レレレのおばさん

母の好きなオオデマリ。
今年もワサワサと花をつけました。

    5月10日撮影
   オオデマリ

花をつけすぎて「大デマリ」でなく「中デマリ」くらいになっています(^^;)

咲き終わり。
毎日ヒラヒラ花が舞っています。
先日の雨風では丸っと花のかたまりごと、バサバサ落ちました。
庭が白い絨毯敷き。

     オオデマリ跡

庭だけならいいんですけどね。

     オオデマリ跡 あ~あ・・・

ご近所迷惑っ(>_<)

 
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四国のかたへ

たかだか1年と少しのこのブログで、3回ほど出している話。
また同じ話題ってどうなの~とは思ったのですけれども・・・・・(-_-)

ずっと応援している舞台。
  「イシノマキにいた時間」
週末、愛媛で公演があるのですが、苦戦しているようです。

出演者いわく
 「オッサン2人とポッチャリ1人の集客力ゼロな舞台なので、口コミが頼りです」で、
1つでも席が埋まればな~と祈りつつ、
東京公演の時は関東圏の友人へ「是非に」と連絡を入れました。

前回の仙台公演。
今年3月11日。
「次は愛媛で公演なので友達へ宣伝よろしく」と、チラシを貰いました。
が、宣伝する知人が思い当たらないワタクシ。

四国・・・行ったことないんですよね~。
いっそ観劇がてら、行ってついでに観光でもして来ようかな~♪
・・・・な~んてフウテンの虫が騒ぎましたけれども。

イヤイヤイヤ!
それじゃ本末転倒。
その旅行代があったら何度も石巻へ行けるよ私?
四国の人に観てもらいたいから芝居をするんじゃないか。


お近くにお住まいの方、ぜひ宜しくお願いします。
知り合いのいる方、SNSをやっている方、どうか力を貸してください。

“イシノマキ”と云っても、被災地の悲惨な話ではありません。
楽しく笑えて、色々考える良いお芝居だと思います。
   以前の感想 → 当ブログ「イシノマキにいた時間」

う~ん・・・遠いなぁ~愛媛。
きっと震災の記憶はもう無いだろうけど。
どうか、遠く四国の地でも石巻を思い出して貰えますように。


「イシノマキにいた時間」
   日時 : 5月31日(土) 17:00
       6月1日(日)  12:30/16:30
   会場 : 内子座( 愛媛県喜多郡内子町内子2102)
   料金 : 前売 2,000円/当日 2,200円

  日和山の神社 (1) 日和山神社in石巻

・・・・って私、関係者じゃないんですけども(^^;)

Tag: 芝居

米と水の旨い処なので

車での旅だと、荷物の重さを考えなくて良いせいか、どうも買い込んでしまいます。
お土産(^_^;)

横手・湯沢の土産。
もちろん定番品は外さず買いました。
  稲庭うどん ・ 落雁 ・ 干し餅 ・ いぶりがっこ・・・

あとは、これ
   秋田土産
帰ってから並べてみて・・・笑った。 ひかないで下さ~い(^^;)
試飲が出来なかったもので、つい増えてしまいました。
つい、ね。

左から・・・妹が好きだと云い張った純米大吟醸
  私の好きな香りだった純米吟醸
  「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2014」最高金賞受賞を取ったという純米酒
  日の出醸造一押しの純米酒(ちなみに主力は「まんさくの花」)
  大好きなリースリング種の大森ワイン
  今は製造してないという、両関の梅ワイン
  比べてみようと思った、日の出の梅酒

 ・・・・あら? 妹が買った地ビール3本は写真撮る前になくなってしまったわ(-_-;)

とっても心残りなのは、もう1本別の品を買おうと思っていた大森ワインを買えなかったこと。
悔し~い!
欲しい物は、欲しいと思った時に買わないとダメですねぇ。


やっぱり米処&水処の酒は旨いのだ(^^)

内蔵の町

横手市増田町。

横手駅の市街地からは、ちょっと離れています。
明治~昭和初期の内蔵がいくつも残っていて、国の「重要伝統的建物群保存地区」とかなんとか。

内蔵(これで「くら」と読むのね)は、
「くら」と聞いて思い浮かぶ、外にあるお宝が眠ってる白壁のアレではなくて、
家の中にある、いわゆる「座敷蔵」

外からは見えないので「え?ここが蔵の町?」と思うのですが、
そうやって家族だけのモノとして在ったからこそ、残っているのでしょうねぇ。

車は町の駐車場に。
観光マップを貰い、あとは歩け歩け。

通り1本を挟み、いくつかのお宅が内蔵を公開しています。
どんな所か上手く説明できないので、詳しくは観光協会HPをご覧ください。丸投げ(^^;)

