キャバレー

先日、舞台を観ました。

  キャバレー 話題の色っぽいポスター
  長澤まさみ・石丸幹二・小池徹平・小松和重・村杉蝉之介・平岩紙 ・秋山菜津子

それにしても。
舞台中に携帯が鳴る~という不快なことによく当たります。
アナウンスで「電源を落として」と云われているのに、静かな場面に限ってブーブーとバイブ音を響かせる人が必ずいるんですよね。
だ~か~ら~マナーモードも禁止だってば!(#^ω^)ビキビキ

しかし!
今回は、携帯を上回る事件がありました。

舞台中。
後方から「カシャ」という音。
しかも何度も。何度も。何度も!


気になって舞台に集中できな~い!!!!!

途中休憩でトイレに立ったら、前に並んでいた2人連れが
 「あれって写メの音だよね」「信じられない!」「せめてもっとコッソリ撮れっての!」
と話していたので、
「気になりますよね~!」と、つい参戦。

スタッフが注意したのか、二幕からは音がなくなったのが幸いでしたが、
ホント信ジラレナ~イ!!!(>_<)

  キャバレー 入り口ポスターいっぱい

と、まぁ。
何だかスッキリしない観劇となりましたが、以下感想デス。
まだ公演中みたいなので閉鎖しますm(__)m

 
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イケメンと野獣

先週末まで、こんな舞台があり、
あちこちでポスターや看板、ラッピングバスなんかを見かけました。

  B&B

ミュージカル大好き!・・・・なんですけれど、
これ、まだ観たことありません。
観たい気もするけど~どうしようかな~・・と思っているうちに、千秋楽を迎えてました。

観てません。


元のアニメ映画は、世界的権力を誇るD社の映画中でも、1.2を争う人気作品だそうで。
映画は公開当時ちゃんと(←?)映画館で観ました。

なんというか「う~ん(-_-)」という感じ。
・・・納得できないんだよな~。


一応説明すると、

 村一番の美女ベルは、 
 森の中の城で野獣に捕らわれた父親の身代わりに
 城に残り、野獣と共に生活を始める。
 実は野獣は、わがままな性格のため魔法で姿を変えられた王子だった。
 心から愛する人が出来ないと人間には戻れないという・・・・


始まりの部分だけですが、こんな感じ?
有名な話なので、説明の必要はないと思いますが。


納得できないエピソードは多々あるんですが、
一番納得できないのは、野獣が王子に戻ること。

ベルが好きになったのは“野獣”なんだよね?
魔法が解けて、普通の男(王子だから普通ではないんですが)になってしまったら、
それは好きになった相手とは別物なんじゃないかな~?

好きになったのはモフモフの醜いケモノなのに、
耳があって尻尾があったのに、
ヘロヘロの青二才(王子だけど)が目の前に現れたら、

 私が好きになったのと違うわ~
 金持ちで地位があってツルンとした男・・・・信用できないわ~


私ならそう思う・・・・と思う。

イケメン王子より、断然、モフモフの野獣の方がいい。
何故それで“めでたしめでたし”なんだろう。

人気作品ということは、皆は納得しているんだよね?
・・・・私の感性(趣味?)が他の女性と違うことを認めるべきなのか!?(-_-)

 

シスター・アクト

先日、ミュージカルを観ました。

  シスターアクト

1992年アメリカ映画「天使にラブソングを・・・」を、ミュージカル化。
映画で主演のウーピー・ゴールドバーグがプロデュースに関わっているようです。
英国・アメリカ・ドイツ・フランス・オランダ・イタリア・・・等など、色んな国で上演され、今回が、日本での初演。
映画の原題も「Sister Act」なので、そのまんま。

  面白かった~(^o^)

大ヒット映画が元ですし、ネタバレも何も・・・・と思いますけど、
まだ大阪&名古屋公演がありますので、以下、感想閉鎖してます。

これから観る予定の方は開けないで下さい。

シャーロック・ホームズ

先日・・というには、ずいぶん前、ミュージカルを観ました。

・・・・この出だし、使い過ぎ(-_-)
観てすぐに書こうとは思うのですが、他の話題を先に出しているうちに、いつも機を逃してしまい・・・・。
映画や舞台の話は、観ていない人にはきっとツマラナイですよね。その上「もう終わったけど前にやってました」ってのはどうなの!?とは思うのですが・・・・自分の記録のつもりで書いてしまいます。・・・スミマセン・・・お付き合い頂けてる方に本当に感謝しております(^^;)

本でもドラマでもありません。ミュージカル。
 「シャーロック・ホームズ ~アンダーソン家の秘密~」

   Sホームズ (1)
もう一月以上前。
上演が全て終わっているので隠していません。DVD等で観る予定の方はスルーして下さい。


シャーロック・ホームズ好き!
ミュージカル大好き!
役者も大好きな人揃い! 橋本さとしサンも浦井健治クンもコング桑田サンも大好き~!!!
・・・・・これは行かねば、と(^^)

近くの席に、熟年のカップルが並んで座りました。
いいなぁ~♪
年を取ってからミュージカルを夫婦で一緒に観に来るなんて、素敵(^^)


内容は、名探偵シャーロック・ホームズ氏が、花嫁失踪の謎を解く・・・というもの。
事件は、原作にあるものではなく、オリジナル。

ミュージカルですから、もちろんその時々で歌が入るんですが・・・、
歌が、なんて難しい!

