旅立ちの日

お兄ちゃん達だけを別荘に移しましたが、その後、芳しくなく。
何故?(T_T)
・・・・・う~む、日陰にしているけど、水が温まってしまうんだろか、
・・・・・それとも、水中の酸素が少ない?
・・・・・栄養不足??

思案の末、弟たちのところへ戻すことにしてみました。
日々試行錯誤。

  上陸しやすいよう、少し足場を増やしてみる
  1306271.jpg 
あ、石の上!
  1306272.jpg

尾が長いので、また少し様子を見ましょう。

大丈夫?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

よし、今度は大丈夫!
祝!成人! 訂正 「成蛙」!

   1306273.jpg 
   あどけなさが残ってますが

育ての母に出来るのはここまで。
この小っちゃな子に食わす小っちゃな虫を捕まえる自信は、母にはありません。
いつまでも井の中の蛙、もとい洗面器の中のオタマではいけない、
君には、愛犬シロさん(仮名)の為に庭の蚊を捕るという大事な使命がある!

いざ往かん外の世界へ。

本日、最高19℃、曇り時々霧雨。どんよりとした絶好の旅立ち日和。
庭の湿地へ放しました。

これから脱皮を繰り返して大きくなっていきます。
お父さんやお母さんのように立派になるんだよ。

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あやめまつり

多賀城の「あやめまつり」へ行ってきました。
   多賀城市(タガジョウシ):仙台の東隣のまち。
    都が平城京だった頃に建った多賀城跡がある(今は原っぱに柱跡)

多賀城跡あやめ園。多賀城碑や東北歴史博物館のすぐ近く。

3年ぶりの開催です。
震災後お休みしていました。
多賀城は海沿いの町です。

  全国各地から支援をいただき町の佇まいも戻りつつあるなかで3年ぶりに開催します。百花繚乱のあやめ園から元気な姿を発信します。(パンフレットより)
・・・・だそうです。

  あやめ園
   あ、ウチの“おのくん”はお留守番。
   里子に出した友人のおのくんにモデルになってもらいました。

約200種・200万株 ← 書いてあるものによって数が違う(^^;)
前日の雨で、花弁がシナッとしている花もありますが、ちょうど見頃。
白青紫のグラデーションが綺麗ですねぇ。

列ごとに並んでいる同じ品種。名札を見るのが面白い♪
一つ一つ色んな名前がついてます。
「清少納言」「白鷺」「末の松山」「琴の夕日」・・・たまに「ええ?何でその名前?」ってのも。
名付け親は品種改良した人なのかな。
名前考えるの、楽しいだろうなぁ。
「江戸系」とか「肥後系」とか「古種」とか・・菖蒲にも色々系列があるんですね。

   あやめ綺麗 匂い無いんだね

「多賀城あやめまつり」7/7まで。
まだ蕾の株もあったので、もう少し楽しめそう。


ところで、アヤメと花ショウブの違いってどんな??

 

母の想い

連日の真夏日。

万年運動不足で、汗を上手くかけず、気をつけないと熱中症になりやすいお年寄り体質の自覚がある私。
とりあえず水分は忘れずに。
それから塩分・・・と。
“おしゃぶり梅昆布”を持ち歩いていたら、笑われました。
え?熱中症対策に昆布って、そんなに変?
ミネラルと食物繊維、カルシウムも取れますよ?



お兄ちゃんたち。
やはり暑さのせいか鈍い。
日陰になるよう工夫しているんだけどなぁ。

・・・・・・実を云うと、朝に水替えのためチェックすると、ダメだった子が連日沈んでいる状況。
あとちょっとなのに・・・。
毎年こんな事はないのに、母さん凹むわ(>_<)

   1306251.jpg アレ?
      石の上。 よく見てよく見て。
 1306252.jpg

陸に!(ToT)
しかも2匹!!

イヤイヤイヤ、まだ油断ならない。
今はまだ体がベタッとして、あちこちにくっ付く状態。外には出せません。
尾が長すぎるので、少し様子見ます。

博物館騒動

コンフェデ杯の影響か、変な時間に起きてしまうここ数日。
やっぱり地球の裏側は時差がキツイですねぇ。
この調子で、来年のW杯が心配です。←心配なのは試合時間。


仙台市博物館の「仙台藩主勢ぞろい!」展へ行きました。
開催は6月30日まで。
わ!持っているチケットが紙切れになっちゃう!・・・なぜいつも行くのが閉幕ギリギリになるんだろ(^^;)

