カレンダーとスケジュール帳

本日で3月終わり。
あっという間にカレンダー3枚目終わり!?
早いわ~(>_<)

カレンダーと云えば、
一昨年(昨年分)は、モタモタしていたら、いつもの絵柄のカレンダーを買い逃しまして。

仕方ない今回は他の絵柄で・・・と探し回り、某・通販A社に注文を入れたら、年が改まって半月も過ぎた頃に「品切れ」のメール・・・・・。

おいっっ!!
だったらハナから「品切れ」表示にしようよ!!
そんな時期になってから、他店ではもうカレンダーの取り扱いがないぞ!!
・・・・・もうA社は使わない、と誓った出来事(-_-)

そんなことがあった昨年初め。
「カレンダーが無い!」と、怒りの通販顛末を友人に話したところ、友人がカレンダーをプレゼントしてくれました。
可愛いくまモンカレンダー。
癒される~~♪ 一年とても重宝しました。
有り難や(T_T)

  たかがカレンダーされどカレンダー

教訓を生かし、昨年(今年分)は早めに行動。
年が明ける前に手に入れました(←それが普通)。
kaeru ninjaさんの蛙カレンダー。

   蛙カレンダー サヨナラ3月

カレンダースケジュール帳を選ぶ際の、私の一番のコダワリ。
それは、一月ごとの表(スケジュール帳でいう「マンスリー」)が、時々6段になること
今年の暦でいえば、その“時々”は、3月・8月・11月。
カレンダーはともかく、スケジュール帳は、特にそれが大事です。

色トリドリ可愛い表紙のスケジュール帳がありますが、表紙カバーなんてどうでもよろしい
大事なのは中身。

3月を見て、23日と30日が同じ箱を分け合っているような物は、どんなに可愛くても選外です。

スケジュール帳製作会社へ云いたい。
月末は予定が混み合うことが多いのに、ギュウギュウ詰めにするな!
少し考えろ~!(>_<)

そういう訳で、3月をチェックし購入した今年のスケジュール帳。
カバーが、気に入らなくても全然平気。
そう、カバーなんて付け替えてしまえばいいのです!
毎年、蛙カレンダーをリサイクル。
ちょっとの手間も1年楽しく使うためなのだ(^^)v

 スケジュール帳 (1)スケジュール帳 (2)スケジュール帳 (3)スケジュール帳 (4)
  歴代のスケジュール帳表紙

カレンダーやスケジュール帳を選ぶ際のコダワリって何ですか?

 
スポンサーサイト

梅一輪

近所の公園にて。

  梅一輪 (1)
  ろくサンではなく見るのは上の方の枝!

しまった!
ろくサンに“ノミダニ予防薬”塗ってない(>_<)

ブログ等の、梅満開の写真を見ると、日本って意外と広いよな~と思います。

もう桜開花のところもあるようですね。
予報では、こちら来月12日あたりが桜開花のようですので・・・花見は来月中頃でしょうか。

昨年は会津でお花見したっけ。
今年はどこに行こうかな(^^)

  梅一輪 (2)

一輪ほどの暖かさ。

 

おのくんの素

全国のイオンモールに「応援お願いします」箱が設置されているらしいです。

  おのくんからお願い 
  画像はおのくん公式HPからお借りしました

“おのくん”は、東松島市小野仮設住宅に住む被災したお母さん達が、「めんどくしぇ」と云いながらせっせと靴下で作っている「ソックモンキー」。

ウチのおのくんは、県内はもちろん岩手や山形や会津や・・・一緒に旅する旅の相棒。
もろもろ写真モデルとして出ています。
石巻記事にも出た、あの顔の黒いアノ子です(^^)
ウチの子は顔黒のモノトーンっ子ですが、カラフルな子が多いです。

詳しくは下記。

  おのくん公式HP → http://socialimagine.wix.com/onokun

  おのくんFaceBook → https://www.facebook.com/onokunpages

イオンに行くことがありましたら、それでもって箱を見かけましたら、よろしくです。
以上、緊急告知でした。
 ・・・・・って、また勝手な応援(^^;)

