富良野演劇工場
    

< 釧路公演 >
 ■「イシノマキにいた時間」
      9月12日(金)開演19:00  

    【会場】 釧路市生涯学習センター(まなぼっと幣舞)大ホール
 
   
一人でも多くの方が、観て、笑って思い出して考えてもらえますように(^^)

 
Tag: 芝居

七夕まつり

仙台七夕祭り 8月6日~8日(え?しつこい?来年のPRになるかと思って)終了しました。
連日の真夏日で、これじゃ浴衣の人は熱中症になっちゃうよ!という前2日間。
屋台は、冷たい飲み物やカキ氷がよく売れていたようです。

屋台で売り子をしてたお兄チャンに、
 「ずいぶんがおってるねぇ。大丈夫?」と聞いたら
      *がおる=疲れてヘロヘロしてどうしようもない様子(仙台弁)
 「大丈夫じゃありません」と返ってきました。
・・・・・・でしょうね(^^;)

最後の1日は、午後からスコール。
いくら「七夕は雨が降る」というからって!?・・・・という程のドシャ降り(-_-)


とりあえず、今年も通りがかりの祭り見物でした。
  今回写真多めです。ゴメンナサイ。
  そして、夜なので写真ちょっと暗めです・・・・ゴメンナサイ(^^;)


雨が降ったので、アーケードに屋根のない場所は、こんなことに。

  2014七夕 カバー付き

和紙なので濡れるのがダメなのは解るけど・・・・・残念。
一番無念なのは作った人だよね(>_<)


も一つ残念、
名物の「仕掛け物」が暗くて、うまく撮れませんでした(^^;)

     2014七夕 ギリギリの暗さ

今年の題材は「仙台初モノ」
仙台が発祥になっているものを紹介する・・・ということで、
「五色沼の精」がフィギュアスケートを紹介。
オリンピックで金メダルを取った、あの人あの人の人形が登場しました(^^)
  *五色沼は日本でフィギュア発祥地と云われている沼(過去記事→「フィギュアスケートのこと」


屋根のある所は、無事(?)見て回れているようです。

  2014七夕


今年の、子どもに人気といえばコレ?

  2014七夕
市内の児童館の作品のようです。

こちらは、お爺ちゃん・お婆ちゃん向き?(^^)

  2014七夕
撮るタイミングが難しい(>_<)
全体に絵が描いてあるものは、風が吹くと絵が割れてしまうのです。

これもシャッターチャンスが難しい。

  2014七夕
真ん中が“宮城”の馬上の伊達政宗公。
右端が“福島”の相馬野馬追の武者。
そして、うまく撮れなかったケド、左端に“岩手”のチャグチャグ馬ッコ。


工夫された吹き流しも色々。

  2014七夕
近くで見ると・・・
         2014七夕 切り絵風



  2014七夕

         2014七夕 折り紙


めずらしい真っ白飾り
  2014七夕

         2014七夕 中に鈴入り
         通る度にチリチリ音が鳴ります♪


そうそう。
今年の「道案内ポイント」はコレでした。 (過去記事→「道案内」

  2014七夕
  仙台市内の小中学生の作


平日にも暑さにも悪天候にも負けず、お客さんいっぱい。
暑い中、来ていただいた方に感謝です。
本日の急な涼しさで(最高25℃って・・・)風邪など召しませんように。

 

夏眠

暑いっ(-_-;)
どの辺が「立秋」なのやら。
連日の“真夏日”で、毎日ヘロヘロです。
・・・・そんなこと云っては、連日“猛暑日”地方の方に申し訳ないですが。

雨が降った夕方過ぎから、少し涼しくなりました。
暑くてダラ~ン後、雷でブルブルだったろくサン、夜になり少し復活。
庭でウロウロ遊ぶ闇夜の白ワンコ。

そのうち、立ち止まり、庭の影でジ~っとする闇夜の白ワンコ。
・・・・イヤな予感。
ろくサンがじっと動かない時は、ろくな事がありません(>_<)

見に行くと、“お母サン”でした。
雨が降り、ついでに少し涼しくなったので、
びっき達が狩りに出てきたようです。暗かったので写真撮れず(^^;)

びっき達、冬眠するだけでなく、
夏は夏で寝ています。
仮眠の夏眠。

暑いうちは、適当な穴の中で体力温存・・・いや体力冷存(?)