  藩主勢揃い

アメリカから来ると話題だった「若冲展」や、いつでも大人気な「エジプト展」のような、「特別展」ではなく、仙台市博物館が元々所蔵している品が主な展示物な「企画展」。
大きな宣伝もしていないせいか、お客さんは少なめでした。

歴代藩主の甲冑や絵姿、和歌や絵画などなど。

生まれも育ちも仙台藩民ですが、
そういえば、藩主といえば、藩祖・政宗公、歌舞伎(先代萩)のモデルとなった4代・綱村公、そして幕末に最後の藩主となった13代慶邦公・・くらいしか知らないわ(^^;)

こんな企画展に足を向けるのは、そこそこ歴史好きな人、
じっくりゆっくり静かに展示品を回るお客さんたち。

うんうん、これぞ博物館よね。

・・・・・・そこへ小学生の群れ。
高学年、遠足か課外事業のようです。
そんな時期なのね。
・・・・・・と、思っていたら。いたら!
4.5人のグループに分かれ、あっちへバタバタ、こっちへバタバタ・・・・・。

  五月蠅いっ!!!!

なにかね、小学生高学年でも、展示品を順番に静かに見るという事は出来ないのかね?(-_-)

 他にお客さんがいるんだから迷惑でしょう? 走らない。騒がない。

一組に注意をしても、別のグループがすぐ目の前を斜めに走り抜けていく・・・。
どうやら前もって渡されている資料を元にクイズでもしているよう。
大声で「あっちに有った~!」とか「あの辺にありそう!」とか。バタバタバタバタ。


先生! 歴史に興味を持たせるのはいいです。
でもマナーを教えるのがまず必要だと思うのですけど。

たぶん子供たちは課外に出て楽しくて周りが見えていないだけ。
知らない女に「走らないで」なんて注意されるより、あらかじめ「他にもお客さんがいるから」と云っておけばそのくらいの分別はついたハズ。
やっぱり、大人の責任、だよねぇ。


「いい加減にしろ」と怒鳴りつけたくなるのを堪え、気分悪く帰ることとなりました。
いい企画展だったのに。
私の時間とチケット代を返して(T_T)

別荘へ

オタマ達。
暑いせいか、成長加速中。
大きさにだいぶ差が出ました。

頭に尾のみの四分音符型オタマジャクシが一番成長が遅い訳ですが、見た目は一番大きい。
後ろ足、前足と出てくると、徐々に小さくなっていきます。

  1306232.jpg 背比べ in プリンカップ

前足が出るとどんどん泳ぎが下手になる困ったヤツら。尾が小さくなっていくとバランスがとれず、ただ足をバタバタ回しているだけで、全然前に進まない。
オタマ暴走族に突き飛ばされたりしてます。
仕方ない。
前足の出た子たちを別荘(別洗面器)へ引越。

サヨナラ弟たち。
  1306231.jpg お兄ちゃんs荘

ヘロヘロ~っとして、今年は全滅かも・・・と思っていたことを考えると、ずいぶん大きく成りました。
(いや小さくなったけど)

宮城DC

一月近く前の記事に拍手をいただきました。
何処のどなたか存じませんが、ありがとうございます。
読んで下さる方が、何処かにいるのだな~と感じることができて、励みになります。


私の住む宮城県では、現在「仙台・宮城デスティネーションキャンペーン」中です。
 ・・・ですてねーしょん・・・って何だべ?
それが英語やらフランス語やらも判りませんが、
どうやら、観光に力を入れてるから皆来てけらっしゃい、とお偉いさん方が云っているキャンペーンだという事だけは解ります。

そのディスティネーションキャンペーンとやら、4月から始まり、観光地では色々とイベントをしています。
ゆるキャラや知事や武将隊なんかが県内各地、時には都心へ出てアピールに奔走しているもよう。
県内のあらゆる店、土産店もスーパーもコンビニも、店員は「宮城DC」のバッヂを胸に。
県内のあらゆる店、自販機には「宮城DC」のポスター。
がんばっています。

  宮城DC むすび丸が目印

・・・・・・だけど、あまり観光客が増えたとは感じないんだよなぁ。

5月の連休の時でさえ、県内の観光地で会ったのは、県内の人達だったしなぁ。
前にボランティアで来て、今度は妻を連れて来たよ~っという人に一人会ったのは、例外かな。


その昔、西国の人に「仙台って盛岡県だっけ?」と云われたことがありました。
衝撃。
生きてきた中でかなり上位に入る衝撃でした。
・・・違うし!・・・って、そもそも盛岡って県ないし(>_<)
・・・・西日本の人には、その程度の知名度なんですね。
良くも悪くも、震災で「宮城」の名は覚えてもらったようですね。けど未だ場所もよく判らない人が多いのが事実。
震災後の復旧の仕事に関わった時、県外から来る応援部隊に何度説明したことか・・・・・・。
他支店からは、何度も「宮崎県仙台市」という資料が来たし・・・・・・。


