Yonda?くん

「読書週間」に話を戻しましょう。

出版社の読者プレゼントといえば、新潮社。
もう15年余り読者プレゼント企画を続けています。
本屋前で店番ついでに楽天応援をしていたパンダの“Yonda?君”が新潮社のキャラクター。

新潮社のプレゼント・通称「Yonda?CLUB」は、
マークを切り取って郵送・・・・という形は講談社と同じですが、
応募期間が長いのと、枚数によってプレゼントが選べるのが特徴。

現プレゼントだと、10枚でアニメーション、20枚でマグカップかブックカバー・・・等など。

・・・残念なのが・・・・・・グッズが・・・・か・可愛くない(>_<)

前回までのは、キャラクターのYonda君を使った可愛いグッズだったんですよ。
が、年が変わって、グッズが新たになったら・・・・・・う~ん・・・。

キャラを使わず「男の人でも大丈夫!恥ずかしくない!」を狙ったんでしょうか。
文庫本を買って、マークを集めて、ちまちま台紙に貼って、送って、出版社のキャラグッズを集めるなんて、そもそも女性しかやらないだろって気がするんですけども・・・・・それって差別ですか?

そんな訳で、
今回は見送って次のグッズが出たら送ろうと思い、ちまちまとマークを集めているのですが、
そんな私に衝撃の情報が!

 「好評のプレゼント企画が、今期を持ちまして終了となります」

え~~~~~~~?(T_T)

次回にと取ってあるマークを送るか、そのうち別の企画が出来るのに賭けて待つか悩むところです。


   YONDAピンバッチ
  前回までは可愛かった!
  「Yonda?ピンバッチ」は5枚で1つ貰えました(上写真は30枚分♪)   

スポンサーサイト

やった~っ\(^o^)/ 
これで仙台に戻ってくる!!

連勝すれば東京ドームで日本一が決まるので、仙台には戻らないですが、そこまで甘くは無いよね。


 ・・・スミマセン・・・野球の話は書かない・・と思っているんですが・・・・・・・。
 書かずにはいられない状況で。
 野球素人なのに野球ブログになってしまうのは本意じゃないんですが(^^;)


日本シリーズ第1戦・2戦、宮城での視聴率は、どちらも“40%越え”だそうです。
残り半分の人は、球場に直接応援に行っていたか、気の毒に仕事中だったのか
 ・・・・・云い過ぎです、宮城在住で他球団ファンだって居ますよね、ゴメンナサイ(^^;)

ちなみに日曜日が県知事選挙でしたが、こちらの投票率は約36%
完全に日本シリーズの勝ち。

実は、外出先からの帰宅が予定より遅かった日曜。
急いで知事選に行ったのが、夜7時前でした。
・・・・・・・・・だ~れも居なかった(+_+)
投票に来る人が誰も居なくても帰れない選管の人達(?)が、ヒマそうに会場入り口を掃き掃除していました。

投票箱をKスタに置けば良かったんじゃないですかね?
 たぶん星野票と嶋票あたりの無効票が入るかとは思いますケド。


   roku

本日の“賑やかし”は、記事と一切関係ない二ヶ月程前のろくサンの写真で。

ブックカバー

少し前の話。
本屋兼雑貨屋で、友人に付き合いプレゼント選び。
贈る相手は高校生、男女。

男子宛には「壇蜜写真集」押しでしたが、これは予算面で却下。むむ残念(>_<)
女子にはブックカバー。

 せっかくあげたブックカバー、女子高生は使ってくれているかな。


今週から「読書週間」だそうで。

“読書週間”も何も、読書は習慣ですが・・・。
立派に活字中毒患者(^^;)
ハードカバーだと本で部屋が埋まってしまうので、もっぱら小説文庫本派。


活字離れが云われて久しい昨今、何とか食い止めようという出版社の苦心・・・・・なのかどうか、各出版社で、キャラを使ったプレゼント等の細々した企画があります。

地味な企画が多くて、活字離れ止めの役に立っているとは思えませんが、活字中毒者な私としては、きちんと乗っかってあげようかと(笑)


現在(昨年もやっていたケド)講談社での企画、ムーミン・ブックカバー。

ムーミンシリーズの全3種。

   ブックカバー (1)