   増田町マップ 観光協会HPより
    → 増田町観光協会:http://masudakanko.com/


■ 蔵の駅
増田町観光協会が管理されている建物なんだそうです。
内蔵を無料で公開中。

     蔵の駅
       あ・・・・おのくんボケた(-_-;)

土産物などを並べた表から、土間が、真っ直ぐ裏まで抜けていて、
真ん中に、でで~んと黒い漆喰の立派な内蔵が。

増田では標準的な家屋なんだそう。・・・・これが標準?(+_+)

    蔵の駅の内蔵


■ 佐藤養助商店漆蔵資料館(国登録有形文化財)
大地主であった小泉家の旧宅。
小泉家は、材木や味噌・醤油の商人だったとか。

     佐藤養助うどん店

今は、稲庭うどん店(^^)
そうそう、この旅はうどんが目的でしたっけ。
美味しくいただきました♪

食事も出来ますが、内蔵を見学できます。

    佐藤養助うどん店内蔵

全て漆で塗られで、数十年の年月を費やして作った内蔵なんだそう。
漆でピッカピカ!
漆は一度も塗り直してないんだそうですが・・・・・信じられないくらいピッカピカ

    佐藤養助うどん店内蔵


■ 旧石田理吉家(市指定文化財)
石田理吉家は、戦前まで酒蔵だったそう・・・・。ううう勿体ない(T_T)
木造三階建住宅が、ひときわ目を引きます。

     石田家

中に入ると、立派な床の間や欄間・・など、派手ではないけど、とっても贅沢な作り。
お金持ちだったんだな~・・・。


■ 日の丸醸造(国登録有形文化財)
増田で現在唯一の蔵元。

     まんさくの花

ここは、酒造りの蔵・・・ではなく、内蔵を公開
本来は予約が必要なようですが、連休中なので開けていました。

ラッキー(^^)v

壁には、オリゼー達(@もやしもん)の酒造り講座。
酒造りが解りやすく説明されてます。

    まんさくの花

すごいなぁ~漫画とタイアップなんて、時代に即した若者が店にいるんだなぁ~・・
 ・・・・って、妙な感心の仕方(^^;)

空いたタンクもこんな使い方があるんですね。
せっかくなので「醸すぞタンク」の中で醸されてきました。

 まんさくの花 まんさくの花
  タンクに絵を描くようにペンが用意されています。

気分は日本酒?(笑)

ここの内蔵も豪華!

    日の本醸造の内蔵



それぞれの家で意匠を凝らしていて、比べると面白い・・・・ようです。
時間の関係で、比べられるほどあまり回れなかったのが心残り(>_<)

見る所満載だし、人は親切だし、とっても良い所なのですが、
連休なのに、あまり「おぉ!連休混み!」という程の混み方ではなく。
 ・・・・見る方としては良かったんですけれども・・・・・。

もう少し宣伝してもいいんじゃないかな~と、思いつつ、秋田を後にしたのでした(^^)

湯沢

さて秋田の旅の話の続きを。

思い立っての急な旅だったので、横手で宿が取れず。
隣の湯沢市泊まりでした。
しかもホテル。(←いつも民宿に泊まることが多いのです)

湯沢について、な~んにも調べていないので、ホテルで情報収集。

ホテルの人はとても親切でした。
・・・・・・横手でも湯沢でも会ったのは、親切な人ばっかり!
良い所だ~(^_^)

湯沢は「ジオパーク」と云って、火山でできた自然を売りにしているようです。
トレッキングやキャンプ場スポットもあり、観光案内もそちら寄り。
「小安峡」も「川原毛地獄」も行ってみたいけど・・・・体調万全でないので今回は見送り。

市内を少し回ることに。


■ 力水
「日本名水百選」の一つなんだそう。

    力水
    あ、肝心の水源を写すの忘れた(-_-)

「飲むと力が湧く」ので「力水」なんだって。
まろやかな美味しい水♪
空きペットボトル持参で、ちゃっかり本日分の水補充を。


力水のすぐ後ろの山が、湯沢城址
少し散策すると、ヒラヒラ散っている桜の樹の下は・・・・雪。
桜に雪!?
やっぱり寒い所なんだ~!しみじみ。

     湯沢城址 5月なのに寒い~!


