足やすめ

花見山の話、おまけ。

バス乗り場でもらった案内図によると、花見山の麓の売店に「足湯」があるとのこと。
無料ですが・・・う~ん・・・温泉という訳でもないし、この人出で足湯・・・・

別にいいかぁ~と、通り過ぎようとしたところ、
足湯の入り口前にて店番(?)が入っていけと・・・・。

   花見山にて (1) たまちゃん

・・・・では入らせていただきマス・・・(^^;)

山の人出とは違い、あまり混んでいなくて、ゆっくりと。
行きの運転と、バス待ちと、山歩きで疲れた足を休めることが出来ました。

足湯を楽しんでいると、頭上に何やら気配。
ナニヤツ!?

   花見山にて (2)

どこにいるか判ります?

   花見山にて (3)


 
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花見山

先週末。隣県・福島県福島市の「花見山公園」へ行きました。
もちろん目的は花見。
・・・・・花記事が続きますねぇ。時期モノですのでご勘弁を(^^;)
そのうえ写真が多いですが・・・ご勘弁をm(__)m


「花見山」は、福島市屈指のお花見スポット。
公園というか
スゴイんです。
どこぞの有名写真家サンが「桃源郷」と称したそうですが、本当にそんな感じ(^^)
春になると、山一つわわわわわ~っと、一斉に花が咲くのです。

・・・梅・桜・レンギョウ・コケモモ・ボケ・サンシュユ・白木蓮・ミズキ・・・

そのスゴイ山は実は個人の所有の山
花木農家サンが、昭和の初め頃から雑木林を開墾し、せっせと花を植えたのだそう(現在の御当主は3代目)。
管理が大変だろうと思うのですが、
入園料も取らず、多くの人に開放して楽しませて下さっています。


観光客が多いので、周辺は道路規制。
臨時駐車場になっている親水公園前の河川敷駐車場に車を置いて、
輸送バスに乗って・・・・が、バス待ちの列。
ソメイヨシノ満開のニュースがあったせいか・・・約1時間待ちでした(^^;)
・・・福島駅から出ている臨時バスに乗った人は「それほど待たなかった」と云ってましたが・・・・。

朝早く出発したのに、そんなこんなで到着は昼前。

見頃!
   花見山 (1)


麓には菓子類の土産物や、おにぎりやサンドイッチを売るブースがあります。
まずは腹ごしらえをして。

   花見山 (2)


さぁ山登り。
上を見ても下を見ても花!花!花!

   花見山 (4)

下を見ると次々に登ってくる人!人!人!

   花見山 (3)


山頂(^^)
60分コース歩きました(30分コースと45分コースもあります)。
写真には写っていませんが、遙か吾妻連峰も見えます。
絶景かな!絶景かな!

   花見山 (5)


下に降りてくると・・・郵便局(臨時?)がありました。
花見山切手を売っています。
絵ハガキを書きたくなっちゃいます。

   花見山 (6)


まだまだ人がやってきますね。
大型観光バスも数台止まっていました。

   花見山 (7)

春堪能(^^)

・・・ケータイ写真だとこんなもの。
 写真好きサンには是非に一度は行って欲しい所です。

 

ダダの消息

ダダ・・・ウルトラマンシリーズに出演。

3種類の顔を持ち、それぞれを使い分け、独りなのに3人いるようにみせかけることが得意。
壁を通り抜ける、人に乗り移る、テレポートする等の様々な超能力も持ち、地球に来た目的は人間を標本化するためであった。

ただし戦闘力は極めて低く、ウルトラマンはおろかムラマツキャップにも格闘戦では全く歯が立たなかった経験を持っている。

あれから約半世紀、ウルトラマンの生みの親・円谷英二氏の故郷から程近い、福島県二本松市に、突如ダダたちが現れた。

   ダダの梅酒 (3)

地元の人が作る伝説の黄金比で仕込まれた梅酒に感動し、さらに旨い梅酒を造るため、超能力をフルに使い梅を厳選。

   ダダの梅酒 (6)

原料処理から仕込みに至るまで緻密な作業により、伝説の梅酒を造り出してしまったのだ。

    ダダの梅酒 (7)

梅酒を造る能力にこれほどまでに優れていたとは・・・・・。恐るべし三面怪獣ダダ

   ダダの梅酒 (9)

・・・・・・・・・・
福島土産のうち、今回の“大ヒット”品!
二本松の道の駅で購入。
梅酒です。(日本酒だけでなく梅酒も買ったんですよ)

上の文と写真は、箱書きから抜粋(^^;)
パッケージもハデで文章も馬鹿馬鹿しくて秀逸。土産に最適。
ダダが今や梅酒職人をしていた・・・って知ってました?

