冬が来る前に

久しぶりにビッキ(ヒキガエル)の話。
秋になって、いそいそ動き出した庭のビッキたちです。

ビッキは基本、夜行性。
ここのところ夜は“涼しい”を通り越して、すでに“寒い”くらいで。
・・・・ちょっと動きが鈍いかも。

大丈夫かな。冬に間に合うかな。

これからの季節は、夜の散歩途中に、懐中電灯で警備体制のワタクシ。
・・・・道路の真ん中で固まっている子がいたりするものですから。

食事に出てはみたものの、思ったより気温が低かったのか、そのままその場で半分寝ちゃっている(固まって動かなくなっている)ビッキがいるのです。
草むらへ強制移動っ(-_-)

どうして自然の中で生きているってのに、そうノンキなんでしょうねぇ(>_<)


昨夜、庭でチビッ子を見つけました。

  冬が来る前に

今年の子!
体長は・・・3cm弱というところでしょうか。

カエルになったばかりの頃は、1㎝なかったからねぇ(当ブログ「旅立ちの日」参照)
今や、5~6倍くらい・・・かな。

夏を乗り越え、よくぞ無事にスクスク育ったね!
感無量(T_T)

  冬が来る前に

さぁ冬眠までラストスパート!

 
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それから それから

強い雨が降った先日のこと。

家の中に退避した愛犬・ろくサンが、なにやら外を気にしていました。
どうやら雷警戒ではなさそう。

前にもあったんですよね。
気にしている先を見たら、ろくの外小屋前にヒキガエルがノシノシ歩いていたことが。

ろくサン、カエルを口にしたりはしませんが(しつけました)、
放置しておくと、気にして、ず~っとストーカーしてしまうので、
雨が上がって、ろくサンが外に出る前に見回り。

小さな子が、ろく小屋前でピョンピョン。
ん?バッタ?と思ったら・・・・・違った!

  再会 (1)

今年の子!
2ヶ月でこの大きさ(^^)

「おたま日記 2014」は最後だと云ったのに、まさかの再会です。
順調に大きくなって!

あまりに激しい雨で、雨宿りにろくサン家に入り込んでしまったようです。


・・・・・・・・先日、
家族が、庭で5cm位のヒキガエルが仰向けに倒れていたのを見つけたそうです。
5cm位・・・・2013年モノでしょうか。

水たまりで溺れたか、猫にでも襲われたか。
猫の額ほどの庭でも、自然界は厳しいんだね。

  再会 (2)

このチビッ子が、元気に育ちますように(^^)

 

それから

本日朝、オタマ末っ子が沈んでいました。
足が生えることもなく。

これで、今年のオタマジャクシ全てが旅立ちました。

昨年の孵化率の悪さ&上陸率の悪さを考えると、
大人になった割合はずいぶん多かった年かな~と思います。


先週末。
庭仕事をしていたら、葉影にコソコソ動くもの有り。

おぉ!君は!

  140713

まごうことなき“今年の子”(^^)

一番先に上陸したお兄ちゃんでも、約ひと月。
まだまだ指先ほどの小ささですが、
尾がすっかり無くなり、茶色くしっかりした皮膚になり、顔もシュッとしてます。

・・・・・なんてビッキらしくなって(T_T)

らしくないのは、日中なのに歩き回っていること。
そして、ヒキガエルだというのにピコピコ跳ぶこと。
 ・・・・お母さん達は、陽のあるうちは日陰の穴の中でお休みしてます。
きっと小さいうちは、昼間もエサを探さないとダメなんだろうね。

元の場所に戻したら、あっという間に姿が見えなくなりました。
ガンバレ。


これで本当に最後のおたま日記です。

最後から2番目の子

たしかに「延長になる前に決めて欲しい」と云いました。
「PK戦はヤメて欲しい」とも云いました。

・・・・・・だけど、準決勝で大差って!
楽しみにしていたドイツvsブラジルで、7-1って!?
7-1 って!!(@_@)
前半だけでブラジルが5点取られた時には、二度寝しようかと・・・・・・・。



雨がザバザバ降ったり、止んだかと思ったらゴロゴロ聞こえたり、
一日落ち着かない天気でした。

まだ台風は本州に上陸すらしていないんですよね?
早く通り過ぎてくれるのを祈るばかりです。


梅雨だか秋雨だか分からないような、変な天候ですが、
オタマジャクシ兄弟、あれから何匹かが旅立ち・・・・。

洗面器は、いよいよ残り1匹になりました。
この末っ子、まだ足がありません(>_<)
一番の育ち盛りだというのに、食欲もありません。

・・・・・残念ですが、これで今年の「おたま日記」は終わりになりそうです。

末から2番目。
無事陸に上がりました。

  140709
   米粒と比べてみました(^^)

部屋が広くなりました

オタマジャクシ兄弟。
最低1匹・最高19匹が陸に上がる毎日で、
数えてみたら今日まで約108匹が、陸に上がりました(^^)
そして約32匹が、天に上がりました(T_T)

なぜ“約”かというと、
様子を見た時に水底に沈んでいて、慌ててすくって陸に上げた子は、うっかりカウントしていない事があるので。
・・・・そしてこの“うっかり”が意外と多いので(^^;)

沈んでいても、救出が早いと息を吹き返すこともあります。
ホントに難儀だねぇ。
もっと上手く肺呼吸にスイッチできないもんかね(-_-)


現在の洗面器(オタマ部屋)
  140702 (1)

寂しくなりました。
残りはあと7匹(たぶん)。

なんと、まだ足の出ていない子もいます。
・・・・・・・今までの経験から、この遅い子は陸に上がるのは難しいでしょう。

  140702 (2)

それでも末っ子が旅立つまで、見守る仮母です。
早よ大きくなれ。