 

おはよう

ここ2.3日、とても暖かいです。
つい数日前に雪が降っていたのに、急に春が来たみたい。

暖かいのは嬉しいけれど、アレルギー持ちの人間には、ツライ季節。
・・・急激に目が~っ!(T_T)

そろそろ、ダウンコートを片づけても大丈夫かなぁ。
タイヤ交換は、まだ少し様子をみてにしよう。
4月に雪が降ったこともあるからね。


よ~く耳を澄ますと・・・・
  ポッ・・ポッ・・ポッ・・ポッ・・
外から規則正しいかすかな音。

庭の水たまり(睡蓮用に庭に鉢を埋めているのです)には、

  おはよう (1)
水底に、うごめく黒い影。

金魚たちは我関せず(^^;)

  おはよう (2)

おや、お母さん、起きてましたか。

  おはよう (3)

この「ポッ・・ポッ・」は、ビッキ(ヒキガエル)の「起きたぞ~」の声。
大好きな春の音(^^)

 

目当ての品

“上品の郷”に行く理由。
それは「モサガン」を手に入れるため!

  モサガン (1)

「モサガン」について語るには、まず「がんづき」から説明せねばなりませぬ。


「がんづき(雁月)」 和菓子
高級和菓子ではなく、大福や饅頭と同類の気軽な(?)おやつ。

他県の人に「なにソレ?」と聞かれて、驚いたのは社会人になってから。
どうやら宮城の郷土モノらしい・・・と気づいたのは3年程前。

昔からず~っと食べていたモノなので、極・ごくフツ-に全国に存在するものだと思っていたよ。・・・・・そんな身近なお菓子。
岩手の人も知っていたので、岩手にもあるのかも・・・?

「がんづき」といっても「黒がんづき」「白がんづき」とありまして、
小麦粉・卵等で作るお菓子で、「黒」も「白」も材料はほぼ同じ。
なのに、見た目も食感も全然違う2種の「がんづき」。
 ・黒砂糖入りでふっくら蒸した“蒸しパン”みたいなモッサリしてる「黒がんづき」
 ・白砂糖でもっちり、クルミをトッピングしてある“ゆべし”みたいな食感の「白がんづき」

ちょっと待て・・・・・?
書きながら思ったけど、もしかして“ゆべし”も郷土品?
東北の“ゆべし”は、クルミやゴマが入った餅菓子なんだけど、
そういえば余所で食べたのは、爽やかな羊羹みたいな、全然違う代物だったな~(^^;)

小さい頃から「黒がんづき」が大好きだったようで、幼稚園の送迎バスに乗り遅れると(遊びに夢中でよく帰りのバスに乗り遅れる問題児だったらしい)幼稚園の近所の餅屋サンで買ってもらっていたそうです。母談。

・・・・まぁ、そんな心のおやつ。がんづき(^^;)


そんな、がんづき大好きな私には外せないモノが「上品の郷」にはあるのです!
それが「モサガン」
・・・・おぉ、やっと話が戻った(-_-;)

  モサガン (2) 大きいのを選ぶのだ!

“モサッ”としている方の“がんづき”だから「モサガン」らしいです。
たしかに地域によって「黒がんづき」のことを「モッサ」と呼んでいるところもあります。

モサッというか、食感は、蒸しパン → シフォンケーキ寄り。
フンワリしっとり。
とっっっても美味いのです(^o^)
端っこの膨らんでいない部分は、ペトッとしていて、ここはここで美味い!