■  犬っこ
ホテルで手に入れた市内地図を見ていたら「犬っこ(オス)」「犬っこ(メス)」の小さな文字。
何? 犬っこって??
地図によるとただの道端。・・・・・行ってみました(^^)

    犬っこ オス
    銅像でした

看板によると・・・
昔むかし、大盗賊を討った殿様が、再び悪人が現れないようにと、旧正月に犬っこの飾り物を置き、お供えしたりして盗賊除けをしたのだそうです。
今でも2月に「犬っこ祭り」がある・・・とか。
さすが秋田犬の御土地柄!(^^)



■  両関酒造
湯沢も横手も、蔵元が沢山あるんです。
「力水」で納得の、水がキレイな所ですから・・ね(^^)

    両関酒造

「見学には予約必要」とのことなので、とりあえず外観だけ見て行こか~と、車を駐車場に。
すると、中からいそいそとお兄サンが出て来てくれました。
  ・・・・あの・・え~と・・・予約していないんですけど・・・・・
お兄サン「案内担当の者は休みですけど、私でよろしければご案内します!」と、ニコニコ(^^)

ラッキー(^^)v

有り難く、見学させていただきました。

     両関酒造
     休み中でも働いてる人が!

中に入ると、押し寄せる米麹のと~っっっても良い香り
呑めない人は、中に入ることは出来ないと思われます(笑)

     両関酒造
     車に置いておきた~い!←間違いなく捕まる

幸せの香り~♪と喜んでいると、
お兄サン曰く「私ここに入ったばかりの頃は大変でしたけどね~」とのこと。
 ・・・・え?まさか酒造会社にいるのに下戸ですか?
下戸ではないけど“強くはない”のだそうです。
あら勿体ない(^^;)

     両関酒造

建物の中に、第1蔵・第2蔵・・・と蔵が分かれていくつかあり、
それぞれ大きな大きなタンクがズラ~ッと。
その中のいくつかの蔵は「今はもう使われていません」だそう・・・・。

日本酒の需要が減り、使われるタンクも少なくなっているのだそうです。
大きな大きなタンクを見ながら、寂しい気分に。

蔵元サンがんばって(T_T)

     両関酒造 試飲所(^^)

見学終わり、買い物所。
試飲が出来るのですが・・・車で来ていますので(号泣)
・・・・といって「あまり強くない」と云うお兄サンに、どれがいいですかと聞くのもなぁ・・・・(^^;)
自分の鼻を信じて、香りで判断
純米酒の他にも「今は生産していない」という梅酒も購入。

      両関酒造

良い所だ~(^_^)

   ・・・・・スミマセン、もう一回続きマスm(__)m

藤の花

旅の話が長くなったので、話を変えて。
 ・・・イエ・・・決して続きがまとまらなくて面倒になったからでは・・・・(^^;)

近所の公園にある藤が満開です。

   藤満開

滑り台とブランコ(と、今は使われていない砂場)があるくらいの公園なのですが、
大きくなった藤1本が見事な藤棚に。
たった1本の樹なのに、近くを通ると、ムッとする強い香り。

ブ~ンブ~ンとクマンバチの音。
 ・・・・・これも仙台弁なのかな。西側の人は「クマバチ」って云いますよね?

藤の花は、こじ開けないと蜜が取れない固い花弁なんだそうです。
そうやって藤は力のあるクマンバチを花粉媒介のパートナーとして選んでいる・・・とか。
頑張れクマンバチ(^^)

      藤満開

それにしても藤の花と犬を一緒に撮るのは至難の業ですな・・・・(-_-)

 

横手 その2

食べてばかりじゃなく、きちんと(?)観光もしました。
お団子を食べた後は、横手城にも上がり、城下一望。

   横手城


■ かまくら館
本物の雪で作ったかまくらが常設。
連休中ですが、あまり客が居ず、ゆっくり見られました。
  ・・・余計なお世話だけどダイジョブ?(^^;)

   かまくら館

毎年2月に「横手かまくら祭り」があるのだそうです。
本当に雪深いところなんですねぇ~!

かまくらの中は暖かいと云いますが、かまくらがある部屋はマイナスの世界。
大きな冷蔵庫に入る感覚です。

冷蔵庫入口には、どんぶく(*仙台弁 綿入り半纏のこと)がハンガーに掛けてあります。
これを着て入れってことね?