え~と、有名な処では、日本三景の一つ「松島」があります。
遊覧船に乗るともれなくウミネコの接待があります。
お城は“跡”のみで天守閣等はありませんが、足腰を鍛えられる山上で政宗公の騎馬像がお待ちしています。
震災後しばらくダメだった博物館も、開館してます。

米(ササニシキかヒトメボレ)も、味噌(仙台味噌は赤味噌)も旨いです。
酒も旨いです。
牛タンもずんだ餅も笹かまも。三陸の魚介も山の幸も旨いものいっぱい有りマス。
今なら、県民の親切度&笑顔二割増しくらいでお迎えします。


観光客はUPしてるのかな。
宮城DC、今月末迄です。

梅雨入り

大雨のニュース。
西日本の皆様、気をつけて下さいね。

それにしても、水不足と云われていたのが、今度は水に気をつけろって・・・。
日本の気候は変わっちゃったみたいですね。

東北もやっと今週火曜に「梅雨入り」。
梅雨入りした日、その翌日は、午前中にザ~ッと降って、あとはドンヨリしたまま。
曇り時々霧雨。ジメ~っと濡れて洗濯物もナマ乾き。
あぁもう、鬱陶しい(>_<)



鬱陶しい気候も、庭の蛙たちが喜んでいるみたいなのが救いですが。

しばらく書いていなかったオタマ達。
元気です。
  食事中 相変わらず麩人気

石の下から尾が生えてるみたい。ギュウギュウ(^^)

よく見ると 成長2

       成長

後ろ足が「Z」の子と、まだちょっとしか出ていない子と、全然無い子が。
そして、そろそろ前足が出始めの子も。
・・・う~む、成長に著しく差が・・・・・。

ここからが育ての母の正念場。

前足が出てくると、とたんに食欲がなくなるので、それまでに栄養をつけてやらないと。
体が小さくなるし、泳ぎが下手くそになるので、溺れる子もいたり、
蛙になってから上手く上陸できないことも。

がんばれ子供たち。

釜石 その3

釜石で、新しいスポット、その名も「復興の鐘」

   復興の鐘 合掌のカタチ

誰でも鐘を撞いていいようです。
だけど、駅前すぐ、人も車も行きかう場所。なかなか撞く勇気はありませんデス。



車移動なのをいいことに、お土産を沢山買いこみ。
消費だって目的の一つ(^^)

まずは、コレ♪コレ♪
   浜千鳥 釜石の地酒といったら浜千鳥

前夜に呑んだお酒がとても美味しかったので、土産物屋に行ってまず確保(笑)
旨いっ!!!

酒の肴も買っておこう。
売出し中らしい、コレ
   ラスクラスク 釜石ラスク

他にも甘い味があったけど、ここは三陸らしくホタテ味で。
本当にほのかにホタテ味でした。
コレは日本酒よりビールだな(^^)

そして今回一の大当たりはコレ!
  バババン!酒ケーキだよ 「復興の鐘」ケーキ!

実は土産としてではなく、昼飯後、甘いモノが食べたくなって、買った酒ケーキ一つ。
酒はもちろん釜石の「浜千鳥」特別吟醸の酒粕使用。
車に戻って、食。
 ! ! !
で、すぐ車を止めなおして、再度店に買いに走りました。
在庫商品買占め。

   浜千鳥ケーキ 旨。

浜千鳥がしみていてしっとりして美味し~い!
また買いに行かねば。



 ・・・・・・は! 大船渡の土産モノ・・・撮る前に食べちゃった(-_-)

釜石 その2

もう一つ釜石観光案内に載っている観光スポットといえば、
「釜石大観音」
釜石港を見守る観音様です。

海を見守っているので、鉄の歴史館側(山側)から見ると、

  観音様の後姿 こんな感じ。

まるっきり後ろ姿。
これって、真正面から拝もうとすると船に乗らないといけないんじゃあ・・・・・?