実際、梅の味が濃厚でとても美味かった!
恐るべしダダ(笑)
これは水割よりロックがいけます(^^)

   ダダの梅酒 (1) ハデ!


 ・・・・・アフィリエイトしてませんけど販売元を載せておきましょう。
 人気一酒造オンラインショップ → http://ninki.co.jp/scb/shop/shop.cgi


会津まつり 2

会津の話の続き。
本日写真多いです・・・・ゴメンナサイm(__)m
出来るだけ圧縮していますが、ポチッとすれば多少大きな画像で見られます。


さて、午後から行列見物。

昼休みを挟み、午後の部はじまりの駅前付近は混むだろうと予想されるので、
途中の、あまり人が溜まらない通り道で待機。
・・・見どころよりも“あまり人がいない”を選ぶあたり、もう年寄り的発想・・・(^^;)

駅前付近は、やはり激混みしたようです。
ゲスト2人、パレード参加は駅前付近のみ。
その場にいた友人が、通りかかったゲスト2人の写真を撮ろうとしたら、隊列整理をしていたお付きの人に、ものすごい勢いで止められたそうな。
あのぉ~・・・・ゲスト写真不可って今までありませんでしたケド・・・・・ 今年はやはり特別なんですか?(+_+)


馬上は、会津藩藩祖・保科正行公。
   会津祭2013 (1) 保科公役は会津若松市長

行列の参加者は、区長とか会長とか役職の付いたエライ人だったり、
作家だったり、
公募で選ばれた人だったり、有志だったり。


「藩侯行列」というくらいですから、歴代の会津藩主が馬に乗り、家臣団を従えての行列。
なので、会津を一時期おさめていたウチの殿・伊達政宗公もいるのですが(会津では人気ないですケド)・・・・あれ?今年はいない??

今年は、幕末に重きを置いているようです。
やはり大河合わせ?
観光客も大河合わせな人が多いでしょうから、分かり易くテーマが絞られていていいよね。


京都見廻組。
   会津祭2013 (2)

新撰組。
新選組は複数団体あり。
おなじみ日野市(東京)から出場の“日野新選組”と、“會津新選組”。
會津新選組は、隊長が齋藤一。芸が細かい!
   会津祭2013 (3) 土方がいるから日野組ね


やはり今年はこの人を入れるでしょう・・・の、大河主役・新島八重&譲夫妻。
   会津祭2013 (4)
後ろはお兄ちゃん・山本覚馬とお母さん。
別口で、山本八重&川崎尚之助(初めの夫)もいました。


幕末期の殿様・松平容保公と、続くは喜徳公。
   会津祭2013 (5)
殿は綾野剛・・・ではなく御子孫。松平14代目。
若殿様は、市内中学校の生徒会長君。凛々しくて格好良かったです(^^)
毎回若殿は格好いいんだよね~。生徒会長は見た目重視なのかしら・・・(年寄りの邪推)

随う、白虎隊、一番隊と二番隊。
   会津祭2013 (6) 若殿と同じ中学生


馬上は中野竹子。
   会津祭2013 (7) 娘子隊

中野竹子といえば、会津戦で娘子隊を率いて薙刀で戦った女傑。
 「もののふの 猛き心に比ぶれば 数にも入らぬ 我が身ながらも」
という男前な歌が残ってます。
大河ドラマでは黒木メイサでしたな。
なぎなた部の高校生だそうです。美人さん。騎乗姿が様になってます(^^)

娘子隊の薙刀演武。
   会津祭2013 (8) 会津なぎなた少年団

・・・・・薙刀隊だけでなく、他の部隊もところどころで立ち止まって、演武を披露したり勝鬨をあげたりしています。


「帰陣式」に向け、そろそろ城へ帰還。

   会津祭2013 (9) 闘い疲れて・・・


「帰陣式」
   会津祭2013 (10)

   会津祭2013 (11)