“上品の郷”の人気商品。

震災の後しばらく、
“道の駅”は再開しても、モサガンが入りませんでした。
しばらくして「お休み中」の張り紙が貼られました。
棚が無くならないということは、そのうち戻って来るだろうと思いつつ、何度行ってもいつまでたっても「お休み中」。
レジの人に尋ねると、作り手のオバチャン本人は、、無事だとのこと・・・・。

一年待ちました。

・・・・まぁ、そんな心のおやつ。モサガン(^^)


他にもリピーターがいるようで、土日に行くと、棚がカラになっていたりします。
そんな時は、足湯に入って商品が入るのを待ち(笑)
オバチャン早く来ないかな~(^^)

  モサガン(3)

え?買いすぎ?
いま食べる分と、家族分と、ご近所サンへあげる分。
友達にも持って行きたいけど、あまり日持ちしないのです。
もって3日。・・・悪くはならないけどフワフワ感が無くなっちゃうし(^_^;)

  モサガン (4)

幸せ~(^^)
ちゃんとフワフワのうちに食べました。

  

上品の郷

石巻方面に行くと必ず立ち寄る「道の駅 上品の郷」

  上品の郷 (1)

「じょうぼんのさと」と読みます。
「じょうひん」ではありません・・・って書いたらケンカ売ってるみたい?(^^;)
近くにある「上品山(じょうぼんさん)」という山の名前から来ています。

たぶん、数ある“道の駅”の中で、私が一番足を運んでいる場所(^^)

石巻の市街地からは、少し離れています。
駅からバスも出ているみたいですが、車の時しか行きません。
ま “道の駅”だしね(^^;)

・・・地元的には“石巻”というより“河北”といった方が馴染みが。
町が合併したのは10年位前なんですけど、なかなか更新しない私の頭。

  上品の郷 (5)

木のぬくもりのある、天井の高い明るい建物。
近隣農家サンの農産物、海産物、北上川で採れるシジミ、地元の菓子や土産物や・・・色々。

併設のレストランは、定食のような単品メニューの他、ビュッフェ・スタイルもあり、色んなおかずを楽しめます。
その他、ラーメンや肉まん等が気軽に食べられる軽食・休憩スペースも。

  上品の郷 (2)

そして、続きの棟には温泉施設が。

ここの温泉は、独特のサビ色
2年数ヶ月前には、地元の人はもちろん、ボランティアさん達もよく使っていました。
石巻で、さっき「サヨナラ」を云った人に、1時間後に裸で「あ、どうも」って・・・・・なかなか無い経験です(笑)

さて今回は、レストランも温泉もすっとばして、足湯のみ。

足湯は外にありますが、囲われているので冬でも大丈夫。
無料です。
座れるのが二辺のみであまり広くないため、人が多いと入れない時もありますが・・・。
・・・・・せめてコの字型に座れるようにしてくれないかなぁ。

この日は誰も居ず(^^)

  上品の郷 (3)

しばらく左足の捻挫や打撲で、車の運転がままなりませんでしたが、や~っと“道の駅”まで来られるようになりましたよ。
「え?左足だけでしょ?」と思うかもしれませんが・・・・マニュアル車は、左足がないと運転できないのです。
クラッチを踏み続けるという大事な使命があるので(T_T)

アチチ・・結構熱い。

  上品の郷 (4)

足だけでも、極楽♪極楽♪

   

営業ニャンに遇う

雨のち雪。
午後から雨粒が白く変わり、バッサバッサ降りました。
道路も屋根もあっという間に真っ白!
急にやってきた目のかゆみと頭痛に「もう少し春にならなくても」なんて考えたせい!?



昨日の記事。
前にも「日和山」のタイトルで書いたことがあったな。説明を入れればよかった・・・と反省(^^;)

以前の日和山は、名取市閖上(ゆりあげ)の日和山。
名取は、仙台より南東の海に面した町で、日和山は閖上地区にある小高い丘。
下から山の上の神社まで、階段で30秒位の場所です。

今回の日和山は、石巻市内
石巻は、仙台より北東の海沿いの町。
石巻の日和山は、市内を一望できるような小山で、桜木がたくさんある花見場。登るのには・・・・歩いて10分位でしょうか。

石巻の日和山にも神社があります。
海を見渡せるような場所には、神様がいるものなんでしょうね。

鹿島御児神社
  日和山の神社 (1)

もちろん、お参り。
ここは高い場所にあるので、津波は来ていません。
沢山の人が避難しています。

拝殿は立派ですが・・・・

 日和山の神社 (2)

地震で、本殿に大きな亀裂が入っているのだそう。
危険なので解体が決まっていますが、氏子さんが未だ通常の状態ではないので、資金面の見通しがたっていないのだそうです。


鳥居の下で、のんびり身繕いをしていた猫サン。

   日和山の神社 (3)

こんにちは(^.^)
声を掛けたら、「いらっしゃい」とスリスリ。撫でさせてくれました。
慣れてますねぇ。神社の営業担当サンですか?

