本の行き先

今夜は「どんと祭」!?
早いな~!もう1月も半ばですか(>_<)


初売りで買った小説のうち10冊ほど読み終わりました。
読むのが速い訳ではありません。むしろ、か~な~り遅い方。
暇だったのと、簡単に読めるようなものばかりだったということで(^^;)
それと、急いで読んだのには理由あり

他人様に自慢できることの何一つないワタクシ。
特技といえるものも何も・・・・(-_-)

自慢できることはありませんが、自信を持って云えること・・といえば、
  四つ足が好き!!
    と、
  本が好き!!

この自慢にならない単なる趣味、何かの役に立たんもんかな~と思っていたら、ちゃんと考えてくれる人っているものなんですね。

勝手に応援している「陸前高田ゆめプロジェクト」。
本を送るとお金に換えて、陸前高田へ図書館を建てる資金に役立ててくれる・・・という。
アリガタヤ。
私の読み散らかした本も少しは役に立つらしい(^^)
 詳しくはリンクを貼りつけている「陸前高田ゆめプロジェクト」をご覧くださりませ(^^)

 岩手県陸前高田市といえば・・・
 お忘れかもしれませんが、大震災後「奇跡の一本松」で有名になったところ。
 ・・・・以前、近くの道の駅へ遊びに行っていたところ。


しばらく送っていないうちにまたぞろ本が溜まってきたし。

貼り付けている「ゆめプロジェクト」以外にも、いくつかの選択肢があるのですが、
よくよく考えて、
私は「図書館建設」に本を送っています。
   *他のプロジェクトは「BOOKS FOR JAPAN」で検索してみてください
 
本は老若男女えらばず。
“本の虫”仲間が陸前高田に出来ますように(^^)

    ゆめちゃん ゆめちゃん
     陸前高田HPよりお借りしました(^_^)

さて。
溜まった分に今年読んだ分をつけて。
急げ!今なら買い取り額が「20%アップ」なのだ!
 ・・・・「20%オフ」で買ったものを「20%アップ」で買い取らせるって、どう?(^^)v

 
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月とウサギの話

満月で思い出したこと。

月にウサギがいるのは、誰もが知ることと思いますが、
では何故ウサギが?

色々多々それぞれ様々あるようですが、
私の知っているのは、こんな話。

 ・・・・たしか元々の出典が「今昔物語」だったかと・・・・思うのですが、
 確認しようと思ったら、本が見当たりませんでした。
 なのでウロ覚えです・・・スミマセン(^^;) 



むかし ある山に サル・キツネ・ウサギが仲良く暮らしていました

ある日 3匹は 老人が倒れているのを見つけました
今にも死にそうです
サルとキツネは 木の実や魚などを採ってきて 老人に食べさせました

けれどもウサギは 何も持って来ることが出来ません

自分が何も出来ないことを恥じたウサギは
サルとキツネに火を焚いてもらい 
「自分の身を食べるように」と云って 火の中に飛び込みました

実は 老人は神様だったのです
自身を犠牲にしてまで他人を想うウサギの心にうたれた神様は
その姿を月へと昇らせたのでした




神様が「帝釈天」だという説もあったような・・・・・?ウロ覚え。
ウサギ偉いな~と思うより、
人・・もとい動物を試すようなことをするなんて、神様もずいぶんだな~と・・・・(-_-)


さて。
ウチの〈フーテン目バックパッカー科〉のが、
ブラブラ海外へ行った時、土産に絵本を買って来てもらいます。

 ・・・その国の"紙"の物価次第で、数冊だったり、買って来なかったりすることもありますが。

で、
前に貰ったカンボジア土産に、こんな本が・・・・

      ウサギと月 (1) $0.7

これ、火に飛び込んだウサギの話ですよね?
カンボジアにも同じ話があるんですねぇ!

  余談
  カンボジアの絵本は、日本人的にはちょっと怖い絵柄のものが多くて、
  「これでもマシな方よ!」と持ってきたのは、
  やっぱりシリアスな・・・ちょっと怖めなこんな感じの絵柄ばかり。
  英語の対訳がついているので、子どもの英語学習本なのかも?

 え~と・・・・カンボジア語は全く判りません。
 カンボジア語どころか英語も判りません!←威張ることじゃない(-_-)
 なので、“何となく”ですが・・・・・・、 


カンボジアの「月とウサギ」は・・・・ウサギはブッダでした。

色んなものに生まれ変わりを繰り返していたブッダが、ウサギとして生を受けていた時のこと
ある満月の晩 ウサギの様子を見に
神様(Indra)が 老人(old Brahman)に化け 森の中へ・・
老人に食を与えようとしたウサギは 
火の中へ自ら飛び込み・・・・・


“何となく”こんな感じ?
「old Brahman」が正しく訳せませんが・・・・ヒンドゥー用語とする辞書もあるみたいです。
はて?ヒンドゥーとブッダ??
カンボジアは仏教とヒンドゥーが交じり合った文化・・・だからですかね?
  判りましたら教えてくださ~い(>_<)

3匹ではありませんが、内容はおおよそ一緒、かな、と。
「Indra」が「帝釈天」と同一とすると、日本の話とかなり近い。


日本と繋がっているんですねぇ!カンボジア!(^^)

   ウサギと月 (2) 最終頁
    クリックすると少し大きな画面で見られます

カンボジアの月見は11月なんですかね?

 ・・・・それにしてもなぜ日本ではサルとキツネが増えたんだろ?