講談社文庫のマーク10枚集めて送ると、ムーミンのブックカバー(10枚につき1つ・絵柄選択可能)が貰えます。
12月末日まで。
え~・・購買妨害になったらマズイので、詳しくは文庫帯の折り返しをどうぞ。


スナフキン(デニム地)
   ブックカバー (2)

ムーミン(革風・・・革ではない)
   ブックカバー (3)

ミィ(同じく革風)
   ブックカバー (4)


作りがちょっと雑なのが・・・です。
大きさに合わせて止める折り返し部分が、何というか・・・・。
まぁ、プレゼントなので、文句を云う筋合いはないんですけれども。
どう「雑」なのかは、ぜひ実物を見て下さい。


本の感想をネタバレせず書く事が出来ないので(書いている人を尊敬します)、
「読書週間」に本の外見の話(^^)

応援!応援!

日本シリーズ始まりました!

本屋へ行ったら、YONDAくんが!
  (*YONDAくん:新潮社のキャラクターです)

   楽天応援(1)

絶賛応援中!!

   楽天応援(2)

東北在住の楽天ファンは大丈夫かと思いますが、
関東圏からの巨人ファンの皆様(このブログを見ている人には居ないみたいだけど一応)
こちらはだいぶ冷え込んでいます。充分に暖かい服装でお越しください。
球場ではビールより熱燗が欲しくなるかと思われます(笑)


  ・・・・・・野球の話は日本一になってからじゃなかったんかい(^^;)

また台風が近いですね。
今年は台風が多いような。・・・・毎年こんなでしたっけ?


“面白いブログ漁”をしていると「今日は何を書こうかな」「ネタ無いな」という記事に当たることがあります。

幸い今のところそういう日はありません。
・・・書いていない日は“ネタが無いから”ではありません。
書きたいことはあるけど、後回しにしているうちに記事が古くなってしまい書けなくなった・・ということならありますけど。
理由をつけるなら“心に負けて”ですかね。



TVで、大島の人たちの避難の様子を観ていたら、色んなことを思い出してしまいました。

大騒ぎでマイクを向けるマスコミを、島の人たちはどう思っているかな
 映してくれないと他県に窮状は知らされないけど
 さぁ窮状を撮るぞ聞くぞと意気込んでいる様子を


どうか無事過ぎますように。


本日負け。
写真なし。

神無月の神社

先の休日。
黄色い花の中を、アレルギーにも負けず、風にも負けず、散歩する一人と一匹。

ちょっとだけ遠回りをして神社へお参り。
この時期恒例です。

10月ですから、神様は出張中と思われますが、
用があるのは神社にある大きなモミジ。紅葉が毎年キレイなのです。

・・・・・残念ながら、紅葉はまだまだでしたが、赤いのぼりがパタパタしていました。
 「七五三詣り」
もうそんな時期なんですねぇ。

   神無月の神社 (1) だれかいますか~?

境内では「越天楽」が流れていました。
人の居ない静かな境内を想像していたので、ちょっとビックリ(^^;)
・・・・土日には流すことにしたんだろか?

子ども嫌いのろくサンには申し訳ないけど、おめかしした七五三客を見るのもこの時期の楽しみ。
また来よう(^^)

    神無月の神社 (2) あ、からす!

へたれワンコのろくサン、子どもは居ないけど、拝殿の鈴のガランガランという音と、カラスの声で早々に退散!

冤罪

野球の話題満載の地元ニュース。
パ優勝決定の時と同様、号外が出ました。

・・・でも、なんですか・・・優勝は決まっていたのに、またパ内で代表決めって・・・・・・、
野球くわしくない素人ですケド・・・やり直し感があって、何だか変なシステムですね。

さ、野球の話は、次、日本一になったときに(^^)



色々なアレルギー持ちのワタクシには、秋はなかなか大変な季節でもあります。
春の花粉症でお馴染みの“スギ”と同様か、それ以上に、秋草も強力な敵。

一番有名処では“ブタクサ”でしょうか。

全く草が無い場所でも、突然クシャミ・鼻水に襲われることもあります。
医者いわく「寒暖差アレルギーかな」
・・・・・・ホントかよ。
理由の解らない今時期のアレルギー症状は「寒暖差アレルギー」で片付ける傾向があるようです(-_-)