 日和山の神社 (4)

撫でられた後は、「こちらへ」と鳥居の中へ案内。
「ちょっと待って」とカメラを構えたら、立ち止まって撮影に応じてくれました。

客が拝殿へ行ったのを見守り、営業終了のようです。

 日和山の神社 (6)

案内料は賽銭箱でいい?(笑)

 

日和山から望む

本日は小学校の卒業式だったようです。
艶やかな姿の女の子にたくさんあいました。
眼福(^^)
今どき主流は、着物に袴なんですね。
私の頃は、小学校の卒業式といえば、レースやリボンが2割増し位の洋服だった気がしますが(笑)

慣れない和装に、ヨチヨチひよこ歩きの子は御愛嬌、
普段通り大股開きでバサバサ裾を引きずって歩いている姿は・・・気が気じゃありません(>_<)

たとえ借りモノでも気をつけて!
イヤ・・・借りモノだからこそ、他人様のモノこそ気をつける大人になれよ、新中学生!(^^)



さて。
友人が来てくれての観光だったり、
知人に会いに行ったり、イベントだったり、祭りだったり、
・・・なにかと海沿いに行くことが多い今月。

先日訪ねた時は、大型観光バスが止まっていて、団体観光客がガイドさんに連れられたりして、賑わっているように見えました。
  観光客がだいぶ増えたな~(^^)
嬉しくなって、知人にそのまま話したら、
「あぁ、3.11近いからね」と、冷静に返されましたケド(-_-)


石巻にも行きました。
石巻へはよく行きますが、今回は「石巻に行く」と云うと、ついて来たがる母連れ。

石巻は、母が学生時代を過ごした土地で。
一緒に寮に入っていた友人・同僚も多く、春は花見・夏は花火・・と何かにつけ出掛けていた場所。

 日和山から (1)
 おのくんも同行。

市内を一望できる日和山(ひよりやま)。

・・・・確かに、ヒト少な・・・・・。
団体に気を使うことなく、マスコミに邪魔されることなく、ゆっくり居られていいですけ・・れど・・・も。

市内を見下ろすと、3年たった今はこんな感じです。

 日和山から (2)

太平洋に注ぐ北上川と中州(中瀬公園)が見えます。
中州上部にある白い建物は「石ノ森萬画館」。

“こんなカンジ”といったって、元を知らない方には、「フ~ン、そう」くらいかと思いますが、
“以前はこんなカンジ”というのが判る看板があります。

 日和山から (4)

菜の花などの春の花がバケツいっぱい供えてありました。

  

芽吹き

山形県庄内地方の友人より「お庭の花が咲いたよ」とメール。
添付写真は、かわいい紫色のクロッカス。

早いなぁ。
ウチはクロッカス水仙も、やっと芽が出てきたところだよ。

  芽吹き (1)

友人に送る写真を撮ろうと庭にしゃがみ込んだら、
愛犬・ろくサンが、慌ててダダダダ・・・と駆け寄ってきました。

何ナニどうした!?

・・・・・ん?
・・・・・・・・コレは??

  芽吹き (2)

ろくサンお気に入りの玩具!
  芽吹き (3)

しばらく見ていないと思ったら、こんな所に埋めていたか(-_-)

先代犬は、ホネ等の食べ物を埋めて、後で掘り起こして少しずつ食べることはしていましたが、
ろくサンは、お気に入りを何でも埋めてしまいます。
先日は、尻尾フリフリ♪楽しそうに土木作業をしていたので、覗いてみたら、私の手袋の片方が埋められていました・・・・・(-_-;)

 ・・・他のワンコは、玩具を埋めたりするものなんでしょうか・・・・?