お父サンとお母サンは、卵を産む庭の池(金魚のいる鉢)の下でお休み。
・・・・・時々、金魚の為に水替えをしようとして起こしてしまうことが(^^;)

   お父さんお母さん 2匹いるの判るかな?
    以前撮ったものなので写真サイズが小さいです

先日見つけたお兄チャン(一年もの)は、まだまだ居場所を見つけるのが下手なようです。
せっかく休んでいた穴・・・ろくサンが掘り返して壊しちゃうし(>_<)


スイッチョンの声がします。
もう少しでびっき達も自由に歩き回れる季節が来る・・・・・といいなぁ。
暑いっ(-_-;)

 

花火と祭り

夏祭り真っ盛り。
週末、あちこちで花火が上がりました。
 ・・・・残念ながらどこのものも見えなかったケド。
ウチの、無駄に耳のいい繊細なワンコは、家の隅で小さくなってブルブルでした。

平均年齢がかなり高い我が家の周りですが、
夏休みに入り、子どもや孫世代が里帰りしているようで、
近ごろ、庭で花火をする賑やかな音も聞こえます。

陽が落ちてから散歩していると、時々ヒュルルルルゥゥゥ~と。
家庭用の打ち上げ花火・・・かな?

家庭サイズの打ち上げ花火音も苦手なろくサン。
聞こえた途端、帰宅モードになります。
 ・・・・頼むから、花火は無害だって解ってくれよぉ(-_-)
 

本日、仙台花火の日。
七夕前夜祭です。
ウチからは、ろくサンが気にするほども聞こえません。

夕方には浴衣姿がたくさん見られました。
「可愛いね~」と思うより、つい「この暑いのに」と思ってしまう・・・・・(^^;)
夜になっても、暑さのひかない今日。
熱中症で倒れる人がいそう。


そして明日から仙台七夕です。
8月6~8日。
竹飾りの用意は昨日の朝から始まったもよう。

今年は全日程が平日当たり。
それに・・・やはりというか、雨予報。
 仙台七夕は必ず雨が降る(たとえ一瞬でも!)というジンクスがあるのです(-_-)
いらっしゃる方は、折り畳み傘を忘れずに。

     蛙タイル
     本文とは関係ありません。とりあえず雨の神様を(^^;)

 雨といえば。
 各地で豪雨による被害が出ているようですね。
 これ以上被害がありませんように。

 

少し前の話。
ろくサンと散歩の夕暮れ時。

みんな帰ったかな~と思っていた保育園より声がします。
見ると、裏庭の柵に手をかけて、男の子3人組。
年長さんのようです。

なにやらヒソヒソ話・・・・・。
“ヒソヒソ話”のようですが・・・・大きな通りを挟んだこちら側にも丸聞こえですぞ(^^;)

  「ぜ~ったいそうだよ~!」
  「えぇ~?そうかな~?」
  「そうだって~!」

あきらかにこちらを見てヒソヒソ(だから聞こえてますって)
・・・・何が「そう」なの?

  「じゃあ、きいてみようよ」

に、落ち着いたようです。
・・・・・ドキドキ。

  「すみませ~~~ん!」

大きな声。

  「すみませ~~~~ん!!」
  「そこの どうぶつ つれたひと~~!!」

・・・・・脱力。

ハキハキした大きな声。
大人を呼び止めるのに「すみません」とは、なかなか物を知ってる子たちではないですか。
「そこのオバチャン」と云わなかったね、返事をして進ぜよう。

はいはい、動物を連れた人です。
何でしょう?

 「その どうぶつ は “おおかみ” ですか~?」

    箱入りオオカミ (1)
      出来るだけそれらしい(?)涼しい画像でお送りします

・・・・・・・・・・・。
 へ??(・_・)
「そのどうぶつ」って、この白いヘタレケモノの事でしょうか?

何をもって、コレが「オオカミ」と?
強いていえば、本当に強いていえばですが、
立ち耳差し尾が、オオカミと同じといえば同じですけれども。
ですけれども。

そもそもオオカミといえば、
 「赤ずきん」 「3匹のコブタ」 「3匹のヤギのガラガラどん」 「7匹の子ヤギ」
どれも黒かった気がするんですが。

今は、白いオオカミの出てくるアニメか絵本でもあるのでしょうか??
幼児をお持ちの親御サン。ぜひ教えて下さい。

   箱入りオオカミ (2)
    どちらかというとキツネ類な気がしますが・・・・・

ゴメンよ、子どもたち。
見かけは・・・・・ともかく、
性格は、間違いなくオオカミの血は引いていません。

 

超高速!参勤交代

先日、映画を観ました。

   超高速!参勤交代

内容は(チラシ抜粋)
 徳川吉宗の時代。
 東北の小藩・磐城(現在の福島県いわき市)湯長谷藩は、
 老中の差し金により予定外の参勤交代を言い渡される。
 莫大な費用がかかる参勤交代に、通常8日はかかる道程を実質4日でとの無理難題。
 しかし幕府の命に逆らうと藩が取り潰しになりかねない。
 カネなし人なし時間なしの湯長谷藩は、果たして期限内に参勤交代を果たせるのか!?


面白かった(^o^)

以下、まだ上演中なので感想を閉鎖しています。
ネタバレ気味。
これから観る予定の方は開けないで下さいm(__)m