理由が解らないといえば、やはり今時期の症状として、手のひら(特に指の付け根付近)や足の裏、足の指が、いきなり真っ赤に腫れることがあります。
痛(>_<)
何かにマケていることは間違いないのですが、何にマケているのかは今のところ不明。


そもそも私の世代は、幼い頃、着色料だ保存料だと“毒”をセッセと体に入れた世代。
大人になってからアレルギー体質になる人も多いんだよねぇ・・・とは医者の意見です。
なるほど一理ある。

・・・少し下の世代だと“ナチュラル志向”で、何もかもが無添加になりましたが。

今の子は、“ナチュラル”を過ぎて“無菌”で育つので、むしろ抵抗力がないようですね。
インフルエンザも手足口病も、無菌に気を使って大事に大事に育った子の方が重篤化しやすいんだそうな。
難儀だね。

何ごとも「ほどほど」が一番ということですねぇ(T_T)


そんなムズムズのこの時期、どこでも見る光景。
ススキやハギと混じって、ごく普通の“秋の風景”になっている、あの黄色いヤツ。

   敵
   セイタカアワダチソウ!

すっかり“日本の秋代表”みたいな大きな顔してるけど!
明治以降に入って来た外来種のくせに!!
お前なんか大っ嫌いだ~!!!

コヤツらがアレルゲンでないことは知っています。

でもね、外来種のコヤツらがものすごい生命力で日本古来の種を枯らしていったせいで、生態系が変わっているのも事実です。
在来種の草花の近くにセイタカアワダチソウを置くと、他が枯れる・・という実験を見たことがあります(他を枯らす物質を出しているらしい)
その生態系の狂いがアレルギーに関係しているかもしれないじゃない。

あの黄色を見るだけでムズムズします。
焼き払いたい気持ちになります。
コヤツらがアレルゲンでないことは知っていますケド!

 

秋なので

昨日からの酒つながりで、二本松のお酒をもう一品。

   奥の松

「奥の松」は地元でも買えますが、いつもよりちょっとだけ高めの品。
だって・・・「3年連続金賞受賞」なんて書かれたら買っちゃうよね?(^^;)

とっても美味しかったです(^^)
杯にあけたとたんパ~ッと広がる甘い芳醇な香り、呑むとすっきり辛口!

  ・・・・・一応こちらも載せておきます(^_^;)
  奥の松オンラインショップ → http://www.rakuten.ne.jp/gold/ihei/



なんだか酒ブログになりそうなので、今回で、酒話題は終了します(>_<)

寒くなったので出した秋冬物の服が・・・・心なしかキツイです。
やっぱり旅の土産をセッセと食べていたせいですね。
・・・・きっとそう。

・・・・・・旅とは関係なく、
今日も今日とて、昼食に満腹ギリギリまで食べたのに、さっきまで懐かしい友達と呑んで食ってしていたのは、とりあえず棚に上げておきましょう・・・・・(-_-)

    天高く 私肥ゆる 秋

ダダの消息

ダダ・・・ウルトラマンシリーズに出演。

3種類の顔を持ち、それぞれを使い分け、独りなのに3人いるようにみせかけることが得意。
壁を通り抜ける、人に乗り移る、テレポートする等の様々な超能力も持ち、地球に来た目的は人間を標本化するためであった。

ただし戦闘力は極めて低く、ウルトラマンはおろかムラマツキャップにも格闘戦では全く歯が立たなかった経験を持っている。

あれから約半世紀、ウルトラマンの生みの親・円谷英二氏の故郷から程近い、福島県二本松市に、突如ダダたちが現れた。

   ダダの梅酒 (3)

地元の人が作る伝説の黄金比で仕込まれた梅酒に感動し、さらに旨い梅酒を造るため、超能力をフルに使い梅を厳選。

   ダダの梅酒 (6)

原料処理から仕込みに至るまで緻密な作業により、伝説の梅酒を造り出してしまったのだ。

    ダダの梅酒 (7)

梅酒を造る能力にこれほどまでに優れていたとは・・・・・。恐るべし三面怪獣ダダ

   ダダの梅酒 (9)

・・・・・・・・・・
福島土産のうち、今回の“大ヒット”品!
二本松の道の駅で購入。
梅酒です。(日本酒だけでなく梅酒も買ったんですよ)

上の文と写真は、箱書きから抜粋(^^;)
パッケージもハデで文章も馬鹿馬鹿しくて秀逸。土産に最適。
ダダが今や梅酒職人をしていた・・・って知ってました?