ろくサンや・・・コレは埋めても大きくならないぞ。

  芽吹き (4) 返して!

雪が溶けて、色んなものが庭から顔を出す季節ですね。 

 
テーマ: わんことの生活 | ジャンル: ペット

春遠からじ

ざわざわのまま、
書きたいことはたくさんあったのですが、
そのままだと、感情的な残念な記事になりそうだったので、ちょっとお休みしました。

何度も来ていただいた方、すみません。
本当にありがとうございます。


そんなこんな、ヒトも動物も落ち着かない3月弥生。
ついこの間まで、外を歩くと雪ダルマになりそうだったのに、

   雪ダルマ犬 帰るべ

ここ数日、少しずつ暖かくなってきたような。
庭の雪もほとんど無くなりました。
道路脇に残っている雪は、排ガスで真っ黒。雪だとは解らない謎の物体になってますが。

庭にはメジロが来ていました。
・・・・葉っぱに混ざってますが、判ります?
え~・・逆さになって白い腹しか見えてませんが、メジロです。

   メジロ

・・・う~む・・・・やっぱり鳥を撮るのは苦手。
良いショットなんて考える前に、構えているうちに逃げられちゃう(^^;)

ブログで、梅の花の写真を見る今日この頃。
ウチの近所はどうかな? 近くの梅林へ見に行ってみました。

   梅はまだかいな
   手を伸ばしてケータイで高い所を撮っているのでピントずれてますね(^^;)

まだまだです。
少~し、色づいてきました。
春までもう少し・・・かなぁ。

 

1096日

だいぶサボリましたね。
ここ数日、書いては消して・・・・をしていました。

「アレから3年なりました」て書こうか。
「3年前は・・・」か。
いっそ、触れずに明るく楽しく違う記事・・・・・・・は、私には出来ないな・・・っと(-_-)


・・・・・・・・“3年”といっても、
「ハイ2年目終了!」「今日から3年目!!」と区切りがある訳ではなく。
あるとすれば、2011年の3月11日の、前とその後、で。
後は、ずっと今まで続いている訳で。

地元のテレビ・ラジオでは、毎日なにかしら海沿いの様子やイベントの話を取り上げますし、
地元紙には、毎日震災関連の記事が載っています。

色んなことが有り過ぎて、まるで遠い昔のことのようなのに、まだ3年かぁ・・・という感じと、
今でもハッキリ思い出せて、昨日のことのようなのに、もう3年かぁ・・・という感じと。

   献花台 街ナカ献花台

今年3月11日。
津波のあった各地では、それぞれに鎮魂のイベントがありました。

仙台市街地では
メインの商店街数ヶ所に献花台があったり、千羽鶴を折るコーナーがあったり。
一日限りの写真展示もありました。

   3年追憶 3年分追憶

11日当日は全国ネットでもだいぶ取り上げられていたようですね。久しぶりにわんさかマスコミ陣を見ました。
・・・・・・ケド、だいぶ温度差があるな~とも感じました。
私とは別の意味で「もう3年」なんだなぁ・・・と。

今「また震災の話?」と云っている人も、きっと3年前は心を痛めてくれた人でしょう。
・・・・・と思います。
願わくば、「もう3年」とチャンネルを回さず、もう一度、思い出してもらえていますよう。


今年3月11日。
3年前(正確には2年と数ヶ月前)に知り合った海沿いに暮らすワンコよりハガキが届きました。
「元気でやってます」と新しい家での写真ハガキ。

3年前(正確には2年と数ヶ月前)に知り合った北陸の人からメールがありました。
「元気ですか~!」
・・・・・・某・レスラーですか!?