   観音様 観音様のあおり

体内に入れます。
が、サイト等を見ると「内部工事中」となっていたので、まぁ仕方ないかぁ~と思っていたら、
入れました。直したんですね。

観音様の中は色々な神様の像が安置。
神様 in 神様。
インドだったり中国出身だったり、日本の神様って国際色豊かだよな~なんて考えながら、
お参りしつつ階段を上へ登っていくと、
外へ。

  高いとこ怖い 怖いので付き添いあり

海が見渡せます。
海、穏やかでキレイだな~・・なんて優雅に思え・・ない・・・・・け・・・結構高い(T_T)
高所恐怖症の人にはお奨めできません(泣笑)

そして釜石

大船渡から釜石(かまいし)へ。泊。

釜石・・・過去に来た記憶がない。
ん?陸前高田も大船渡も、宮古や田老だってあるのに、何故だろ?
・・・思い当たったのが・・・・・あ、道の駅がないからか。←くだらないけど車乗りに有りがちな理由(^^;)

そんな訳で、我ながら思いがけず初・釜石観光でした。

云うまでもなく、釜石も震災により甚大な被害を受けています。
気仙沼や南三陸と違うなと思ったのが、
瓦礫をまとめて、空き地というか野原になってしまった私がよく見る先の町よりも、
大きな建物が残っているような気が・・・。
・・・ただ・・・それは・・・建物の被害が少なかったという訳ではなく、傾いたり半分崩れたままのがだいぶ残っている状態。
2年たってもまだ取り壊しが終わってないということ・・・なのかな。


それでも仮設商店街等では営業再開。
頑張ってます。

 ・・・・・余談ですが。
 ワタクシ、店で食事を撮るのが苦手。
 カメラを向けていると、目の前の(作ってくれた)人に対して批判しているような気に・・・。
 写真を見る分には、“美味しそう”“食べたい”と思うのですケド、
 自分の前に運ばれてきた食事にカメラを向けるのが出来ません(>_<)
 と、いう訳で、美味しい三陸の幸や地酒をいただきましたが、写真なし!


初・釜石で観光!観光!(^^)

釜石といったら“鉄”でしょう“鉄”。
と、いうわけで「鉄の歴史館」

   鉄の歴史館 立派!

さすが鉄の町。
思っていたより大きくてビックリ。

そして思っていたより、ずっと面白かった。

製鉄方法とか説明だけかな~と考えていたら、
製鉄の歴史絵巻や鉄の鋳造法の展示、洋式高炉の巨大模型シアター。

   洋高炉 洋式高炉だよ~!

そしてなぜかアンモナイト化石群レプリカの実物大の壁。
薄暗い狭い部屋一面に、高さ12メートルのアンモナイトの壁。
面白い! 面白かった、ケド・・・なぜアンモナイト!?


   (釜石の旅続く)

大船渡

先日、三陸・大船渡(おおふなと)へ行ってきました。

三陸へ行ったと云うと、「え?北三陸市?」と云われました。“北三陸”という市町村はありませんよ~。
“三陸”とは、宮城~岩手のリアス海岸沿いのことを云います。
朝のドラマのあのモデルは久慈市です。
岩手は北海道に次いで2番目に大きな県。しかも南北に長い。
一口に“三陸”と云っても、久慈あたりは宮城からは遠いです(^_^;)


碁石浜。
  碁石海岸 誰もいない浜で佇んでみる

名の通り、碁石のようにツルツルの丸い綺麗な石の浜。

私の知っていた浜より小さくなりました。
穏やかな海。

浜の横を通る道沿いの建物はなくなり空き地になっていましたが、
坂を登ってすぐの市立博物館は無事。開館していました。
ここのメインは、巨大な地層のレプリカ群。
誰もいない博物館で、地層のレプリカや三葉虫の化石・・・自分がどこに居るのか分からなくなりそう。

碁石海岸は、自然が作り出した、それぞれに名前の付いた岩や島などが点在する絶景の地。
その後、碁石岬まで行こうと思っていたのですが・・・・・・運転疲れで歩けません。断念。
大船渡、鉄道でも車でも遠いわ~(泣)

鉄道といえば、南リアス線が今年4月に盛駅~吉浜駅まで運転再開したとか。
もらった観光案内冊子には、白地に赤と青のラインの新車両の写真。
支援をしてくれたクウェート国旗の色なんですね。とても可愛い(^^)


それにしても。立ち寄った「道の駅さんりく」で、“浜どこラーメン”も“めかぶ丼”も、それどころか“柿ソフト”も食べられなかったのが悔しい。
何しに行ったんだ私!?

また行かなきゃ。
次は三陸鉄道に乗ろう。


  (三陸の旅、続きます)

夏の声

本日は“岩手宮城内陸地震”の日。
山の中、道路がグニャッと曲がって落ちている映像が衝撃的でした。
あれから5年。

北部に住む親戚の家は、天井が落ちたりと大変でした。
やっと直したと思ったら“東日本大震災”。

連日地震関連の記事になってしまいますね。
地震の多い土地柄、忘れちゃいけないと、改めて思います。



さてさて、
涼しかった昨日までとは変わって、何もしなくても汗をかく不快な天気です。
暑~。
梅雨に入らないまま季節は夏?