・・・・・写真いっぱい撮ったのですけど、観客が入っていて使えないモノばかりで・・・。
(顔にモザイクかける事に抵抗があって)

写真はありませんが、他にも大河ドラマを見ていれば分かる御家来衆の面々が沢山いました。
ほら西田敏行よ・・とか、柳沢慎吾か~・・、この人が斎藤巧ね~・・・等など、今年は、大河ドラマを観ている人には別の楽しみ方があったかと。 *注・本人は来てません(^^;)

それと、応援部隊が多くなった気がしました(本当に増えたのかは未確認、あくまで印象)。
桑名藩主の桑名市長や、長岡藩に斗南藩・・・。

慣れない甲冑・草鞋姿で長距離歩いて、皆ヘトヘト。
特に午後はヘトヘトですが、沿道の客から拍手や歓声がおこり、拍手されると、手を振ったり気合いを入れて演舞したり。中学生からエライ人まで皆がんばっていました。

おつかれさまでした(^^)


 ・・・・・お祭りの雰囲気が伝われば良いのですけど。

会津まつり

先月の話ですが・・・会津へ行ってきました。
春に花見で行ったので、今年2回目。

   鶴ヶ城 (1) with おのくん

目的は「会津まつり」ですが、やはりここはお城写真を(^^)
仙台には天守閣が無いので、お城見るだけでテンションがあがりますねぇ。

実は、もはや何度目か解らないくらい「会津まつり」に来てますが、雨に当たったことがありません。
前日に雨が降ることがありますが、当日はだいたい晴れ!

   鶴ヶ城 (3) 秋晴れの鶴ヶ城

ではでは、会津まつり。

まずは、祭りの説明を。

会津まつり(会津秋まつり):会津若松市の祭
 会場  鶴ヶ城中心に町全体
 開催日 毎年9月21日~23日開催
 内容  演奏、演舞、演武、盆踊り等など様々な催しあり
     メインは、23日に行われる「会津藩侯行列」

藩侯行列:戦国時代の武将・蒲生氏郷公から江戸時代の藩祖・保科正行公、幕末の松平容保公まで、鎧兜をつけた武者行列が、城→町内→城 と練り歩く行事

・・・・・ざっと、こんな感じですか。(詳しくは会津若松HPでどうぞ)


毎年、誰かしら芸能人がゲストで来ます。
今年は、大河ドラマになっていることだし、きっと大河ドラマ出演者から誰か来るだろうと予想していました。
主役の綾瀬某(芸能人敬称略!)は、まだ撮影中で忙しいから無理だろうけど、
福島人代表のごとく何かと顔を出している西田敏行、佐藤B作あたりが来るかなぁ~。
できれば、殿と照姫あたりが来てくれれば、年寄がとても喜ぶだろうね~、そりゃもう違う意味で泣いて喜ぶだろうね~見てみたいね~
 ・・・・・と、会津在住の友人と話してました。

さて。今年このゲスト発表が大問題。←“ゲスト”が問題なのではなく“発表”が問題(>_<)
待てど暮らせど・・・いつまでたっても発表ナシ。
結局、友人から、発表があったと聞いたのが、祭り5日前。
そして正式にHPに載ったのが3日前。

いくら何でも 遅すぎ!!

ゲストって、それ目当てに来る観光客を当て込んで呼ぶものだと思っていました。
違うんですね!?
どれだけゲスト決めに苦労したのか知りませんが、3日前に発表になったって、その時点から「行こう」と思う人がいても、旅行計画なんか立てられないよ!
宿なんか取れやしません(>_<)

会津若松市観光協会サン、もう少し観光客のことを考えて下さい(-_-)


気を取り直して。

朝9時頃には、鶴ヶ城で「出陣式」。
城では、同志社大学の応援団らの演舞があったようです。大河つながり?(^^)

そうそう。ギリギリで発表されたゲストは、梶原平馬役の池内博之と、山本覚馬の娘(八重の姪)役の三根梓。
出陣式で挨拶したもよう。

え~・・・「出陣式」見ていません(^_^;) 先が長いので、午前中は別の場所にてのんびり観光してました。
午後から見物。

   鶴ヶ城 (2) お侍さんと記念撮影

  ・・・・・・・・祭りの話に入らないまま、続く(^_^;)