元気があれば何でも出来る(^^)


  スミマセン。コメント返事する自信がないので閉じますm(__)m

  

ざわざわ

ここ数日、心がざわざわ。

一つは3月になって。
一つは友人が来ること。

西側に住む彼女が来仙するのは初めて。

多忙なようで、なかなか連絡が取れず、
あいかわらず行きたいところが掴めません。
う~ん・・どこに行こうかな。

「会いたい。あとは牛タンを食べたい。」と友人。
会いに来てくれるのは嬉しい。
本当に嬉しい。
でも、牛タンだけで帰す訳にはいきません。
せっかく来るんだから、楽しんで帰ってもらわなきゃ。

・・・それは、友人のため、ではなく・・・・・自分のため。
友人には、帰ってから「仙台楽しかった!また行きたい!」と云ってもらいたい。
宮城人の意地。

全国に出る時は、まず「被災地」の大きな看板がある宮城。
瓦礫や何もない野ッ原ばかり映されたここ。
報道がないと知ってもらえない・・・忘れられたくない。
・・・・けど、そんな姿でばかり覚えられているのはツライ。

う~ん・・どこに行ったら楽しんでもらえるかな。
難しいねぇ。

・・あぁ、でも、この月に宮城に来るということは・・・・・・、
・・・・え~と・・・・・
・・・・あっちからは云いづらいかもしれない。
・・・・・・いや、無理に話題に出すのもワザとらしい?
せっかく来てくれるという人に余計なプレッシャーを掛けるような言動はどうだろう?
来る前から「行くの面倒くさ」と思われたくはない。
・・・・・云うべきか、云わざるべきか・・・・・・・。

勇気を出して、思い切って、メール。
軽く。軽く!
  ・・・海沿いのホテルで語り部ツアーとかもあるけど・・・

楽しんで行ってもらいたい。
「また行きたい」と云ってもらいたい。
でも、今、ここに来たんだから、見てもらいたい気持ちも・・・。

返事は、「時間ないし」でした。
うん、そうだよね。
やっぱり云わなきゃ良かったな・・・・・。

どっちなんだ自分!?
楽しませたいのか、見てもらう方がいいのか。
・・・ちょっと凹んでいたら「行った方がいいのかもしれないけど、いま体調良くないし」と、改めてメール。

気があったのは解って良かったよ。忘れているわけじゃないんだよね。
ありがとう。
純粋に、会いに来てくれることを喜ぼう。


う~ん・・難しいねぇ。

   ウミネコ氏悩む

Tag: トリ

鳥と犬

先月の、雪続きあたりの頃。
一面まっ白な庭に、雀達が、入れ代わり立ち代わり庭に来ていました。
エサ探しが大変そうね。
パンくずや米ぬかを撒いてやりました。

・・・雀ネットワークってどうなっているんでしょうね?
次々に降りて来て、あっという間に雀畑

   雪と鳥 (1)

ウチに来る鳥といえば・・
  スズメ・ヒヨドリ・ツグミ・ハクセキレイ・カラス・ハト・ムクドリ・
  シジュウカラ・ヤマガラ・ツバメ・メジロ・ヒバリ・ウグイス・・・・

季節限定モノもいるけど、こんなところかな?

子どもの頃は、キジをよく見ました。
ウチの小さな庭でもキジが歩いていました。
と同じくらい馴染みの鳥でした。
小学校の校庭で一緒に走ったこともあります(逃げようとして走るやつ。鳥なんだから飛べよ)
フツウにいるものだと思ってたのに・・・いつのまにか全く姿を見なくなったなぁ・・・しみじみ。

大人になってから。
ふと、
・・・そういえばもあまり見なくなったな~・・・・。
庭に来る雀がほとんどいなくなりました。

・・・いつのまにかキジがいなくなったように、も、こんな住宅の立ち並ぶ環境で数が減ってしまったのかなぁ。

   雪と鳥 (2)
    あ、カメラに気づいた

先代犬・あるサンが倒れてから、しばらくのこと。
庭を見ると、たくさん鳥が来ていました。
雀は団体様。

そのとき気づきました。
数が減ったから見なくなった訳じゃないのね?
あるサンが居たからなのね?