このところ毎日夜中に起こされます。

   テッペンカケタカ! テッペンカケタカ!

・・・・ええぃ、うるさい!
なぜヤツらは夜中に鳴くんでしょうねぇ(+_+)

そういえば、今年はウグイスの声をあまり聞いてません。
毎年、「ぼーホげッギョ」くらいの下手くそな声から、徐々に上手な「ホーホケキョ♪」になっていくのに、下手も上手いも聞けなかったなぁ。
いつのまにかツバメが飛び回っていました。
そういえばヒバリの声も聞いていないかも。

春が抜けちゃったみたい。
はて? 春先の寒さで、鳥の生息地が変わったの?

そう思えばホトトギスは変わらずに鳴いていて良いのかなぁ。
・・・・・・・・・でも、やっぱり、時間を考えて鳴いてほしいケド。

  鳥いっぱい・・・ ・・・・とり・・いっぱい
  (ウグイスもホトトギスも撮れないので冬鳥の写真で)

防災の日

6月なのに台風騒ぎですね。
日本海側は真夏日だそうですが、宮城は最高気温20℃。
暑い日に慣れてきたところで、いっそ寒いくらい。
気温の変化が激しすぎです(>_<)


昨日は多くの方の月命日でした。

そして本日は、宮城県「防災の日」
“宮城県沖地震”があったのが、35年前の今日。

“東日本大震災”の3月11日は「鎮魂の日」となりました。

3月の方が被害が大きかったからといって、「防災の日」が変わらなくて良かったです。
忘れてはいけません、宮城県沖地震でも死者が出ました。

その多くは倒れてきたブロック塀の下敷きに。
それから建築基準が厳しくなりました。
あの時、弱い建物が倒れて、新たな建物が対災害用建築基準で建ったお陰で、先の震災の時には建物倒壊による死傷者がいなかった・・・と云えます。


朝から「防災の日」の様々な行事。
9時には携帯の防災アラーム(?)があちこちで鳴り出し、知らなかったらしい人が慌てていたり。
どうやらマナーモードにしても鳴ったもよう。

海辺の町では、携帯だけでなく、町の防災無線のサイレンが鳴りました。

県内あちこちで、東日本大震災並みの地震と津波を想定した訓練。
保育園・幼稚園、小学校・中学校はもちろん避難訓練。
スーパーでも、避難訓練。
県庁も、会社も、避難訓練。

こういう時、他県が本社の会社はダメなんだよなぁ(-_-)
少しは参加しろよ、郷に入っては郷に従え!と思うのですが、転勤族には「え?何かあるの?今日なに?」ってなもんです。
災害は県内出身者だけにやってくるんじゃないからな!

訓練をバカにしてはいけません。
グラッと来たら机の下へ・・・と体が動くのは訓練していればこそ。

むかし、旅行で来ていた北欧人のオネエサンが、
地震の揺れに驚きのあまり、大騒ぎしながら机の上にあがっていました
下じゃなくて上!
へぇ~北欧って地震ないんだ~と、初めて知った出来事。
避難訓練してないと“机の下にもぐる”は出来ないものなのね。

とはいえ訓練しても、実践しなきゃ意味はありません。

昨年、喫茶店にいた時に、そこそこ大きな余震がありました。
グラグラ来たとたん、素早くテーブルの下に潜りこむ子供たち
対して、コーヒーの入ったカップを抑えて凍りついたまま、何とかやり過ごそうとする大人たち
ダメだね・・訓練が役に立ってないね、大人は(-_-)


地震には冷静に対応できるとは思いますが、
偉そうに云っても、万が一海沿いの町にいる時に地震に遭ったら・・・きちんと逃げられる自信はありません。
近くの高台ってどこ?
そこまでどのくらいの距離?車で逃げる?徒歩?