実際、梅の味が濃厚でとても美味かった!
恐るべしダダ(笑)
これは水割よりロックがいけます(^^)

   ダダの梅酒 (1) ハデ!


 ・・・・・アフィリエイトしてませんけど販売元を載せておきましょう。
 人気一酒造オンラインショップ → http://ninki.co.jp/scb/shop/shop.cgi


合掌

台風被害が大変なことになっていますね。

こちらでも昨夜からゴーゴーとものスゴイ音を立てて雨風が。
自然災害、仕方ないとは思っても・・・毎度、なんとかならないものかな~と・・・。

被害に遭われた方が、早く元のように戻りますように。



昨日、やなせたかし氏の訃報を知りました。

やなせ先生といえば「アンパンマン」ですが、子どもの頃に「アンパンマン」を読んだ記憶がありません。
出会いは、だいぶ大きくなってから。たぶん学生の頃。

ン年前、地元の本屋であった、やなせ先生サイン会に行った事があります。
元より人の少ない商店街の、あまり人のいない本屋の、店の奥の一角。
まったく宣伝なし。
当然、客がいません。

他に客がいない中で、何だか申し訳ない気持ちいっぱいになりながら、
 「しょく様をお願いします」
と頼んだら、
 「なぁに、しょくぱんまんが好きなの?」
と、アンパンマンを描いて下さいました。

   アンパンマン

震災のとき、手巻きラジオから何度も何度も「アンパンマン」の歌が流れていました。

やなせ先生のご冥福をお祈りします。

会津みやげ

このブログの写真が時々見られないとご指摘いただきました。
こちらからは特にそういう事はないのですが・・・。
他にも何かありましたら、お知らせいただけると助かりますm(__)m

連休の間のことを書こうと思ったのですが・・・・「鈴鹿行きたかった!」という話になってしまいそうなので・・しかも長々書いてしまいそうなので・・やめておきましょう(^_^;)


そんな訳で、また会津の旅の話続き。

車での旅は、荷物を持って回らなくてもいいのが利点。
その分、つい荷物を増やしてしまうのが難点。

確かにさぁ・・・・「1カ所につき1つは買うor食べる」がノルマだったよ?
だけど、これは1カ所につき1つ・・なんてモンではないよね、自分?
さすがに買い過ぎです。
家に着いて、土産物を車から降ろしつつ、笑ってしまったわ(^.^)

・・・・・全部ならべて写真を撮らなかったのが悔やまれます(>_<)


車での旅のもう1つの難点。
それは・・・・途中で呑めないこと。
・・・・・。
東北は酒処なのに~っ!

ということで、お持ち帰りの酒瓶5本。
内1本は開栓済み。

途中、試飲も出来ないので、
1泊目。「運転おつかれさま私」は、榮川(えいせん・会津の有名な酒)ワンカップ。
女一人、日本酒ワンカップは幾らなんでもオヤジ臭がするかな~と。
2泊目。土産物用の榮川の純米酒を開栓。
旅館の畳部屋に、日本酒コップ酒、ツマミは会津名産(?)馬肉ジャーキーって・・・オヤジ臭が増している気がするよ(-_-)


酒はともかく(笑)
今回「当たり!」と思った土産は、その榮川のコチラ。

   地酒漬 地酒漬

   写真を撮る前に食べてしまったので(T_T)
   榮川販売元から画像をお借りしました。

大根漬け。味がしっかりしていて、ほのかに酒の甘みがあり旨い!
アッというまに無くなりました(^^)