・・・・・あるサンの名誉の為に云っておきますが、
小さな雀達に吠えかかったりしたことはありません。
例外で、ハトだけは追い帰すようにしていましたが(畑の種や芽を全て食われたことがあるので母が目の敵にしていた)、それ以外は吠えたり追ったりはしません。

庭の管理人・・もとい管理犬を警戒して寄りつかなかったんですね。
雀ネットワークで「管理犬不在」情報が流れたらしく、庭は鳥無法地帯に。

   雪と鳥 (3)
    ヒヨドリが蹴散らしちゃった・・・イジワル!

そして今。
庭に犬が居るんですけど・・・・鳥たちがたくさん来ています。
同じ白犬なのに、何故ろくサンヘタレワンコだってバレたんだろう?(^^;)

Tag: トリ

おっほー

本日「桃の節句」。
桃も梅もまだまだ蕾です。
せめて雛人形の写真でも入れたいところですが、飾っていない我が家。
私もろくサンも女の子なのにね(どっちも“子”じゃないだろというツッコミは要りません)

「白酒でも呑もうか」と母。
白酒なんてウチにありましたっけ?

・・・・・まさか、コレの事ですか?

   おっほー (1)

冬の定番。
白いですが、白酒ではありません。ただの“にごり酒”でもありません。
冬限定品“どぶろく”。
「おっほー」は、岩手県一関のお酒です。両磐酒造。


他では見ないので、いつも、車で少し行った先の酒屋で購入。
毎冬の事なので、酒屋のオジチャンとは、すっかり顔馴染みになってしまいました。
冬前に店に行くと「今年はちょっと遅いみたい」とか「来週に入る予定だよ!」と声を掛けられます・・・・何も聞いてませんけど(^^;)

先日は「配達に行った先で見たよぉ。白い犬ば散歩してたべ?」と云われました。
あははは・・・・(^^;)


通常の日本酒は、寝かせておくと味が落ち着いてまろやかになってきますが、
“どぶろく”は逆。現在進行形で発酵中。
冷蔵必須。

出来立ては極甘、置いておくと、どんどん発酵が進み酸味が増します。
発酵中なので、通気のため蓋に穴が開いてます。
横倒し厳禁。

呑む時も、下に沈んでいるからといって、決して瓶を振ってはいけません。
大変なことになります。
そのまま栓を開ければ、白いドロドロ泡がブクブク上がってきて、勝手に混ざります。

ドロンとした独特の甘みと酸味。
あぁ旨いっ(^o^)

   おっほー (2) 買占め?(^^;)

桃や梅が咲いて花が終わる頃、おっほーの季節も終わります。
もうすぐ、かな。

黒執事

続けて映画の話。
先日、映画を観ました。

   黒執事

漫画原作。
ずいぶん前に読んだことが・・・記憶おぼろげ(^_^;)
ただ、原作とは違う設定で作ったんだなと、キャストだけで判ります。

内容は(チラシ抜粋)
 主人公は、あくまで執事。
 知識と実力、品格と容姿を兼ね備え、非の打ちどころがあるのは性格の悪さだけ。
 仕える主人は、巨大企業の若き総帥・幻蜂(げんぽう)伯爵。
 一族は代々、女王からの密命を受ける「女王の番犬」という裏の顔を持つ。

 今回の事件は「連続ミイラ化怪死事件」。
 現場に残されたタロットカード、少女たちの失踪事件・・・・・事件の目的は?黒幕は?

・・・こんな感じ?
以下、感想閉鎖します。
ネタバレあります。観る予定の方は開かないでください。
 

武士の献立

久しぶりに映画の話を。
・・・書かないうちに時間が立ってしまった映画が幾つも・・・。
光陰矢の如し(^^;)

先日(といってもインフル前なのでひと月以上前)映画を観ました。

   武士の献立

チラシによると
江戸時代。“刀”ではなく“包丁”で藩に仕えた武家。
“料理”で動乱を乗り越えた実在の家族の物語。

以下、まだ上映終了していないところがあるかもしれないので感想閉鎖。
これから観る予定の方は開かないで下さい(^^)