   看板 海沿いの町の立て看板


とりあえず、懐中電灯と少しの菓子を常にバッグに入れている私。
大人なんだから、もう少し考えなきゃ。

イシノマキにいた時間

以前観た友人が、「良かった」「ぜひ観てほしかった」と云っていた舞台。
その後、仙台をすっ飛ばして他県公演となったため、観る機会がなくそのまま一年余。

仙台での公演がある、と。
さて、仙台でやると・・・・・観に行くのどうしようかな。

お芝居が大好きです。
私が芝居や映画が好きな理由は色々あるけど、一つに、たとえドンヨリした気持ちの時でも、その時のドンヨリから離れられるから。それが非現実としても、明るさや前向きのチャージが出来るから。
だからホラーやパニック物は苦手。 わざわざカネ出して暗い気持ちになりたくないわい。

う~ん、タイトルからして、震災の話だよね、どうしようかな・・・。

考えていたら、友人曰く「大丈夫。お芝居として面白いから」と。
この友人。同じ芝居に興味を持ち、同じところで笑い、観た後は感想を云い合いながら
「んだから~(仙台弁で「そうだよね」の意)」と同じところにツッコミを入れる人。
こいつがそう云うなら信頼しよう。

私のように躊躇する人が多いんじゃないの?と思っていましたが、
客席はほぼ埋まっていました。

当の地・石巻からも観劇に来た人達がいました。
北海道や九州などで公演した時の支援で今回招待したのだとか。


ゲストにピアニストの吉俣良さん。

芝居前に、役者である福島カツシゲさんと話をした後、自身の有名なドラマ曲を演奏。
・・・・・・このピアノが聞けただけでいいや、たとえ芝居がクズでも。
優しいピアノの旋律を聞いていたらボロボロ泣けてきました。

そして、芝居「イシノマキにいた時間」。

スミマセン、訂正します。クズではありませんでした。
泣いて笑って、笑って泣いて笑って・・・。
うまく云えないです。語弊があるかもしれませんが、面白かった、です。

震災後8ヶ月程たった石巻の小さなボランティア団体の話。
長期留まっている人と、時々戻って来る人と。
そんなボランティアさん達の、三人芝居。

8ヶ月・・・微妙な時期ですね。
そうそう。仮設の建設ラッシュが終わり、続いて自宅のリフォームやら再建やらで、仕事も怒涛の毎日でした。
石巻も含め被災地は、瓦礫が無くなってきた(纏めただけだケド)とはいえ、野っ原になっただけで何一つまだ始まっていないのに、マスコミは盛んに復興復興アピールで、「絆」だの「復興」だのと聞くと気持ち悪くなりましたっけ。


あの頃の石巻。

まだフツウとは呼べない非日常の続き。

自分の住む場所はほぼ通常で、行くたび罪悪感を感じたこと。
・・・・・こんなに近くにいるのに役に立ってないな、と思ったこと。
被災地の話をすると、とたんに遠くなる周りに、苦しくなったこと。

そうそうそうそう、と何度もうなずきました。
大笑いしながら、色んな光景を思い出しました。
同じことを感じた人がここにいるんだと思ったら泣けてきました。

そしてエンディングの吉俣さんのピアノを聞きながら、またボロボロ泣きました。
観に来て良かった。

・・・最後の最後に大爆笑して、今の涙を返して~と思うことになったけど、そこは触れないでおこう。



8月に東京でも公演をするそうです。

カーテンコールにて。
「この舞台は、イケメンも女優もいない、オッサン二人とポッチャリ一人という集客力ゼロの芝居です。なので口コミ頼り、マンパワー頼りです!都内に知り合いがいましたら是非!!」

東京公演のチラシをいただきました。
・・・むむむ・・・・・何と云って奨めたらいいものか。
「復興支援で」と云っていいのか、
「復興とか震災とか関係なく観られる舞台だよ」と云うべきか。

被災地の本当の話。
でも悲しい話ではありません。
被災地に来ていない人でも解る話。
楽しい話ではないけど、いっぱい笑える舞台。

好みは人それぞれなので、面白いと思うかどうかはそれぞれだと思いますが、
私は、良い舞台だと思いました。
そして、沢山の人に観てもらいたいなと思いました。


関東圏に住んでいる方、芝居の好きな方、
どうぞご覧になってください。
関東圏に住んでいる友達のいる方、ブログ・ツイッター等をしている方、
ぜひ薦めてください。

   イシノマキにいた時間
   チケ代もっと高くてもいいと思うんだけどなぁ

  復興支演 「イシノマキにいた時間」
     日時 : 8月9日(金)~11日(日) 
     会場 : 全労済ホール/スペースゼロ(新宿)
     料金 : 2000円(税込・全席自由席)
          6月22日(土)10:00~一般前売発売開始 

テーマ: 観劇 | ジャンル: 学問・文化・芸術
Tag: 芝居

シャクヤクまつり

色麻町のシャクヤク祭へ行きました。
   色麻町(シカマチョウ):仙台から車で北へ30分強。河童が有名な町。

色麻町・愛宕山農業公園。
約4000ヘクタールの畑に約1万株のシャクヤク。
入場無料、駐車場完備(駐車場も無料)。これは行かねば!