「土産たくさん買った」と云っているのに、酒の話だけでは、何だかな~という感じなので、
他にも。

毎回買ってしまう、大好きな会津土産。
    五郎兵衛飴 (1) 五郎兵衛飴

駅でも売られている物ですけど、武蔵坊弁慶に飴を売った記録があり、蒲生から松平の時代まで飴を商っていたそうですから、相当の老舗です。
名前は「あめ」ですけど、仕様は寒天で固めたゼリー状のもの。
昔の非常食ですね。

中身はこんな。
   五郎兵衛飴 (2)

餅米と大麦が原料なので・・・水飴を煮たヤツみたいな味がします。
・・・・といっても、都会の人や若い人には伝わらないだろうなぁ(^^;)

宮城には、昔から「あめ餅」という餅があります。
麦芽をトロトロ煮詰めて、水飴状にして、餅にかけるのです。
これが甘くて美味しい。子どもの頃から大好きでした。
面倒なので今ではあまり作らなくなりましたが、昔は正月に必ず作った餅のバリエーションの一つ。

「五郎兵衛飴」は、この「あめ餅」の味がするので、懐かしい気持ちになるんです。

会津の友人は「食べたことない」と云ってましたけど。
土産物ってそんなもんかもね。

会津まつり 2

会津の話の続き。
本日写真多いです・・・・ゴメンナサイm(__)m
出来るだけ圧縮していますが、ポチッとすれば多少大きな画像で見られます。


さて、午後から行列見物。

昼休みを挟み、午後の部はじまりの駅前付近は混むだろうと予想されるので、
途中の、あまり人が溜まらない通り道で待機。
・・・見どころよりも“あまり人がいない”を選ぶあたり、もう年寄り的発想・・・(^^;)

駅前付近は、やはり激混みしたようです。
ゲスト2人、パレード参加は駅前付近のみ。
その場にいた友人が、通りかかったゲスト2人の写真を撮ろうとしたら、隊列整理をしていたお付きの人に、ものすごい勢いで止められたそうな。
あのぉ~・・・・ゲスト写真不可って今までありませんでしたケド・・・・・ 今年はやはり特別なんですか?(+_+)


馬上は、会津藩藩祖・保科正行公。
   会津祭2013 (1) 保科公役は会津若松市長

行列の参加者は、区長とか会長とか役職の付いたエライ人だったり、
作家だったり、
公募で選ばれた人だったり、有志だったり。


「藩侯行列」というくらいですから、歴代の会津藩主が馬に乗り、家臣団を従えての行列。
なので、会津を一時期おさめていたウチの殿・伊達政宗公もいるのですが(会津では人気ないですケド)・・・・あれ?今年はいない??

今年は、幕末に重きを置いているようです。
やはり大河合わせ?
観光客も大河合わせな人が多いでしょうから、分かり易くテーマが絞られていていいよね。


京都見廻組。
   会津祭2013 (2)

新撰組。
新選組は複数団体あり。
おなじみ日野市(東京)から出場の“日野新選組”と、“會津新選組”。
會津新選組は、隊長が齋藤一。芸が細かい!
   会津祭2013 (3) 土方がいるから日野組ね


やはり今年はこの人を入れるでしょう・・・の、大河主役・新島八重&譲夫妻。
   会津祭2013 (4)
後ろはお兄ちゃん・山本覚馬とお母さん。
別口で、山本八重&川崎尚之助(初めの夫)もいました。


幕末期の殿様・松平容保公と、続くは喜徳公。
   会津祭2013 (5)
殿は綾野剛・・・ではなく御子孫。松平14代目。
若殿様は、市内中学校の生徒会長君。凛々しくて格好良かったです(^^)
毎回若殿は格好いいんだよね~。生徒会長は見た目重視なのかしら・・・(年寄りの邪推)

随う、白虎隊、一番隊と二番隊。
   会津祭2013 (6) 若殿と同じ中学生


馬上は中野竹子。
   会津祭2013 (7) 娘子隊

中野竹子といえば、会津戦で娘子隊を率いて薙刀で戦った女傑。
 「もののふの 猛き心に比ぶれば 数にも入らぬ 我が身ながらも」
という男前な歌が残ってます。
大河ドラマでは黒木メイサでしたな。
なぎなた部の高校生だそうです。美人さん。騎乗姿が様になってます(^^)