・・・寒~っ!(>_<)

後からどんぶくも着ずに入ってきた御夫婦。寒くないですか? 
   「寒いです」 ・・・・・ですよね(笑)
着ていたどんぶくを渡して、ついでにカメラマンをして、かまくら冷蔵庫から退散。



■ 旧・日新館
明治時代に外国人教師の為に建てられた、秋田唯一の明治期の木造洋風建築。

   旧・日新館

今でも一般の方が住んでいますので、予約しないと中には入れません。
・・・が、そこは黄金週間中。
「本日予約なしでもOK」との看板があったので、見学させていただきました。

ラッキー(^^)v

探偵小説に出てきそうな館。
「ゲゲゲの鬼太郎」原作漫画にも出ているのだそう。
なるほど。洋風なのに古風な感じが・・・・・鬼太郎ぽい。

   旧・日新館

桜が咲いてるうちに見たかったなぁ(^^)
写真をパシャパシャ撮りながら・・・掃除タイヘンだろうな~と考えてしまう庶民なワタクシ。
 一般のお宅なので内部写真出しません(^^;)



■ ふるさと村
東京ドーム4個分という広い土地に、
プラネタリウム・美術館・トリックアート・子どもの遊び場・食事処・お土産売場・・・など
何でもアリな、地元の人が一日遊べる施設。

土産物を見に来たのですが、連休特別企画で、美術館が無料解放されていました。
「中村征夫・海の生き物展」開催中。

ラッキー(^^)v

   秋田県立美術館 県立美術館

海の生き物写真を閉館まで堪能♪

美術館前の中庭には、動物たちの銅像が色々。

   横手ふるさと村

楽し~い ♪
こちらでも写真パシャパシャパシャ。

 横手ふるさと村横手ふるさと村
 横手ふるさと村横手ふるさと村

帰って来てから、秋田県出身者に「横手なんて、あんな何もないところで何して来たの?」と云われましたが・・・・え?とっても楽しかったよ?(^^)

      ・・・・さらに続く(^_^;)

横手

先の連休。
三陸をユルユル宮古あたりまで行きたいな~・・なんて考えていたのが、
4月末、急性胃腸炎にっ(>_<)
なぜ休日に病になる!?

絶食3日+おかゆ3日で快復したものの、さすがに生モノは・・・・
せっかくの連休を潰すのはもったいない。
とはいえ。生モノが食べられない今、海に行って何するのよ!?(T_T)

頭は“三陸の海モード”になっていますが、頭を切り替えて。
生モノは食べられないけど、体に優しいうどんなら!
うどん・・・といえば、稲庭うどん。

そんな訳で、北上して、海の国(東側)ではなく、山の国(西側)へ・・・。
隣県・秋田県 横手・湯沢へ行きました。
体調が万全ではないので、今回は“お一人様”ではなく、替えドライバーの妹連れ。


5月の連休終盤。
横手城の桜は、ほぼ散っています。
残念ですが、今年はちょっとだけ足が早かったようです。

    横手城

残り桜を愛でつつ花見団子♪

  横手団子

横手の団子は、平べったい●4個に、餡子がヨーカン味なんだそう。
へぇぇぇ! 同じ東北でも違うものですねぇ。
あまり甘すぎず、パクパク食べられる(^^)

桜とはバランス悪い肌寒さですが、秋田といえば外せない食べ物。
居た居た(^^)

ババヘラアイス♪

    ババヘラアイス売 

ヘラで盛ってくれるアイス
で、“ババヘラアイス”
秋田名物の一つです(^^)

  ババヘラアイス
  オバチャン・・・大ざっぱ(^^;)
まぁ・・・作り手によって、綺麗なバラの花になっていたりするんですがね・・・。

そして、横手といえば外せない食べ物。

横手やきそば♪

  横手やきそば
  出端屋さんにて

B級グルメ大賞を取ったこともある、横手代表の食。
ただ目玉焼きが乗っているだけの代物ではないんですね。
太麺モチモチ! 旨~いっ!!

城内に置いてあった「横手やきそば店マップ」を見ると、あちこちに店があるようです。
店によって違うようなので、色々試してみたかったのですが・・・今回やきそばはこの一食。


食べてばかりではありません。・・・まがりなりにも病み上がり・・・(^^;)
  ・・・・・スミマセン、長くなったので続きマス(-_-)

スクスク

あらかたを沼に帰し(当ブログ「沼にかえる」)、数が少なくなったオタマジャクシ兄弟
元気に育っています。

    おたま日記2014 洗面器全景

・・・・光が反射してやっぱり上手く撮れません・・・(^^;)

豆麩が大好き。
周りを取り囲むので、いつもクルクル回っています。

  おたま日記2014

それから葉っぱ。
大好きだった雪菜は、畑に夏野菜を植えるため抜き取ってしまったので、
今はキャベツ菜花の葉が主食。
「雪菜の方が好きだったんだけど~」・・・と声が聞こえる(^^;)