   シャクヤク祭 またおのくん連れ

綺麗ですねぇ。
今年は、芍薬も花が遅いらしく、いつもは満開のこの時期にまだ蕾の株もありました。

園内は10分ほどで回れるくらいの広さ。
家族連れがたくさん。
絵を描いている人もいます。
近くの老人福祉施設からお年寄りも来ていました。
たくさん人がいるのに、何だかゆったり和やか空気。

余計な音楽がないのが良し。
屋台で地元のオバチャン達が、味噌おでんや饅頭を売っているのもまた和やかで良し。


・・・・・・ところで、気になる事件が。
屋台で焼きそばを買ったオネエチャン。
ミニスカートで階段に腰を下ろしちゃダメでしょ。
しかもそんなに浅く腰かけたら、階段下のベンチから下着がよ~く見えますよ。
だいたい可愛い白いワンピに赤縞の下着って・・・・イヤこれは余計な事だけども(-_-)


シャクヤク園からすぐ近くの物産店。
・・・の駐車場前噴水。

   1306010.jpg 河童一族

なかなかすごいセンスだなぁ・・・・。

 

毛玉マジック

だいぶ暑くなりました。
本日の最高気温予想は27℃。

シロさん(仮名)がハァハァしてます。
あぁ、まだ冬毛が残ってるし・・・・(-_-)

   毛玉 もう終わり?
   軽くソフトボール位ありますぞ

少し撫でると、こんな。
取っても取っても取っても取っても取っても無くならない。
もう一匹犬が出来ますよ。

しかし、こんなに毛を取っても、太さが変わらないワンコの不思議。

テーマ: 犬との生活 | ジャンル: ペット

根性根性

道路脇に、

   根性 ん?・・・芥子?

見た目は可憐ですが、根性ありますね。

少し前に道路から生える“ど根性大根”なんかが話題になりましたよね。
“ど根性シリーズ”に入るかな(^_^;)

 

ニュース!

後ろ足が出てきました。

   130607.jpg 見えるかな?

見づらいので、プリンカップに移して撮影。

一丁前にちゃんと指があります。
やっと 幼年→少年 という感じでしょうか。

身体測定・2

オタマジャクシ、現在。

   130606.jpg 一円玉比較

ちょっと判りづらいかな。
目で見ると「大きくなったな~」って判るほどなのだけど。
一円より大きくなって、頭がポッテリ丸く大きくなってます。

近頃は、糞が小さくなって水は汚れなくなったけど、
(もっと小さい頃は、金魚のように長い糞するので堆積する)
連日の晴天で、日陰においてもすぐ水が温まって淀んでしまうので、毎日水の取り換えが欠かせません。

早よ大きくなれ~!

サッカー一色のマスコミ。
地方紙まで一面は「W杯出場決定」です。

いや~・・・・・・良かった。
出来れば勝って決めたかったところですけど、ひとまず、良かった良かった。

観ていただけなのに、緊張して疲れました(笑)
昨夜は、サッカー好きな友人と、ぎゃあぎゃあメール三昧。
「ゴールが遠い~!」とか「なぜ決まら~ん!?」とか。
そんなどうでもいいメールですが、何か云わずにいられない(>_<)

いわゆる「ドーハの悲劇」で泣いた世代なもので、
W杯に連続出場できるのが夢みたいです。

公道で大騒ぎしている輩は、そんな気持ち判らないだろうな。

イギリスに居る人に「日本のフーリガンはスゴイねぇ」と云われてます。
ま、外からはフーリガンと変わらなく見えるね、ウン・・・・(-_-)



さて、家の芍薬が咲きました。
今年は遅めです。
桜開花は少し早めだったのに、それ以外の花は全て少し遅めな今年の東北。

   芍薬・赤

芍薬の花言葉は「恥じらい・慎ましやか」だそうです。
こんなに華やかなのに、慎ましやか、ねぇ。
「立てば芍薬・・」と云いますが。
不思議な感じ。

   芍薬・白

「シャクヤク」と聞くとどうも漢方薬を思い出してしまう私(^_^;)

 

あつい日

全国各地、暑いようですね。
今週、熱中症者が230人とか。


本日は、仕事帰りの早い皆様方。
気のせいか渋滞時間も早くないですか?
アレですね、絶対に負けられない試合。今日ですね。

・・・ところで、前々から決まっていたサッカーの試合、なぜこんな梅雨にやるのだろうと思っていました。
日本が梅雨時期だって分かっているだろに。
いくら天気は関係ないって云ったって、応援する方はずぶ濡れじゃ大変だよ。

まさかの梅雨の晴れ間。
良かったですねぇ。ホントに。


さて、シロさん(仮名)の夏毛生え変わりが急に進行中。

ちょっと触っただけで、

  毛抜け なにか?