娘子隊の薙刀演武。
   会津祭2013 (8) 会津なぎなた少年団

・・・・・薙刀隊だけでなく、他の部隊もところどころで立ち止まって、演武を披露したり勝鬨をあげたりしています。


「帰陣式」に向け、そろそろ城へ帰還。

   会津祭2013 (9) 闘い疲れて・・・


「帰陣式」
   会津祭2013 (10)

   会津祭2013 (11)


・・・・・写真いっぱい撮ったのですけど、観客が入っていて使えないモノばかりで・・・。
(顔にモザイクかける事に抵抗があって)

写真はありませんが、他にも大河ドラマを見ていれば分かる御家来衆の面々が沢山いました。
ほら西田敏行よ・・とか、柳沢慎吾か~・・、この人が斎藤巧ね~・・・等など、今年は、大河ドラマを観ている人には別の楽しみ方があったかと。 *注・本人は来てません(^^;)

それと、応援部隊が多くなった気がしました(本当に増えたのかは未確認、あくまで印象)。
桑名藩主の桑名市長や、長岡藩に斗南藩・・・。

慣れない甲冑・草鞋姿で長距離歩いて、皆ヘトヘト。
特に午後はヘトヘトですが、沿道の客から拍手や歓声がおこり、拍手されると、手を振ったり気合いを入れて演舞したり。中学生からエライ人まで皆がんばっていました。

おつかれさまでした(^^)


 ・・・・・お祭りの雰囲気が伝われば良いのですけど。

会津まつり

先月の話ですが・・・会津へ行ってきました。
春に花見で行ったので、今年2回目。

   鶴ヶ城 (1) with おのくん

目的は「会津まつり」ですが、やはりここはお城写真を(^^)
仙台には天守閣が無いので、お城見るだけでテンションがあがりますねぇ。

実は、もはや何度目か解らないくらい「会津まつり」に来てますが、雨に当たったことがありません。
前日に雨が降ることがありますが、当日はだいたい晴れ!

   鶴ヶ城 (3) 秋晴れの鶴ヶ城

ではでは、会津まつり。

まずは、祭りの説明を。

会津まつり(会津秋まつり):会津若松市の祭
 会場  鶴ヶ城中心に町全体
 開催日 毎年9月21日~23日開催
 内容  演奏、演舞、演武、盆踊り等など様々な催しあり
     メインは、23日に行われる「会津藩侯行列」

藩侯行列:戦国時代の武将・蒲生氏郷公から江戸時代の藩祖・保科正行公、幕末の松平容保公まで、鎧兜をつけた武者行列が、城→町内→城 と練り歩く行事

・・・・・ざっと、こんな感じですか。(詳しくは会津若松HPでどうぞ)


毎年、誰かしら芸能人がゲストで来ます。
今年は、大河ドラマになっていることだし、きっと大河ドラマ出演者から誰か来るだろうと予想していました。
主役の綾瀬某(芸能人敬称略!)は、まだ撮影中で忙しいから無理だろうけど、
福島人代表のごとく何かと顔を出している西田敏行、佐藤B作あたりが来るかなぁ~。
できれば、殿と照姫あたりが来てくれれば、年寄がとても喜ぶだろうね~、そりゃもう違う意味で泣いて喜ぶだろうね~見てみたいね~
 ・・・・・と、会津在住の友人と話してました。

さて。今年このゲスト発表が大問題。←“ゲスト”が問題なのではなく“発表”が問題(>_<)
待てど暮らせど・・・いつまでたっても発表ナシ。
結局、友人から、発表があったと聞いたのが、祭り5日前。
そして正式にHPに載ったのが3日前。

いくら何でも 遅すぎ!!