ミュージカル大好きなので、それなりに観ている方かと思います。
1度観ると、何とな~く曲を覚えて、鼻唄を口ずさみながら帰るもんです。
フィギュアスケートで使われるような楽曲(ほとんどA・ロイド・ウェバーだな)は、だいたい唄えます。

・・・・・今回は、ただの1曲も覚えられなかった(+_+)

上がり下がりが激しくて、楽譜が難しすぎです。
作者の「唄えるもんなら唄ってみろ」という挑戦的な意図を感じます(考えすぎ?)

それにしても、この難しい楽曲を歌いこなす役者サン達の素晴らしいこと!
・・・しかしコレ、役者が揃わないと上演は無理ですね~・・・(^^;)


事件(内容)は、割と早めに犯人や事件のキモが解ってしまいましたが、私が推理モノをよく読んでる身だからなのかも・・・? 後ろの席にいたお嬢サン方は「解らなかった~」と云ってましたので、人それぞれなんだろうと思われます。
まぁ、事件の謎そのものよりも、人のつながりとか愛とかに重きを置いた内容なので、途中で解ってもどうってことはない・・かな(^^)

事件よりもっと重要なのが・・・

   ホームズ = 橋本さとし
   ワトソン = 一路真輝

ここで「ホームズ」を知っている人なら「え?」と云ってくれることでしょう。
そう、ワトソンが女性なんです。
「ジョン・ワトソン」でなく「ジェーン・ワトソン」

たしかにハリウッド映画ではオチャラケたホームズが主役になってましたし、
現代版の若ホームズがドラマになってましたし、
日本でも、宮崎アニメ(当時ジブリは無かった)で、犬のホームズがありましたけど。
・・・犬ホームズ大っ好きでした(^^)

関西のノリの気のいいおっさんホームズ(関西弁ではないけど私の橋本サンに対するイメージ)と、キリッとした格好いいキャリアウーマン的ワトソン

とても面白いです。
よくキャラクターが考えられていて良いと思います。
良いとは思うけど・・・ジェレミー・ブレッド版ホームズ(BBCドラマ)のイメージが一番強い私にも、ちょっと違和感が・・・。
・・・・ホームズ・ファンだとしたら、この設定は受け入れ難いかも(^^;)

私が「いいなぁ~♪」と思った熟年夫婦がいた席は、幕間あけに空席になってしまいました。
う~ん、シャーロキアンだったのかな。残念。

そんな訳で。
このミュージカルが「シャーリック・ヘームズ」というタイトルで、
「畜生どいつもこいつもホームズホームズ云いやがって」とかいう台詞があったら、違って観られたかな~と思わなくもないのでした。
まぁ、客は入らないかもしれないケド。

   Sホームズ (2)

役者サンの素晴らしい歌が聴けたし、アフタートークが楽しかったので満足(^o^)

 

フォーエヴァー・プラッド

ミュージカルを観ました。
 10月末・・・もう一月以上たちマスが(^_^;)

以下、ネタばれ含みますが、全公演終了したようなので、記事を隠していません。
再公演があったら観る予定だから!という方はスルーして下さいまし。

   ForeverPlaid
   顔を出したらマズそうな人がいるのでチラシ半分(^^;)

 出演者(*アイウエオ順・敬称略)
     川平慈英
     鈴木綜馬
     長野博(V6)
     松岡充(SOPHIA)

役者4人に、演奏3人、舞台上キャストこの7人のみ。

内容は、
 アメリカの田舎町
 4人で構成されたサウンドグループ「Forever Plaid」
 初めてのビッグショーの衣装を受け取りに行く途中、交通事故に遭い、全員死亡
 夢と消えたショー実現のため、一晩だけ地上へ登場
 再びマイクをとる4人の奇跡のステージ


タイトルの「PLAID」というのは、タータンチェックの衣装のこと。
知らなかった(^^;)
そしてそのタータンチェックの衣装は、由緒ある憧れの衣装。
4人の夢のカタチ・・・というところ、かな。

ハーモニーを聞いて、
掛け合いで笑って、
時には、客席も歌に参加させられ。ついでに振りまで\(^.^)/♪

川平サンは抜群の安定感で、他に何をふられてもオチになるし
長野クンの、ちょっとオトボケキャラに笑ったし、
鈴木サンは素晴らしい歌唱力の上に、芸達者だし。

そして今回、初ナマで観た松岡クン。
歌や踊りが良いのはもちろん、
走り回るハードな場面で、他はゼィゼィ息が荒くなっているのに(そういう場面なのです)、ニッコリ話を進行させてる・・・・・すごい体力だわ、この人。

客席の“どこか”でなく、一人ひとりに視線を合わせて話しかけてます。
前列の方の女性の目が❤マーク。 こりゃ元々のファンじゃなくても惚れるね。
・・・・プロだわ。


「オフブロードウェイ ミュージカル」とありますが・・・・・ミュージカル?
芝居と云うより、クインテッドのライヴに行ったような、不思議な舞台。

う~ん、大きなホールでなく、ライヴ会場か昔風のキャバレーホールで、水割り片手に観たかったな(^^)