こんなです(^_^;)
気をつけないと庭にケサランパサランが!

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衣替え

歩いている学生サンの制服の色が違っています。
あ、そうか。6月に入って今日から夏服になったんだ。
制服に関係ないと、衣替えなんて忘れちゃうね。
近所の幼稚園児の帽子が麦わらになっていました。可愛いなぁ(^^)


本日の気温、予報では20℃。
日が照っているので暖かく感じますが、この時期にしては低い。
長期予報では、夏はまた猛暑になりそうだとのことですが、今現在は涼しい日が続いています。

毎年5月の連休辺りには、暑くて半袖一枚の日があるものなのに、
今年はまだ一度も半袖を出していません。


困ったねぇ、シロさん(仮名)。
そろそろ冬毛を脱ぐ頃なのに、今年はなかなか脱げないよ。

涼しいなら涼しいで良いのですが、さすがに日が照っていると暑いらしいワンコ衆。
散歩友達の時間帯は、朝早くか日が落ちてからになってきました。
5月6月は一番紫外線が強いって云いますもんね。
・・・気温は低いけど、日差しは熱い・・・・どうなのそれ(-_-)

   熱いね 
    ・・・暑いならなぜ日陰に行かないのだね?

春が過ぎたことにやっと気づいたらしく、最近になって冬毛が抜け始め。
お尻あたりから、モコモコと毛が浮いてきました。
・・・・・・遅。

しばらくブラッシング格闘の日々です。

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山寺

先日、山形の山寺へ行ってきました。
山寺立石寺(ヤマデラ・リッシャクジ)

  閑けさや 岩にしみ入る 蝉の声

で、有名な古刹です。

住所は山形ですけど、JR仙山線一本で行けるので、仙台からも割と気軽に行ける観光地というイメージ。
・・・・・・ただし気軽なのは行くまでで、そこは名の通り“山の寺”。
JR仙山線は、秋になると落葉のために運行に遅れが出るのが当たり前なくらい山ン中です。
山門からはずっと階段を歩け歩け、どんなに有難くとも年取ってからは参拝できないだろう~ってなお寺さん。
運動不足の身には、翌日の筋肉痛必至(T_T)


その山寺の御本尊が50年に一度の御開帳とのこと。
50年に一度。一生一回ということですね。


いつもはJRですが、今回は故あって車移動。
そういえば、山寺は駐車場がないんですね。知らなかった。
歩いて5分位の場所に大きな駐車場、
あとは近所の家々が自宅前の空スペースを1回500円位で貸し出しています。
しかもこの私設駐車場、だいたいが無人。
「置いたらお金入れてね」という集金箱が無造作に置いてあるのみ。
・・・・・・駐車料金を払わない人はいないのかな、
・・・・・・それに金庫でも何でもないこの箱、簡単に持って行けるんですけど?
さすがに有難いお寺さんの前では、そんな不遜な事をする輩はいないんですね、きっと。


それにしても、老若男女すごい人出。
そのうえ、狭い道を縫うように次々に来る、超絶駐車テクニックの大型観光バス。
山寺にこんなに人がいるのは見たことない!
やっぱり「50年に一度」というのが効いているのかな。

御開帳の御本尊・薬師如来様は、あの地獄の階段を登らなくても行けるようです。
山門すぐの大きな堂ある、と。

しかし、その山門すぐの堂へ行くまでが、ズラズラと長蛇の列。
警備員のオジサンが「御開帳列最後尾」の紙を持って列の整理をしていました。
 「ただいま約1時間40分待ちです」

1時間40分!?

山形、東北といって侮ってはいけません。
数年前まで、最高気温日本一をずっとキープしてきた国です。
仙台では気温20℃弱でも、奥羽山脈を越えると27℃です。
炎天下の中クラクラしながら、ここで帰っては意味がないと並んで並んで、
1時間30分後にやっと目的地へ。

御尊顔を拝しました薬師如来様は、穏やかで、どっしりしておりました。


色んなことを神頼み。

   山寺御開帳 やっと入れたよ根本中堂

あれだけ沢山の人が祈りに来たら、神様も大変だろうな、
でも、50年に一度なんだから、なんとかしてくれないもんかな~と思う欲深き人間。

結局並び疲れて山の上まで登れなかった・・・。
ま、いいか、今回は御開帳が目的だから(-_-)