ゲストって、それ目当てに来る観光客を当て込んで呼ぶものだと思っていました。
違うんですね!?
どれだけゲスト決めに苦労したのか知りませんが、3日前に発表になったって、その時点から「行こう」と思う人がいても、旅行計画なんか立てられないよ!
宿なんか取れやしません(>_<)

会津若松市観光協会サン、もう少し観光客のことを考えて下さい(-_-)


気を取り直して。

朝9時頃には、鶴ヶ城で「出陣式」。
城では、同志社大学の応援団らの演舞があったようです。大河つながり?(^^)

そうそう。ギリギリで発表されたゲストは、梶原平馬役の池内博之と、山本覚馬の娘(八重の姪)役の三根梓。
出陣式で挨拶したもよう。

え~・・・「出陣式」見ていません(^_^;) 先が長いので、午前中は別の場所にてのんびり観光してました。
午後から見物。

   鶴ヶ城 (2) お侍さんと記念撮影

  ・・・・・・・・祭りの話に入らないまま、続く(^_^;)

正しい親子

外に出たとたん金木犀の甘~い香りが漂ってくるここ数日。
涼しく秋らしい気候に誘われて、ウチの子達(ガマ蛙)が行動範囲を広げているもよう。
朝になるといたる所に“落し物”が・・・・・。

今のうちに沢山食べて冬眠に備えないとね。


職場内での女同士よもやま話。

よく土産物屋なんかで「カエルの親子」という置物を見かけますよね。
大きなカエルの上に、小さなカエルがオンブしているアレです、アレ。

それ、親子じゃないでしょう?・・・と云ったら、
「え?なぜそんなこと分かるんですか!?」って。
考えてみたまえ。カエルは“カエル”ってだけで、子供ではないと判るのだよ。

「じゃあ、この2匹は何なんですか!?」
男女です。下がメス、上がオス。

・・・・・・軽くショックを受けていました。
なぜ、オタマジャクシを知っているのに「カエルの親子」なんて名をお気軽につけちゃうのか、それを信じちゃうのか、そっちの方が不思議だけどねぇ。


遠方の友人より届いた郵便物。

はて、誕生日でも何でもありませんが。
 ・・・いや、誕生日でも何かを貰うことはありませんが・・・。

   蛙の親子観察セット 「カエルの親子観察セット」

これぞ正しいカエルの親子。
カエルとオタマ2段階。大人と幼児と少年。レアですね、足有りっ子。

中に添えられた手紙には、「蛙モノを見ると思い出します」と。
有りがたや。

これが“ツチノコ”だったら、きっと思い出してくれることは生涯なかったろうね。
(その場合、私を思い出す前に見つけ次第どこぞの専門機関に通報すると思うけど)

・・・良かったなぁ、私の好きなモノが平凡な“カエル”で。

かいじゅう達のいるところ

伊勢のことを書いたついでに、旅の思い出にお付き合いください。


遠い地よりお伊勢参りをしたついでに「二見シーパラダイス」へ行きました。
動物園や水族館好き(^^)

あまり大きな水族館ではありませんでしたが、
そして、近頃流行りの大きい水槽がある新しい水族館ではありませんでしたが、
イルカショーやアシカショーもあり、楽しい水族館でした。

何より、二見シーパラ独自の特徴が。

それは・・・・カイジュウに触れる!

海獣です。海獣。
ケモノ大好きな私。陸の毛モノも好きですが、海の獣も好きです。

ここは、あらゆるケモノに触れ合えるよう工夫されています。

小さなところで。
穴から指を出してくる。ツメナシカワウソくん。
   二見シーパラ (1) 触っているのは下にいる子


ミナミゾウアザラシのマル子ちゃん。
部屋に入っていたマルちゃんは、ダラ~ッと力なく寝ていて「このコ大丈夫!?」と思っていたのに、いざ出番になったらシャキーンと立ち、アッカンベー芸まで披露してくれました。
   二見シーパラ (2) これぞプロ!
世界最長飼育記録を達成していましたが、残念ながら今年春に他界したとの報道(T_T)


そしてセイウチのヒマワリくん。
もう1頭のタンポポちゃんと共に、腹筋したり、一緒に記念撮影に応じてくれたり。
   二見シーパラ (3) お散歩中

小さな子ども連れの家族が多くいました。
子どもが海獣を見て大喜び、触れ合っているところをカメラに収める・・・というのを親御サンは期待しているのでしょう、たぶん。
残念!!
子どものほとんどが、セイウチが寄ってくると顔を強ばらせていました。
逃げる子、大泣きする子。