  おたま日記2014

キレイに表面だけをこそいで、葉脈だけになっちゃう葉っぱ。

ネイチャー

先日、映画を観ました。

    ネイチャー

「ディープ・ブルー」「アース」製作のBBC作品。
↑どちらも映画館で観ています。
4ツ足好きを公言するからには観ねば(^^)

モノは自然ドキュメンタリー
ネタバレも何もないと思いますので、以下隠していません。
これから観るので知りたくないという場合はスルーして下さい。

今回は、特注の撮影機材を使って撮ったのだとか。
「地球に広がる知られざる大自然の姿を 最新鋭の4K3D映像でとらえた ネイチャードキュメンタリー」
という押しなんだけど・・・・ゴメンナサイ、2Dで観ちゃった(^^;)

雨に始まり、雨に終わる・・・映画のテーマは命の源"水"かな。

出演は(順不同)
軍隊アリ・ウミガメ・マウンテンゴリラ・コフラミンゴ・アフリカゾウ・ライオン・ゲラダヒヒ・シャベルカナヘビ・ナイルワニ・ホモサピエンス・・・

面白かったです(^^)
余計な説教や押しつけ的な感動がなく、自然そのままで大迫力。

2Dでも充分な迫力です。
アフリカの大地、灼熱の砂漠、滝の激流、一日で夏冬を繰り返す山、サンゴの海、
どうやって撮ったんだろうな~というシーン(というか場所)たくさん。

エンドロールの後、撮影の様子のオマケ映像。
骨まで凍りそうな極寒の地を震えながらの撮影だったり、
見るから人間が居てはいけない場所をガスマスク装着で撮影したり・・・・大変だぁぁ(>_<)

先日観た「アナと雪の女王」は、上映開始からずいぶん経つのに、シネコンで一番大きなスクリーンの部屋に8割方お客さんで埋まっていましたが、
こちらは始まったばかりだというのに、客は閑散・・・・。

自然ドキュメンタリーは、わざわざ映画館行かなくとも、NHKを観るからいいわ~という向きがあるのかなぁ。
大きなスクリーンと音は、TVとは全然違った迫力で、違う感動があるんだけどな。

苦労して撮られるこういう作品が、きちんと評価されて、残るといいな~と思った映画館でありました。

おのくん誕生会 その2

ステージイベントの後は、いったん外へ。
外の屋台では、うどん等の軽食のほか、おのくんグッズ、ブルーインパルス(東松島航空自衛隊の基地がブルーの本拠地なのです)の土産物等を販売していました。

でっかいおのくんを見るのは初めて。

 テンションア~ップ!!

  おのくん誕生会 (7)

ストーカーよろしく後ろからウチの子を入れつつ写真を撮っていたら、
お付きのお兄サンが「一緒に撮りましょうか?」と声を掛けてくれました。

では遠慮なく。お願いします(^^)

・・・・・・って、きっとお兄サン「自分は入らないのかよ!」と心の中でツッコミを入れていたに違いない(^^;) ・・スミマセン・・シャイなもので・・・

    おのくん誕生会 (8) 記念撮影

よ~し!これで、でっかいおのくんが紅白に出たあかつきには「紅白歌手と一緒に写真撮った」って自慢できるぞ(^.^)

次は餅まき
でっかいおのくんと一緒にいる2体は、誕生会に駆け付けた友達なのだとか。

  おのくん誕生会 (9)

終わって、隣に居たオバチャン2人。
 「あ~ぁ、餅4つしか取れねがったぁ」
え~と・・4つしか・・・ですか? あの・・・ワタクシ1つでしたケド・・・・。
まだまだだな私・・と思う瞬間(笑)

餅まきからステージへ戻って、最後にして最大イベント(?)
 「おのくん誕生会」
プロの演奏に合わせて皆で「ハッピーバースデー」を唄い・・・・

  おのくん誕生会 (10)

誕生日ケーキをもらうでっかいおのくん

  おのくん誕生会 (11)

  おのくん誕生会 (12) おめでとう!

おのくん絵柄のケーキ。
代わりにケーキを受け取っているのは、お母さん代表の武田サン。

全国(海外にも!)に居る“おのくん”
今までに1万体ほどが里子に出たとか。

仮設住宅の集会所で、お母サン達がチクチク作っていることは、前に書いた通りですが、
その仮設住宅も、震災3年を過ぎ、退去期限が迫っています。
・・・・そもそも仮設住宅を作る時は「2年住めるものを」という話でしたからね・・・・・(-_-)

仮設や集会所がなくなれば、おのくんで出来た縁や、里帰りする場所がなくなってしまう。

全国の里親サンとの縁を繫ぎとめ、
これから東松島市を訪れてくれる里親サンが訪れる場所、そして機会を作りたい。
「めんどくしぇ祭 2014 」は、そんな思いの形だったんだそう。

来年あるといいな「めんどくしぇ祭 2015」!

 

おのくん誕生会

4月20日のこと。東松島へ行きました。

おのくん誕生を祝う会。
別名「めんどくしぇ祭 2014」
場所は、東松島市小野市民センター。

   おのくん誕生会 (1) 里帰り 
   祝!おのくん2歳!

大漁旗がカ~ッコイイ!
岐阜の旗屋サンが、この誕生会に合わせて贈って下さったのだそうです。
大漁旗5枚の他、のぼり旗も数十枚。盛大にパタパタしています。
すご~い(^o^)

センター全部屋おのくん貸し切り(笑)

  おのくん誕生会 (2)

遊ぶ部屋では、おのくん塗り絵やブルーインパルス工作コーナー、
写真展では、震災時の写真展示、
おのくん作りのスペースでは、畳を敷いてお母さん達がチクチクおのくん作り再現。

スタンプラリーをしつつ各所をウロウロ~と。

  おのくん誕生会 (4)
  根性が曲がってるとスタンプも曲がるものなのかしら(-_-;)


お目当て。“でっかいおのくん”が、ステージに登場。
アップテンポな音楽に合わせて、踊る!踊る!!

  おのくん誕生会 (5)
  ♪立っているのも めんどくしぇ
 
  おのくん誕生会 (6)
  ♪歩いて行くのも めんどくしぇ

・・・・って、なんでも面倒くしぇわりにはとっても激しい動きだね。

翌日に出演の「あさイチ」によると、なんでも、今年は紅白を狙っているのだそうです。
年末に東京行くのは面倒くしぇぐねぇの?(笑)
がんばって(^^)

  おのくん誕生会 (3)

  ・・・スミマセン、長くなったので続きます(^^;)

おのくんのこと

東松島であった「おのくん誕生会」の話を書こうと思っていたのですが、
その前に。

誕生会にて、ステージイベントの司会者サンに
「今度“おのくん”が全国放送TV出演するので周りに宣伝して下さ~い」と云われまして。
そんなに広めることは出来ないケド、少なくても友達にくらい・・・と、メールで地味に宣伝。

すると一人から「おのくんって持ってるぬいぐるみの名前じゃなかったの?なぜTV?」・・と。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ちょっと・・・・・ショック。

ちょこちょこ露出することで宣伝になればいいな~と、
誰か一人でも「私も」という人がいるといいな~と、
・・・そりゃまぁ軽い気持ちではありますけど・・・・一応そんなことを思っていたりしたのですが。

・・・・・・身近な友人にすら宣伝になっていなかった・・・・・・。
単に「ぬいぐるみモデルに写真撮ってる変な人」と見られていたのか~(-_-)


イヤイヤイヤ! 凹んでもしょうがない。
ブログを全部読んでるとは限らない。メールだって読み飛ばしているかもしれない。
きちんと伝わっていないなら、伝わるまできちんと説明いたしましょう。


改めて「おのくん」について
旅のお供としてちょこちょこモデル出演している顔の黒い子が、ウチのおのくん

   おのくんS 
    左:友人宅へ里子に行ったおのくん 右:ウチの子

宮城県東松島市「小野駅前応急仮設住宅」のお母さん達が手作りしている「ソックモンキー」
正式名称(?)「めんどくしぇ おのくん」
小野駅前仮設住宅出だから“おのくん”

 *「ソックモンキー」とは
  世界大恐慌の折、貧困生活を強いられたアメリカで、
  母親が子どもの為にと、使い古しの靴下にボロ布を詰めて作ったのが始まり

 *「東松島市」とは
  東日本大震災で甚大な津波被害を受けた海沿い地域
  市街地の7割が被害を受け、死者は1000人以上


おのくんは、使い古しではなく、新しい靴下&新しい綿で作られています。
あまり同じ柄はいません(←稀に居るけど)
ウチの子は地味なモノトーンですが、カラフルな子が多いです。
素の靴下によって大きい子・小さい子・手足の長い子・頭が5本指の子・・様々です。

  里親待ち 里親待ち

そもそも“おのくん”は、
震災から約1年後、ボランティアに訪れていた男性が、仮設住宅自治会長の武田サンに、作り方を教えたのがきっかけ。
武田サンが「生活を変える手掛かりになれば」と、仮設のお母サン達に声をかけて始まり、
以来、材料の調達・制作・販売まで、仮設のお母サン達がしています。

これまでのゆったりとした暮らしから一変、自宅や仕事を失い、先の見えない状況の中で、
「めんどくしぇ」とボヤキつつ、困難に立ち向かいながら、
前向きに、新しい未来を自分たちの手で築いていこう、という思いで作られている
・・・・のだそうです。


写真集「おら、おのくん」も出版されています。
TBSドラマ「空飛ぶ広報室」に出演したことも(作り手のお母サン達も出演)
「ミヤネ屋」のバックの棚に座ってます。

ちなみに「今度出演する全国放送」とは「あさイチ」でした。
おのくんをイノッチに贈ったようです。


“里親”になるには、直接「小野駅前仮設」の「おのくんハウス」へ迎えに行くか、
電話やメール等で申し込むか。←だいぶ時間が掛かるみたいですが。


「おのくん」だけで検索できます。

  おのくん公式HP → http://socialimagine.wix.com/onokun

  おのくんFaceBook → https://www.facebook.com/onokunpages

   おのくんホーム

沼にかえる

さてこのままでは、オタマ口密度が高過ぎて、仮母には育てきれません。
いずれエサも空気も足りなくなるでしょう。
そこは弱肉強食の世界。

オタマ達が立派なオタマジャクシ型になったところで、選別。
「庭保安部隊(別名・虫捕り部隊)」への入隊候補生を少し残し、
あとは近所の沼へ。

  おたま日記2014

冬場、白鳥たちがいた沼。
ゲロゲロ大合唱が聴けるビッキ天国でもあります。
お父さんお母さんもここの出身。
放しても生態系を壊すようなことにはなりません。

  おたま日記2014

オタマが生態系を壊すことはありませんが、
生態系を壊すブラックバス等がここにもいるとの噂・・・・。
こんなにいても何匹が残れるだろう?

生き抜いて、立派な大人になるんだよ(T_T)

    おたま日記2014 がんばれよ~

兄弟いっぱい

続けてオタマジャクシsのこと。

すくすく育っています。
すっかりオタマジャクシになりました。
エラが無くなり、
丸い頭に尻尾、尻尾はヒラヒラ。

エサは葉ッパ
クタクタになった葉なら、キャベツ・雪菜・小松菜・・何でも食べます。

 4月24日撮影
  おたま日記2014 腹ペコ?
雪菜おいしい?

材料は、畑にある虫食いや枯れかけの要らない葉っぱ
茹でるなんて面倒はなし。レンジでチン♪

白くなって沈んでいた卵は、そのままにしておくと水が悪くなるので取り払いました。
卵の膜は、オタマsが片付けたようです。

 5月1日撮影
  おたま日記2014

いくら何でも人口密度・・もとい蛙口密度・・・・いや、オタマ口密度(?)高過ぎ。

食べるといってもムシャムシャではなく、表面を削いでいくように食べるオタマs。
エサの葉ッパは薄~~~い葉脈だけの物体に。

 5月3日撮影
  おたま日記2014

  おたま日記2014

やっぱりオタマ口密度高過ぎ!

2014 おたま記

ブログ名「びっき」というのは、仙台弁で「ヒキガエル」のこと。
 (ここでいう仙台は旧・仙台藩のこと。宮城県~岩手の一部)
年寄りは、ヒキガエルだけでなくカエル全般を「ビッキ」と云ってましたが。
・・・今はあまり聞かない言葉になりました。


ウチの庭には数匹のビッキがいて、
毎年、庭にある睡蓮用のプラスチック鉢(通称・水たまり)に卵を産みます。
今年も例年通り。

今年はどうしようかな~・・大きくなる様子は昨年と同じだしな~・・・
なんて思っているうちに、うかうか5月。

遡って記録(^^)


啓蟄をだいぶ過ぎてから「ポ・・ポ・・」と、起きてきた庭の住人・・・もとい住蛙。
(当ブログ「おはよう」参)

その後。
「グェグェグェグェグェ・・・」と、今までと違う大きな声。しかも一晩中。
これは、お父さんとお母さんが逢った音!
そ~っと見に行ってみると・・・・居ました居ました(^^)

 3月31日夜
  おたま日記2014
  お父さんもお母さんも美人・・・もとい美蛙だな~(^^)

先住の金魚にはお構いなし。
今年も卵を産みました。

卵はすぐに別宿(洗面器)にお引越し願い。
水たまりに入れたままにしておくと、オタマジャクシが孵った時に金魚が窒息死してしまうのです。

今年の卵は小さいような・・・。

 4月2日撮影
  おたま日記2014

昨年はタマゴ期に、大風に遭ったり雪が降ったり(桜が満開だったのに!)
オタマジャクシが孵る前に卵がボロボロになってしまい、あり得ないくらい孵化率が低かったのでした・・・うぅぅ(T_T)

さて今年。
今年は今年でハプニングがあり心配しましたが、なんとか無事オタマジャクシが孵りました(^^)

 孵って数日後 4月22日撮影
  おたま日記2014

  おたま日記2014
 
う~ん・・・光が水に反射して上手く撮れません。
上手く撮る方法を教えてください(^^;)

孵ったばかりは、胴も尾も同じくらいの太さで、ズングリムックリ。
時々エラのある(ウーパールーパーみたいにヒラヒラがある)子もいます。

下に沈む白い粒は、孵らなかった卵。
そして汚い泥のようなのは卵の残骸。膜の部分。

卵が小さめだったのでオタマ数は少ないですが、孵化率は悪くないみたい。
大きくなれよ~(^^)


掌を合わせる

今年の連休は、長い人とそうでもない人と極端だったようですね。

昨年は、三陸を北へ北へ上り、陸前高田・大船渡・釜石まで行ったので、
今年は宮古あたりまで足を延ばそうと思っていた連休。

・・・・・・連休前半、まさかのダウン。
良くはなったものの、生モノは食べられない体調・・・・・・。
それで一体なにしに三陸へ行くのよ!?・・・・という状態に、泣く泣く諦めました。

厄年でしたっけ?(T_T)

連休中にパワースポットなぞ回れる体力もないので、とりあえず(←とりあえずって・・)県内にある寺へ墓参りをしてきました。

お寺さんは八重桜の花盛り。
ここに八重桜の樹があったんだなと、初めて気づきました。

そういえば、春に墓参りってしたことなかったな。

     墓参り (1)

御先祖様。
無事、今年を乗り切れますように。


誰もいない寺で桜を独り占め。

   墓参り (2)

ちょっと得した気分。

 

春の緑

めかぶのしゃぶしゃぶ」の話をしたところ(当ブログ「一盃一盃復一盃」参照)
知人より「めかぶを鍋に入れてどうやって箸で?」と。
へ? 
・・・・どうにも話が噛み合わない。
聞くと、どうやらパック物の刻んだ状態しか知らないらしい。
なるほど~。山側地域の人は、あまりめかぶは食べないし見ないんですねぇ。

そんな訳で“めかぶ”の話。
 「一盃・・」にたくさん拍手を頂きましたし。嬉しいな♪めかぶ好きサン多いのかな(^^)


めかぶの旬は春先。
2月~せいぜい4月末・・でしょうか。今年はもう終わり。

そろそろ旬も終わりかけの4月のこと。
閖上朝市で、めかぶを手に入れました。

     春めかぶ (1)

下までぎゅむぎゅむ入っています。
カゴ盛り3杯分。
・・・・・ウチ何人家族でしたっけ!?

1つだけでもこれだけの大きさ。

  春めかぶ (2)

の部分とヒラヒラの部分とに切り分けます。

この時点でもうヌル~ヌル~としていて包丁が滑る!逃げる!
私の拙い技術では、生野菜の3~5倍は時間が掛かりマス・・・・・(>_<)

   春めかぶ (3)

ヒラヒラを切り分けたら、さらに細かく食べやすい大きさに。

疲れても「えぇい!もう面倒だ!後から切る!」と思ってはいけません。
今でもヌルヌルしてますが、こやつ湯に入れるとさらにヌルヌル感が増します。
ガンバレ私。

適当な大きさに切ったら、沸騰した湯にくぐらせます。
すると緑色に(^^)

   春めかぶ (4)
これで半分の量。
・・・・オマケして貰ったからって・・・・・買イ過ギタ(-_-;)
切って湯に入れるという作業だけなのに、つ・・・・疲れました。

食べる時は、ポン酢や麺つゆ等、好みの味付で。

量が多すぎたので、あと半分はもう少し細かく刻んで冷凍庫。
それから、県内ブロガーさんに教えていただいた「めかぶの味噌漬け」に。

やっぱり面倒のないパック物でいいわぁ~。
・・・と云いつつ、また来年めかぶを見たら買っちゃうんだろうな(^^;)

美味しさが全っ然違うのです。

 

散歩道にて

ろくサンと散歩中に見つけた珍しいお花(^^)

日本タンポポ!
    和蒲公英

本日は、曇りのち晴れたな~と思ったら、暗くなりザザザ~と雷雨、のちまた晴れ間。
なんとも忙しい天気でした。