 

夏の本

宮城県内の小・中・高校は、とうに夏休み明け。
今週から学校が始まっています。

夏休み終わりが全国同じではないと知ったのは、だいぶ大きくなってから。
西側の国は8月末まで夏休みだと知った時は、何だか損した気分になったもんです(^^;)

東北は涼しいからいいだろ~と云われたことがありますが・・・・甘い!
東北だって夏は暑いです。
たしかに宮城は平野なので、過ごしやすいですが、
「最高気温」の日本一記録は、数年前に埼玉に抜かれるまで、ず~っと長いこと隣県・山形でした。


先週金曜日のこと。
散歩中に小学生に遇ったので「夏休みの宿題おわった?」と声を掛けました。
対して、ムッツリ「まだ!」との答え。

ははは・・・(^o^)
私も最終日に宿題が終わっていた年は、ただの1回もなかったよ。

中でも必ず残っていたのが「読書感想文」。
大っ嫌いでした。

本を読むのは、大っ好きなんです。
でも、感想を文字にするのが苦手なんですよね~・・・・・(>_<)
「感動した」とか「イラッとした」とか、そんなのわざわざ文字に起こさなくても・・と思うわけで。

原稿用紙に合わせて文字にして埋めていくうちに、
何だか思っていたことと違うところに来てるぞ?となってしまうんですよねぇ・・・・(-_-)
そもそも思っていることを文にするのが苦手です。
   だからブログの文がオカシイのね・・・(-_-)


さて、
子どもの夏休みの読書に合わせて・・・なのか、
各出版社で、夏は「夏の読書フェア」をやっています。
これが毎年たのしみ(^^)

 何冊か買ったらプレゼント・・・とか、
 〇〇の百選・・・とか、
 新しいカバーイラスト版・・・とか。

今年は、
  新潮社
   夏の新潮文庫 (1) 抽選ですか~?しかも文庫サイズの小袋・・・・
 ・・・・百均で買えそう 夏の新潮文庫 (2)

  集英社
   夏の集英社 (1) その場で貰えるのはいいけど・・・リバーシブル・・・
 掛けるのに裏は要らないなぁ・・夏の集英社 (2) 

  角川
   夏の角川文庫 (1) これもその場で貰えるんですね・・・
 上の左2種が人気らしい 夏の角川文庫 (2)

う~ん・・・・カドカワ勝ちかな。

良かった。
自由に本を読める大人の身になれて(笑)

 

Yonda?くん

「読書週間」に話を戻しましょう。

出版社の読者プレゼントといえば、新潮社。
もう15年余り読者プレゼント企画を続けています。
本屋前で店番ついでに楽天応援をしていたパンダの“Yonda?君”が新潮社のキャラクター。

新潮社のプレゼント・通称「Yonda?CLUB」は、
マークを切り取って郵送・・・・という形は講談社と同じですが、
応募期間が長いのと、枚数によってプレゼントが選べるのが特徴。

現プレゼントだと、10枚でアニメーション、20枚でマグカップかブックカバー・・・等など。

・・・残念なのが・・・・・・グッズが・・・・か・可愛くない(>_<)

前回までのは、キャラクターのYonda君を使った可愛いグッズだったんですよ。
が、年が変わって、グッズが新たになったら・・・・・・う~ん・・・。

キャラを使わず「男の人でも大丈夫!恥ずかしくない!」を狙ったんでしょうか。
文庫本を買って、マークを集めて、ちまちま台紙に貼って、送って、出版社のキャラグッズを集めるなんて、そもそも女性しかやらないだろって気がするんですけども・・・・・それって差別ですか?

そんな訳で、
今回は見送って次のグッズが出たら送ろうと思い、ちまちまとマークを集めているのですが、
そんな私に衝撃の情報が!

 「好評のプレゼント企画が、今期を持ちまして終了となります」

え~~~~~~~?(T_T)

次回にと取ってあるマークを送るか、そのうち別の企画が出来るのに賭けて待つか悩むところです。


   YONDAピンバッチ
  前回までは可愛かった!
  「Yonda?ピンバッチ」は5枚で1つ貰えました(上写真は30枚分♪)   

ブックカバー

少し前の話。
本屋兼雑貨屋で、友人に付き合いプレゼント選び。
贈る相手は高校生、男女。

男子宛には「壇蜜写真集」押しでしたが、これは予算面で却下。むむ残念(>_<)
女子にはブックカバー。

 せっかくあげたブックカバー、女子高生は使ってくれているかな。


今週から「読書週間」だそうで。

“読書週間”も何も、読書は習慣ですが・・・。
立派に活字中毒患者(^^;)
ハードカバーだと本で部屋が埋まってしまうので、もっぱら小説文庫本派。


活字離れが云われて久しい昨今、何とか食い止めようという出版社の苦心・・・・・なのかどうか、各出版社で、キャラを使ったプレゼント等の細々した企画があります。

地味な企画が多くて、活字離れ止めの役に立っているとは思えませんが、活字中毒者な私としては、きちんと乗っかってあげようかと(笑)


現在(昨年もやっていたケド)講談社での企画、ムーミン・ブックカバー。

ムーミンシリーズの全3種。

   ブックカバー (1)

講談社文庫のマーク10枚集めて送ると、ムーミンのブックカバー(10枚につき1つ・絵柄選択可能)が貰えます。
12月末日まで。
え~・・購買妨害になったらマズイので、詳しくは文庫帯の折り返しをどうぞ。


スナフキン(デニム地)
   ブックカバー (2)

ムーミン(革風・・・革ではない)
   ブックカバー (3)

ミィ(同じく革風)
   ブックカバー (4)


作りがちょっと雑なのが・・・です。
大きさに合わせて止める折り返し部分が、何というか・・・・。
まぁ、プレゼントなので、文句を云う筋合いはないんですけれども。
どう「雑」なのかは、ぜひ実物を見て下さい。


本の感想をネタバレせず書く事が出来ないので(書いている人を尊敬します)、
「読書週間」に本の外見の話(^^)