・・・・結構大きいですから、確かに子どもにとっては見慣れなくて怖いかもね。

でも、大きな体の割に、大人しくて、撫でると優しくすり寄って来るんですよ。
立派な髭も触らせてくれました。太くてストローみたいなお髭。
可愛い~っ(^◇^)

   二見シーパラ (4)

マルちゃんやヒマワリちゃんを撫でながら記念撮影をした私は、満面の笑み(-_-)
その時いたどの子よりも、堪能し、大喜びした自信あります。


他にもアザラシとも一緒に撮影。
飼育員サン手作り感いっぱいのオブジェや展示の工夫もさることながら、海獣たちの「自分の口は自分で稼ぐぞ~」という気概を感じる水族館です。

ケモノ好きの人にお奨めです。是非。


お伊勢参り

昨日は伊勢神宮の神様がお引越しの日とのことで。

前に少し書きましたが、以前伊勢参りをしたことがあります。
私が手を合わせたあの社は、もう空き家なんだと思うと不思議な気がします。

   伊勢神宮 (1)

私がお伊勢参りをした時は、あまり人はいませんでした。
特に「外宮」は、時々団体客がパパパと通り過ぎて行くくらいで、参拝客は多くありませんでした。私はツアーのパパパが苦手なので個人旅。外宮→内宮と順を踏んでお参り。

「内宮」は混むと聞いていたので、内宮近くの「神宮会館」に宿泊。宿の「朝一内宮散歩」で他の宿泊客と一緒に回りました。

   伊勢神宮 (2) 朝のお掃除中

宿の方の解説付き。
朝の誰もいないさわやかな神宮を回り。

   伊勢神宮 (3) 朝飯前・・腹減った

今年は遷宮年ということで、たくさんの人で賑わっているみたいですね。
行って「内宮」だけ回って帰ってくる「弾丸バスツアー」なんてのもあるそうで・・・。
「お参り」というより「パワースポット観光」なんですね。
行った!手を合わせた!だからパワーくれ!ってのもスゴイ発想だなと思ったりするのですが・・・・(^^;)

まぁ~いいか。
人が神様に首を垂れているうちは、まだまだ“大丈夫”だと思えますし。
皆が、神様がどこかで見ていて良い事も悪い事も倍返しだと思えれば、平和な良い国なんですけどね。

ガッチャマン

先日、映画を観ました。
   ガッチャマン 誰だ誰だ誰だ~♪

危ない危ない、
観ようと思っていたのに、全館で終了するところだった。

元になった昔々のアニメは観ています。
オープニング曲はソラで歌えます。
・・・観ているハズ・・なんですが、内容は全然覚えていません。

そんな全く覚えていない私でも「元とぜんぜん中身違うよね?」と分かる内容でした。

そんな全く覚えていない私ですが・・・・・一言いいですか?

  白鳥のジュンが白くない!?(←え?そこ?)

ジュンがというより、キャラクター全員が鳥のコードネームが無かった!
・・・・・チラシの段階で気づこうよ自分(-_-;)

 

測る虫

今さらながら、ろく小屋前にグリーンカーテンとしていたキュウリ蔓を片付け。
季節はもう稲刈りの頃。
おつかれさまキュウリ。今年の夏は君達が豊作で助かったよ。

さすがにキュウリは、ウラナリも終わり。
・・・・だけど、なぜかゴーヤはまだ1本実が下がっています。
今年は長梅雨で寒かったかと思ったら、夏は猛暑で、野菜たちの成り方もちょっと変。

「庭の野菜にみる日本の気候変動」・・・って大げさ?


キュウリ蔓を片づけていたら、こんなのが落ちてきました。

   尺取 片手でブレちゃった(^^;

キュウリ葉を食べてたのかな?
スマンね、ここ片づけるから引越してくれ。

   尺取2

それにしても面白い動きだな~。
こんなにマジマジ見たの初めてかも。

   尺取3
   尺取4

どうしてこんな動きになったのかな。
わざわざ進化してこうなったのかなぁ? メリットって何だろう?
・・・ご存知の方いたら教えてください。

   尺取5

なのは知ってますケド・・・まぁいいか。

Tag: